甲府戦

2015年8月13日 (木)

【観戦記】2ndステージ 第5節 レッズ1-甲府1 カウンターの1失点
 悔やんでも悔やみきれない引き分け

<p><p><p><p>ページ名</p></p></p></p>

 勝利から見放された第2ステージ。平日19時開催の試合は、会社をぬけだすのが至難の業。何とかKOに間に合う形でゴル裏到着。

 引きこもりの甲府。それを崩しにかかるレッズ。そういう意味では狙い通り、崩せているんですが、いかんせん点が決まらない。高木は今日もまたバーに当てるシュートを披露。

 なんとか関根がPKを獲得して、阿部ちゃんが変な余裕キックで先制。  圧倒的にせめているので、怖いのはカウンターと思っていたら、案の定。興梠が決定的なシュートを決めきれず、そこからこぼれたボールがカウンターになって、同点。

 岡本拓也がその際のディフェンスで負傷し交替。高い代償となりました。 これで、第二ステージ14位と厳しい状況。辛いす。

 試合中、陽介がしきりに股間を触るのでなんだろうと仲間と言っていたのですが、負傷してたんですね。しかし代わりに入った青木が縦へのパスを入れられないことに失望。秀仁も移籍し次世代を担わないと行けない青木よ頑張ってくれ!

第5節H戦 レッズ1-1甲府、7月29日、水曜、扇谷健司、ゴル裏、22,363人、曇、KO 19:04)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月 4日 (月)

【参戦記】第8節A戦 甲府0-2レッズ
無理せず横綱相撲。後半2得点で最下位戦を乗り切る

After1_r

 水曜日が祝日となった今年の昭和の日。アウェイ19時KOとあって当初は車で日帰り参戦の予定でしたが、甲府行きは9年ぶりということもあって翌30日に休みをとって1泊参戦に。おやじGは1人のみ参戦。
   

P1060541_r

   甲府駅前から出発する15:30始発のシャトルバスでスタジアムに。バスで小瀬に行くのは初体験。思ったよりスムースに到着。スタジアムはすでに両サポで賑わってました。これまで訪れたことがなかったメイン裏の屋台村で酒とつまみを調達し、バックスタンドの10番入口に並ぶ。1グループ6人までの入場。17時に開門してバックスタンドに。バックスタンドでの観戦も初めてのこと。万博SM席と同じく、ゴル裏よりに席を確保。
   

Before_r

    前の3人は、開幕直後の日替わりメンバーから少し落ち着いてきて、ズラタン、高木、武藤。出場停止の宇賀神の代わりに左サイドで司、右サイドは関根。関根は不動の位置を確保しつつありますね。柏木のボランチもようやく落ち着き始めた感じで、良いことです
   
    最下位相手だけにフラグが立ちそうないやな試合でしたが、無理せず落ち着いたプレーぶり。ただ、5バック状態で守りを固める甲府から点をなかなか取れない。前半には中盤からボールを放り込まれてあわやというシーンも。優勢に試合を進めていても、ちょっとしたあやで失点してしまうサッカーだけに、早く得点が欲しいという焦りも。
   
    それでも森脇からの逆サイド前方へのロングパスから高木が相手ディフェンダーを抜き去ってのシュートなど、攻めの工夫も見られて内容は悪くありません。ミスも散見されましたが、昨年までのように焦れて軽いプレーでカウンターを食らうということもありません。この落ち着きが大事ですねぇ。
   

Shiai_r_3

    後半になると、高木のミドルや陽介のシュートなど見せ場も増えて、いつ得点しても良い感じに。武藤もいいところにいつもいてくれて、ズラタンもためてパスして良し、自ら撃ってよしといい感じ。しかし高木は決まらないねぇ。良いプレーしているのに。かわいそうになってくる。
   
    そんな中、後半30分、陽介からの左サイドへのパスを司がするっと上がってきてゴールを決める。我々の目の前でのプレーでしたが、あまりの角度のなさにこりゃ入らないと思った瞬間、魔法のようにボールがゴールに吸い込まれていきました。これには興奮!豪雨のガンバ戦での司のゴールを思い起こしました(あの時は気が狂いましたがw)。
   
    この後、関根がチャンスメイクしてPK獲得。ズラの蹴ったボールはキーパーに止められるも、跳ね返りを押し込んでゴール。いや、いい方向に跳ね返ってくれました。

After0_r

   
    試合後はシャトルバスで甲府駅へ。歌いあげて早足でバス発着所へ行くと、意外と並びの列は短く、そう待たずに乗車。公園から出る道は渋滞してましたが、これも意外と早く幹線道路に出てすんなり甲府駅へ。往復560円。大分のような渋滞になるのかと思いましたが、車が全方位に分散するんでしょう、ほとんど渋滞はありませんでした。
   
祝勝会はホテルの目の前の「権六」でおやじ1人とお嬢1人の計3人。ただし店は11時で終了。甲府の夜は早いw 
   
第8節A戦 甲府0-2レッズ、4月29日、水曜、今村義朗、ゴル裏、13,708人、晴、KO 19:03)

After3_r

       
【順位】
・首位をキープ。ただガンバ、瓦斯、広島と鬱陶しいチームが後ろに迫っていていやな感じ
【主審】
・主審は今村義朗。最初「今井」と聞き、初めての審判かと思い、ピッチチェックに来た時に「今井さーん!」と声をかけたら、手を上げてくれましたw。なんか変に初々しかった理由はなぞ
   
【遠征記録】

P1060531_r_2

・往路は、岩槻インターから江北JC、板橋JC、西新宿JC経由で甲府へ。高速は渋滞もなく2時間弱でつきました。昭和の日で祝日ながら、翌日は平日なので一が動かなかったんですかね。もっとも他の高速では短いながら渋滞は起きてましたが。
・勝沼インターで高速を降りて、甲府一宮浅間神社、やまなしフルーツ温泉ぷくぷくに立ち寄り、東横イン甲府南口Ⅱにチェックイン。シャトルバスが15:30始発ということで、駅近くの甲府城を散策。意外にいい感じ。

P1060717_r

・翌日は武田神社、7年に1回のご開帳中の甲斐善光寺、倭建命の縁起のある酒折宮、昇仙峡奥の金櫻神社、夫婦木(みょうとぎ)神社、昇仙峡の仙娥滝(せんがたき)を巡って、15:00ころ、双葉PAから高速に乗り帰宅。途中、談合坂で事故があり、1キロほど渋滞しただけで、帰りも渋滞はなし(事故直後だったので渋滞が長くならず助かりました)。帰りは圏央道経由で桶川で降りました。17:30に帰宅。その後、床屋に行くw
   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月12日 (木)

【観戦記】ナビスコ第6節A戦 甲府1-2レッズ 城福の仕掛けに嵌りかけた危険な試合

勝てばナビスコ予選突破という大事な試合。ですが平日水曜、甲府でKO19時。善良なサラリーマンとしては、なかなか難しい日程。ということで、浦和の店に集合して観戦と相成りました。

この日は先発に元気の位置にヤジシン、右の平川の位置に関根が入る布陣。元気はこの日はベンチ外。ミシャは早くも元気抜きのチームの熟成を図ったんでしょうか。この辺は興味深いところです。

甲府は国立でのリーグ戦の時のように徹底した守備からカウンターで来るかと思いきや、前に出て来て、レッズのDF、中盤に圧力をかけてきました。ホームスタジアムということや、とにかく先制点をという狙いだったんでしょうか。おかげで前節の新潟戦ほどではないにせよ、ややプレーが不自由なレッズ。

しかし、開始わずか8分のCKから、那須がヘッドで得点。球のすらし方といい、決めたコースといい、絶品のゴール。押されて先制点を食らうのではないかという気分も吹っ飛び、こりゃ行けるかと単純思考が脳を支配しました。

が、あに図らんや、その後ヤジシンのチャンスメイクをいかせず、また、関根のゴール前への絶好のグランダーパスを興梠が打ち切れないなど、追加点が取れないまま、前半終了。ややもどかしい思いで後半を迎えることになりました。

後半、これもわずか8分で、失点。GKがキックしたボールを甲府の選手と競り合った那須が後ろにすらしてしまう。それをクリスティアーノに1対1に持ち込まれて失点。この日残念だったのは順大がゴール前でディフエンダーと危険なショートパスを繰り返し、あわや奪われかけたプレー。ゴールキックを直接外に出す等のミスも。これをきっかけに流れが甲府に移り、危険な時間が出来するなど、苦戦。順大がゴール前でディフエンダーと危ないパス交換をする図は昨年を彷彿とさせるもの。当然、反省し、西川をプレーを見ていれば、繰り返すはずはないと思っていたのですが...。

その苦境を救ったのは関根のグランダーのゴール前へのパス。相手DFとレッズのFWの間に入れる絶妙なコースでした。これを李が左サイドから走り込んできた司にパスし、これを司が絶妙な角度で決めました。一昨年の第14節、豪雨の万博ガンバ戦の決勝点を思い出しました。あの角度は強いねぇ。

これでナビスコの予選抜けが決定。最終節はホームで心置きなく、元気のラスト試合を迎えられるとあって、目出度し目出度し。それにしても柳下、城福と色々仕掛けてくる監督には苦戦しますね。それでも今年はそこに嵌らずに勝利を手にしているのは嬉しい限り。

この日、途中、関根に代わって入ったみっちゃんが異様に落ち着いているのにびっくり。しかも時折上がって攻撃に参加してみたり、青木ばりの縦へのグランダーのパスを披露するなど、株を上げてましたw たのむよみっちゃん。

ナビスコ予選第6節 甲府1-2レッズ、5月28日、水曜、岡部拓人、浦和丸18:30、9,074人、晴、KO 19:03)

・この日、審判はナビスコの初戦、柏戦で疑惑のPK宣言をしたあの岡部。なんで、試合中に目が泳ぐ審判に、同じナビスコ予選で2度もあたるんだか。

・しかも、前半終了が早いと城福に詰め寄られると、後半のロスタイムを長めにとるなど小心ぶりがありあり。当分会いたくありません。

・浦和丸、久しぶりにいったらメニューに天ぷらが増えた。焼き物だけだとつらかったですからね。そういえば、今度、ボルテージ方面に移転のようです。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2014年5月 8日 (木)

【参戦記】第12節 甲府0-0レッズ 城福の策に嵌められ無得点 

Conv0005

うまくやられてしまいましたねぇ。5バックの完全守備に時折見せるロングボールの標的は盛田と外人2人。

Conv0006

ポゼッションと動きを標榜するレッズにはつらい展開。それを承知だからこそ、国立競技場でのリーグ戦最終試合であろうが、自らの戦術を徹底させる城福。また、それを打ち崩すべく努力を続けたレッズの選手。確かに李は不発。槙野も目立つ活躍は出来ず仕舞い、そして結果はスコアレスドロー。とは言え、そんなに面白くない試合ではなかったですよ。ミシャも城福も自らのやり方を押し通したんだと。引き込まれてもっと手も足もでない試合をたんまりみてきましたからね。

もっとも、個人的には徳島に勝ち点3を与えた甲府には当然勝つだろうと安直に構えてたのも事実。世間はそう甘くなかったようで。

ちなみに左サイドの宇賀神は疲労でベンチにも入らず、関口が先発。右サイドは司が2試合連続で先発。これも意外。順番からすれば前節3日の瓦斯戦に先発した司ではなく平川が先発かと思ってました。平川はベンチ入りしてましたが出場せず。この辺の事情はどうなんですかね。

この日も、関根が後半の20分過ぎに元気と交替。相変わらず突っ込みプレーを見せてくれましたが、結果にはつながらず。

Conv0002

終盤、FKのチャンスが2回あったもののものに出来ず。2回目は、壁が近すぎたように思えますが、それならトリックプレーもあったかと。京都が間接フリーキックからゴールを決めたプレーがあっただけに、工夫のなさにはやや残念。

それと、後半の阿部ちゃんのビックチャンス。あそこはパスしないでシュート打って欲しかった。こういう試合の展開であればあるほどチャンスには無理くりでもシュート打って欲しいもんです。何が起こるかわからんのですから(それがカウンターにつながる事もあるわけですが)。

しかし、連戦でフル出場が続く柏木。栗鼠戦大丈夫なんだろうか。

第12節 レッズ1-0瓦斯、5月6日、火曜祝日、山本雄大、ゴル裏、36,505人、曇、KO⇒16:04、開門⇒13:30、鳥栖が勝利した結果、首位を明け渡す。ACL組の広島の試合がなく暫定2位)

Conv0004

・山本審判。結構信頼してる審判です。この日も悪くなかった。昨年の後半、判断基準がぶれていた時期に比べ改善ですかね。筋肉質の自衛隊出身の審判ですが、見た目にやや痩せてきたのが気になる。

・那須鼻血、陽介パイナップル化と乱暴なプレー多し。突然現れた金髪の選手に数秒びっくりw

・この日、いつもの通り私は青山門担当。午前9時と点呼の1時間後という遅い時間に行きましたが、30番目くらい。前回の国立では点呼時間以前に行って3番。入場時間はあんまり変わりませんなw

・で、再点呼は開門1時前の12時半とバイトくんが宣言。おかしいだろ、千駄ヶ谷門、代々木門も30分前なんだが。

・シート貼り後、10時より新宿しょんべん横丁でお仲間と4人で昼食&呑み。同じ店に甲府サポのグループもおり、その方々よりビール1本をプレゼントされる。ありがとうございました。

・試合後、秋葉原で反省会。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月12日 (土)

【参戦記】第26節 甲府H戦1-1
最後の最後、なぜ粘れん

Conv0001

引き分けました。4勝負けなしの甲府にうまく守られて、後半6分、阿部がPKが決めて1点を取りそれを護るという想定外の展開。啓太が先発出来ず、那須が上がり、暢久が久しぶりの先発となったものの、華のない試合。

Conv0002

それでもロスタイムに入って相手陣営で、時間稼ぎのボール保持を始めた時点で勝利を確信しました。しましたよ。それが、一瞬のうちに失点。

鹿の粘り強さと、ずるがしこいとも言えるしたたかさを持てとは言いません。言いませんが、ナイーブ過ぎるこのチームの癖は治らないんですかね。選手や監督が変わっても、変わらない甘さ。勝ち点2が96分にすり抜けて逝きました。

試合後、当然のことながら、おやじ達は荒れました。タクシーで乗り付けた浦和のホイスで、頭を垂れて、悲しい反省会。でも、そこにもっと酷いおやじが。この試合、負けたと思っていたそうで。引き分けと聞いて表情が明るくなるおやじをよそに、残り3人のおやじはさめざめと泣きましたとさ。

第26節 レッズ1ー1甲府、ゴル裏、村上伸次、31,077人、晴、午後5時4分、9月21日、土曜、広島に抜かれて3位に。首位鞠とは4ゲーム差に)

Conv0003

・実はこのブログ、10月12日(土)の夜半に書いてます。そう、今日は、ナビスコ準決勝の第2戦(H)の日。かつ鳥栖戦のチケット販売日。当日抽選組とチケット購入組とに分かれて、対策です。さて、これ以上、参戦記をためてはならぬと踏ん張りましたw この後の湘南戦、栗鼠戦も同時投稿。今日は勝ちたい!(ちなみにこの日、代表はセルビア代表とのアウェイでの親善試合。何か体が重いねぇ。前半30分で0-0。悪いときのレッズ風)

この日、山岸が先発。後で知りましたが2年4か月ぶり。なぜ、今ここで山岸か。順大の危険な時期はもっと前にあったんですが、このところの守備崩壊で安定感を求めたんでしょうか。

・前からそうなんですが、槙野のゴル前の守備が怖すぎる。手を上げるんですよ。この日のPKは甲府のパトリックがゴル前のフリーキックに手を出して得たもの。同じ事をやらんか怖いです。

・この日、鹿がジュビロに勝って後ろが何か気持ち悪い。広島も連敗から脱出。鞠も3試合ぶりに勝利。こんな時に甲府相手に引き分けるとは。

・とは言え、甲府は型が出来てきて、守備一辺倒ではない強さが見えてきました。残留しますね。来年は国立が使えないので小瀬なんですか。いくのは良いんだけど、狭すぎる。

・この日も2シーズン制反対のゲーフラを掲げました。なんちゃらシリーズで、注目を浴びようが、テレビ放映権料を手にしようが、観客動員数を上げるという根本的な問題解決にならないのよ。動員を上げるための方策は色々あるはず。ここを読んで見なさいよJ機構の人よ。

Conv0004

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月10日 (水)

【参戦記】第14節 甲府A戦@国立 0-1 おしん勝ち これができるうちは強いよ

Conv0007_2

明日はもう中断から2戦目の瓦斯戦。ナビスコセレッソH戦をさっき書いて、ようやく国立での甲府戦。(泣

ということで今回もメモでとりあえず。

Conv0006_3

甲府の狙いに嵌められた試合。中断期間の練習の成果もあり、ガチンコに組織で守り、ここぞと見ればミドルを撃ってくる甲府に手こずった1戦。

パスは回るが、相手を崩す縦パスがなかなか出ず。両サイドもうまく使えずというか、司の左サイドを使わず、右の平川ばかりの偏った展開。

おかげで、スカッとしないきりきりした試合内容。ここで決めたのが83分、司からのピンポイントクロスに特急列車のように上がって来た那須のヘッド。なぜ、那須はあそこまで上がれたのかw

値千金とはこのこと。今年は、この那須にどれだけ救われているのか。苦しい試合で、こういった個人プレーで勝利を確保できたことが非常に大きい。やはり優勝するチームはこういう試合で勝ち点3をとれないといけません。

Conv0005_2

ちなみにこの試合、60分、啓太がout、そこに陽介が下がり、丸塩がトップ下に入ってから、楽になりました。丸塩のボール保持力は安心して見ていられるため、攻撃への展開がしやすいのでしょう。もちろん丸塩もたまにボールを奪われますが、奪われると鬼のチェイスをするので、カウンターになりにくい。ビバ丸塩!

この日栗鼠は追いつかれて引き分け。ズラタン不在で1点のみの得点しかできず、失点で勝ち点1。これで栗鼠との差は勝ち点3。折り返しまでの残り3試合。この日、、平年より6~15日も早い梅雨明けで暑い日が続きます。2週間で4試合の初戦は取りました。明日の平日の瓦斯戦、土曜のアウエィ川崎戦、平日の鞠戦という3試合。事前の目標通り勝ち点10を取れるか。出来れば、折り返し首位の目も期待出来ます。

第14節、甲府A戦 甲府0-1、ゴル裏、福島孝一郎、28,906人、晴、午後6時5分、7月6日、土曜)

Conv0008_2

・この日、柏戦と違い、青山門は普通に入れる。9時半列整理、3時半開門。それが普通でしょ。まぁ、本隊は代々木門から入りましたが。
・列整理後、新宿でお湿り2軒。試合後は秋葉原で祝勝会。
・試合後、2ステージ制反対のゲーフラが大量に出たのにスカパーはほぼ無視。エルゴラもお茶をにごすのみ。本当にJリーグを愛している人はマスコミにはいないのか。情けない。
・もっとも、火曜日、2ステージ制の決定は先送り。次回の会合は8月以降。それまで委員会で討議してあげるつもりらしい。スケジュール的に来年実施は厳しくなるものの気は抜けない。
・主審の福島は29歳と若い。過去うちのシアでやってます。とは言え、J2で初めて笛を吹いて、わずか19試合でJ1昇格。まだJ2の試合数の方が多くJ1ではあまり見ない。直近のJ1戦は、第6節のセレッソ対栗鼠戦(4月13日)。

・ちなみにあれだけのことをやった土屋が38歳で、良いプレーをしているのが釈然としないこの気持ち。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月22日 (月)

【参戦記】何も言うことはありません 第22節甲府A戦3-2

Conv0003

Conv0001

甲府の注文相撲にまんまとはまって敗戦。はかりごとにまんまとはまる選手も選手だが、先手を打たれても、それに対応する術もなく、超攻撃布陣を展開するのみの監督も監督。相手監督に、ああもスカウティングを決められてはねぇ。

Conv0002

今年のチームの試合はばくちそのもの。どう賽の目がころぶか分からないのが辛い。先発メンバーがそう悪くなくてもあんな失点をしてしまう。勝っていようが負けていようが、後半はばくちになる試合展開はもう勘弁して欲しいもんです。

試合後、珍しく秋葉原で飲みましたが、さすがに元気はでず。しゃべりも、飲みも低調。翌日も、萎えたまま、水曜の試合に行く気力も失せてましたが、まぁ、ブログを書き始めたんだから、行くんでしょう。懲りない自分にあきれてます。

Conv0004

(第22節、甲府3-2レッズ、ゴル裏、村上伸次、21,589人、曇、午後6時3分、8月20日、土曜、負けても12位)

より大きな地図で 11年遠征記 を表示

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月19日 (金)

【試合展望】またもやポロリ。って冗談?本気? 第22節甲府A戦

またゼリコがポロリ。記者の質問に答えて、「明日の直輝はベンチ」といって笑う。冗談だとしても、心のマイナスの琴線に触れる内容だけに、むかむか。真実だとすれば、それもむかむか。勘弁してくれよ。サポの直輝への思いが分かっとらんわ。ゴル裏に来るのは100年早い。

さて、普通に考えて、明日は直輝のトップ下、右SHは丸塩でしょうよ。望むべくは、右か左のSHに司をつかって欲しいが、結局、ベンチにさえ入らないでしょう。でも、多すぎるFWを削れば良いこと。とりあえず、高崎をはずしましょう。その上で、できれば堀之内を入れて欲しい。そのためには宇賀神をはずす。これでベストでしょう。ま、そうはならんのだろうが。

そもそも、累積明けながら、体調不良らしい丸塩を先発させる必要はないはず。そんな状況で丸塩を強行出場させて、直輝はベンチ?って何。しかも丸塩をトップ下に使うとなれば、右SHは達也ですか?うーん。

甲府は、中盤をきちんと押さえて、前線にボールを供給させなければ、それほど怖くはない。しかし、それに失敗するとやばい。たぶん、左サイド狙いとポン蹴りを組合わせてやってくるでしょう。そうなる前に、押さえ込みましょう。

ということで、前半リードしていようがいまいが、後半早々からセルマゾコンビを出さないように。彼らの体力が持つのは20分。出すなら後半25分以降でちょうど良い。そうでないと、守備をしない彼らのもと、甲府のやりたいことをさせてしまいます。それが分からないであろうゼリコ。最大の厄災です。

さて、明日の審判、新御三家のうち、残る飯田淳平君はでてくるんでしょうか。3月6日のレッズの開幕戦、4月29日の仙台戦、6月5日のナビスコ山形戦、5月15日には甲府-名古屋戦で笛を吹いてます。これだけ出てれば、まぁないでしょう。怖いのは西村ですが、これも2回吹いてますから。ジョージも奥谷も引退だし。ま、明日は審判を気にする必要はないでしょう。たぶん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月24日 (日)

【参戦記】降格脱出シリーズ第1戦は勝利 第6節甲府H戦2-0

Conv0002

試合後、泣きました。We are Diamondsを歌うときに。勝ちがこぼれ落ちた前節の鬱憤が、見事に晴らされた2-0の試合。そして平川、陽介の得点という、盛り上がる展開。うれし泣きしてもいいでしょう。

Conv0001

この日のゼロ封だけでなく、ここまで失点の少ないレッズ。この日も永田のプレーにやや怖い面はありましたが、結果はオーライ。スピラは見事に得点王のハーフナーを押さえきりました。

前節以上にパスサッカーを展開したレッズ。試合開始後10分で、加藤がレッドで退場してからも、基本は変わらず。元祖ゼリコサッカーを実践しないことが継続出来るのはうれしい限り。ただ、ロングフィードも必要に応じて実践するものの、その精度が今一つなのが難点。デフェンダーだけを攻めるわけにはいけませんが、この辺の精度が上がると、さらに期待できるんですけどね。

Conv0003

先発は、風邪明けの直輝がサブ、セルが先発、そして蘭子が初めての先発。悔しい事に司は今回もベンチ外。ねんざで出場を危ぶまれていた元気は強行先発。ま、プレーを見る限り、問題はなかったように思えます。

なぜか甲府は1人減ったレッズに攻めかからず、慎重に展開。おかげで、レッズもバタバタせずに、10人のプレーを完遂。甲府は早い時間帯で、数的優位になってしまっただけに、失点を恐れるプレーが優先されたんでしょうか。とはいえ、後半になっても、攻め口はあまり変わらず。もちろん賭博性の高いサッカーですから、危険なプレーは当然あったものの、そこは何とか凌ぎました。パウリーニョの危険なシュート2本のうち1本でも決まっていれば、こうした展開にはならなかったのでしょうが、そこはそれ。そうはさせなかったレッズに好都合な展開に。

Conv0005

そもそも平川の得点も、デフェンダーの跳ね返りをあてて、決まったラッキーな得点。2点目も陽介のスーパーシュート。ある意味、幸運ですが、そこまで持ち込む攻勢力が生んだ結果ともいえます。

チーム全体に攻撃、守備に落ち着きが出始め、蘭子も攻守に汗をかいてくれそうなので、今後に期待をしたいところです。

Conv0004

で、この試合の審判、扇谷。聞いた時には、とってもいやな予感がしましたが、やはりレベルの低いレフリングで、いらだつことなんども。基本的に下手です。

そのため試合中に「扇谷●●~!」発言を繰り返した私ですが、周りのお仲間は人間ができているので、私が「扇谷~」というと。すかさず「さん」をつけてくれるw 

ひとにものを頼むときには「さん」を付けましょうという趣旨w これをチームワークと言わずになんと言えましょう。

Conv0007

何がうれしいといって、陽介のチャントを歌えた事。次は 司のチャントが歌いたい。

後半の交代で、直輝も出て来ましたが、今一つ目立たず。それでもポジションは自由に変えてましたw 高崎は、得点に向けたプレーよりも時間を使うプレーが中心で、パフォーマンスは低い。もっとドッキとさせるプレーをして欲しいもんです。

この後、水曜のナビスコ、週末の川崎と連戦。ゼリコさん、なんとか、うまい選手起用で選手の負担を増やさずに、勝利を得てください。

今期はいろいろありましたが、ようやく守備が落ち着き始め、中盤と前線に核ができはじめ、なんとかチームの形ができつつあります。ゼリコがまた思いつきで訳のわからない起用と指示ささえしなければ、降格仲間との試合をしのげそうな気分になってきました。だから、ゼリコ、選手に任せろ!

Conv0006

(第6節、レッズ2-0甲府、北ゴル裏、扇や健司、31,369人、曇、午後7時3分、7月24日、土曜、12位に浮上)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月22日 (金)

【試合展望】引いてきたときどう攻める?第6節甲府H戦

1日平日が短いだけで、試合がやってくるのが早いですねぇ。台風もいなくなり、急に涼しくなった昨日、今日ですが、明日はまた暑くなりそうです。

いよいよ始まる、降格生き残り合戦シリーズ。9月11日の山形戦までまでの7試合(除く川崎戦)、ここで負けると降格仲間が上に行ってしまう危険な対戦が続きます。

良い思い出の夏にしたいですね。

さて、先発ですが、選手の流動的な動きをイメージして予想しても、ゼリコが選手の流動性を否定してしまうので、あまり意味がない。

ま、それでも考えてみましょうw どうも元気はねんざで練習をしていないようです。きっと無理してでも出てくるんでしょう。ただ、風邪引きくんが数名いるようです。直輝はまだ無理なのか?達也は練習中に足首を痛めたらしく、明日は駄目でしょうね。

蘭子は70%~80%のできということで先発はないかもしれない。ただ、高崎は全くだめだめくんだったのが、どうなるか。蘭子、セル先発はありそうです。そこに元気、丸塩、柏木、啓太。後の4人はいつもの通り。

ただ、元気が危ないようなら、司をだして欲しいもんです。というかサブには入れろよ。

一方の甲府。メンバーががらっと変わり予測不能。それでも、堅く回り、ロングボールで裏を取りに来ることは必定。今やJ1の得点王ハーフナーとパウリーニョにボールが渡るとやっかい。両サイドの深い位置からのクロスも危険。

さすがに中東帰りのダヴィはさすがにまだ出てこないでしょうが、出て来たら面倒くさい(もっとも、かなり重くなっているとの噂もあるのででてこないでしょう)。

最近、守備はそれなりに堅くなっているので、早々にやられはしないでしょうが、永田が時々ポカをするので、怖い思いは何度かするんでしょう。後、平川の裏も狙われるんでしょうなぁ。

それより問題は、引きこもる可能性の高い甲府をどう攻めるのか。固定ポジションじゃ、得点はできません。ゼリコ体制では無理。どうするんですかね。蘭子に期待する向きもあるかもしれませんが、彼にチャンスを与えるところまでいかない予感。前節、得点をした柏木のプレーがキモかもしれません。やはり直輝も欲しいよぉ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)