新潟戦

2017年5月24日 (水)

【参戦記】第11節 新潟A戦 1-6 先制点食らうも6得点で勝利。とは言え、終盤、攻めの圧力を食らう 2017/5/14

絶不調の新潟。降格の恐れもある中、監督が交替。あのロペスがやってくると話題の中の試合です。とは言えロペスはまだ間に合わず、監督代行は片渕コーチ。

日曜14時KOの試合のため日帰り。行きは7:25大宮発の新幹線。予約時に間違えて15日の列車をしてしまい、気づいたときには普通指定は2階建て車両の1階だけ。しかも割引なし。一方グリーン車は2階席が空いていて、15%割引もあったのでグリーン車に。1000円高いだけなのでこちらで新潟へ。

新幹線の本数が少ないので、大宮駅でお仲間3人と遭遇w 新潟駅には9時着。万代口改札横にあるガトウ専科で「白銀サンタ」を購入。会社向けですw その後、お仲間の一人と新潟駅万代口前の立ち食いそば屋「そば処みゆきの里」へ。といってもそばを食べるのではなく、立ち呑み。このお店、お酒やつまみも買えます。立ち食いの店ですが、かんたんなテーブルと椅子もあるので落ち着いて飲食できます。特筆すべきは260~280円で地酒のワンカップがあること。ハイボール、焼酎、日本酒で、地元のつまみを1時間ほど堪能しました。

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この後、南口へ移動し、おっとり刀でバスでスタジアムへ。往復500円券を買ったのに、下車時、その券が見つからず270円ヲ現金で払う始末。券は後で出てきましたが....。

待機列は始発の新幹線で行ってくれたお仲間が確保。無事入場。しかし、陽射しが強い。

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で、試合。なんとKO3分であぼーんな軽い失点。公式戦3連敗中の身としては呆然。とは言え、すぐに追いついて、追加得点もばんばん。前半終了時は1-5の大差。こりゃ8点台もありかと思いきや、後半に1点追加するだけで試合終了。しかも、終盤、新潟に何度も形を作られ、いつ失点してもおかしくない状況に。結果だけ見れば快勝ですが、中身は結構ぐだぐだ感のある試合でした。

いつものように詳しい試合内容はこちらこちらでw
試合後、新潟駅南口の「越の赤たぬき新潟駅南店」で8人のお仲間と祝勝会。予約した時のイメージより、より大衆酒場っぽい感じ。私は一人で自宅用土産(鮭の酒浸し、クリームチーズの粕漬、のっぺ)をCoCoLo新潟で購入してから合流。日曜の5時から開始でしたので一般客はほぼおらず。ただ、同じ座敷に、何らかの企業の団体が入っていて、まだバイトも出勤していないため、店の人がてんてこ舞い。飲み放題にしたのですが、なかなかつまみが出てこず、手持ち無沙汰の時間がw。

6時台の新幹線で買える2人が途中抜けた後、7時には解散。と言っても泊まりの1人を除き、皆同じ列車ですが。駅の売店で携帯をなくすというハプニングもありましたが、何とか見つかり無事家路へ。7時35分発で大宮には9時半の到着。長い日曜日が終わりました。

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※この日、キスマイのコンサートがあるとかで駅前は女性の集団が大量発生。会場へ行くバス、タクシー乗り場は長蛇の列。新幹線も混んでましたし、ホテルも取りにくかったようです。

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2015年8月13日 (木)

【観戦記】2ndステージ/第6節A戦 新潟1-2レッズ
キレキレ司が5試合ぶりの勝利をもたらす 何食えば良い?

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 今回は諸事情で遠征を断念。ホテルも新幹線も予約してたんですが...。で、KO前までに食事を作りTV観戦モードに。山形戦以来のTV観戦。

 とにかく司が演出した試合。第一ステージもキレキレだったのに怪我でこのところ先発できなかった司が同点弾を演出、決勝点となる華麗なミドルを決めて松本戦以来の5試合ぶりの勝利。司を愛してる私としてはやはり行くべきだったと反省(無理でしたが)。家で大声をあげて顰蹙をかいました。

 前の3人はズラタン、司、高木。東アジアに出た興梠、武藤はお休み。一方、西川、槙野は先発です。

 それにしても新潟の豹変ぶりにびっくり。引きこもりどころか、中盤でのプレスと攻守の切り替えが早くなり、前半はタジタジ。先制点の他にもう何点か失点していてもおかしくない試合でした。しかもレオシルバを欠いていてこれですから、このまま行けば残留は確実な感じ。

 一方のレッズはこの数試合勝利できなかったものの内容はそれほど悪くなかったと思っていましたが、実のところやや下降線をたどっている感じもします。決定機を決められなかったのは半分運もあったと思いますが、半分は実力かもしれません。この試合もギリギリ勝てた試合ですが、本調子ならもう少し良い内容の試合ができたかもしれません。次節、復活のきっかけをつかんでほしいものです。

 この日の勝利で14位から9位にアップ。年間では得失点差で広島についで2位。広島が鹿島に負けてくれて助かりました。

 それにしても、髪型まで変えた高木はこの日も運がない。テクニカルに撃ったシュートがこの日もポストにあたって入らない。絶妙なアシストもゴールにつながらない。サッカーの神様はなにが気に喰わないんでしょう。一度吹っ切れば爆発しそうなんですがねぇ。8月1日に有志10人で集まって中断明けの勝利と高木の厄落としをしたんですが、まだ効き目はないようです。

 次節、期待してます。ちなみにこの日、李をなぜ入れたんでしょう。狙いがよくわかりませんでした。


第6節A戦 新潟1-2レッズ、8月12日、水曜、村上伸次、自宅、27,447人、晴、KO 19:03)

※しかし今年は村上が多い。それでも相性がいいのは不思議。
 

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2015年7月18日 (土)

【参戦記】第17節H戦 レッズ5-2新潟
1st最終節、ホーム全勝で優勝なるもわけわからんPKで画竜点睛

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Redssapo

 もう明日は2ndステージ第3節ホームの広島戦です。もう3試合分書いてないw
とりあえず箇条書きで書くだけ書いときます。未来の私への記録。

Niigatasapo

 試合前は久しぶりに浦和のサイゼリアで仲間と3人で飲食。

 1stステージの最終節。優勝は決まっているものの、どうせなら負けなしで終えたい。埼スタ戦に関して言えば負けなしで終えたい。という思いの詰まった試合。

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 ちなみにこの日、宇賀神の累積による欠場を平川が埋め、関根が左へ。橋本はまだ信用されてないんですかね。もっとも、平川さんが出てきたことは素直に嬉しかったですが。

 また、前の3人は興梠、司、武藤。これがほぼ固定メンバーになっています。李が先発で出てこなくなってきました。

 試合が始まり、新潟は攻め込んでこないものの、先発の達也が前線にプレスをかけてくる。試合後録画を見ましたが、新潟のプレスに結構不自由してました。というか達也のパスからラファエルシルバにあわやのシーンもあり、なかなか主導権を取れない。

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 それでも、相手ボールを素早く奪って攻撃を仕掛けるシーンはいつもの通り。守備的な新潟に攻め込むことはできてました。結局、司がもらったPKを興梠が決め先制。さらに阿部ちゃんのシュートがポストにあたって跳ね返ったところを武藤が押し込んでゴール。後半も、興梠のシュートがポストにあたって跳ね返ったところを武藤が押しこむ。武藤いいところに詰め過ぎwさらに興梠が得点して4-0。ここが57分。

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 これで無失点で終えられればよかったのですが、そうは行かず。関根がペナルティエリアで相手選手と競り合ったプレーをPKとされ失点。これでケチがつきました。競り合う2人が見上げる位置で飛んで、ゴールラインギリギリで着地するような弾道。相手の攻撃機会を失わせた状況でもないし、フィジカルコンタクトもひどいものではなかったんですが。あれがワールドカップ基準なんでしょうかw

 結局、この後81分にも指宿に点をとられ、やや画竜点睛を欠く試合になりました。

Abeaisatsu

 試合後、優勝の挨拶。阿部ちゃんの挨拶はなかなかのものでした。神戸戦の優勝時もそうでしたが、司の嬉しそうな表情がとても印象に残りました。

Tsukasa

第17節H戦 レッズ5-2新潟、6月27日、土曜、西村雄一、ゴル裏、43,606人、曇、KO 17:04)

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複雑な表情の高木。2ndステージでこの評定が笑顔に変わることを期待したいです。そして平川さんが復帰してくれてなにより。

【審判】
世界の西村。どうも今ひとつなんだよなぁ。普通の審判とは違うという気概が変に空回りしてる気がする。

Nishimura

【試合後】
いつものように浦和の桜扇へ。そこで、武藤に敬意を表して、寿司の出前を注文w

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2014年7月21日 (月)

【参戦記】第15節H新潟戦1-0 
相変わらずの策士ぶりを発揮する柳下ながら連続オウンで自沈

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中断後も6時間前の当日抽選は続く。熱中症を恐れてましたが、幸い雨が降りそうな曇空。体力的には救われましたが、梅雨明けした日にはどうするやらと心配。だれか救急車搬送なんて事にならないようにオフィシャルは「夏のやり方」を考えて欲しいですね(実は「冬のやり方」も)。

さて、新潟は結果だけを見ていれば、お客様と言ってビスコ第5節でもやりたい事を見事封じられて、苦戦。それまでの数試合の中では最もつらかった試合でした。

で、それが再現。新潟は前線から売り出し中の武蔵(前節ナビスコでハットトリック)、岡本が突っかかってくるし、中盤での寄せも厳しい。激しい肉弾戦とまでは行かないけれどなかなか気持ちよくプレーさせてくれない。大きなサイドチェンジをするような余裕やスペースも出来ず不自由きわまりない。

それでも短く素早いパス回しはなかなか美しい。雨の中、スリッピーな環境下でもワンタッチでボールを回す様子に見とれました。そのスピードについて行けず新潟にアフターチャージ気味のファウルが多かったのが目立ちました。

で、時々やってくチャンスの中、大きくスペースの空いた右サイドを平川機関車がドリブルでぐんぐん上がって、ためも躊躇もなくクロスを上げる。センターはとみるとレッズの選手が追いつけず、ボールの先には新潟の選手が。と、思いきや、その選手が見事なオウンゴールキックw

結局これが決勝点w 後半、攻め込まれてほとんど攻撃ができなかったものの、虎の子の1点を守って勝利しました。中断期間中の練習の成果を大々的に見せることはできなかったものの、その片鱗はそこここにみえました。

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一方の新潟は柳下のもと、少しずついやらしいチームになってきてます。相手に合わせて適確な策を施してくるところは策士の面目躍如。ただ、それを実行する選手が攻撃面での決定機を決めきらないのと、攻撃中につまらないミスをするので、なかなか点が入りません。負け数はレッズより少ない2敗ながら引き分けが7つもあるのもそのせいなんでしょう。

レッズではワントップの興梠が前半の早い時間に小破したのが誤算。カードを1枚きってしまって、その後の手当がしにくくなった上、交替して入った李がフィットせず機能しません。一瞬のチャンスでゴールを決めるタイプなのに、ここぞという決定機もはずすなど持ってない感たっぷり。ふところは深くないので興梠のようにゴール前でためを作って二次攻撃の起点にもならず。元気というアクセントを失ったレッズにとって、こういう状況でも攻撃陣が機能しないとつらいですねぇ。

ちなみに終盤、右サイドでもらったボールを厳しい姿勢からサイドチェンジのボールを蹴って決定機を演出したのはさすがですが、このプレーで脚をいためてしまったようです。中3日で徳島アウェイ戦を向かえるチームとって、興梠、李と2人のFWが痛んだのはやや気になるところです。

また、シャドウに入った司はあわやゴールのヘッドもあり、そこそこいいプレーをしてましたが、ドリブルを交えながらもう少し派手に動き回って陽介とは違った味で相手をかき回してくれるとなぁ。成熟してかつての生意気振りが消えた司ですが、そのころの我が儘さをエッセンスとして少し復活させてもいいんではないでしょうかね。

それに比べ司に替わって入った関根は外連味のない動きが見ていて楽しい。彼がボールを持つと歓声がひときわ高くなるのも宜なるかな。縦への突進やトリッキーなドリブル、ゴール前で時折見せる秀逸な縦パス、そして優れた嗅覚で良いところに詰めてくる。この日も李のサイドチェンジを受けた陽介からのセンタリングにゴール前で合わせてあわやというシーンを演出。ほとんど攻撃チャンスのなかった後半に一つの見せ場を作りました。

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この日、北から見た南はこれまでにないほどすかすか。こりゃぁ2万台もあり得ると思いきや何とか3万は超えました。どうもゴール裏の方々が雨を避けてバック、メインのアッパーに移動したようで、両方ともいつもより客が入ってました。しかし、雨もしくは雷雨の恐れがあったとは言え、中断後、しかも1位の状態でのホーム戦で3万ぎりぎりとはさみしい限りです。まだまだ逃げた客は戻ってきてないんですね。たくさん来ていただいた新潟様ありがとうございます。

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これで、リーグ戦のホーム8戦のうち無失点は6つに。凄いす。またリーグ戦では連続6試合無失点とリーグタイ。徳島戦に新記録がかかるというフラグが立ったのはやや懸念ですが。そのくらいのプレッシャーがあってちょうど良いかもしれません。

次節は徳島。この日、待機シートで一緒になった12人の内8人が徳島に行きますw仕事は大丈夫なのか!

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第15節、レッズ1-0新潟、北ゴル裏、扇谷健司、30,776人、晴、午後6時4分、7月19日土曜、2位の鳥栖も勝利で勝ち点差1のまま、セレッソはようやく引き分け)

この日の審判は扇谷。試合前何となく扇谷のような気がしましたがどんぴしゃw 扇谷は最近動けず、見逃しも多く、ジャッジのブレもさらに進行。どっちのチームに良い悪いでなくジャッジに不快感を感じさせる審判です。末期のジャスティス並みの動きしかできない(センターサークルからあまりでないw)状況ですから、そろそろ引退ですかねぇ。

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試合後、いつものように4Gはタクシーで浦和へ。後で2人合流。

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2014年6月 8日 (日)

【参戦記】ナビスコ第5節A戦 新潟0-1 レッズ 

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元気はドイツに行ってしまいましたね。もう少し活躍してからという気持ちと、今行った方がよいとの気持ちが相半ば。もっとも、長谷部や萌が行くときもまだ早いという気持ちがありましたが、あれはあれでよかったわけで。タイミングは選手自身が一番分かっていると思いたいもんです。

さて、その元気の移籍話が報道されたその翌日、ナビスコ第5節(第4戦目)新潟戦と相成りました。上位に食い込むためには負けられない試合。

くだんの元気はサブ。李、興梠、陽介が前線を形作り、青木が先発。元気が抜けた後の基本構成なんでしょうな。これに、今後、ヤジシン、関根、丸塩がどう絡んでくるのかというところ。

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内容は厳しいの一言。新潟は引きこもることなく、ディフェンダーや中盤の選手への激しいプレスから、ボールを奪ってカウンターを仕掛ける戦術。おかげでビルドアップも中盤からの展開も思うように出来ず。もっとも、守備も相変わらず粘り強く、時折見せる順大の危ういプレー以外はどきどきもせずにすみました。そして、チャンスの際にミスを見せる新潟に救われた感じ。

引き分けを覚悟した88分、途中出場の関口からのクロス?が新潟の大野の頭にあたって軌道が変わりオウンゴール。現地ではその時、頭にボールがあたったとは思わず軌道の変化にミラクルシュートかと思いましたよ。

新潟戦と言えば終盤2点差を追いつかれ同点にされた試合が思い出されますが、最近はずいぶんと粘り強くなったもんです。いずれにせよ、ごっちゃん勝利でとてーも良い気分で新潟駅へ。

しかし昨日のザンビア戦。逆転は良いけれど、内田、吉田は大丈夫なんでしょうか。本田、香川は上げてきそうな気もしますが、大久保は今がピークということにならんように祈ります。

ナビスコ予選第5節 新潟0-1レッズ、5月24日、土曜、吉田寿光、ゴル裏、15,965人、晴、到着10:30、開門12:00、KO 14:01)

・この日、5人同乗で新潟行き。午前5時に自宅を出発、5時半浦和、6時南浦和駅、6時40分桶川と周り、東松山から新潟へ。スタジアム到着は10時半。ここで日帰り組みの3人を降ろし、この日宿泊予定の2人で新潟駅周辺のホテルへ。そこからスタジアムに舞い戻りました。

・新潟と言えば悪天候の印象が強いのですが、今回は快晴。雨や雹や雪、強風はもうないようにお願いします。次の新潟でのリーグ戦は9月。台風やめてね。

・スタジアムはナビスコということもあり、レッズ側ゴール裏にも新潟の席が設けられている状況。やや寂しい限り。それでも2万弱の観客はまぁまぁか。

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・生ビールはなんと720円! もっともカップを返せば100円戻ってきます。ビールは地ビールのようで、その意味では割安なのかもしれませんが..。

・試合後、日帰り組みの2人と駅前の「須坂屋」へへぎ蕎麦を食べに。いつもなら試合前に食べてスタジアムに乗り込んでいます。しかし、今回はKOが午後2時と時間が早く、午前11時の開店から入っても開門に間に合わないので、食べてませんでした。小一時間ほどではありましたがへぎ蕎麦を食べて、ようやく新潟に来た実感がw

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・その後、今度は宿泊組のお仲間の飲み会(「かくれがDining 忍 LEXN」)に参加させてもらいました。お仲間が新潟に勤務していたときの先輩諸氏との会。ほとんどが60歳超えの方々。しかし、皆元気。特に女性は元気でした。

・その中に、この日の試合を観戦していた女性も。「攻めるのに、結果がついてこないの」。確かに。しかしうちも苦戦しました。「応援の声が絶えないし大きいですね」ん?最近は結構途切れてます。声は大きいかもしれませんが。いずれにせよ新潟サポの方とのサッカー談義は面白うございました。

・その後、今回参戦されなかった某氏の紹介による店(「うまい酒と肴 網元」)で、お仲間と2人で二次会。その後分かれてから、いつもの「らーめん濱来た」へ。食い過ぎ。

・翌日は、諸事情で万代シティバスセンターによった後、道の駅 新潟ふるさと村、多宝温泉 だいろの湯、杭州飯店と並ぶ背脂ラーメンの老舗である福来亭 白山町店(中華そば700円)によって、燕三条ICより帰宅。お疲れ様でした。

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2014年5月23日 (金)

【試合展望】さぁて、明日からのナビスコ2連戦。 まずは新潟A戦

チケットは先ほど午後10時前に買いました。忘れなくて良かったw

明日は5時出発。スタジアムには10時半ころ到着予定。時間かかりすぎ? いえいえ、各所で同人をピックアップしていきますから。東大宮、浦和、桶川、東松山経由です。

しかし、KOがもう1時間遅ければ、いつものように新潟駅前で、へぎ蕎麦を食べるのにねぇ。ただほとんどの店の開店は11時ころが通常。そこから食べていたら、開門に間に合いません。残念。えっ?開門に間に合わないといけないのかって?それは慣習ですw

ま、今回も、試合後帰れるのに1泊予定。日曜に、へぎ蕎麦、温泉によって帰りますか。

で、メンバーはどうなるんでしょう。中三日で片方がリーグ戦というわけでなく、いずれもナビスコ予選。前節のメンバーが今のベストメンバーとして、それを持ってくるのか。スカウティングどうしてるんですかね。さらに、中3日でまたナビスコ名古屋戦。どう選手を回すやら。

ちなみに甲府の堅守が続くのであれば、FWのチョイスはどちらなんでしょう。ためは興梠、縦からの突っ込みでのシュート力は李。甲府は李の方が良いような。

となると、新潟は興梠?右サイドは司?平川?左は宇賀神として関口はチャンスある? 関根はここぞというところで投入?先発はないですかねぇ。甲府戦当たりでどうでしょう。

ボランチは青木、阿部ちゃんですか。それにしても阿部ちゃん使い続けられて持つんでしょうか。ここは甲府戦は啓太先発の目も。青木が使える目処がついたのは大きいかと。で、気がかりは直輝。何をしているんでしょう。

陽介は出突っ張りですか? DFは槙野、那須、森脇として、中3日で永田や水輝は使わないですかね。各ポジションに複数の選択肢があるのがなんとも嬉しい。

元気のことはおいといて。

で、キーパーは...。怖い。

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2013年9月 7日 (土)

【参戦記】第24節新潟H戦1-0
研究されて窮屈な試合を何とか勝ち抜く辛さかな

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 また、試合前日に書いてます。書きたくないなら書かなければ良いんですがね。

 猛暑が相変わらず続く土曜日。この日は前日抽選の先発要員ではなかったものの、南広場でビールフェアがあると聞き、先発と同じ午後2時15分の集合時間(KOは6時)に間に合うように大宮からバスで埼スタへ向かうおやじ3人。大宮では恒例いずみやで心を癒しての道中です。

 埼スタ、南広場に着いたはいいものの、あまりの猛暑にうまいはずのビール(キルケーニ)呑みも、修行の場と化しました。陽射しを遮るものが何もないない中、いくら冷たく味わいあるビールを飲んでも、体が焼けていきます。

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 試合開始前、水をまかないのは久しぶり。ミシャは「マッチコミッショナーミーティングで決まったので」と言ってましたが、実態がよく分からないので、誰の意図でそうなったのか皆目検討がつきません。水をまいた方がレッズには有利なはず。なぜなんですかね。

 新潟のプレーは鞠とは違うものの、コンセプトは一緒。ビルドアップの出し手と受け手にプレッシャーをかけて、変態ミシャサッカーをさせない。

 もっとも鞠のねちねちしたプレッシャーと違って、爽やかな?新潟のプレッシャーに不快感はなし。中でも達也はレッズの時と同じように、無茶ぶりプレッシャーをかけてくる。

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 そんなこんなで、やはり窮屈なサッカーをさせられました。チャンスは少ないだけに、どちらが勝ってもおかしく無い試合。ちなみにこの日、丸塩が久しぶりの先発。元気がベンチ。

 そんな中、啓太が結構上がってプレーする。なんだか凄いわ。いつもとは違う動きで、研究し尽くされたレッズの動きに変化をつけてたんですかね。

 ただ、その啓太も後半10分で元気と交代。元気が入った分、陽介が下がって、プレッシャーを受けなくなったこともあって、いい仕事をし出す。これが結局、62分の興梠へのパスにつながり決勝点に。その瞬間キーパーの方が先に触るとあきらめかけたんですが、そこは苦しい体勢がお得意な「M」な興梠が見事にループシュートを決めてくれました。

 陽介がボランチに下がった場合、プレッシャーを受けずに良い仕事をする事もあれば、そうでないことも。相手の対応と、陽介の調子の掛け合わせでパフォーマンスは変わるんでしょうが、個人的には下がった陽介が、前がかりで積極的なプレーが出来れば、それは魅力だと思ってます。

 先制点をとった後、守備固めなのか丸塩に代えて、俺たちの暢久が投入されました。残り20分を残しての早めの投入。本当にミシャは守りに入ったんですかね。似合わない。笑えたのは、暢久が意外に上がりたがったこと。良いですよ。暢久が楽しければ。

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 明日の川崎戦。リベンジ。私物化軍団には負けないよ。

第24節、レッズ2-0新潟、ゴル裏、山本雄大、40,372人、晴、午後6時4分、8月318日、土曜、鞠、広島とも負けて、広島が落ちて、レッズが浮上。トップの鞠と勝ち点1差。2位)

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・この日の審判は自衛隊出身の山本雄大。ずいぶん痩せたというか引き締まった。もともとお気に入りの審判ですが、良い仕事してました。ボールにあたってあわやレッズの危機を演出したのはご愛敬。佐藤隆治、飯田淳平エリート一派に負けないで精進(昇進)して欲しい30歳。
・達也の選手紹介に拍手。ごく自然に。先発に入ってくれて嬉しかったという処ですかね。違和感はない。そんなもんです。
・しかし、プレッシャーをかけられても丸塩は凄い。他の選手が同じように出来れば、プレッシャーうけたって無問題。そうはいかないのだがね。
・新潟が「オレンジと青の「9」俺たちの達也!!」だんまく掲出。愛して下さい。

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・槙野が出した「4万人宿題」は達成。わずか372人ですがw 今度の宿題は川崎に勝つ事だよ。
・新潟は2連勝して乗り込んで来ましたが、いいサッカーをします。開幕直後の不審なにするものぞ。今年も降格しないでしょう。来年も新潟に行きたい。さすがやンツーってとこですかね。
・陽介、J1通算200試合出場で良い仕事が出来て重畳重畳。
・今週は柏のネルシーニョ騒動。あれは確信犯。もう、簡単にネルシーニョを解任できないもんね。
・レオシルバ欲しいw新潟の強化部は凄いわ。
・順大、もう慌てるプレーは止めて下さい。
・マイケル。あれは読めん。
・試合後、スタジアムを後にしたら、暢久チャンとが聞こえてきた。みんな好きだねぇ。でも、私もほろり。チャント聞こえただけで泣くとは。

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2013年4月 2日 (火)

【参戦記】第4節 新潟A戦0-2 内容はなくても勝ちきる事が大事です

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ロスタイム、丸塩、関口、丸塩と渡ったパス回しで、2点目をたたき出したレッズ。内容的には押されっぱなしの試合を昇華してくれるような一発でした。

この1点がなければ勝っていても愚痴が出かけない試合内容でした。

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試合開始後7分のセットプレーで、CKから上がったボールを槙野が縦に突っ込んで来てヘッドで先制点。今日は何点取れる?などと浮かれた気分をさせるには十分な序盤の展開でした。

しかし、その後、新潟の前からのプレスに、本来のパス回しがとんと見られず、放り込みやカウンター狙いの展開。前節、不様なプレーをした順大も、バックスからのビルドアップを促すパスではなく、ほとんどが相手陣内に放り込むサッカー。

しかも、そのボールを自分のものに出来ず、セカンドボールも奪われる事が多く、なかなか攻撃のリズムが作れない。守備に追われる展開。

新潟のプレスは長続きしないさと思っていたものの後半も、プレスが続き、次第に劣勢に。

前節の反省から、ロングボールを選手達が選択したと言う報道もありましたが、それが真実とすればいかがなものか。試合前、長めに切られた芝を見て、選手がロングパスを選択したと言う話もあります。状況に応じて対応を変えるのは決して悪いことではありませんが、それがうまくいかないのではなんだかなぁです。主導権を握られっぱなし。某、翌日、共同通信が「攻守にレッズが圧倒」などと間抜けな記事を流してましたが、全くそんな試合ではありませんでした。

おかげで、危ないシーンが現出。特にブルーノ ロペスの位置どりはなかなかのもので、何度かヒヤヒヤさせられました。特に前半、達也がもらったボールをドリブルで一直線にレッズゴールに向かい、そのボールをロペスにパスをした瞬間は血の気がひきました。結局ロペスがこれを決めきれず一安心。総じて、ロペスの決定力の無さに救われ、攻められつつも最後まで1点のリードを保持出来ました。そして耐えて耐えた後の丸塩のロスタイム弾。耐え続けた思いが、喜びで爆発。あの1点があってホントによかった。

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これでレッズ1000ゴール目の栄誉は元新潟の丸塩に。「新潟をリスペクトしていたので」喜びも控えめにしていた丸塩。槙野が取ると五月蠅いのでまぁ良かったんでしょう。

とはいえ、この日、元気は無得点で途中交代。永田は太股肉離れで6月まで復帰出来ずと、やや暗い話も(那須がいてよかった)。

ただ、しょっぱい試合ながら新潟アウェイ恒例の引き分けに持ち込まれず(下手をすると逆転を食らってもおかしくなかったですが)、追加点をとって勝ち点3を確保したのは重畳。大分戦も負け試合を引き分けに持ち込むなど、今年のレッズは粘り強さはあります。強いチームと言うのは内容が悪くても勝ち点を積み上げていくものだということを実感した試合でした。

第4節、新潟0-2レッズ、ゴル裏、家本政明、29,095人、晴、午後4時3分、3月30日、土曜、勝ち点10で2位)

今節の話題:
・今回は、なんと、朝、4時40分に南浦和に集合して3人の同乗者とともにクルマで向かった新潟戦。午前10時には新潟で決死の栗鼠チケ争奪戦を戦い、シート貼りの後、いつもの通り駅前の須坂屋でへぎ蕎麦を食べて、気勢を上げて乗り込んだ試合でしたが、疲れました。何とかチケットは取れたが栗鼠のやろうどうしてくれようかという思いがたっぷりの1日でした。

・この日の審判は家本。個人的に家本は安定的に良いジャッジをするようになったと思っていますが、この日、脚に行くプレーで浦和に不利な判定が続き、いらつくサポ。もっとも、それが脚にいっているのかボールにいっているのかはゴル裏からは良く見えません。それだけに個人的に激高する気にもなれませんでした。ただ、手を使って引っ張り回すシーンが多く見られたのを(特にレオシルバ)、ほぼすべて見逃したのはいかがなものか。
・ちなみにマリノスは今節もしぶとく勝利。1位をキープ。レッズは2位。桜は引き分けて同じ勝ち点ながら3位。栗鼠が鹿に勝って4位に上がって来てうざったい。
・試合後の挨拶時、バックスタンドに行くのを忘れた選手。慌てて戻って挨拶w

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・レッズのゴール裏までいらした新潟のおねぇ様方。いつも思うんですが、あの寒さの中、へそだして大丈夫なのか。

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2012年7月25日 (水)

【参戦記】あと、もう一息にたどり着かないもやもや 新潟A戦0-0

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朝、5時半に集合して5人の同乗者とともにクルマで向かった新潟戦。駅前の須坂屋でいつものごとくへぎ蕎麦を食べて、気勢を上げて乗り込んだんですが。スコアレスドローの引き分けというもやもやする試合。

試合開始直後から感じた手詰まり感。調子の良いときの展開とは違い、ピッチを広く使えず、真ん中からに短いパスばかりの攻め。サイド攻撃、ロングボールを噛ませての攻めが見られずに攻めあぐねる。

相手は17位の新潟、勝って当たり前とは言わないが、ここで勝たないでどうするという試合。新潟は中盤を厚くして、スペースを埋めるとともに、底からビルドアップするレッズの攻めには食いつかない。結局、柳下の仕掛けた罠にどっぷりつかったまま時間ばかり過ぎていく。あげくに、攻めきれない中での横パスをかっさわれカウンターを食らう。

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後半、ハーフタイムの指示から、展開が変わるかと思えばそれもならず。どうもサイド攻撃をしないのではなく、できないのかとようやく気付く始末。慣れない右サイドの藤田を突くことが出来そうでできない悲しさ。鈴木大輔の試合前のビックマウスが、ビックマウスにならなくなる苛立たしさ。

それでも、74分、平川にかわって宇賀神が右に、啓太にかわって秀仁が入った当たりからサイド攻撃ができるようになり、ゴル裏が盛り上がる。POUが鳴り響くスタジアムで、1点が取れそうな気分にはなったものの、東口が踏ん張りまくり、点は取れず。これでジエンド。不完全燃焼な試合。ほてった体をどうしてくれるんかい、状態w こういう試合で勝ち点3を拾うのが強いチームとすれば、今のレッズはまだまだなんでしょう。早くもう一皮むけてくださいな。

この日、広島が川崎に勝ち、鹿島が仙台に勝ち、2位の広島が首位に。せっかく仙台との差を詰めるチャンスでしたが、勝ち点5差は縮まらず。残念です。後ろを見れば、磐田、柏、名古屋、東京が勝ち点3の間にひしめいてます。

次は、直下の4位のジュビロとの試合。今度こそ負けられません。

P.S この試合の後、スピラのカタールへの完全移籍、峻希の千葉への期限付き移籍、セルのソウルFCへの期限付き移籍と、移籍が相次ぎました。中でもショックなのは、峻希の移籍。絶対J1に上がって欲しくない千葉に移籍って勘弁。峻希の活躍は期待したいものの、千葉の昇格は我慢できない。あれだけチケットを不正コントロールして発売するチームは上がってくるな、なんだけどなぁ。日曜日に見た千葉vs甲府戦前に挨拶する峻希の黄色いユニが、心を悪い意味で揺さぶりました。千葉のサポに恨みはないが、運営は許せません。

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第18節、新潟0-0レッズ、ゴル裏、高山啓義、 33,988人、晴、午後7時3分、7月14日、土曜、引き分けたもののなんとか3位)

今週の審判:高山啓義
国際主審。38歳。何となくぬえのような印象を受ける審判。第6節の神戸H戦でも笛を吹いています。そのときは2-0で勝ったものの、神経質な笛には良い印象はありません。ジャッジそのもののは平均レベルなんだろうが、なぜかとても不快感が漂う。なぜなのか。
で、先日(22日)たまたま見ていた千葉vs甲府戦で、ダヴィをとがめる高山の表情をみて納得。圧迫的な表情を続ける高山。そう、この人の持つ品性なのかなと思ったりする。なぜかイライラする高山。そういえば、前も書いたがあの、大久保嘉人から試合中に「落ち着いてやってください」と忠告された審判。近くでみるとやばいんだろうなやっぱり。

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2012年7月13日 (金)

【試合展望】第18節新潟A戦 ビックマウス鈴木大輔をぶっつぶせ

明日は、新潟戦。早朝、6人乗車のオデッセイで赤い悪魔らしき人達が新潟に向かいます。新潟戦後は12人で祝勝会も設定済み。

さて、五輪代表の鈴木大輔が「無失点」宣言。そうですかそうですか。4分で3点取れるんですようちは。何点取られるかは知りませんがw

で、彼は、もう一人のDF石川直樹と、我らの元気、丸塩、陽介、平川、司を押さえ込むそうです。ふーん、ロサンゼルスみたいだ。

ちなみに右サイドバック本職の村上は累積で出られず、不慣れな藤田が入るようです。ふーん。1年ぶりの右サイドバックも心配がないそうです(by大輔)。

そうですか。司たのむ。元気たのむ。

明日は、ずっと曇の予報。ただ気温は27度Cで湿度も高い。動きが信条のレッズにとって、試合するには厳しい環境ですが、前節の爆発力を期待します。

で、達也でるのか?

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