レッズ 新潟戦

2009年10月20日 (火)

【参戦記】とにかくよかった。で、犬飼うるさい

Conv0004 勝ちましたね。それがたとえコロコロゴールであろうと、攻めても攻めても点が取れなかろうと、闘莉王とツボがと~っても危ないプレーをしようと、ポーランドからやってきたミクルスキーのジャッジがわけが分からなくても、勝てたことを素直に喜べました。

Conv0001 それでも心臓に悪い試合であることは間違いなし。スカッとさわやかと言うわけにはいきません。サッカーは水もの。1点差ではいつ、どんなことから失点して同点にされるか分からない。事実、あわやの山岸と1対1のプレーや、あわやのFKがありましたが、私の祈りのおかげで山岸が獅子奮迅、失点に繋がらず。祈ってみるもんですw  

Conv0002 とはいえ、天皇杯@松本戦に比べりゃ天地の差の良いでき。ともかくボールへの寄せが早かった。ボールを奪われても、すぐ取り返しにかかる。この粘り強さは松本戦でほとんど見られなかったもの。まぁ、気合さえあれば一番達成しやすいことですから、ここで奮起しない選手は人でなしですね。稚拙ながら、加えて、縦への攻めも意識していたようで、後ろへのパスも激減。

Conv0003 サポもいつもと違う展開。試合開始前にWe are Redsをコール。試合開始後から「アレ浦和」を実施と異例の展開。おかげで跳ね続けたおやじの脚がガクガクになりました(跳ねない時間の短いPOUだったら脚は崩壊してました)。

一方で、連携プレーはまだまだ。スペースへのパスや、大きくサイドを変えるプレーが少なく、近場でパスを繰り返し、相手に奪われるシーンも頻発。

急造サイドバックの堀之内が健気にフリーポジションでボールを求めているのに、それに気づかず、ちまちま近場のパスをしてボールを奪われるなどちぐはぐぶりもたっぷり。

極め付けは新潟の選手に詰め寄られた闘莉王と坪井がパスを交換しながら、どんどん自陣のゴールに逆走したプレー。いや~、スペクタクルでした。

結局、試合開始後38秒の得点を守りきった「おしん」のような戦いでした。終了間際、図ったかのように雨が降り出す。新潟の涙雨ですか? ともかく、今は勝てば良い。勝つうちに、きっと内容がついてくるでしょう。きっと、たぶん、もしかして。

で、試合の日記を上げるのをサボっているうちに、某犬を飼う人が、「レッズサポは狂ってる」と暴言を放言(ま、実際に「狂ってる」とは言ってないけど記者が脚色してんだろうけど)。ほっといてください。もうあんたのもんではないし、言葉で人をあおるのはレッズサポだけで十分ですw。7連敗中の複雑な思いを一刀両断して欲しくない。

もっとも、3連敗くらいの時点でフロントがもっとはっぱをかけるなり、刺激を与えるなりしてほしかったけどね。天皇杯で負けてから言われても、後出しじゃんけんみたいじゃないですか。

さて、次節の相手は、今節、埼スタで開催し、4万3000人を集めた栗鼠(ナクスタでやれよ~!)。

ともかくレッズ相手に異様にハッスルするand乱暴になる相手だけに、気を抜けない。なぜか栗鼠相手に気を抜くレッズですが、流石にこの状況で、気を抜くやつはいないはず...........と、思うが。 暢久、頼むよ、そこんとこ。栗鼠と犬には是非J2に行っていただきたいので、その意味でも負けられない。もちろん引き分けもだめです。それから試合後にコールされた「さいたまには浦和だけ」はいらね。相手の悪口言う前に、自分のチームを後押ししようよ。

あっ、忘れてた。レッズ、J1残留決定おめでとう! そして大分、よく頑張った。このまま、頑張ってくれ!

Conv0005 (第29節、新潟0-1レッズ、南ゴル裏、ミクルスキ 39,963人、晴れのち雨、午後4時4分、10月17日、土曜、得失点差がきいて8位、30,365)

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2009年10月16日 (金)

【試合展望】いざ行かん新潟へ 懲りないおやじたち

0時を過ぎました。もう今は16日。明日は、新潟戦です。

会社では予算作成の真っ最中。毎日、頭がくらくら。寝不足。まさか試合でもくらくらさせるんじゃないんでしょうね。たのみますよ。

今回も1000円高速で新潟まで行ってきます。松本戦は往復2400円。3人で割って800円でした。

午前6時過ぎに東大宮の駅でもう一人のおやじと落ち合い、東松山から新潟へ。今度は往復2000円ですな。まだ席は2つ余ってますよw

今度は、土曜日の試合ですので、東松山インターまでの道もやや混むはず。ただ、高速は東松山IC ~ 花園IC間で軽い渋滞がありそうなくらいのようです。天皇杯の帰り、上信越、関越道上りの予想外の渋滞のようなことが起きないことを祈ります。

で、選手のほうですが、天皇杯後には心のケアになる練習をしたようです。どんな練習なんでしょう。フィンケの引き出しの深さを感じさせます。

しかし、昨日も「選手がバラバラではうまく行かない」発言がエジ以外の選手からも出てます。この辺が、良く分からない。フィンケは選手を掌握仕切れていないのか。それとも選手が言うことをきかないのか。

さて、もう一つ残念なのは、司が髪を染めてしまったこと。金髪の頭は目立つので、ピッチ上で司の位置が一発わかり便利だったんだけどなぁ。直輝、峻希、拓也は大きさが似ているので区別しにくいし、萌、堀之内、啓太、平川も目の悪い私には区別するのが結構つらい。いっそのこと、みんな髪の色を変えて欲しいんですがw

そして、右サイドの人材不足も懸念材料。暢久の出場停止、峻希と平川の怪我で、右サイド不在とのこと。なんと堀之内が右サイドの練習をしているそうで。どうなるんでしょうか。ん?なんで司を使わない?守備に難がありますが、彼が入ることで突破力は格段に上がり、試合が面白くなる。この辺も良くわからん。もっとも2試合連続で失点に絡んでいるのも事実ですが...。

ちなみに、直輝をボランチでなく右サイドで使ってもよいのではと思ったりします。永田を左に、萌をボランチにしても..などと考えますが、代表組の阿部ちゃんは出られるんでしょう。そうなると直輝をどこで使うのか。最近、プレーに波のあるポンテ。その扱いも難しそう。

CBでは闘莉王が出場する気満々。しかし中2日ですから、出ても体が重そう。やばそうな匂いがプンプン。ただ代わりがいない。近藤は伸び悩みですか。こんなときのネネ頼みができないのが辛いなぁ。ある意味、本当に便利な選手でした。使われなくても文句を言わず、出れば、一定のレベルのパフォーマンスを見せてくれる。いなくなって分かるありがたさ。

さて、昨日の代表戦。家に帰って録画でザッピング。少し面白かったのは、相手陣営に攻め込んでの右サイドからいったんボールをもどしつつ、楔のパスの応用で、再び右サイドに侵入していくプレー。

レッズの試合では、同じような状況で、ボールを後ろに戻し、反対サイドに回し、また戻しと、前へ行く動きを感じない。代表組のようなプレーを見たいなんて、いつもは思わないんですが、今回ばかりはアレぐらいやれよと思ってしまいました。

もう一つも負けたくない残り6試合。監督の去就を含めいろいろ外野がうるさいですが、松本戦騒動がが選手の気を引き締める効果をもたらすことを願ってます。気合入れろよ~!

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2009年5月31日 (日)

【参戦記】暢久やああ暢久や暢久や ナビ予4節 レッズ2-0新潟

Conv0004 何度「暢久~!」と叫んだことでしょう。叱咤激励ではありません。賞賛の叫びです。

試合前、スタメンを知って、某氏と「攻められ方は100考えられるけど、勝ち方は2通りしかないな」などと暴言を吐いてしまいすいません。

Conv0001 雨の中、6時間前の当日抽選に参加したものの1200番台という情けない数字。泣けてきました。出場できる選手もわずか。泣けてきます。GKの加藤順大を除いてすべての登録選手がベンチ入りという異常事態。しかも試合前、都築マニアの某嬢から「ブログの“都筑”を早く“都築”に治せ!」と圧力を受ける始末。すいません放置プレーしていて。

主力選手が出場しないせいか、雨のせいか、ナビスコのせいか、観客の出足もよろしくありません。なかなか盛り上がらない雰囲気。もっとも我々とすれば、日ごろ見られない選手の活躍を見られるよいチャンス。ぼこぼこにされても楽しいじゃまいかと語り合う。こういう試合に来てこそ「確信犯」的レッズサポ。

Conv0002 一方、新潟はリーグ戦3位と好調。代表にはキショウしか動員されておらず、ほぼフルメンバー。一方、人手不足のレッズの布陣は今年一度もうまくいっていない「エジ-タカ」FWコンビ、司令塔不在のトップ下、守備が不安なセル、三都主の左サイド。4バックでのCBは初めてという暢久。峻希の活躍や暢久の器用さに期待をしましたが、それも確信にはいたらない。

不安になるなというのが無理でしたが、ふたを上げてみれば、なんと言うことでしょう。最初こそ左サイドがやや蹂躙されましたが、その後は危なげのない守備。ツボ、暢久のラインコントロールも鮮やかに、中盤でも早めに攻撃の目を摘む。はらはらどきどきの連続を予想していただけに、不思議な感じ。

攻撃も単騎先行、唯我独尊がやや減って(相変わらずのところはありますが)、他の選手とかみ合うようになってきたセル、守備攻撃に豊富な運動量で活躍する峻希、久々のボランチで縦の動きもよかった萌が相手を押し込みます。よっしゃと峻希の組み合わせもなかなかよさげ。2人ともよくあがる。さらに2人ともシュートへの意識が強く、見ていて楽しい。4バックの攻撃性をうまく発揮できてました。萌→峻希からの反転しながらのシュートやよっしゃのミドルシュートに魅せられました。

Conv0007 結局、ペドロからボールを奪ってあがったよっしゃが萌とワンツーをかませて前半に先制点(足は大丈夫なんでしょうか)。後半、背の高いエメになったタカのシュートの跳ね返りを萌が奪ってセルにパスして、セルがゴール右からシュートし、左サイドのネットを揺らす。

主力組のときは、パス回しから相手を崩していくのですが、この日のチームはパス&ドリブルからの攻撃が印象的。ポンテ、直輝抜きでもこんな試合ができるんですねぇ。暢久があがってきてミドルシュートを打ったときには、思わず鰐の目に涙。

新潟はキショー不在のせいか、左サイドからの攻撃がほとんどなく、蹂躙炎上をもっとも恐れていた左サイド戦線は異常なし。マルシオ・リシャルデスは何を考えていたのでしょう。大島のあわやのシュートもありましたが(このときは暢久も完全にやられてましたが。しかし今年はゴールポストやバーに当たるシュートが多いな)、全体的に試合を支配できた上出来の試合。「こんなメンバーを使って試合を組みたてることこそ、フィンケの得意とするところじゃないの」と半ば冗談でしゃべっていたことを目の当たりさせられた感じもします。試合後フィンケは「勝てば選手がほめられ、負ければ監督のせいにされる」と語りながら、それでも選手をほめてましたが、その実、自分も誉めたかったんじゃないですかね。

Conv0003_2 暢久はやはり天才だわ。萌も才能があると思うけれど、さすがにSBでは苦しんでましたが、暢久はどこをやってもケロリとしている(気分さえ乗れば)。

しかし、レッズは高原まで坊主にしたんで紛らわしい。目の悪い私には苦行です(笑 

Conv0006 ちなみに、昨日の観客数は寂しかった。ナビスコは駒場がちょうどいいんでしょうかね。3万人割れは久しぶりのような気がします。試合直前でもガラガラの席がそこここにあります。もっとも他の試合はどこも1万人を超えていないのですが。試合後は、浦和の某有名店前の店でテレ玉の試合を見ながら、祝勝会でした。

それと、試合前、いつもブログを見ているnigoeさんと対面。今後もよろしくです。

Conv0005 (ナビスコ予選第4節、レッズ2-0新潟、北ゴル裏、松尾 一、 27,446人、曇、午後3時、6月30日、土曜、勝って首位、この日7点の大量失点をした大宮が2位、試合数が少ない広島が3位)。

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2009年5月30日 (土)

【試合展望】器用な男たちの悲哀 萌、暢久はどこへ行く

直輝が無事代表デビューを果たしたのに対して、レッズ本体は代表拉致、野戦病院、懲罰監禁で人手がたりません。

直輝、阿部、闘莉王、都筑というチームの中心が拉致され、達也、ポンテ、梅崎、近藤、平川は野戦病院で療養中、堀之内は懲罰監禁。これで10人が機能しないと思っていたら、赤星がインフルエンザ、元気が肉離れ。何てことでしょう。誰か悪いことしてませんか?
こうなってくると深刻なのはDF陣。一昨日、萌は紐で縛られCBの練習ですかと見ていたら、昨日は暢久がCBの練習。器用な人はつらいです。暢久はそれでも長年の経験がありますが、SBでやや苦しみ気味だった萌がCBとは可愛そうな限り。

赤星は回復基調のようなので、先発しそうですが、果たして萌と暢久の行方は?
個人的には

ボランチ 赤星、啓太
SB 萌、峻希
CB ツボ、暢久

前の四人はエジ、タカ、三都主、セル
かな。

暢久頑張ってくださいな。
峻希、セル、いい連携を期待してます。

エジ、タカの組み合わせは悩み深いですが、今度こそ成果を!

で、林、よっしゃ、水輝はどうなる?

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2009年5月27日 (水)

【試合展望】紐につながれた萌ちゃんは

26日の大原。4バックの面々が紐に繋がれたそうで。適切な距離をとり続けないと腹が痛い!お疲れ様。

ところでその紐につながれた萌ちゃんは、なんとツボとCBやったようです。すわ、これは代表組不在シフトと報道陣が詰め寄るものの、軽くいなすフィンケ(本誌推定)。

ま、4バック組は2つ作られたようですから、あまりナーバスになってもしょうがないですが、それはそれで妄想。

左から三都主、萌、ツボ、暢久
赤星、啓太
元気、峻希
エジ、セル

あ~、めちゃくちゃですね。これまで、毎回ガチのスタメンだったのが、直輝、ポンテ、阿部、闘莉王抜けたら、分け分からん状態。

そういえば林が元気だったようで。赤星、峻希、林、セルの成長のチャンスに期待しましょう。

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2009年5月 3日 (日)

【参戦記】先祖帰りだけはいやよ 薄氷かつ劇的な勝利 第9節新潟戦1-0

Conv0002 結果オーライでしたが,後半の後半、悪いころのレッズを見るようでした。怖かった。

決勝点も昔のレッズのパターン。苦戦するけど、最後は帳尻とつける。闘莉王の得点はむちゃくちゃ嬉しかったけど、先祖帰りだけはしないでね。

先発はいつものメンバー。暢久も連戦ながら先発。

Conv0003 試合が始まってすぐ、ポンテが相手陣内で相手ボールを奪ってエジへパスし、シュートに持ち込んだようにプレスの意識は相変わらず強かったんですが、試合全体的にはもう一つピリッとしません。パス回しもそれほどなく、パスミスも多く、どちらかというと、膠着状態が続く試合。新潟の堅守が効いてます。そして攻守の切り替えが早い。マルシオ・リシャルデス・デ・アンドラージ封じはできてるようでしたが、あのミドルには驚いた。

61分にはそのマルシオが2枚目のイエローをもらい、退場。優位に立つものの劇的には代わらず、攻め込んでもゴールに結びつかない。「10人相手に弱いレッズ」モードが首をもたげてきます。54分に高原と交替で元気がout、70分には直輝も三都主と交代し、若きダイナモがピッチ上からいなくなりました。

そこでますます昔のレッズモードに。ある意味懐かしい匂いが。動けず足元へのパスが増え、スペースへのパスは皆無。新潟の守備を崩せず、ついにはロスタイムに突入。10人に弱いジンクスを追体験するのかと思いました。

ロスタイムの最終局面。それでも勝利を願って跳んでサポートしてましたが、一方で心の内では「引き分け」を覚悟。三都主が蹴ったクロスにあわせた闘莉王のヘッドははずれ。さらに右CKもはずれ、これでタイムアウトかと思いましたが、まだできる。新潟の度重なる遅延行為のおかげw そのCKで闘莉王が、恐るべき高さのヘッドでゴール。一瞬、はじき返されたかと思いましたが、ゴールラインを割るボールが見えて、得点を確信。そしてそのままタイムアウト。

いやぁ、薄氷の勝利。でも最後の得点のインパクトが強くて、試合途中のよくない部分は記憶が飛んじゃいましたが、やはり気になる後半の出来のわるさ。

中2日でお疲れモードだった上、その前節の清水戦が死闘だっただけに、そう選手を責められない気もします。再び中2日で柏とやるわけですが、疲労回復につとめて欲しいです。

フィンケも「後半に関して言えば、約30分間、非常に悪いプレーをしたと思います」と言っているようですから、プレーの質がよくなかったと認識しているようです。対策頼みます。ついでに峻希もよろしく(もみ手)。

それにしても、今節も元気、直輝は途中交代。しかも、元気にいたっては後半9分で交代。フィンケの意図、狙いは何なんでしょう?少しもどかしい。

Conv0001_2 一方の新潟は、想像以上にどっしりしていて、3位という位置にいたのもよく分かります。堅守で、高い攻撃力。フロックじゃなさそうです。ただ、勝ち点1が欲しいにしてもあれほど遅延行為しなくてもねぇ。少し露骨過ぎました。ま、そうであるものの、基本的には憎めないチーム、サポです。去年、新潟の居酒屋ではビールをおごってもらったし(しつこい)。遠征バスも他チームより多め。昨日もたくさ んのご来場ありがとうございました。今度のアウェイも歓待してください。そういえば今日の高山はいろいろ目配りしてラフプレーも見逃さず、地味ですがいい仕事してました。

Conv0006 試合後は第6節の京都戦と同じく、南広場で仲間&コバトンと祝宴。しかし、アフターズバー終わるの試合後1時間って、早すぎるよ。10時になって照明が落ちていき、蛍の光が流れ出す。それでも祝宴を続けるおやじたち。でも、蛍の光を聞いていると負けた気分になってくるなぁw

(第9節、レッズ1-0新潟、北ゴル裏207ゲート前、高山啓義 50,2841人、晴、午後7時3分、5月3日、土曜祝日、鹿島も勝ったので得失点差3で2位。3位シャチ、4位ガンバ、5位山形。新潟は6位に)

Conv0005_2

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2009年5月 2日 (土)

【試合展望】リシャルデスとジウトンに注意 

もう今日は新潟戦。
なぜか相性がいい相手ですが、引き分けにの中には、煮え湯を飲まされたこともあるし、思いでもある。

昨年の雨のホーム新潟戦。3-0で勝ったけれど、闘莉王がボランチ出場。結果はオーライだったけど。不審不安がもたげた試合。

そして一昨年の3月。試合後、ドカ雪の降ったあのアウェイ新潟戦。ラスト5分で2点取られて引き分けの試合。
「それにしてもチャンピオンに勝つなんて新潟は強いよねー」とこれ見よがしに声をかけてくる新潟サポのおばさんにムカついたことを思い出します。

試合後、新潟駅前で飲んだ昨年のアウェイ新潟戦。「社長が儲けた金をみんな野球にもっていっちまうんだ」と嘆く、おやじ新潟サポにビールを3杯もおごられたあの日(どこかで見たネタだ)。

そんな思い出のある新潟戦がやってきます。

で、3トップとMFのマルシオ・リシャルデス・デ・アンドラージ(長い!)とがうまくかみ合っている攻撃的なチーム。特に栗鼠からうつってきたペドロ・ビスポ・モレイラ・ジュニオール(長い!)や鞠から移ってきた大島秀夫との相性はよさそう。2人ともうまく新潟で再生した感じです。これに矢野キショー!が右から絡んでくるわけで、結構応対が大変。ただ、アレッサンドロもダヴィもいないのね。

ポイントはMFのリシャルデス。高い位置からのプレスをいつもどおり続けて、前線へのパスをつぶせば、大事には至らないはず。矢野キショーはそれほど怖くないし、右サイドのペドロは暢久が封殺してくれるはず。もっとも、大島めがけてのロングパスではなく、セットプレー崩れ、パスミスなどの反転速攻で、サイドに侵入されるとヤバイ気が。特にレッズの左サイド。後は運動量。連戦の中、どこまで動ききれるか。キャンプで150キロ走った成果が試されるんですかね。ん?暢久は走ってない...。やば。

さて、この連戦でフィンケがどういう選手起用で乗り切るのか気になります。疲れのない選手を使うというフィンケですが、暢久はどこかで休ませる必要も感じます。とはいえ、峻希がいきなり出てペドロに応対するとも思えず。先発メンバーや交代選手メンバーがほぼ固定化しつつあるわけですが、どうなるんでしょう。

で、本日の予言。危険なのは慈雨豚もといジウトン。DFですが得点してます。セットプレーに強いです。123試合目にして初ゴールのDF選手に同点弾を奪われたレッズとしては注意せねばいかん。豚(トン)が付くだけに、注意して注意しすぎることはないのだ。

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2008年4月 1日 (火)

勝った、勝った、勝ったけど... 新潟戦

Conv0002_2 3-0の勝利。その背景には手放しで喜べないものもあるけれど、ともかく勝った。
雨模様の試合開始直後、ボランチの位置にいる闘莉王みてのけぞった。戦前の情報から、フォーメーションは色々想像していたけれど、こればかりは予想外。練習を見ていた島崎さんは、予感していたようだが、わたしゃ、練習みてないんでわからんわ。
一方、坪井がはずれたのはある意味予想の範囲内。で、堤ですか。坪井の心境はいかばかり。でもしょうがないよな。

俺たちの暢久はトップ下。そこそこやってましたが、縦への切り込みやドリブルがないのはここ数試合の仕様。パッサーに徹するトップ下は敵から見ればそれほど怖くないよなぁ。絶妙なグランダーのパスするなら別だけど、ぽーんと揚げるパスでは、相手も対処しやすい。途中交替で出た梅崎の方がよっぽど前掛かり。個人的にはそろそろ右サイドに移し、調子が今一つの平川に替えるかなと思ってたんですが。

相手の新潟は同じ最下位候補チーム。その割には工夫のない先発でした。4バックだけにサイドからもっとレッズを押し込むかと思えばそうでもなし。レッズにリードされた後半も、71分まで選手交代はなし(選手層が薄くて手をうてないのか)。FWも矢野が孤立、アレッサンドロ、ダヴィが絡めない。この3人が連携して、レッズの右サイドを襲ってくることを恐れていましたが、それも杞憂に。

おかげで、レッズは自由に試合を展開。それでも、まごつく場面があるのがまだ本調子でない証拠ですかね。正直いって本当に強い相手に当たっても勝てる状況ではないです。

結局のところ、相手の調子悪さに救われ、勝ち点3。それでも嬉しい勝ち点。久しぶりのWe are diamondsに涙が出そうでした、

でも、川崎もガンバも勝ったのね。ショボーン。鹿もね。

Conv0003_2 新聞は闘莉王礼賛ばかりですが(まぁ確かに2点目はあっぱれでしたけど)、個人的には相馬と永井にもっと拍手を送りたい。

切れ込んで、単純にクロスを揚げるだけでなく、中にはいり込んでシュートまで持っていくことを意識し始めた相馬、惜しみなくチェイス、フォアチェックを続ける永井。そして、3点目となる難しいシュートを決めた永井。どうして簡単なシュートをハズし、ああいうシュートを決めるんだか。去年の万博のガンバ戦を思い出しました。

試合後のインタビューで「(インタビューに)慣れないもんで」と応えてスタジアムの笑いをとった相馬。「(惜しみないチェイスに)疲れます」と笑った永井。今のレッズを牽引しているのはこの2人だ。

早々の交替でも危なげなかった萌、1失点を掻き出した阿部と各選手の頑張りを目の当たりにできました。

心配なのは、啓太の怪我、エジのふてくされ。清水も調子が今一つのようですが、今の新潟よりは強そうです。両サイドが押し込まれて、力を出し切らない試合展開にならないことを祈ります。そろそろ、暢久右サイド、梅崎トップ下でも良いような気がするんでするんですが。ゲルトは暢久がトップ下に目覚めるのを待って居るんでしょうか。

で、闘莉王のボランチ、今回は成功しましたが、落ち着かないねぇ。攻撃の起点がかなり前目になる点は面白いんだが、中盤としての守備は今一つ。これからどうするか、清水戦のフォーメーションが楽しみです。

それから、松尾は視野が狭すぎ。見逃しが多い。梅崎も執拗な抗議はやめた方が良いが、あのくらいでイエローだすな、萌にイエロー出すなアホ。以上。

(第3節 レッズ3-0スワン、ホーム埼スタ 北ゴル裏28列77、松尾一 、46,962人、雨、午後4時、3月30日、日曜、13位、勝ち点差6)

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2008年3月30日 (日)

新潟戦 次のステップに進みたい

前回のエントリーが某浮間ブログのタッチに似ていると、某先生から指摘され、ショックを受けている鰐です。みなさんお元気でしょうか。私は、金曜に与野というところに行ったおかげで体調崩してます。

さて、明日(もう今日か)の新潟戦。勝ちます。以上。

というのもなんですので少し分析を(慣れないことはやらない方がましのような気もしますが)。

新潟さん、ナビスコでは大分の美しいパス交換に翻弄されたようです。DFラインも落ち着かないようです。大分がうらやましい...。

でも、新潟さん大丈夫ですよ。うちはまだ美しいパス回しは出来ません。新監督の采配で初めて試合をする阿部、啓太、闘莉王ですから連携は怪しいもの。BKもなぜかおどおどしてますし。

神戸戦、京都戦と中盤の主力が不在ながら、連携が取れてきましたが、メンバーがまた替わる訳で、結構悩ましい闘いです。ここで踏ん張らないと、次の東海アウェーがつらい。

新潟のシステムは4バックなので、理屈ではサイドで数的優位を取られるわけですが、京都戦でも見せたように、相手の力量次第では何とか攻め込めそう。ただ、後半に京都が見せたような工夫をされると、どうなるかわからん。あの鈴木監督のことトリッキーなことしてくるような予感。

アレッサンドロ、矢野に加えて誰がうちに圧力をかけてくるんでしょう。その辺が見物かと。開幕、大宮戦では両者とも孤立気味でしたが、MFのダビィくんが持ちすぎなければ怖い存在に。

いずれにせよ、最下位を争う闘い、点が取れれば嬉しいレベルから、勝って嬉しいステップに上がりたいもんです。期待してますよっ!前回も書いたけど、負けても勝っても愚痴は家に帰ってから。しっかりサポしましょう。

そういえば、わさび。今日が本番。たんと食ってやらんとな。

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2008年3月28日 (金)

最下位決定戦に向けて 気合い注入!

W杯予選もU23の親善試合も あ~あ な結果でしたが、胸がすくような試合を最近見たことがないので、あまり気にしてません。まぁ、レッズも直近の2試合以外は似たようなもんですが(あ、萌には萌えましたよ。前で使えば、ゴール前まで行きますから)。

そういえば、フッキはどこにフッキするんでしょうか。緑虫でなかったら、中東ですか。まさかエメ、フッキの2トップ。う~、怖い。どうせなら狂犬にも行ってもらいますか。

それはそれとして、高原、達也の怪我が心配です。高原怪我が癖になってませんか?達也もなかなか完全回復となりません。つくづく土屋が(ry 30日の最下位決定戦に向けなかなか万全というわけには行きません。

救いは、京都戦で途中交替した永井は元気に練習に参加していること。好調な時間が続かない永井ですから、使えるうちは使っておかないと(殴

そんな中、余計な発言で物議をかもした闘莉王軍曹だけは張り切っていますが、試合に出て、また太腿の裏傷めないでくださいよ。

さて30日の先発はどうなるんでしょう。

中3日ながら海外での試合をこなしてきた阿部、啓太と、中2日だけど国内での試合だった司と萌。本来なら阿部、啓太を使うんでしょう。ゲルトは帰国した2人に練習させず休養を取らせるようです。オジェック解任後のチームと土曜1日のみの練習で試合に臨むことになりそう。その一方で、萌は先発に意欲的な発言。

ちなみに阿部、啓太を使うとなると我らの暢久はまたトップ下ですか?うーん。

ま、ともかく、我々に出来ることは決まっています。それだけは忘れずに。愚痴は家に帰ってから。

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2007年10月 2日 (火)

ポンテ再契約弾 鰐の目にも涙 新潟戦参戦記

Conv0002 もう明日は韓国で試合。疲れている暇がありません。

日曜の新潟戦は辛かった。引き分けを覚悟したとの声が聞かれましたが、私は負けを覚悟しました。出会い頭の1点が怖かった。たった5分で2点を奪われた暴風雪の新潟戦のトラウマはこれほど私の心をむしばんでいたのです。

しかし、ポンテ様の一発がすべてを昇華させてくれました。後で知りましたが、ポンテは1年の契約延長オプション付きの1年契約にサインをしていたのです。

オヤジはその瞬間、涙が。試合中、涙が出たのはこれが初めて。過去のDVDを見て毎回泣きますが。

これで、長谷部、闘莉王、伸二の移籍があっても安心です(てなことはないが)。

日曜日は暇だったので、久しぶりに前抽に出向く。106番。なかなか良い番号。とはいえ集団で席取るあてもない。一人サポの当抽。意味がない。

が、この日は、ブログに神が降りているという噂のこの人と、韓国参戦の神が出勤に出遅れるとのことで、席を取る名目が出来て、一安心。

Conv0006 試合前のブロガーズ懇親会は韓国土産で埋め尽くされました(関係ないものも写ってますが)。

さて先発を携帯で確認。伸二、達也がサブにもいません。オジェック、中途半端ながらターンオーバーかと思いましたが、差に非ず。これも、後で知りましたが伸二は左足首の怪我、達也は全北現代戦で削られた結果の肉離れで負傷休場。

てことは、ターンオーバーなしかい。ガンバの前日の勝ちと川崎問題が影響したんでしょう。ちなみに伸二は明日の城南一和戦の帯同もなし。10月一杯試合には出られないようです。

しかし、ポンテ再契約、伸二&達也の怪我を報じたのは報知。「放置」と称された過去をかなぐり捨て、最近は「俺たちの報知」状態です。デープスローターは誰だ!?

試合はレッズの疲労がありあり。攻撃に迫力がない。一方の新潟は引きこもる一方ではなくそれなりに攻撃的。守備は疲労気味のシトンを抑え、なかなか失点しません。しかし、主力がごそっと抜けただけに、レッズ失点の臭いもほとんどせず。

これで主力がいたら、やばかったでしょう。レッズ選手のぎりぎりの頑張りを賞賛したいですが、巡り合わせの良さにも救われました。

Conv0005 試合後、いったん引っ込んだポンテ。マリッチコール並みのしつこいポンテコール三種混合のせいで、裸足で再びピッチに来て挨拶。早く風呂に入りたかったろうに。ご苦労さま。

Conv0004 しかし、ポンテコールの最中にトラメガで吠えた新潟サポがいたのはご愛敬。勝ったホームチームサポが歓喜の声を上げている時に煽りをいれるとは。新潟の芸風も変わったもんです。ホームのおばさんも五月蠅かったが(しつこい)。もっとも、参戦サポ数が相変わらず多いのには脱帽。

気になるのは、中2日となる城南一和戦。疲労のピークでしょう。それでも、試合に出ることがコンディションの調整になると豪語する啓太、精神力の闘莉王、休養した達也が頑張ってくれるはず。ACL最大の正念場はもうすぐです。

あれ?審判松村だったの?

Conv0003 (第27節 レッズ1-0新潟 ホーム埼スタ 31列165、松村和彦、47,775人、雨、午後3時半、9月30日、日曜、首位、勝ち点差6)

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2007年9月30日 (日)

新潟の式神に負けるな

KYなバレーのおかげで楽しみが一つ減った昨日ですが

他チームのことは関係ない。

でも雨です。

新潟には天候を操る力があるんですか?

晴明でも呼んできて新潟の式神をうち破りますか。

最高気温18度Cの中の寒い雨。

選手の怪我も心配ですが、サポも体調にご注意

冷たい雨を吹き飛ばす熱いサポをレッズの神は求めているのかもしれません。

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2007年9月29日 (土)

油断大敵雨霰 新潟戦展望 というより祈り

 法事から帰って、ガンバ戦でも見ようとしたら...

 野球に差し替えですかい。数少ないNHK-BSの中継のハズだったのにorz

 さて、気を取り直して明日の新潟戦この方のネタをパクルつもりはありませんが、

 これは壮大な罠です。 少し飽きたな

 内田、永田の主力は負傷欠場、まるしおは出場停止、エジミウソンも故障。シルビーニョも調子が悪い。

 さらに気温は20度Cは超えないなど、新潟は天気まで総動員して罠を仕掛けています。

 しかも3連敗も演出。レッズサポ&選手の気持ちを緩ませる演出がたっぷり。

 中には気の緩んだレッズサポもいます。が!、君は忘れたのか、ラスト5分の2失点で同点されたあの新潟の怖さを(あのとき、試合後、新潟サポのおばはんに煽られたことを思い出した)。

 噂によるとポンテ、シトン、闘莉王、堀之内の同時イエロー獲得呪いもかけているようです。

 オジェックは考えています。この新潟相手なら、控えや若手を使ってもよいのではないか。

 レギュラーの疲れは相当なもの。闘莉王、啓太は特に休みがない。

 ネネor堀之内、萌or内舘でいいじゃないか。

 FWはまずはシトン、永井を先発させ。達也は交代出場か休ませて、水曜に備える。

 それに、メンバーを変えることで緊張感も生まれるハズ。

 危ない!

 オジェックは忘れています。暢久が暑さだけでなく、雨にも弱いことを。やるきがでないんだよぉ。彼が機能しないまま、闘莉王、啓太を先発からはずしたら、どんなことが起きるか...。

 私は今必死に祈っています。

ガンバの敗戦を...、違う!

ガンバのことではなく、激しいプレスから早い時間帯でシトンor永井が得点、闘莉王、啓太は先発させ、得点してから途中交替にとどめる、とオジェックが改心する事を

そして、暢久に雨に負けない気持ちを植え付けさせるために苦行を執り行います

 レッズの勝利を願って!ここで負けてはいけないんです!

 要は雨がふらなきゃいいんですが...。

 そういう問題じゃないか...。

 暢久がはずれたら、なんてことは言いっこなしね。

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2007年3月16日 (金)

杭州飯店 燕市(新潟参戦記念)

Conv0007_10  ちゃんとラーメンネタを書いたのが昨年の7月。「レッズと神社とラーメンと」というブログなのにいかんなぁ。これじゃ、「レッズとレッズとレッズと」になっちまう。

 そこで、新潟遠征の途中に寄った、燕市の「杭州飯店」レポート。

 新潟の背脂ラーメンの発祥のような店。一度行ってみたかった。昨年の遠征では行きそびれたのでなおさらだ。もう一つの候補は「いこい食堂」。この店は燕三条ICを挟んで反対側にある。どっちに行くか悩んでいたのは事実。

Conv0008_9  ところが、遠征の前日、テレビで昨年のラーメン店ランキング番組 『第7回 本当に美味しいラーメン ベスト30』の再放送をやっていて、19位にいこい食堂が出てしまった。果たして新潟でも再放送してるかは分からないけれど、結構タイトなスケジュールで移動していた(しかも雪)ので、安全パイの杭州飯店へ。

 この店の一軒隣には大きな駐車場があって、クルマでの来店には困らない。店内も本ある店を拡大して70席ほどあるらしい。チャーシュー麺(850円)を注文。この店では味噌ラーメン以外は基本は醤油ラーメン。そこに背脂が丼一杯にふりかけられる。実は、背脂ということでなぜか豚骨ラーメンをイメージしていたので、出てきたラーメンに意表をつかれる。丼いっぱいにスープが入っているのであふれても良いように受け皿付き。

 背脂はそれほど脂っぽくない。一緒に食べたたかはしさんは背脂はきつかったとの感想だったけど、チャーシューのボリュームの方が私には効いた。麺は平打ちのうどんぽい感じでもちもちしている。

Conv0006_13  とはいえ、最近の東京のラーメンのように味は繊細ではない。野太い味。そういう意味で東京の繊細なラーメンに慣れているとあまり旨いとは思わないかもしれない。その辺は好みの問題。ただちょっと気になったのは、スープが少しぬるかったこと。もっとあつあつを期待してたんですが、これが仕様なんでしょうか。
 
Conv0004_12  いずれにせよ、12時前に入った時こそ若干空きはあったものの、次々とお客が来る。人気店ですな。700円という、東京では考えられない高ピーな値段の餃子があったので、ものは試しと頼みましたが、4個のうち1個はぱりっと焼けてなくて、今いち。ただちゃんと焼けていたのは皮もおいしく、具のタマネギのみじん切りがいい食感でおいしかったです。でも、大ぶりとはいえ高いなぁ。

 これで、ここ1年ばかり気になっていた杭州飯店を体験。次回はいこい食堂に行きたいです。

  杭州飯店といこい食堂は「浦和レッズ参戦便利マップ」にも登録しときました。見てください。

杭州飯店 燕

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2007年3月15日 (木)

僕たちはこんなに元気だった

新潟戦、試合前。僕らはこんなに元気だったのになぁ。

次節、さらに頑張りましょう。

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2007年3月14日 (水)

スワンよりの脱出

 新潟戦へクルマで行くと怖いこと。それは試合後の駐車場から最寄りICへの脱出路。

今回は公式駐車場そばの民間駐車場を借りて、脱出。最初の数百メートルこそ渋滞シマしたが後はすいすい。次回はもう少し賢く行きます。

 下記はそのルート。一部不審な動きをしますがそこは容赦。

地図内の再生ボタンをクリックすれば動き出します。

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新潟 雪中行軍

Dc031207  93年以来の寒波に見舞われた新潟戦。湯沢では60数センチもの積雪。危機一髪で帰ってきた感じの遠征でした(写真上:関越トンネル)。

Dc031208_1  行きの関越道は快適。関越トンネルを抜けると、予想通りそこは雪国だったものの、路面は見えるし(写真上)、それほど厳しい降り方ではない。速度制限こそ50キロだが、100キロ以上で走っても何の不安もない路面。それでも途中スリップ事故車を2回見る。

 しかし、小千谷IC付近で激しく雪が降り出し、視界が悪くなる。それも昼食の背脂ラーメンを食べるため燕三条ICを降りる頃には雪は止んでいた。ところが目的地の杭州飯店につくと雪が激しく降り出す。この日は、ともかく猫の目のように天気が変わる1日でした。

Dc031243  スタジアムでも同じ。晴れたり、雪が降ったり、曇ったりと忙しい。そんなサイクルを4~5回繰り返したんではないだろうか。風も当然のごとく冷たい。一昨年の最終戦の反省もあって、ズボンの下にはパッチ、ズボンの上からはスキー用パンツをはき3重装備。靴の中は下敷き状の化学カイロを入れる。一方、上半身は同じくパッチ、長袖の服、そしてレプリカ。試合最中はコートは着ないので、上半身はかなり寒さに無防備。でも、上半身は寒さには何とか耐えられるもの。でも下半身の寒さは耐えられない。みなさんもそこはお気をつけを。

 試合後、駐車場に向かう時は曇りだったのに、クルマに乗って駐車場を出る頃には吹雪状態。サイドミラーがあっという間に雪に覆われ何も見えなくなる。外を歩いている人は頭から真っ白になっている。ちょうどそのころシャトルバスで新潟駅に向かうサポたちは、八甲田よろしく吹雪の中をひたすら耐えてバスを待っていたようです。辛い!

 こちらはこちらで雪の中の駐車場出場渋滞。結局、亀田ICに入るまで40分かかりました。

 高速に入ると、正面から雪がフロントガラスをたたきつける。思うようにスピードが出ない。長岡JCT当たりでは次第に雪が激しくなる。だがそれも前哨戦だった。

 小出ICを抜ける当たりから路面は雪で覆われ、2車線の境が分からなくなる。路面は見えず、ただ真っ白に。それでも轍で削られたところを走るが、少しずれると、クルマが微妙に横滑りする。さすがにスピードが80キロ、60キロと落ちていく(そのころの写真はこちらの一番下にあり)。

 小出~塩沢石打の間が一番厳しかった。正面からたたきつけるように降る雪。前をゆくクルマのテールランプも見えなくなると、道のカーブが良く分からなくなる。走行中のクルマのスピードも様々でやりにくい。50キロ以下で走っているクルマもあれば、100キロで飛ばしていく車もある。車線変更にも滑らないように気を遣う。時々、大きな雪の固まりが路面に転がっていたりする。途中、ウィアーらしき人たちが路肩にとめた車にチェーンをしていた。ここまでノーマルタイヤで走ってきた勇気に脱帽(無謀?)。

 それでも塩沢石打を過ぎる当たりから雪は小振りに。湯沢を過ぎて、関越トンネルの前でチェーン規制解除。後は快適な高速道路。眼下に広がる高崎の街の光を満喫しながら一路川越に向けて走る。

 毎年妻の実家の福島で雪中走行はしてましたが、今年はこれが雪中走行の初体験。印象に残るアウェイ参戦でした。あ~疲れた。

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2007年3月13日 (火)

悪夢はなぜ起きたのか スワン参戦記

Conv0001_16  勝利まで後数分。こちら側から見てレッズの右サイドに送られた新潟のロングパス。それを受けた新潟の選手がセンタリングを狙う。そのときなぜか、レッズの選手は誰もプレスをかけずゴール前に引いていく。それまでの試合中では見られなかったシーンだ。「危ない!」と思わず叫んだその瞬間、フリーの選手がゴールファー方向に上げたセンタリングが...。反対側のサイドで起きたことはよく見えなかったが、新潟ゴール裏の大歓声で何が起きたかはよく分かった。

 まだ、負けていない。と思って試合をサポし続けるが、すぐまずい展開になっていることが分かる。中盤のパスを防ぐことができず、あれあれよという間に左サイドから右サイド方向へ進入を許す。そこから方向を変え左サイド方向へパスが送られる。そして、今度は右サイド方向へのシュート。再び、新潟サポの大歓声。わずか数分で勝ち点2が消えていった。フクアリでの失点を思い起こさせる左右の振りからのシュートだった。

 わずかの望みをかけて「Pride of Urawa」を謳い続けるも、すぐに試合終了。呆然とするサポ。後で椅子を蹴る音がする。チクショーという叫びが聞こえる。「2点差の勝ち点3」があっけなく失われた瞬間。厳しい寒さの中、それでもお土産に勝ち点3をもって帰れると信じていた我々は一瞬のうちに奈落の底に突き落とされた。

 それまでの試合内容は、良くもなかったが悪くもなかった。ゼロックス杯での惨敗の後、リーグ戦開幕後も3~4試合は厳しいと覚悟した。それでも開幕戦、ACL戦と勝利をつかみ、内容も1歩1歩改善してきた。新潟戦も最後の数分を除けば、改善のワンステップを踏んだと感じた。しかも2点差で完封の勝ち点3のお土産げ。クルマでの帰りは雪で悩まされるとは思いながらも、来た甲斐がある試合になるはずだった。

Conv0002_13  前半、互角の戦い。どちらかというと攻め込まれていた。左右のサイドから攻め込まれる。とはいえ、入り込んだ相手をうまく押さえ込んでいた。攻め込まれるが、点を取られる臭いはしない。とはいえ、レッズも攻め込めていたわけでもない。左サイドに入った伸二は前に攻め込むというより引き気味。右サイドの暢久は相変わらずスペースに走り込まず、足下にパスを受けてはBKへバックパスする仕様。5バックのていたらく。新潟サポにブーイングを浴びる。

 サイドからの切り込みはなく、攻めは真正面から。華麗なパス回しを狙っているのか、テクニックは感じるが迫力や圧力は感じられない。というか真正面から行けばさすがに相手も詰めてくる。狭いスペースでの攻防戦。暁光がなければ点は取りにくい。

 それでもキレキレのポンテ、左右、そして真ん中と自由に動く永井はいい感じだ。再度からのチャンスメーカーというよりFWっぽくなってきた。なんとなく手詰まり感のあった前半だが、ポンテのCKがゴール前に吸い込まれゴール。反対側で起きたことだけに誰が入れたかか分からず、爆心地が始めたシトンコールでシトンのゴールを確信した(でも永井のヘッドでした。そして3試合連続の得点)。

 0-1で終わった前半。不満は残るが、相手に崩されることはなく、1点リード。新潟の攻めの稚拙さ故に不安はあまり感じなかった。ただ、左右サイドに進入される割に、こちらは左右からは進入できない。相馬や長谷部の縦へのドリブルがない。圧倒的な強さだけでないだけに、早めにもう1点が欲しい。と同時に雪が激しく降ったり、晴れたりという繰り返しが続く「猫の目天気」に気を取られていたのも事実。風が冷たく、屋根のあるゴール裏にも容赦なく雪は吹き込んでくる。

 後半。暢久は相変わらず前に行かない。背中に「6」を背負っている私はイライラする。右サイドに広大な空間が空いているのに足下にしかボールをもらいにいかない暢久。スペースに走り込み、そこへパスがわたるというシーンがほとんど見られない。

 それでも、後半は攻め込む時間が長くなり、ボールの支配率も高まる。ますます新潟に点を取られる気がしなくなる。そして、ポンテからの美しいスルーパスをシトンが受けてゴール。とはいえ、ゴール前ではボールを持ちすぎて、またつぶされるかと思ったものの、キーパーの動きを落ち着いて見て、タイミングを外すシュート。昨年の切れ味に戻ってはいないが、シトンらしいシュートが目の前で見られた。

 レッズの選手がシトンに集まり抱き合う。背中をたたく、頭をたたく。皆、シトンの復活を祝福している。シトンも嬉しそうだ。ACL戦でのあの出来事に他の選手がどう思っているのか、一抹の不安があったが、この喜び方をみて、いい感じのチームを感じた。十分ではないがまた一歩ステップアップしたかと思った試合。だが結末は予想外だった。

 オジェックが言うように勝てなかったこと以外は悪くないできだったかもしれない。シトン、永井、ポンテ、そして伸二の絡みは良くなっている。だが、相手を崩せず、縦への攻撃もできていない。まだ過渡期だ。

 後半40分過ぎ、レッズは明らかに残り時間を意識し始めていた。攻め込むチャンスはあるもののゴリ押しはしない。厳しい天候(何度雪に降られたか)、冷たい風、水曜の試合からの連戦。確かに厳しかったかもしれない。それでもチャンスが生まれる。だが、真正面のシュートチャンスに永井(だったと思う)はシュートをせず横パスをしてチャンスに勝負にでない。それならそうで徹底して護りきる体制をとるかと思、三都主のようにゴールサイドでボールをキープしたり、倒れ込んでもいい。でもそれはなく、攻めもせず、護りもせず最後の攻撃を新潟に許す。そして...。

 オジェックが選手交代をしなかったことを批判する声もあるが、あの時間まで2点差、新潟の攻撃もしょぼい中、選手交代は難しかったろう。もちろん1点取られた後の動揺を抑えるために、時間かせぎのために選手を交代してもよかった。「浮き足立つ」という言葉を典型的に感じた時間帯だった。だが、押せ押せの新潟をかわすことはできなかった。そのとき誰もアップしていなかった。

 新潟戦、甲府戦でさらに調子を上げて、シドニー戦に臨むのが理想だった。シドニーがアウェイで上海申花に勝っているだけに、アウェイのシドニーで勝ち点を取ることの意味は大きい。調子は上がりつつあるが、精神的に今回の引き分けは微妙な影響を与えそうだ。あとは甲府戦で圧倒的な形で勝つことだ。新潟戦のことを反省してもいいが引きずってはいけない。頼むぜレッズ。

(新潟2-2レッズ 東北電力スワン 南アウェイゴール裏17列144、東城 穣 、40,524人、曇り時々雪時々晴、午後4時)

Conv0003_13 P.S. 試合後、スタジアムをでて歩いていると、新潟サポのおばさんが我々に向けて「こんなにたくさん埼玉から来てくれたのに、悪かったわねー。それにしてもチャンピオンに勝つなんて新潟は強いよねー。ホームだもん、負けられないよねー。ああ、違うか、引き分けか。でも勝ちに等しい引き分けよねー」と、我々にわざとらしく挑発してくる。同行の某女史はそれに誉め殺しで応えていたが、私は危うく挑発に乗りそうだった。悔しいぜ。うちのホームで見てろ。秋のホームではお前ら降格させてやる!(には早すぎるが...。)

個人メモ:煮込み400円、杭州飯店700+750?、レッドブルエナジードリンク275、味付け玉子210、アシポカシート348

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2007年3月10日 (土)

いこい新潟戦 勝ちますよ!

 いよいよ新潟戦。Yahoo!天気の「暴風雪」という嫌がらせは無視して、新潟に向かう同志のみなさん、明日のねらいは内容は関係なく勝ち点3です。 ちなみに天気はYahoo!天気でも曇り。試合後みぞれ、雪。05年にも唯一「暴風行き」を宣言しレッズサポを惑わせた前科があります。Yahoo!、アルビとつるんでおるな。無駄な抵抗だ。

Ws000000_3

 もっともウェザーニュースは「日曜日は、ビュービューと風が吹き荒れ、窓がガタガタと音を立てるほど。グングン冷えてきて、雨は次第に雪に変わります。横殴りに降ってくるので、傘を差しても役立たないほど・・・。大雪の恐れもあるので、十分ご注意下さい。」と脅してますが...。

070311_1  私の勝手な先発予想は右の通り。でも実は闘莉王がパワープレーで出てくることを期待しています(ってことは、後半までレッズが負けてるってこと?それもありと思ってます)。たぶん先発では出てこないと思います。7キロ減の選手を使いますか?使うならワンポイント。そう、これで闘莉王はFW登録ということで(笑

後の面子は変わらないでしょう。大事なのはシトンが点を取ること。そして、どうせ右サイド、左サイドに永井が流れる以上、暢久は文句を言わず真ん中に入ってきなさいということ(啓太と伸二は逆か..)

 とはいえ、妄想ベースで言えばシトンワントップ、右に永井。2シャドーにポンテ、暢久というのも希望。まぁそんな妄想も楽しみのうち。ギシはインフルエンザでお休み。ただ、これって結構重みのある話。都築がそのまま正GKになる可能性だってある。ともかく達也、エスクデロ早く出てこ~い。

 深井や千代反田など、結構気になっていた選手が入ってきた新潟(坂本も来ました)ですが、いい気にはさせない結果をお願いしますよ。雪の中、クルマで参戦するんすから。しかし寒そう。みなさん 足下の寒さは我慢できませんから、靴中ホカロンや下半身の保温に力を入れましょう。では、新潟でお会いしましょう。

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2007年3月 9日 (金)

デジャブ 暴風雪!

 ふとYahoo!天気を覗いたら、日曜は「暴風雪」! 私、車で行くんですが。

Image2  それで思い出したのは05年の最終節。そのときもクルマで行く予定だったのに、「暴風雪」の予報(下記日記参照。この段階では曇り時々雪だったものが「暴風雪」に変わりました)。クルマ参戦をあきらめて新幹線にした覚えがあります。結局は、弱雪となって、それも時々降るくらい、積もるほどではなかった。でも寒かったです。

Image3_1  今回は同乗者が2人もいるので取りやめられない。クルマはスタッドレスで心配ないですし新潟市内も心配してません。しかし、帰りの三国峠の雪とスキー渋滞が怖い。どうなんでしょ、この時期は。

Image4_1  東日本道路会社で調べたら11日の夜は40分ほどの渋滞で済むような予測。ほんとか?誰か情報通の方教えてください。

おまけ:浦和レッズ参戦便利マップ作ってみました。どうぞ投稿してください。

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2006年11月 3日 (金)

今頃 サテ戦

Conv0004_2   現地にいけないもどかしさを痛感した磐田戦。磐田戦にいけなくなった原因の仕事は日曜にも持ち越し。午前中のレディースは参戦できず。ようやく昼過ぎに仕事から解放される。その割には元気がなくて、2時からのサテに行くか悩んだりして。

Conv0003_2  こんなときは行動するのが一番。案の定、車を走らせ川越まで来たら、1分でも早く東松山に着きたい気持ちに突き動かされる。

 陸上競技場から道路を挟んで反対側、川越方面から来ると左手が駐車場。ところが入れない。入り口に立つ係員がマイクで試合終了まで入場できませんとがなっている。あ~。
 ここは入れないということでUターンいったん川越方面に戻り、同じ公園のテニスコートそばの駐車場に行くと、運のよいことにちょうど1台の車が出てきて、入れ替わりで車を止められた。

Conv0006_3  競技場についたのが2時5分前。べがるたの総勢20名のサポがパフォーマンス。柵に突入パフォで柵を壊した(笑 それを見たレッズサポからアンコール。それに答えて、かに移動のサポ踊り。何かサテの匂いがいい感じに広がる。

 試合のことは多くのブログで書かれているんで、省略。しかし、都築、闘莉王、酒井、岡野と親父軍団がうるさくてサテの選手が今ひとつ。萌は前の試合よりよかったようだが、個人的には不満。赤星も今ひとつ。栄子がいい感じでしたが。しかし、やばいよなぁ。べがるたがチームとして機能し、短いパス回しで攻め込んでくるのに、レッズは単発、散発、放り込み。個人技がさえるわけでもなし、チームプレーができるでもなし。どうするんだか。

 前日に続き、審判もひどかった。ハンドは見逃すし、見てたはずの線審は主審にそれを具申できないし。レッズサポから香港行きの切符をもらったようです。

 しかし都築はしゃべくりでイエローもらうとは。思わず笑ってしまう。倒れた選手がいるのにプレーをとめないべがるた、そして審判になんか言っちゃったようで。「ボケ!」ですかね。

 闘莉王もうるさいし、すきなように動いていた。さすがにパスの精度や攻め込むタイミングのうまさはサテでは目立つ。岡野も最後ずいぶんサイドから切れ込んでました。が、0-1で負け。

Conv0005_4  狭い競技場だから、日ごろのお仲間がすぐ見つかる。熊谷のおやじ、千葉のオヤジ、女子高生のくせにオヤジのようなオヤジ?を発見。しかし、傷心(ほんとかね)の私は声もかけずに帰宅。皆様失礼しました。

 

レッズサテ戦

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2006年8月24日 (木)

快勝!でも不安の残る試合

0001_15  点数だけ見てると快勝ですが、課題が解決されていないのが見え見えの試合でした。新潟のシュートの精度の悪さに救われたという感じ。もちろんワシントンの2点目、3点目は凄いですが。

 試合開始後の入りは良い感じ。新潟を圧倒して、北ゴール裏から、ずっと反対側で試合をしてました。何度かチャンスを逃すものの点はとられまいと思っていたら、あれよあれよという間に目の前に新潟の選手が。そして左にふられたボールが中央に戻ってどフリー状態で決められました。

 失点が早い時間だったし、試合をコントロールしていたのでそう動揺はしませんでした。選手もそうだったんでしょう。バタバタせず、落ち着いてPKをゲット(ごっちゃんPKに見えましたが、良く見えません)。その後も、攻め続けたものの、ワシントンの技ありシュートの1点追加にとどまり2-1で前半終了。

 しかしワシントンはゴール前であんなに落ち着いたプレーができるんざんしょ。細かくフェイントをかけてポンと打つとゴール! マリッチはちょっと触って方向を変えてシュートって感じでしたが、ワシントンはボールを抱え込んで小技のシュートができる。ワシントンにゴールを奪われると敵のDFは「やられた感」を激しく感じるんじゃないでしょうか。

 さて、新潟はたまにチャンスをつくるものの決定力がないというか、精度がない。それでも1点とられちゃったんですからえらそうなことは言えませんが、正直全然恐くない(ただし、後半のセットプレーは例外です。ギシは頑張ったように思えます。正直良く見えませんでしたけど)。本当なら前半で3点くらい取れたし、後半も2点くらいとってチンチンしてあげて良いはずの相手でした。なのに点がなかなかとれない。相手はにわか作りのDFだというのに。

 パスのほとんどが足下へのもの、スペースに転がし、そこに選手が走り込むというシーンがほとんどない。パスも横へ後ろへが多いし、スピードもない。これでは相手を崩せない。達也に後ろを取らせるパスもほとんどなし。達也が足下にもらっても、あっという間につぶされる。それだけに達也もすぐパスを後ろや横に返すしかなく。前を向いての攻撃につながりません。疲れだけなら良いんですが、こういう試合を続けていると良いことはありません。

 平川がサイドから切り込むシーンが結構あったのが救いかな。アレは代表トリ戦での自由自在の動きは鳴りを潜め、左サイドでボールをもらうと持ち続け、個人技フェイントで勝負のパターンに終始し、うまくいかず。結局、ゴール前のワシントン技で勝った試合でした。

 ちなみに今日もツボは上がってましたね。代表効果が残っているでしょうか。

0003_16  それにしても今日はバックスタンドよりの線審とワシントンが随分やり合ってましたね。そんな伏線がある中、抗議絡みでイエロー(と思ってます。現地では旗の蔭でよく見えず)。もったいないイエローでした。これで長居にワシントンは出られません。

 相手を崩せないレッズ。そしてゴール前の魔術師ワシントンがいないレッズ。大丈夫でしょうか。ちょっと攻撃陣は深刻です。相手は大久保くん、名波くんが元気なようです。まぁポンテ登場、永井、達也コンビにガンバってもらいましょう。但し、闘莉王、啓太、ポンテはイエローリーチ状態ですから気をつけるように。同時にイエローもらわないでね。ちなみに、永井は今日も精度の高いパスを出してました。酒井がベンチに入れずorzです。大丈夫かな酒井。

P.S. 今日は平日ということもあり5時半に北ゴール裏にいったら、爆心地に1席があいていたので着席。K氏から20メートルの距離。当然、声だし、跳ねをやらねばと頑張りました。声だしは良いんですが、寄る年波に跳ねは辛い。力水は振ってくるし、目の前の大旗で試合(特に反対のゴール裏の攻防戦)は見えないし、結構消耗。帰路、浦和美園駅前で両足にけいれんが。代表戦のツボと同じ体験ができました。浦和ボーイズさん、ありがとうございます。

P.S2

0002_26 新潟サポさん。チケット買った方はきちっととご来場。密度濃かったですよ。去年の緑虫に比べれば数段まともでした。さすがに絶対数が少ないんで声は小さめでしたが。

大阪は猛暑のようですが、きっちりサポしましょう!では、皆様大阪でお会いしましょう。

(レッズ3-1新潟 埼スタ A自由席北27列129、高山、3万4417人、曇り、午後7時)

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2006年7月20日 (木)

ただいま。で,ギドは大丈夫か

今頃ですが。午前2時ジャストに東大宮の自宅に帰着。出庫まで40分ほどかかったスタジアムから約4時間。途中3箇所のSA,PAに夜って夜食も食べた割にはいい感じ。東海方面遠征より楽です。

試合以外は,楽しい新潟遠征でした。燕三条の背脂ラーメン「侍ラーメン」(背脂はそれほどでもなかったですが),弥彦神社,弥彦山頂上へのロープウェイ,源泉掛け流しの上,タオル,バスタオル付き800円とお得な「だいろの湯」。

詳しくは,後日(って,次の試合はもうあさって。それまでに書けるんかい)。ギドの采配と走らないレッズに意気消沈しました。川崎戦は厳しそう。レッズ得意の突然変異を望むばかりです。

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2006年7月19日 (水)

では 行って参ります

人間ドックも懇談会もない私は(内輪ネタですいません)新潟へ。新潟は午後から曇り。埼玉は1日雨模様。では、良いもの見に言ってきます。

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2006年7月18日 (火)

新潟は寒いぞ

新潟サポのブログ「SOCCER温泉blog」を見ていたら

「新潟の梅雨本番っていったら7月だ。つまり、今が梅雨たけなわ。
(たけなわ、って何だろう)
昨日・今日は梅雨寒で、ちなみに今は窓を閉め切ってますよ、埼玉方面の皆様。
雨がドカドカ降った後は、けっこう冷え込むので、念のため、ダウンジャケット持参でいらしてください。」

だそうだ。うーん,着ていくモノに悩みそう。ちなみに現在の予想では気温は20~24度Cの模様。ダウンジャケットはないとして,ちょっと涼しい感じでしょうか。しかし,湿気が...。

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続きを読む "新潟は寒いぞ"

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2006年7月16日 (日)

新潟は雨の準備&グランパスチケット 改

残念ながら、雨っぽい水曜日。まぁ、ぐだぐだ考えてもしょうがないので、今日も酒をたっぷり飲んで鋭気を養いますか。昨年といい、今年といい、新潟には天気で揺さぶられる。

それでも達也が出てくれば、見所いっぱい。楽しみましょう。

そういえば、昨日、グランパス戦のチケットを購入していない事に気づく。あわてて夕方、ローソンに買いにいった。自由席は余裕で余っているようだが、指定席は意外に「お早めに」状態。なぜ?。

で、考えてみるとここで優勝ってことだってあり得る。プラチナチケットになったりして。

しかし、ココログpingの反映遅すぎ。特にJ.B.Antennaと相性悪い。昨日上げたこの記事が未だに(17日08:00)反映されないんだよなぁ。

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2006年7月13日 (木)

さて新潟戦どうなる

無事ココログの丸二日間のメンテナンスも終わり,久しぶりのエントリー。

レッズのリーグ戦再開まで1週間を切りました。諸般の情報から新潟戦は3-5-2との噂。

山岸-坪井、闘莉王、堀之内-啓太、酒井、アレ、伸二、暢久-達也、永井
ですか?でも永井はひざが不安、達也はでれるの?って感じですから黒部、横山にもチャンスあり。セルヒオが怪我なのはついてないなぁ。長谷部は警告累積でお休みだそうで。

ってことで新潟戦はFWが点を取るまで耐える試合かと。もちろんセットプレーでは闘莉王、堀之内コンビの活躍を期待。しかし、私は本当に行けるのか。

車で参戦予定でチケットも駐車場の券も購入して準備万端。だが...。やはり3連休は辛い。1人で出来る仕事は休みにこなすとして、会議や打ち合わせが目白押し。何とか19日休むぞ宣言をしたものの、本当に許してもらえるのかしら。不安。

 参戦できるなら、越後一の宮弥彦神社を中心に弥彦観光を計画中。弥彦神社の祭神は天照大神の曾孫の天香山命(あまのかぐやまのみこと)となってますが,どうも出雲の臭いもします。弥彦神社の後は,どこかで海鮮系の昼飯を食べて、お土産買ってスタジアムへ乗り込む予定。

 新潟サポは平日の夕涼みのノリで来るんでしょう。ホーム自由はぴあでは売り切れ。翻ってレッズサポ、平日の新潟はさすがにハードルは高そう。久しぶりにアウェイ気分を味わうことになるでしょう。そこはそれを楽しみつつサポってことで。梅雨明けしてからっとした暑さであることを祈ります。

弥彦神社

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2006年6月24日 (土)

皆さん寝てますか 新潟戦

ぼけていたのか。チケットの発売日だと言うことを9時に自覚。事情があり、ネットを使ってぴあで購入。恒例のつながりませんが続いた後、無事アウェイ自由席を購入。

まぁ、平日ですし、優勝のかかった昨年の最終戦のようなことは無いと思っていましたが、それでもチケット購入時は頭にに血が昇ったりしました(笑

久しぶりの興奮ね。いよいよですね。といいながらまだ時間はある。
まだビジター自由席、余ってますしね。N自由が売り切れてます。さすが新潟ですか。レッズサポも踏ん張らないと恥かくなぁ。 下の図が席割り図。
05sekiwari

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2005年12月18日 (日)

忘れないうちに新潟戦(4) 雑感

0013 ●忘れないうちに新潟戦

(1)天候編 (2)アウェイの味編 (3)みかづき編

 今年最後のリーグ戦。ご存じのように試合としては今年ベストに近い内容。中盤でのプレスが厳しく,これをやっている時のレッズは負ける気がしません。DFもほぼ完璧。中盤のプレスが強いとDFにも余裕が生まれる。つくづくサッカーは連携のスポーツだと思いました。

★コバントン来臨

どうも新潟は今度(いつかは忘れました)国体開催ということで,不気味なトキのキャラクターかぶり物をスタジアムでお披露目。国体キャラということでコバトンが招待されました。フフフ,アルビのスタッフはコバトンの呪い(レッズの対戦チームにとって)があるのを知らぬようだ。おかげで快勝。しかし,レッズの婦女子にもコバトン人気ね。タオマフを掲げてコバトンと一緒に歩いていたお兄ちゃん,様にならないのが笑えた。ところでレディア,ほとんど希少動物と化してますね。君臨すれども現れず。レッズの芸風的にはこれでいいのかもしれませんが...。

0014 ★おねぇさま踊り

新潟も他チームと同じくおねぇさまの踊りがありました。私も嫌いじゃありませんよ,普通なら....。しかし,真剣勝負に向け気持ちを高揚させている私(皆様もそうでしょうが)にとって,夾雑物でしかない。まぁ,レッズサポの気勢をそぐには効果的でしょうが。某ガンバののように選手入場にまで絡ませるような嘆かわしいことをしないだけまだましですが。

 それにしても,おねぇさまたち,おへそを出しています。寒くないのですか。心配です。こんな格好させるチームの配慮を疑います。しかも試合中は風が吹き抜ける入場門の前に立たせて応援させるなんざ,いじめです。

★暢久,堀之内

 良い味出てきましたねぇ。暢久は「はいらないから打たない」とどこかで応えていた気がしますが,撃てば入る事もあることが分かったようで。笑えるのはいずれもごっちゃんゴール的なこと。見事なシュートではないけど入っちゃう。天皇杯の瓦斯戦では見事なゴールでしたが,これも今野が治療を受けている隙のゴール。運にも恵まれてます。

 堀之内も,良い感じ。最初の得点もあそこにつめていたからこそ。堀之内って意外に上がっていくんですよね。ディフェンダーとしてもいい味出てきてます。

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2005年12月17日 (土)

忘れないうちに新潟戦(3) みかづき編

0009 ●忘れないうちに新潟戦

(1) 天候編

(2) アウェイの味編

(3) みかづき編

 再び新潟戦。

 といっても試合の話ではなく「みかづき」の話。いくつものブログで取り上げられていたんで今更ですが,個人的には初めて食べたもんで...。というより寡聞にしてその存在を知ったのは,新潟戦の1週間前。

 緑虫様との試合が終わったときのこと,ゴール裏にいた私は後ろのお兄ちゃん2人の会話を聞くとはなしに聞いておりました。「新潟って観光するとこあんの?」「温泉あるよなぁ,きっと。魚もうまいんじゃないの」「そういえばみかづきあるよなぁ」「そうそう」「あれって東京に進出しないのかねぇ」「しねぇだろ」。「でも,はまるんだよなぁ」てな具合。

 気になるので家に帰って調べてみるとファーストフードの一種らしい。それが証拠に,新潟駅店はマクドナルドとミスドと一緒に入っている。正式名称は「みかづきイタリアン」。

0010  ということで,食べてみました。新発売の「チキントマトシチューイタリアン」,410円なり。うーん,個人的には後ろのお兄ちゃんと違って,はまりませんでした。焼きそばのような麺にいろんなルー?をかけて食べるんですが...。その種類がなかなかユニーク。ショウガもついているのもあるようで不思議な世界です。気になったのは,注文してから,出てくるまで結構時間がかかること。うーん,ファーストフードでもないのかな。

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忘れないうちに新潟戦(2)アウェイの味編

0006  空気を読めずまた新潟戦を....。

●忘れないうちに新潟戦

(1) 天候編

(2) アウェイの味編

 アルビがさすがなのは,サポがスタジアムにちゃんとくること。セレッソ戦で長居に行ったときは,サポのあまりの少なさに笑ってしまいましたが(試合では痛い目にあいましたが),さすがにアルビは違う。特に試合前はゴール裏1階が一体になってはねてたし声もでかかった。唯一,アウェイ気分を味あわされるスタジアムです。

0007  ただし,当日は,点を取られるとシュンとなり,一体感も失われる。サポ内でのクーデター?騒ぎがあったようで,まとまったサポができなかったようです。

 アウェイの味という意味では食料事情も悪い。ちなみにゴール裏ではあの寒さの中,氷結を売ってたようです。さすがにメイン側の売店はチューハイを温めたものを売ってました。でも食料はこれといった特徴はなし。ホーム側にも行って見ましたが,メニューは変わらず。新潟県人は食べ物への執着が少ないんでしょうか(そんなことはないだろうに)。

 そう言えば,シャトルバスを降りてすぐの処にあるトイレの個室に入ったんですが(尾籠な話ですいません),天井と壁の部分に隙間がある(というか意図的に外気を入れるような作りになっていて),エライ寒い目に合いました。これもアウェイのしうちですか?

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忘れないうちに新潟戦(1)天候編

0001  あまりの遅さに慚愧に堪えませんが,自分のためにも記録せねば。

 ということで,新潟戦。寒かったです。Yahoo!天気予報に「暴風雪」などと脅されて心構えだけは十分。しかし,新幹線でトンネルを抜けた越後湯沢の雪を見たときには本当に大丈夫かと一瞬不安に。新潟駅に近づくにつれて雪はどんどんなくなり,道路の路面も乾いているのが分かり一安心。

0002  新潟駅では赤いイナゴ軍団が新幹線の狭い改札を通っていく(写真)。やぁ,迫力です。これが10時前新潟着の様子です。駅ではアルビのユニを着たお土産屋の店員が手ぐすねひいて待ってました。

 で,新潟に着いたら,雪どころか晴れ間も見える。しかし,スタジアムでは雨あり雹あり横殴りの雨ありといろいろ心配でした。私はメイン2層アウェイ寄り0004 指定でしたから濡れずにすみましたが,最前列にいたので雹の襲来は受けました。でもスタジアムというのはよくできたもんでちょっと雨強いなぁと思って,外周のコンコースに出たら外は吹雪のような天気。ちゃんと風雪を遮っているんですね。

 ゴール裏は最近のアウェイの傾向と言うべきか,とにかく密集状態。たぶん指定席組もゴール裏に来て居るんでしょう。中心部は人で盛り上がって見える。通路なんか見えない。反対側のアルビ側と明らかに密度が違う。そうして見ているうちに,レッズのゴール裏の中心部分が肌色に。それが次第に広がっていく。双眼鏡で見るとををっ!裸族です。寒そうでした。ちなみにこの日は,防寒着を着ている人が多く,赤いレッズというより赤黒いレッズサポ。その中の肌色は変になまめかしく,いとおかしゅうございました。

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2005年12月 3日 (土)

後は行くだけ

 明日,いやもう今日か。8時14分の新幹線で新潟へ行って参ります。永井も復帰しそうですから,ようやくメンツがそろいつつある。

 明日は弱いながらも冷たい雨が降る,風も強い。十分な防寒対策を取って熱いサポを。

 ともかく,勝つ事だけを考えていこう。様々な事情で行けない方の分も含め頑張って参ります。念を下さい。

sattiさんまた借ります。

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2005年12月 2日 (金)

湿雪? 続・猫の目天気予報

YAHOO  フト,Yahoo!天気を見ると「暴風雪」が「弱雨」と「湿雪」になっていた。

 しかし,「暴風雪」もそうですが,「湿雪」も初めて見ました。芸が少し細かくないですか?他の天気予報サイトは「大雪」とかぐらいしかバリエーションないです。Yahoo!の担当者,レッズサポを刺激して楽しんでませんか?

 

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2005年11月29日 (火)

雪?ありゃぁ

niigatatennki  3日の天気,ついに曇り時々雪に。昨日まで曇り時々雨だったのに。車で行くつもりで駐車券とうの昔に入手済み。が,タイヤをスタッドレスにするの忘れた。というか,今乗っている車はスタッドレスタイヤをそもそも買ってない。新幹線ですか。費用が倍になる(泣。

 車でお出かけの方,ご注意を。

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2005年11月 5日 (土)

ひやひやのチケット獲得 新潟戦

0037  争奪必至の新潟戦。9時50分に近くのローソンへ。ん,女性がロッピの前に立っている。まさか,と思い外を見ると赤い軽自動車が,ちょっと車内を覗くと(怪しいオヤジである),レディアが!ゲーフラ用の棒もある。2番手ではやばいと思い(これが誤った判断だった),ちょっと先のローソンへ向かう。

 げっ!2人も若い兄ちゃんがならんでおる。これはいかん。ということでもう少し先のFMへ

 おっ!誰もおらん。ちょうど10時1分前。10時までぴあのボタンをおし続ける。つながる。ふふん。行動力の勝利さ。とアウェイゴール裏を指定。画面遷移ののろさが気になる。

 えっ!売り切れ?ならば自由席,えっだめ?まだ10時から数分と過ぎてない。はやる心落ち着けて,指定へ。がっっ,だめだどこもだめだ。操作しているうちにどんどん「×」印の席がついていく。

 玉砕。すべて買えん。

 ならば,ガンバ戦をずいぶん遅くなって買えた7-11へ。だが,ここもだめ。萎える。萎えました。車に乗って,新潟に行けない自分を責める。「もう10分早く家を出れば」。

 もう10時17分。だめだこりゃ。と思いつつも,帰路,最初に立ち寄ったローソンへおっ,オヤジがカンターでチケットを交換している。行けるかも。そうか,ローソンはぴあ系列ではない。行けるかも,行けるかも。ロッピに向かって突進。あわてて,ロッピのとなりのATM機のボタンを押してしまった。

 落ち着け,大丈夫だ。ロッピに向かい,とりあえず,ゴール裏,アウェイ自由席を狙うがだめ。ああ,無駄な時間を費やしてしまった。

 指定に向かう。メイン2層を狙う。端末が問い合わせモードに入る。反応が遅い!早くしろ。矢印が点滅を続け変化しない。こんなに長いのは初めての経験だ。

 おっ!行ける。ふるえる手をおさえ名前と電話番号を入力。この間にもどんどん売れているのではと気もそぞろ。

 やったー!希望とは違うがとにかくスタジアムに入れる。

 しかし,皆さんいかがでしたか?

 ここで疑問

 ぴあのチケットはFMもネット(パソコン)も7-11も一緒にプールされてるんですか?10時ジャストでも買えないなんておかしい。ネットで一斉に買われているならあり得るんですが。ゲッターもいるし。ただ普通は別に枠は設定しているはずですよね。

 結局,最初のローソンで2番手で買った方が希望の席を買えたんでしょう。これまでずっとローソンで買っていたのに,今日ばかりは浮気をして裏目にでてしまいました。ぴあは危険ということで。それでは。

追記:妖精さんの話が本当ならなんてことかという感じ。

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