大分戦

2013年8月20日 (火)

【参戦記】第21節大分H戦4-3
やらかす体質はどうにかならんのか

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 わずか10分間で3失点。名古屋戦を増幅させた失点ぶりに呆然。しかも、大分はコイントスでエンドを変える選択をしたため、北からは何が起こっているのかが良く分からない始末。最初の2点はセットプレーから。競り合いに負けて失点、2点目は中途半端なクリアで失点。3点目は半分セットプレーのような左サイドからのフリーのクロスを許し、競り合うこともなく見事にヘッドをくらって失点。

 戦前、大分相手に負けるわけにいかんと思いつつも、こういうときにやらかんすんだよなぁとの思いは募るばかり。まさか前半20分で3点取られるとは。大分ホーム戦の立て続けの2失点を思い起こさせる惨劇。。

  ただ、救いは3失点目からわずか4分で興梠が1点返したこと。槙野からのクロスをゴール前でうまくフェイントをかけながら技ありのゴール。さすがだわ。。

 その後、何度もチャンスを作り、攻めに停滞感がなかったことが、不幸中の幸い。もっとも24分の興梠の得点以降、前半に追加点はなし。やや、焦れた前半。

 それを救ったのが後半頭から元気に替わって入った丸塩。FKで直接ゴールを47分に決めてくれました。もっとも、それでも後2点取らなくては勝てないのは事実。そう簡単ではないとは思いつつも、チャンスを何度も作るレッズにフラストレーションはそれほどたまらず。ついには最後に逆転。こんな経験はありません。それにしても、総得点の7点のうち6点が南だったため、ややなんだかなの気分。

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 しかし、短時間に簡単に失点を繰り返すしまりの無さは問題。いずれもゴール前での競り合いにいとも簡単に負けてゴールを許す。一時より守備は改善したかと思いきや、反転して悪化してます。栗鼠なら、監督解任ってとこですかw 逆転弾を決めた那須ですが、失点の責をなんとか帳尻を合わせた感じ。

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 それにしても興梠の前線でのためや裏への飛び出しの凄さには脱帽。こんな選手を使わないで済む鹿島の余裕っぷりに改めて感心w システム変更は怖いね。能力ある選手も使われなくなる。

 そして、終盤、啓太に替わって入った直輝にはほれぼれ。ボールの扱いのうまさや、パス先の選択のうまさはさすが。この調子でスキルと体力を回復してくれれば丸塩と並んで怖いスーパーサブになります。先発にどう使うかもミシャには悩んで欲しい。

 あと、注目すべきは平川の頑張りっぷり。そうテクニックがある選手ではないですが、最近の動きとシュートを撃とうとする姿勢は見物。暢久に隠れていますが、彼ももう34歳ですからね。凄いす。

 大分も高松がいないなどハンディを背負ってましたが、ゴルゴが入団して、中盤でゲームを作れるようになると、光明も見えるんでないでしょうか。ま、降格争いの渦中にいる大分に10分で3点取られるレッズが心配している場合ではないですが。

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 試合後、もちろん4Gおやじ達はいつものごとくタクシーで浦和へ。1人800円で済むルートを確立してからというものの、怖いものはありませんw そして、スカパーオンデマンドでレッズの勝利と栗鼠の敗戦を店内で満喫したおやじたちでした(モバルルーターを置き忘れましたがw

第21節、レッズ4-3大分、ゴル裏、西村雄一、32,329人、晴、午後6時3分、8月17日、土曜、1位広島が名古屋と引き分け2位に、瓦斯に勝った鞠が1位、レッズは3位。栗鼠は負けて5位に)

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・この日、前抽の先発。あづい。これまでの中でいちばん厳しい。後から聞いたら熱中症の救護が結構たいへんだったようです。この時期、試合は夕方からですが、KO3時間前の開門よりも1時間前に来る先発のお仕事も辛いですw

・しかしあの梶山にやられるとは。眉毛どうにかしろ。

・世界の西村、ハンド見過ごしすぎ。それに比べサーファー村上、厳しすぎるだろ。岡本君をいじめるのもたいがいにせい。

・元気、不満が顔に出過ぎるのはなんとかしましょう。

・順大、ここぞという時間帯で、GKが直接ラインを割るって、勘弁。

・今日もハーフタイムで花火。営業努力は評価しますよ。31日はシーチケホルダー紹介によるフリードリンクサービスがあります。同じマンションの家族が来るから貢献しよう。

・で、24日のエコパはともかく、28日の鞠の試合忘れてた。いずれも、チケット買ってないがw

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2013年3月29日 (金)

【遠征記】別府、湯布院を制覇w 大分レンタカーの旅(#2)

さて、湯の里で茹で玉子を食べた後、今度は湯布院を目指すことに。実は、今回のレンタカーの旅は、宇佐八幡大社がメインの目的地。湯布院に寄ると遠回り。宇佐での滞在時間が減ってしまう。やや、悩んだものの、まだ11時前ということもあり、湯布院へ向かう事に。

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県道11号線で山を登り続けると、ちょうど峠に当たる由布岳登山口に着いたので、チト休憩。樹木があまりはえておらず、ススキが中心の荒涼とした風景の向こうに雄々しく由布岳がそびえている。

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登山口を後にして10分ほど走ると展望台の「狭霧台」。眼下に湯布院の盆地を一望出来る絶景。振り返れば由布岳。最も、この日はややもやがかかっていて、すっきり眼下を眺めるという感じではなかったものの、箱庭のように見える湯布院の風情を感じ取れました。

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後は狭霧台をがんがん下がるだけ。10分ほどで湯布院の金鱗湖に12時頃に到着。とはいえ、湯布院の人出は凄く、空いてる駐車場を探すのにやや難航。目指す「下ん湯」はこの金鱗湖畔にある。金鱗湖と言っても、そこは池。クルマを止めた駐車場が偶然金鱗湖のそばで、そこから池に降りていったところに広がる金鱗湖。ふと、斜め左を見ると茅葺きの曰くありげな建物が見えます。そう、それが「下ん湯」。

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この辺りは、住民のための共同浴場がありますが、観光客は入れません。そのかわりのような存在が「下ん湯」。金鱗湖の周りはおしゃれな飲食店が並んでいて、そこを左回りで「下ん湯」にアクセス。金鱗湖に流れ込む小さな清流を渡ると、目の前に、「下ん湯」があります。建物の前にある筒に入湯料を入れて入ります。

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ちなみに入り口は一カ所。当然混浴。どきどきしながら引き戸を引いて入ると、目の前は湯船&脱衣場。そう、湯船から丸見えの脱衣場。これと同じ構造は、福島県の高湯温泉、玉子湯のわらぶき屋根の風呂にもあります(一昨年の仙台戦の翌日に立ち寄りました)。

ということで、藁葺き屋根に入ると、仕切られた脱衣場はなし。服を脱ぐところは湯船から丸見え。さすがにここに女性は入れませんな。ただ、私が入った時は誰もおらず。何の気兼ねもなく自由に風呂を楽しめました。

このお風呂、とても良い感じ。藁葺き屋根とはいえ、最近ふき直したもの。室内も、屋根も湯船もキレイで気持ちよい。そしてメインの内湯はもちろん、その先にある半露天も落ち着いた風情。良い感じです。

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室内の内湯と半露天の間に仕切りはない。建物の四方の一辺に壁がなく、その先に半露天風呂を配置した構造。

半露天に入ると金鱗湖を散策する人がよく見える。生け垣があるので、向こうからは見えにくいとは思うものの、やや不安。フト半露天から横を見ると、そこは生け垣もなく、金鱗湖の湖畔から丸見えであることが分かる。もっとも湯船に浸かっている分には何も見えないません。まったりとお湯を楽しみました。

ただし内湯は誰も入っていなかったせいか酷く熱く、簡単には入れず。お湯と水の投入量を自分で調節出来るので、熱い時は見ずで埋めれば入れないことはありません。

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いずれにせよ、良いお湯であることは間違いなし。入浴後、近くの「温川」という蕎麦屋(十割蕎麦)で昼食をとりました。食後、せっかくなので湯布院のメインストリートを散策。風情のある温泉街というより、プチ軽井沢のような風情にやや興ざめして、湯布院を後にしました。

さぁ、これからメインディッシュの宇佐八幡社やで。

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2013年3月25日 (月)

【遠征記】別府、湯布院を制覇w 大分レンタカーの旅(#1)

 これまで大分と言えば、移動は列車。せっかく別府の近くに来ていても、列車で別府駅に出て、バスで温泉地獄を回るか、別府駅からルいていける竹瓦温泉に行くくらい。ということで、今回はレンタカーを借りて、大分巡りをすることに。
というか、実のところレンタカーを借りたのは宇佐八幡宮に行きたいから。あの、古代史においてまか不思議なにおいをぷんぷんさせる宇佐八幡にはクルマでないと行きにくい。
ということで、宿泊した東横インから歩いて5分ほどにあるパジェットレンタカーで予約しておいたクルマに乗車。この会社、全く知りませんでしたが、米国生まれの会社。日本では、西日本地方の石油元売会社 新出光のグループ会社が九州と山口県で事業を展開しているそうです。貸し出されたのは、マツダのデミオ。マツダの車に乗ったことはなかったのである意味新鮮w エンジンが非力な感じなのは否めませんが、まぁ、一人旅ですから文句はありませぬ。

クルマにのって最初に立ち寄ったのが別府交通センター。空港の土産物屋ではやや飽き足らないし、専門店に寄るのも面倒なので、ここで用事をすます。取り合えず、良い買い物ができました。

さぁ、後顧の憂いもなく、いざ温泉へ。かつて妖星とトイレで出くわした温泉地獄(鉄輪温泉)を横目に、クルマは明礬温泉へ。近づくにつれて硫黄の臭いと、湯ノ花を採取するわらぶき屋根の「湯の花小屋」が並ぶ。その道路沿いにある分かりやすい「湯の里」の露天風呂へ入湯。ここは、お土産屋や湯ノ花小屋が建ち並ぶ観光拠点でもあります。

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入浴料は500円。そのほか自販機で水や温泉で茹でた玉子や茹でトウモロコシ、サイダーを売ってました。露天とは良いながら内湯風の湯船もあり、露天も結構人が入れる。やや白濁したお湯は熱くもなくぬるくもなく、良い感じ。高台にあるので立てば、遠景に谷を渡る高速道路の橋梁やその向こうの別府の街が見られます。

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入浴後、茹で玉子を食します。熱々の玉子の殻をむくのも熱くて大変。ほこほこの黄身とつけた塩のハーモニーは絶品。温泉に入って失われた水分を補給しつつ、まったり。良い感じです。さて、次は、峠を越えて湯布院へ。


湯の里

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2013年3月20日 (水)

【遠征記】大分遠征は味がないのが残念

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今回も広島開幕戦と同じく5時53分の宇都宮線の始発に乗車。羽田空港7時55分発のANAで大分空港へ

この日、レッズサポのせいでしょう、機材が変更。前もってしてしていた座席も数日前に変更・確認を求められました。

この便は、ふつうに行けば4時KOの試合の開門時間(午後2時)に間に合う。それだけに、ほとんどレッズサポの護送列車状態w

大分に着いて難儀だったのは、自動販売機で売られている大分駅行きのエアラインバスのチケットを買うのに長蛇の列になる事。途中から、人手で販売を始めましたが、そのくらい予測していて欲しいもんです。

到着ロビーでは佐伯市の観光パンフレットを配る、「ミス大分」もお出まし、さすがにキレイ。タイプですw そのパンフレットもあっという間にはけてしまい、ミスも驚きの表情w

大分駅までは約1時間。大分空港が難儀なのは、この時間が長いこと。福岡空港からJRで大分には2時間かかりますが、その間食事やビールを飲むことも出来る。バスではそうも行かず、ひたすらつまらに風景を見つつ1時間耐えるばかり。多少時間がかかっても旅情を楽しめる福岡&JRというのが正解かもしれません。

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大分駅は再開発でかつての駅舎や店がなくなり、高架の駅が出来てました。駅舎の部分は更地になり、駅全体が西口のほうへセットバック。その分、東口駅前に広大なスペースができて、閑散とした風景。大友宗麟の像だけが何とか存在を誇示してますが、今のところスカスカな印象。数年後にはこのスペースにそれなりの施設が出来るんでしょうが。

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一方、先に開発が進む西口側にはスーパーやお土産を売る「豊後にわさき市場」ができていて、それなりに便利。土産を買うのも便利。朝6時から開いてるそうです。

スタジアムへのシャトルバスは前回と同じ場所。しかし、大分サポの人気は落ちてる感じ。バスも余裕で座れていけました。ぎゅうぎゅう詰めだった前回とは大違い。

駅に近い、大分開発ビルディングもビルそのものが取り壊しのようで、やや寂しい。
ちなみに宿泊先は東横イン。場所的には駅に近く便利です。

で、シャトルバスでスタジアムへ。かつて住宅街を通ったルートが変わり、やや大回りに。それほど時間は変わりません。ここの問題は試合終了後の渋滞。大分川を渡らなくてはならず、その前でどうしても渋滞する事。この日は1万6000人程度の観客数なのでバスの並びもたいしたことはなかったですが、渋滞は相変わらず。なんとかならんですかね。

夜は、予約していた「かみ風船」で反省会。りゅうきゅう、とり天、から揚げ、やせうまなど、大分地元の食に舌鼓をうちました。ただここも予約していないと並び待ち。つまみを注文してもレッズサポの集団が入りすぎて、なかなか出てこなかったようで。コースで頼んでいた我々は、楽でしたが。

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大分参戦がやや寂しいのは広島のように昼間から開いている老舗居酒屋がないこと。そういういみではこつこつ庵がそれに当たるんでしょうが、やや高い(ここも夜は、120人収容の店は予約でいっぱいだったようです)。

かみ風船

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2013年3月19日 (火)

【参戦記】第3節大分A戦2-2 
力はつけたものの先祖帰りとお家芸披露

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さすがレッズ。やってくれます。最少得点差とはいえ、Jリーグ戦で内容のある試合で2連勝。昇格上がりで開幕2試合勝ちなしの大分相手にドロー。しかも自爆。どうしてこういう伝統はなくならないんですかね。試合後の祝勝会は反省会になり、いまいち盛り上がらず(でもなかったが)。

そしてこの日は、興梠のチャントがお披露目された日。試合開始前に、音程が良く分からないままに歌い上げるサポ。興梠は当然気付いていたことでしょう。が、これも奏功せず、逆に(ry

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試合開始後の最初の失点は、懐かしい展開。左サイドに入り込まれ、上げられたファーへのクロスをなぜかドフリーの高松にヘッドでたたかれ、こぼれたボールを丸谷(知らん人)に決められる。良くある入りの油断とファーのクロスからの失点は、一昨年、昨年の初期を思い起こさせるデジャブ感たっぷり。

引いてくると見られた大分ながら、極端な守備的布陣は取らずに、意外に積極的に出て来たところを、そのままぬるい対応をしてこの結果。前2試合のように普通にプレーしてりゃ、こんなことにはならんはずなんですがね。

そして、悲劇の2失点目。順大があろうことか相手の選手2人が詰めている間にいた永田にパスをかます。このボールを奪われ、あの高松に無様な失点。わずか5分で2失点です。順大は今年の試合で軽いプレーが目立ち、いつかやらかすと思ってましたが、最悪のタイミングでやらかしました。反省して欲しいもんです。もう少し落ち着けよ。

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さはさりながら、この後、8分に元気、前半終了前の42分に阿部ちゃんの得点で同点に持ち込むあたりは、さすがに進歩が見られます。パスを回しながらも、チャンスと見れば縦へのパスを送り込み相手を崩す工夫は一昨年はもちろん、昨年もなかなか出来なかったこと。そういう意味では、希望の光は見えているんですが、サポする側としては、1点返し、さらに同点にするまでのじりじりとした焦燥感はいやなもんです。

前半で同点にしたおかげもあり、大分は引きこもる訳にもいかず、そこそこ出てくる。しかも、ハーフタイムにミシャに叱られた(推定)せいか、さらに縦へのパスを敢行するレッズ。しかも前半の後半からレッズの攻撃に振り回され、脚が次第に止まりかけてきた大分だけに、逆転は時間の問題と思っていたんですがところがどっこい、ここで点が取れない。

絶好のチャンスにふかす宇賀神、阿部ちゃんの絶好のシュートを防ぐ丹野。そして、ここはという好機を3度は逃した興梠。もっともすべてが興梠のせいではないんですが、チャンスを決めきれない。PKになっても良いはずのプレーも実直が取り柄の山本雄大審判が流して、点につながらず。

それにしてもあれだけ手を使って攻撃を食い止める大分にもう少し笛を吹くべきでないんですかね。これが佐藤隆治であればPKは確実にとれましたねw

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興梠はチャンスを逃して、凹みまくり。交代時、寂しそうにユニを脱ぎながらエンドラインを歩き、最後にコーナーフラッグに控えめな八つ当たりをしていた興梠の心はいかばかり。どういうわけか、興梠に魅せられたサポが多いのですから、自分を追い込まずに頑張って欲しいもんです。

ちなみに、興梠がふかしたシュートは、その前にボールに触った元気が自分で決めるべきだったような気がします。ムアントン戦でも、自分で決められるのに、阪野にゴールさせようとパスした元気。優しさは買いますが、取れるときには取っときましょう。

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(第3節、大分2-2レッズ、ゴル裏、山本雄大、16,510人、晴、午後2時5分、3月16日、土曜、勝ち点7で3位。上は勝ち点9の鞠と桜)

・この日、観客は1万6510人と冴えない入り。ACL参戦で資金繰り厳しいレッズサポ、せっかく昇格したのに2試合勝ちなしの大分ならでは数字ですかね。もっと見に行ってやるべきでしょう大分サポさん。

・スタジアム名も石油から銀行に、選手も大幅に変わり、あげくに砂場のようだったピッチも良好。これだけ変われば鬼門も消滅、と思ったものの自爆で鬼門のまま。

・天井が開いていたスタジアム。閉じると湿気の多い温室みたいになるので、良い感じ。ただ、なぜか華を感じないんだよな。

・今節の話題:新潟は栗鼠と戦うも引き分け。相変わらず勝利はないものの、ジュビロと川崎も勝てなかったため、最下位から15位に浮上。川崎は鳥栖に5点とられ3連敗で最下位。ジュビロも勝てず勝ち点なしで15位。前田の呪いにますます凄みが。レイソルはACLで2連勝ながらリーグ戦は今節も勝てず11位。ま、順位をあれこれいうのは早過ぎます。ついでにJ2のガンバはまた引き分け。これで1勝2分けで5位。神戸が3連勝で1位

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2009年7月25日 (土)

【参戦記】今、大分からようやく気持ちがもどって来ました

Conv0008 呆然というか脱力というか、むなしい気持ちで大分駅に向かうシャトルバスに乗ったおやじが3人いたと思ってください。

Conv0007 ボールを持っても持っても、相手の守備を崩せないチームは、ついにセットプレーで失点しましたとさ。

で、その後のことは良く覚えてません。大分市内の飲み屋にいって、温泉のある駅前のホテルで休息して、翌日は福岡で神社めぐりをして帰って来ました。

金曜日、福岡入りして、美味しい夜をすごし、翌日快適な特急で美味しいものを食べて大分入りして、昼食を美味しい店で食べた罰ですかね。あの試合。

Conv0010 で、帰宅翌日の休日のはずの月曜から今日まで息を詰めて仕事三昧。mixiも人の日記にコメントをいれるだけの非レッズな日々。

それでも日食はやってきて試合の日もやってきます。

試合展望は明日ということで。しかし、闘莉王も不思議なところを怪我したもんだ。そして、野田君頑張ってきてくれ。

Conv0011 (第18節、大分1-0レッズ、アウェイゴル裏、鍋島将起 24,833人、晴れ、午後7時5分、7月18日、土曜、鹿島が引き分けたのに負け。2位)

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2009年7月17日 (金)

【試合展望】先手必勝 以上 大分に行ってまいります!

明日(というかもう今日ですが)、大分に向かいます。
旅割で大分行きがなく、福岡に向かい一泊。
帰りも福岡からです。

夜の福岡が楽しみ。

翌日は特急おやじ列車で大分へ。

試合日の翌日は福岡にもどり神社をめぐりますよ~。

さて、
梅崎、平川が部分的にでも帰って来ましたね。
でも、ツボも直輝も大分戦にはでられないようで。

タカと阿部ちゃんは調整練習。暑い中の連戦でみな辛いところです。
あれ?暢久はどうしてるんでしょう。

大分は、これでもかと言うほど状況的にはぼろぼろ。試合内容は意外に悪くないという話もありますが、代行監督のもとで火事場の馬鹿力がでるのか、崩壊するのかどっちかのような気がします。シャムスカ最終戦でなかったことがせめてもの救い。

しかし、新監督はすでに指導に入っていて、良い感じだそうで。ちっちゃいおじさんと狂犬の組み合わせが面倒くさいなぁ。あれ、公式には21日から指導開始だったんじゃないの?いいのかなぁ。

ともかく、ここで弱きに弱いレッズのジンクスが発動しないことだけを祈ります。南無。

審判は、佐藤隆治が出ないことだけは確かですから、もう怖いものはない。西村だけはいやだけどw。

ともかく、早い時間に点を取って、大分のモチベーションを崩すのが最大の戦術のように思えます。元気が、峻希が清水戦のように頑張ってくれれば、受身に立たず、いい展開になるはずです。

さぁ、明日の準備をしないと。一度出社してからの福岡行きなので、服装に悩むなぁ。

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2009年5月21日 (木)

【観戦記】なんだか、ぱっとしない ナビスコ予選大分戦1-1

観戦といっても、試合開始時は会議中。会議が終わって、携帯をみたらメールが2つ。恐る恐る開くと「GOAL」の文字が見えて、その後に「金」の文字まで見える。

あ~あ。確かレッズには金のつく選手はいないよなぁ。もう一通のメールは「GOAL」しか見えない。最初のメールと若干表記が違うので、これはうちの得点と信じてメールを開ける。

ムー、直輝ですか。その間わずか4分。よっしゃが先発。後、堀之内。昨日の予想通りの試合ですが、慢心相違、もとい、満身創痍の大分に1点入れられるとは。

その後、また仕事が激しくなり、試合終了のメールまで、試合に目もくれず仕事。で、試合終了のメールでがっくり。結局、引き分けですか。ラジオを抱えて浦和を練り歩いた皆様ご苦労さまでした。ほかの試合のいずれもが1万人を超えなかったのに、大分で1万2000人超えは、遠征組の皆様のおかげですかね。

マイミクさんの日記や、帰宅後読んだフィンケの会見を見る限り、結構押し込まれたようで。途中交代のアレも機能せず、同じく峻希のパフォーマンスは不明。高原はいつもの通りらしい。

東京は女子高生攻撃で大騒ぎ。検査した時点が早すぎて、水際の簡易検査をくぐり抜けたらしい。暢久も見逃されたわけではないことを祈ります。

ということで女子高生は、国内感染というより持ち込みらしいので、大阪、兵庫状態と同じ状況ではない。でも、週末には東京も大阪化するんだろうなぁ。もっとも、今のところ弱毒性だし、民古、李連座を使わなくても治るらしいのが救い。というより、普通のインフルエンザ並みの症状らしい(高リスクの人には危険だが)。過剰対応で、大騒ぎにならんことを祈ります。

で、話をもどしませう。フィンケの会見が変に落ち着いているのが不思議。若手をテストできたことに満足してるそうです。3試合アウェイとはいえ勝ち点4。落ち着いている場合ではなさそうだが、主力を休ますことができたことのほうを喜んでいる風。もっとも、またすぐに代表に拉致されるんだが。この辺の手綱さばきについては、お任せだな。

ちなみに同じAグループでは強いほうの埼玉代表がトップで勝ち点7。ついで鞠、レッズが勝ち点4。ただし勝ち点3,2となった4位、5位の広島、大分は2試合しかやってませんので、ここまでは混戦。残りホームのみのレッズは全部勝つつもりで行かねばね。

そういえば、鞠方面ではレッズ戦でなかむら~が戻ってくると騒がしいですが、好きにしてください。4バック試して、なかむら~入れて大混乱な鞠に大量得点もありですなw 合掌。

で、今回の豚騒動、怖い鶏騒動の予行演習と見れば、不幸中の幸いかも。いずれにせよ、秋以降が怖い。

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2009年5月20日 (水)

【試合展望】暢久、そこまで気を使わなくてもいいのに

しかし、フィンケの話は長いねぇ。一言問えば、十返ってくるくる感じ。しかも話がどんどん自分の言いたい話に繋がっていく。われわれにはとて~も面白い話だけど、取材する身になるといや~な相手。時間はかかっているのに聞きたいことが聞けない(笑

オシムは質問に反撃して記者を困らせる戦闘的な監督でしたが、フィンケは真綿で記者の首を絞めてくる監督ですね。

ナビスコ予選の大分戦。6人の選手が怪我の大分、5人の主力が怪我や風邪!?で出られない浦和。いい勝負です。林や濱田が帯同、よっしゃが先発の噂も。堀之内が先発で、右サイドバックは峻希かよっしゃか。セル、直輝、エジ、元気が前の4人。後は常連で、試合展開しだいで濱田、林、赤星を出すということで。

明日、試合中は会議中。“赤い波”を聞ける場所に移動することはできません。ということで、ケータイに送られてくるReds Mobileのメールを気にしながらのお仕事です。メールが届いても、どっちのゴールかメール開くまで分からない。これなんとかならん?敵、味方のゴールごとに着信音を変えられる仕組みがあるとよいのだが。もっとも、そんなことになったらメール着信音に一喜一憂することになり、それはそれで仕事にならん。

で、暢久やるなぁ。足首が痛いと見せかけて、いつのまにか風邪ひくなんて。話題作りをしようと思ったんでしょうが、フィンケはとっととウイルスチェックさせて陰性だそうで。ちょうど良いからゆっくり休んでください。

あっ、川崎さんお疲れ様でした。

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2009年4月 5日 (日)

【参戦記】乱暴ものVS牛若丸 ビバ!直輝 あほ!吉田

Conv0001 ああ、何度吉田! と叫んだことでしょう。試合は選手がつくるもの、審判がひどくてもやじってはいけません。そんなことを肝に銘じている鰐ですが、さすがに昨日はそうはいきませんでした。かつて、唯我独尊の判断で試合をぶち壊し、自分ばかりが目立つジャスティス、ジョージもいまやまっとうなジャッジでどの試合の審判だった思い出せないくらいです。が、吉田は倒れた選手が被害者と認定する一方、上半身へのラフプレーはまったくとらないというジャッジを繰り返しました。攻めあぐね、守りつかれた大分がエルボー攻撃をしても意味なく倒れても、そしてゴール前の決定的な場面で直輝のユニをつかんで引きずり倒しても見えてない。中学校のサッカーの審判でもしてろい。

Conv0002 で、ビバ!直輝。ここかと思えばあちらに現れ、牛若丸のように縦横無尽の活躍。シュート打つと思えば、ディフェンスで汗を流し、右にいたと思えば左からパスを出す。彼のスペースに出すパスは足元に出すパスと違い、次につながり前に攻撃が続く。楽しいサッカーを見せてくれました。そしてアレ。よかったよかった。守備の不安もなく、そしてグランダーのボールで事実上の得点をとってくれました。180センチ以上のDFをそろえる大分に合わせた効果的なプレーでした。

ここ数試合、選手のやりたいことは分かるが、うまくいかずもどかしい試合が多かったですが、昨日は思うようなプレーができてました。5バックに近い相手に対してもバライエティのあるプレーでしかけていたので、横パス乱発によるイライラ感はなかったですね。久しぶりです。ちまちましたパスも少なくなり、少し広く使うプレーも見れました(まぁ、まだまだではありますが)。暢久も地味でしたが前を向いてプレーしてました。しかし、最後シュートにつながないという不完全燃焼は相変わらず。最大の課題でしょうか。ボールを支配してもなかなか点が入らない。その辺は、代表と似た症状。フィンケ監督もその点を気にしている(というか日本人の課題と見ている)ようです。

Conv0003 大分は昔の姿を見るような乱暴者に戻ってました。チームが退化したというより、思うようなプレーができないために地が出た感じ。前節、足へのプレーで退場者を出したのを反省したのかw腕やひじを使ったラフプレーのオンパレード。これで深谷がいたらと思うとぞっとします。闘莉王も顔面蓄積打撲(推定)で途中交替。昨日ほど数多くスタジアムのいすを蹴ったのは久しぶり(すいません)。

ま、FW2人を欠いた相手ですから割り引かないといけませんが、昨日の勝ちは精神的にはとても大事でした。選手も少しは自身がついたのではないでしょうか。これで6位。負けた大分は14位。試合開始前は8位と9位だったわけですが、まだ4節なので一つの勝ち負けによる順位の変動は激しいねぇ。次節は5位、好調の(ハズ)の鯱。どう立ち向かえるのか。レッズの成長を占う意味では大事な試合になりそうです。

Conv0005 P.S.

エジ、オウンゴールを自分のものにしちゃだめだよw

試合後、コールに合わせてピッチ上で飛び跳ねたアレ可愛かったよ

 

【第4節】レッズ1-0大分、吉田寿一、埼スタ207入口前、45,542人 、曇り、午後4時3分、4月4日、土曜、6位、アレの復帰戦、平川サブ。元気もベンチスタート。アレのグランダーのパスを大分がオウンゴール エジ偽装喜び 試合後、浦和丸へConv0004_2

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