レッズ 瓦斯戦

2009年11月 8日 (日)

【参戦記】笛吹けど踊らぬ選手 でも勝つことが大事

Conv0001_2 おしんな試合でした。最後のロスタイムの4分が長かったこと。内容はともかく、勝ったことが大事。

試合開始前の練習時間から始まる「POU」「アレ浦和」「we are reds」の嵐。とびはね続けるおやじは試合前に早くも限界を感じつつ、これだけやれば選手も気合が入るだろうと期待しました。コールリーダーはゴル裏の右まで出張してサポを煽ったかと思えば、いつの間にか左サイドに移動して、ゴル裏とメインのサポを元気つける。サポーターとしてやるべきことはした感じの試合前の雰囲気。おやじは早くも涙ぐんでいました。

でも、甘かった。

気合があるかどうかは別として、試合開始後数分すれば、今の状況は良く分かる。相変わらず足元のパスのやり取りに終始し、相手陣営に切り込む前を向いたプレーは皆無。

それでも、瓦斯に蹂躙されなかったのは、相手がナビスコ優勝祝い疲れで、体が重かった精でしょう。まぁ、初めての経験だし。でもリーグ戦に影響の出る飲み方はいけませんね。反省しましょう。そのせいか、両サイドから切り裂いてこない瓦斯。おかげで前半は点を取られずにすみました。

後半、フィンケに何を言われたかはしりませんが、レッズが俄然攻勢に。前半1回もなかったスペースへのボールだしとそこに走りこむ達也と峻希。

1回目は残念ながら得点に結びつきませんでしたが、直後の右サイドから切り込んだあとのセンタリングにエジが決めてくれました。後半4分の出来事。

ただし、こうしたプレーは結局、このときだけ。得点した後、サポともども押せ押せムードになりましたが、直後に今日2回目のイエローをくらった元気が退場となり、11対10に。これで残り30分を凌げるか、不安がいっぱいの展開。

結局、オフサイドでなくなった幻のゴールや、1対1のシーン、混戦からのズドーンの一発など、あまたある危機に見舞われたものの、何とか凌いで0-1の勝利。おしんさながらの勝利。

Conv0002_2 しかし西村はやってくれます。まぁ、細かいところはスタンドからは見えないので論評を避けますが、ここぞというところで「あ~ん?」なジャッジを繰り返すのには疲れました。何か遺恨でもあるんですか?

しかし、ナビスコの優勝チーム相手、サポの異様なサポートにもあの程度のパフォーマンスしか出せない今のレッズに不安が。得点力が低すぎます。

次節の ジュビロ戦。勘違いして格下相手と思い込んでプレーをしたら、結果は明白。今日のように練習時点から狂い咲きサポしないといけないんですかね。やるのは良いけれど、選手が目覚めてくれないと困るんですが。

では、再来週。うーん、不安だ。

Conv0003 (第31節、瓦斯0-1レッズ、ゴル裏、   西村雄一   40,701人、晴、午後3時4分、11月8日日曜、勝ったけれど8位)

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【試合展望】明日は強い瓦斯との戦い できることをやろうね

なんか知らんうちにいろんなことが起きているようで。

ガムかんだりしたら5000万円返還。森にラフプレーなんて禁止できるんでしょうか。無理。

で、ポンテが新型インフルエンザ。闘莉王は相変わらずいろんなところが痛いようです。

心配なのは直輝。若いのにいろいろ痛んでいて、これを繰り返していかないように願いたいですね。暢久は家族が新型インフルエンザだそうで。弊社ではだんだん規制が緩んで、家族が新型インフルエンザに感染しても、社員はマスクをつけて出社でOKとなりました。暢久も家族は無視して参戦してください(爆)

で、いよいよ明日はナビスコの頂点を極めたチームとの戦いです。

頑張りましょう。

以上。


と言うわけにもいかん。「感張りましょう」というのは、サポも含めての意味ね。

山形戦と千葉戦や新潟戦のサポの緊張感。アレを取り戻さないと。

もう、ACL参戦も厳しい中、モチベーションとやる気を選手がもてるかどうか。

もってもらわにゃ困りますが、それを喚起するのがサポの役目。少し殺気立ちましょう。

Conv0002 栗鼠戦に敗れた次の週。ちょうど、先週の土曜日。天皇杯の栗鼠vs仙台戦を見に行きました。いいですね。思い入れのないチームの試合を見ることの楽しいこと。サッカーを楽しみました。実際は、仙台に肩入れしてましたけど、そのくらいの肩入れがないと、試合はつまらないのも事実。

でも、レッズ戦ではそうは行かない。肩入れどころではなく、一種盲目ですからw

どっちが正しいサッカーの見方なんだか分かりませんが、私のサッカーはレッズです。ああ、視野が狭い(泣

で、先週の試合は結局、延長戦で仙台の勝ち。延長戦は諸事情で見られず、残念でしたが、心はにこにこ。

でも、仙台に負けた栗鼠に負けたレッズは弱いなぁ。岐阜に負けた山雅より弱いレッズはどこまで弱いのやら。

ナビスコ優勝のチームに勝とうとは思わないように。できることを死ぬほど頑張ってやってください。僕らも頑張ります。はい。

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2009年3月15日 (日)

ダブル山田への憧憬 

Conv0001 15位と16位の華麗なる戦い。

暢久の顔が渋かったですねぇ。どうしたんでしょう。金曜発売のエルゴラに載った古沢センセの4コママンガの3コマ目のような。どうしたんだ暢久。中の人は別人?華麗なミスや、なんだかなぁのパスも相変わらずありましたが、やはり右サイドバックは落ち着く。萌と一緒に監督に直訴したおかげです。

山田といえば、もう一人の方も秀逸。よく動き、良いパスを前に供給する。暢久がどうしても足元へのパスが多いのに対し、ヤマダナはスペースや、送り先の選手の一歩前へのパスを意図している、うまくかみ合えば、ボールも選手も動くプレーができますね。ま、途中ではでなパスミスもしましたが、あそこに味方の選手が出てくるんだと思ったんでしょw

ツボの怒涛のあがりからの得点でも、ゴール前から絶妙なパスをポンテへ供給。ま、自分で打っても良かったのかもしれませんが、ポンテの気分をよくさせることを考えてのパス(?)は秀逸でした。その後にあった、高原へのパスは少し前過ぎましたが、高原を生かすのはヤマダナかもしれないと妄想は広がるばかり。

鹿戦よりやりたいことができた試合ですが、早めのプレスや、ボールを奪われてからの対処など基本的なプレーはしっかりやってたおかげか、裏を取られるシーンもほとんどなし。瓦斯にもこれといった攻めのパターンがなかったこともあって、ボールの支配率も高く安心して見られる試合でした。

とはいえ、毎年恒例のツボのオウンゴール(今年は練習試合でやってたので、打ち止めかと思ってましたが、本番でやらないわけにはいかないのね)の後、やはり不安が。勝ち越し点を上げても同点にされないか不安が。3点目でようやく落ち着きましたが、勝者のメンタリティなんて私にはまったくありませんでしたねぇ。

ホームでの勝利は昨年の8月以来らしいので、もっともなことかと。試合後の歌い上げの際、コールリーダーが「忘れてないよね」と言ったのには笑えた。ロッド・スチュアートが来なくても、きちんと歌えてなによりです。

ともかく、さらにプレーを熟成させて目指すチームカラーを自分のものにして欲しいもんです。プレシーズンの練習試合と比べてみれば、両サイドの縦のポジションチェンジがまだ、出てない感じがします。栃木SCとの試合でエスクデロと峻希が見せた動的なポジションチェンジができるようになれば本物です。

そういえば闘莉王の上がり時の体制も整っていたようで。しかし血みどろ闘莉王、大変でした。明らかに額右上を切っているのにそこに何度もボールを当てていく。今頃、腫れてるんだろうなぁ。

さて、次節は、山形、ガンバに合わせて10点も取られているジュビロ。こういう相手に合わせるのが得意なレッズですが、ここ一番踏ん張って大量得点を目指して欲しいもんです。

Conv0005 久しぶりの南門からの入場。雨の降りそぼるスタジアム。花粉症と風邪の咳と雨の三重苦と個人的にはつらい試合でしたが、結果はオーライ。よせばいいのに浦和の浦和丸で仲間と祝宴。朦朧となって帰宅いたしました。

【第2節】レッズ3-1瓦斯、岡田正義  50,802人 、雨のち曇、午後2時2分、3月14日、土曜、8位

Conv0003 Conv0004 追伸 そういえば昨日はコバトンのレッズ仕様のぬいぐるみが限定発売されたそうで。早速多くの方々がご購入。某氏にいたっては試合前から腹の前にぶらさげてました。と、そこになんと生コバトンが登場。一瞬のうちにコンコースはコバトン撮影会場に早変わり。正規キャラクターの座を完全に奪ってますな。

Conv0002 南で食った酸辣麺(700円)。まずい。

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2008年8月22日 (金)

【参戦記】まだまだ塀の内側に落ちないぞ! 瓦斯戦勝利

Conv0006 え~、もう明日はホームでジュビロ戦ですので、軽く。

行った、勝った、疲れた

ま、そんなところ。強い日差しのもと、路上に並ばされなかったのが救い。アミノバイタルフィールドの芝生で入場待機できたのは望外の幸せ。できるならもっと早くこうしてくれりゃいいものを。

Conv0001 ただ、入場前ににわかに空模様が怪しくなったのには少しびっくり。結局、大崩れはしませんでしたけれどね(大宮では停電したらしいが)。

さて,スタメン。永井が、今回は左サイドの蓋をして..と。
おかげで相馬は前に出られず。でもサイド攻撃でぼこぼこにはされず。

よかった、よかった。

前半、ポストとバーに嫌われたのは誰のせいでしょう。

高原の悲運ぶり板に付いてきましたね。何時イメチェンするんだか。

しかし、啓太も坪井も復調。特に坪井。達也走りすぎ。

よかった、よかった。

後半、ポンテ出てきて、啓太、相馬特急。蓋が外れていて良かったね相馬。

やった、やった。嬉しかった。

最後、引きこもりましたが、あんな柏の試合の後だもの、日本人の性格からしてしょうがない。

よかった、よかった勝ち点3!

萌もたくましかった。

以上。暢久はお眠り。

ちなみにこの試合、私、ふてくされて、前半、あろうことかゴール裏で跳ねませんでした。まるで中学生並の精神状況。

後半から跳ねたら点が入ったのでこれからも跳ねます。

しかし、平川、足踏まれて退場とはorz

写真は後で、掲載。

もう明日はジュビロ戦。なんか向こうは低体温だぞ。

Conv0005 (第21節、瓦斯0-1レッズ、アウェイゴル裏、マルチン ボルスキ、 37,154人、曇→雨、午後6時34分、8月16日、土曜、鹿も鯱も勝ったので2位)

Conv0004 しかし、アマラオをおちょくっちゃいけません。

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2008年8月15日 (金)

【試合展望】ポンテ復帰 でエンジンはうまく回るか 瓦斯戦

あっけない、ふがいない五輪サッカーを横目に

あっけない、ふがいないサッカーをしかねないレッズの試合が近づいてまいりました。

スタジアム入場でサポを死ぬほど疲れさせ、近隣住民のことを考えない仕切りはもうあきらめてますが、スタメンはどうなるんでしょ。

ポンテ復帰で、達也、高原、中盤は阿部、啓太。両サイドに相馬、平川、BKに闘莉王、堀ノ内、坪井、というところですか。

帰国したばかりの萌やパチスロ疲れの暢久は後半守備固めに。永井、セルヒオ、梅崎は攻撃のオプションに、エジは寝ててください(笑

しかし、本田、ほんとに取るんすか。BKが補強ポイントでは?FWの外人も補強ポイントでしょうに。アレックスの替わりに使う?必要な補強ではなくて耳目を集めるだけの補強って...。4バックにしてサイドに2枚貼る覚悟あるなら別ですが...。

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2008年7月 9日 (水)

【参戦記】板子一枚下は地獄だけど ホーム瓦斯戦

Conv0005 永井のシュートが決まった時、周りのサポとハイタッチするのも忘れて天を仰いで両腕を突き上げた。それまでにたまった鬱憤が大きかった反動かも知れないが、この1点でこの試合の思いではよいもののとして残るんだろうな。でも、問題は山積みなんだが。
試合が始まってみれば、前節のようなていたらくになるんではないかとの恐れはとりあえず払拭された。それどころか4分で先制点。前半の早い時間の得点は何試合ぶりなんだろか。

達也の先発を聞いたとき、病み上がりの心配をしたものの、とりあえずは杞憂。縦に走り込み、相手の裏をとる動きにボールも併せて動く。横へ横へとの動きから縦への動き。それだけでも新鮮。エジとの絡みもなかなか。練習してないのにねぇ。

中盤もプレスをおこたらない。2人で挟み込む動きもあって、前節とは違った動き。
しかし、その後チャンスを何度も作りながら、得点出来ない。ん?どこかで見たことのある風景。そう、強かったけれど、今ひとつぴりっとしないいつものレッズ仕様。

後半になると、早くも1点を守ろうとする匂い。達也が(疲れ?)で永井と交替したとき、永井には守備を優先という指示が出ていた。永井は相変わらず献身的なチェイシングはするものの、攻撃する体勢にならん。達也がいなくなるととたんに攻撃モードは消滅。

そうですか守りますか。いつの間にか懐かしい5バックが。暢久は相変わらず守備はうまいが、今日は前に出る気はないようで。1点を守りきるつもりなのが怖い怖い。

ポンテが負傷で出て梅崎が入る。梅崎は突破者だけどポンテと違ってパッサーではない。ますます攻撃は単発的に。そうこうするうちにだんだん守備がやばくなる。左サイドに炎上の兆し。

攻撃力が弱まれば、必然的に相手は攻めやすくなる。そのバランスが崩れて、いつ失点してもおかしくないと思われた時、エジミウソンが頭を打って退場。替わりに萌が入る。

これが、結果オーライ。中盤に入った萌は火消しと攻撃を受け持って、1トップとなった永井が前に出る余裕が出てくる。で、絵に描いたようなカウンターで2点目

永井はああいう競り合いでのシュートは絶妙。もう少し早くても、遅くてもシュートは決まらなかったと思う。あの一瞬の判断と動きは芸術品だよなぁ。

結局、後半のレッズは1点を守りきるという、いわゆる「糞サッカー」を展開したわけだけど、エジの退場がそれを実現した感じ。ありがとうハナクソ王子。勝たなくてはいけない試合だったから1点を守りきるという気持ちは分からないではないが、実はそれが達成出来る状況ではなかった。板子1枚下は地獄でしたが、何とか乗り切りました。

それと、もう一つ。心優しいFC東京ありがとう。スピードあるサイド攻撃ではなく、正攻法の攻めを展開してくれた。4バック対策の練習をしてきたレッズだけど、柏のように圧力を最初からかけてきたら、あのプレスがうまく機能したかは心許ない。

肉離れのポンテは早くても鹿島戦まで復帰出来ず、アレは今期は無理。これから五輪で梅崎、萌がいなくなる夏。どうやって勝利を勝ち取るのか

梅崎、永井、達也、萌の動きは見ていて楽しい。この日は出場しなかった相馬も。しかし、それを生かす戦術が無いと先は厳しい。達也が抜けたら攻められません、というのはやめて欲しい。どうなる大分戦。行きますよ(笑

Conv0006 (第15節、レッズ2-1瓦斯、埼スタ30列96、村上伸次 、49,218人、晴れ、午後7時、7月5日、土曜、鯱が負けてなんとか1位)

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2007年8月26日 (日)

瓦斯戦 TV観戦雑感

今期初の録画観戦。

イヤー見にくい。選手のポジション全然分かりません

ゴール前の攻防戦はよく見えて、得点時に何が起こったか分からないなんてことはありませんが(あったら病気だ)、連携プレーが全くわからん。やっぱりゴール裏でも現場にいることが大事ね。

それでも平川の活躍は分かりましたよ。でも持っていかないでねオシム様。

で、永井はどこにいたのか、TVだといっこうにわからん。
瓦斯のルーカスとリチェーリの連携、昨日ガンバに勝った川崎の2トップの連携に比べて、うちの2トップは絡みがない。どうするんだか。

さて、雑感。

・FK、阿部蹴られて良かったね。次第に蹴るチャンスが増えているのは良い傾向

・暢久が意外に前目だったようなのに感心。試合開始直後、サイドをガーっと上がって行ったのを見て、前半で燃え尽きるんじゃないかと不安でした。

啓太イエローで次節出場出来ず。しかし、啓太が何をしたんだかTVでもよく分からず。まぁ、お休みはちょうどよいところ。闘莉王、次節は上がれませんよ。

・イエローリーチの阿部、ポンテがイエローもらわずよかった、よかった。もらうときは順番にもらいましょう。

・しかし、永井下がり過ぎ。

・赤嶺 私がリチェーリなら怒るぞ。一昨年の川崎アウェイの三都主→闘莉王ヘッドシュートよりひどい横取りシュート。だいたい、下手するとオフサイド。

・外人二人の縦の動きにやられちゃいました。左斜め前からのFKと縦の速い動きに弱いレッズ。昨日の試合はまさにそうした失点。気をつけましょ。堀之内との連携がしっくりこないのか?

・啓太のサイドチェンジから平川→達也のゴール。美しい。

・いつの間にか左サイドにいた石川にびっくり。あの奇妙なフットワーク意外に好きだ。後は山瀬の動きも好きです。

・平川→堀之内ヘッドの得点。堀之内なぜそこにいる?闘莉王も上がっていて、堀之内も上がっていて、後ろはどうなっていたんだろう。阿部と啓太?しかし闘莉王上がりまくり。

・啓太 ユニホーム裾を出しっぱなしですがいいんでしょうか。

・啓太グラウンダーのシュート。最近、枠に行っている。

・リチェーリ、石川のカウンター怖い。

・リチェーリout、平山in 助かるなぁ。

・平山、暢久様の足を引っかけるような失礼なことをするな。

・平山、スローインのボールを直接外に出すなんざ、ヘッドうまいなぁ。

・今野のマーク鬱陶しい。ラフプレーするな。達也を殺す記か。後ろから引き倒すな、肩を入れて顔面撃つな、この野郎。

以上

次節 神戸戦も行けませんが、来週の栗鼠戦で参戦復帰。

どうもふわふわした感じも否めない勝利。続く相手が弱そうに見えますが気を引き締めていきましょう。と、自戒の念を込めて。

(瓦斯2-3レッズ ホーム埼スタ TV観戦テレ玉、松尾一、46,951人、晴 、午後7時3分、8月25日、土曜)

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2007年8月25日 (土)

よかったよかった

今日は仕事で会社。

今期初の不参戦。ショボーン

仕事が終わって会社をでたのでが7時40分過ぎ。

地下鉄乗っているうちに先制点を入れられたと

URAWA REDS MOBILEからメール!

あぼーん。情報遮断するつもりが一挙に崩壊

こうなりゃ、ケータイで観戦だい。

その後、立て続けに達也、堀之内が得点し逆転。いやっほ~い。

他試合を見るとガンバが負けておる。いやっほ~い。

その後、ポンテが得点。電車内でガッツポーズ。恥ずかし。

しかし、その後、KYな今野に失点

でも、勝ちましたね。

ガンバは川崎にぼこぼこにされて4点取られて虐殺されてます

横縞は鹿島に追いついて引き分け。のハズが最後1点取られ負け。耐えられなかったのね。

栗鼠は名古屋に無得点で5失点

まぁともかく、ガンバとの勝ち点差が4点に。

何かできすぎの展開。

好事魔多し。気をつけよう。

しかし何で2点も取られた?

堀之内との連携がうまくいかなかった?

暢久下がりすぎた?

まぁ、妻の許可を得て今夜12時過ぎに録画を見てからまた書きます!

よかった、よかった。

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2007年8月24日 (金)

いけません 旦那様

前半と山瀬のシュート時以外に見るべきものは無かったカメルーン戦。

萌の髪が短かったこと以外に見るべきものがなかったU-22。

まぁ、どうでもいいです。達也と阿部と闘莉王と啓太と萌が無事なら

で、明日はもう瓦斯戦。勝ち点1差をさらに広げるチャンスに、いざ参戦!

で、行けませんorz。

出社です。しかも、当初はなんとかスーツ姿で乗り込める予定が、それも夢。

携帯の電源を封鎖して情報を遮断。録画参戦に命を懸けます。家に帰ってもシンデレラタイムを過ぎないとサッカー番組を見られない家訓のある我が家では、それまでTVでの情報遮断出来るか悩ましい。

そんなことはおいといて

たかはしさんを探せ!

どうぞ下の写真をお楽しみ下さい(って、一部数人にしか意味無いけど)

Conv0016

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2007年6月18日 (月)

次につながる勝利 (改)

Conv0001_33 いやぁ暑かった。日に焼けて顔がひりひりします。詳しくは後で書きますが、とりあえず感想まで。

先発は嬉しいことに、予想通り。長谷部が出てきました。この暑さで暢久は出て来ないかと思いましたが(笑、無事先発。幸い、試合開始後から曇り出して、よかったよかった。って色々ミスしてましたが。

●瓦斯戦@味の素

---達也-シトン---
-----ポンテ-----
相馬--------暢久
--長谷部--啓太---
-阿部--闘莉王--坪井-
-----都築-----

実際は

---達也-シトン---
-----ポンテ-----
相馬--------暢久
--長谷部--啓太---
-阿部------------
----闘莉王--坪井---
-----都築-----

な感じもしましたが、まぁ印象まで。相馬が「初めて阿部と組んだ」というコメントしてますが、阿部が単なるBKではなかったようです(って、参戦していたのに何も見ていないことがばればれです。まぁ旗で見えないことが多いのでお許しを。詳しくは浦和御殿さんの本レポートを待て!)

ともかく達也の得点。試合開始からわずか3分。プレスの聞いた勢いのあるチームを久しぶりに見ました。ただ、押せ押せでしたが、単がとれず、その後の前半が長かった。

シュートを何本も撃たれるも、点を取られる気がしない。後半は20分あたりまで、一方的に責められ続ける。決定力のない瓦斯と粘り強い守備のおかげで零封。福西も悪さをする機会さえありませんでした。昨年の負けないときのチームの雰囲気が戻ってきました。

ともかく、達也の小気味のよい動きには期待大。シトンや阿部は怪我前の達也とはやったことがないわけで、今後両者の連携と、長谷部、ポンテ、伸二と絡みが見ものです。まだ、成熟とは行きませんが、ようやく何かが見え始めたようです。

中2日で連戦が続きますが、神戸戦、清水戦を勝ち抜いて勝利の方程式をつかみ取りたいものです。

P.S. 試合後の選手の挨拶が終わり選手が引き上げてから、長谷部チャンとをくりかえしました(8回~9回?、写真下)。小型のデカユニ?(よく見えませんでした)を掲げ、何度も何度もコール。長谷部への思いを示した形です。どうなる長谷部。

Conv0002_32

(瓦斯0-2レッズ 味スタアウェイゴル裏、高山啓義、38,439人、晴れ、午後4時) 

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2007年6月16日 (土)

さぁ後半戦始まるよ 熾烈MF戦争

 先々週に引き続き、見沼代用水チャリ北上20キロ?に疲れて、寝てました。起きたら妻がいない。息子も部活帰りで寝込んでおる。まず。夕飯作らんと。

 で、手短に瓦斯戦予想。

 ってよく分かりません。A3で達也の復活、萌のたくましさ、長谷部のトップ下の活躍というお土産をもらいました。それを反映させて、予想スタメン。

---達也-シトン---
-----ポンテ-----
相馬--------暢久
--長谷部--啓太---
-阿部--闘莉王--坪井-
-----都築-----

FWは達也、シトンがベース

トップ下はポンテが基本仕様。ポンテが出られない場合は長谷か伸二。

SWは相馬、暢久が基本仕様でしょうが、相馬のところに萌、岡野、伸二が交替要員に。これから夏にかけて萌の出番が増えるのでは? ただ、A3でのできを見て相馬のところに、長谷部や阿部を上げてくるこ予感も。

ボランチは啓太が出ずっぱりで、伸二と長谷部のどちらかが先発。

BKは結局3BKが基本になりそう。阿部、闘莉王、坪井が基本。

明日は中断開けですから、基本仕様で出てくるでしょう。ボランチは好みで長谷部を置いてみました。

この布陣でもったいないのは阿部の位置が低いこと。相馬の途中交替で内舘を入れて阿部や長谷部が相馬のポジションに上げるおとが増える気も。まだ、堤も出番はなさそうですが、内舘でなくて堤を交替要員として使うシーンも増えてくる予感もします。

ネネは怪我療養の期間に入った様な気もしますが。

いずれにせよ、長谷部、伸二、阿部の使い方がどう変わるか注目な後半戦です。

やばい。もう7時40分。夕食作らないと。テレビでは横浜FC、ジュビロ戦やってます。平本いい感じだなぁ。

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2006年11月28日 (火)

想定内の引き分け

Conv0001_8   試合が終わった後、なぜ勝てなかったか良く分からなかった。同時に勝てなかったことに不思議はないとも思った。勝つ気ではいたけど、終わってみれば不謹慎だけど想定内。

 徳永、石川によって左サイドは攻め込まれていたし、後半は戸田を中心に右サイドからもやられていた。やろうとしていることは悪くないが、中盤から前線へのつながりが悪い。セカンドボール拾えないし。速攻ができないので準備のできている瓦斯の守備をこじ開けられない攻撃が続く。それじゃなかなかフィニッシュが決まらないすよね。

 全体に何かぴりっとしない。重圧なのか疲れなのか。後半の時間帯、2-2で推移していたガンバと京都の戦いのせいなのか。上がろうとする闘莉王を押さえる監督。それらすべてなのかもしれない。もう10分、時間があったら負けていたかもしれない試合。

 暢久から伸二への交替になぜと思いつつ、一方で暢久が疲れていたとのギドの話も頭から否定もできない。しかし、交替直後、ベンチではなく控え室に一直線に向かった暢久に不満の意志表現を感じたりした。そして、替えるならもう少し時間がほしかった相馬。結局、引き分け狙いなのか。

 分からない、もやもやした試合。選択肢がありすぎて力が分散したような試合。

 結果は予想できなかったことではない。絶対負けたくない瓦斯、まだ余裕のあるレッズ。本当は余裕なんてないが、ここ一番、これで行くという形にならなかった試合だった。

 ifは言うまい。結果として3点差以上で負けなければ優勝という好条件。ホームでその瞬間を迎える権利を得たんだから。

 まぁ、こんな結果もレッズの仕様といえば仕様。最後の最後踏ん張ればいいこと。勝てば良い。しかし、レッズ仕様からすると、最終節、負けでも3点差になら優勝できるという曖昧さが怖い。得失点差1で2位の去年。PK戦で優勝を逃した05年。そんなシーンは見たくない。

 加地と三都主、ネネの対決となる最終節。家長、マグノのいるガンバ。ほんとにこれまでの布陣でいいのか、全力を尽くし勝つことだけを考えて戦って欲しい。したたかさは必要かもしれないが、ガンバの圧力の前に小手先の戦術はかえって危険だ。サポも3点差なら優勝なんて浮かれている場合じゃない(自戒を込めて)。

 瓦斯戦参戦期はまた後日。

 

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2006年11月25日 (土)

浦和レッズ!すべてを注ぎ込め

勝つ!

天気がどうのこうの、監督がどうのこうの、啓太がどうのこうのは関係ない。

勝つ! 

瓦斯のホーム最終戦、瓦斯のイベントがいろいろあるだろうが

悪いがその前に喜びの雄叫びを上げさせてもらう。

そのためにすべてのエネルギーを注ぎ込んだサポをしよう。

悔いのないサポを。

クルヴァに誘導されるだけでなく、1人のレッズサポとしてできることをやろう。

そして栄冠を手に!

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2006年8月13日 (日)

レッズ爆発 瓦斯不完全燃焼だが...

0002_22  久しぶりの埼スタ。雷鳴のとどろく中、3時半に家をチャリで出発。約40分で到着の予定。もうこのころには、強烈な雷雨は収まり、問題なく埼スタへ付けるハズでした。が、最後の1キロで降られてびしょぬれ。とほほなスタートでした。

 それでも時間がたつにつれ雨も上がり、日も射してきていい天気に。しかも、さわやかな風も吹いて、代表疲れの選手には絶好のコンディションでした。

 今日の観戦は初めてのR指定。しかも、2列目195番とかぶりつき状態。練習時間から目の前に選手が近づいてくるのできもそぞろ。生のアレが、啓太が闘莉王が歩いている...。いつもの大声サポモードからただの観客に。座る席は人を変えます。

 ゴール裏のサポを眺めるのも久しぶり。相変わらず壮観ですが、少し迫力がなくなっている気も。ただ、コールに合わせていっせいに上がる腕は見物。肌色の腕が突然何千本も現れる様は相変わらず気持ち悪い(が好きです)。

0003_13  さて、試合ですが、2列目の低い目線では全体の動きを良く把握できません。しかし、危なげなく、やりたい事をやれてる感じがするので、悪くはない。なんて思っているうちに伸二の美しいシュート。

 今日は虐殺モードかと思いきや、前半はそれでおしまい。

 試合前のエントリーでは「今日のポイントは伸二の心模様、シトンと達也のハーモニー、暢久の心やる気につきるでしょう」と書いたけど、伸二が前に詰めていてかつシュートで終わらせた点は期待が持てます。パサーではなく攻撃的MFの時代に入ってきただけに、伸二がその方向で化けてくれると、再び代表の目もと思ってしまう私でした。

 ちなみに、「シトンと達也のハーモニー」はシトン欠場で先送りに。ポンテが治りかけの時に練習試合に出て、痛めていた処をさらに悪化させた事が教訓になったんでしょうか。暢久も出れなかったので「暢久のやる気」も観察できず。

0007_3   しかし、瓦斯ってこんなに歯ごたえのないチームだったんでしょうか。何がしたいか分からず、どうもぴりりと来ない。サイドからのスピードのある嫌なせめ、堅い守りからのカウンターなどが蔭を潜め、せっかく復帰した(私の好きな)石川も不発。3バックじゃ、石川も生きないよなぁ。アレを守備に使うのと同じ中途半端さを感じます。

 中盤もぐだぐだで、梶山以下U-21代表組もさえない。

 偽ワシントンもギシへの自爆攻撃以外みるところなく、途中退場。顔に特徴があるだけ。まぁ、いきなりのワントップだから仕方がないですが。

 それに引き替え、アレは何でそんなところにいるの、なんで右足なの、なんでヘッドなの(笑) 確変と言われても仕方がないですが、前目で自由自在に動くのが本来の姿。前代表組の時に染められた変な色を早く捨ててしまいましょう。

 心配なのは永井。シトン-達也コンビの予行演習としてシトン役で出てきた永井でしたが、何か中途半端。存在感がほとんどなかったのは気になります。

 最後、達也シュート決められて良かったね。NHKも「代表組大活躍」とニュースをまとめていましたが、あれでシュートが入らないと、他チームの代表組が活躍していただけに、いろいろ言われます。

 しかし、「代表組大活躍」という視点でニュースを作るから、レッズの試合のレポートも伸二のシュートは無視。2点目から(つまり代表組の活躍)から紹介してました。 恐いですねマスコミ。人気商売だけに手のひらを返すのが早い。

 代表組はマスコミ(特にテレビ)の注目を集めるものの、広く浅い視聴者向けに番組を作るので、どうしてもマスコミのシナリオに当てはめて報道されることになりがち。伸二もそして代表に選ばれた選手も、そんな底の浅い報道に振り回されないで、ガンバって欲しいものです。

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 話変わって昨日の埼スタ。ゴールの網が赤白に塗られてましたね。事務局のたかはしさんに教えられて、初めて気づきました。

0012_4  それから南ゴール裏最上段に陣取っている旗男さんら「旗軍団」増殖してましたね。

0005_6  そして、埼スタってきゅうりの1本漬けなんてものを売ってるんですね。初めて知りました。昨年の鹿戦でキュウリを売っている鹿スタをコケにした私としては微妙な感じ。飲み過ぎてのどが渇いていた私はもちろんお買い求め。もう少し味が濃いといいんですが。100円です。

0006_6  で、初めてのR指定の感想。恐れていたヤジラー、シジラーもおらず意外といい雰囲気。まぁ、ゴル裏サポとは違いますが。それでもゴール裏のチャット、コールに合わせて声を出す人もおり、私も声出せました。

 ただ、長谷部が傷んでピッチの外に出るべく指定席の方に近づい来たときも黄色い声で「長谷部~」「マコ~」と声がかかり、フラッシュの嵐。怪我の心配より写真。ファンの世界でした。

 弱すぎた瓦斯相手でしたが、幸い次節が因縁の鹿相手。否応なく高まる緊張に選手も気はゆるまないでしょう。それを期待して、次節また(あっ、前回は4-0で虐殺モードでした、気のゆるみが恐い)。

(レッズ4-0瓦斯 埼スタ R指定2列195番、奥谷、5万0195人、雨のち曇りのち晴、午後7時)

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2006年8月12日 (土)

さて瓦斯狩りの首尾はいかに

 見慣れない青い戦士を見てから3日目、早くも公式戦がやってきました。

 どうも埼スタは今、雷雨・豪雨の中のようですが、今降ってくれた方が良いかも。止んで涼しくなったスタジアムで観戦希望。

 って、今日はチャリ参戦なので途中酷い雨にならないことを祈ってます。

 さて、今日の試合、ギドはベタベタのレギュラーでくるんでしょうね。この小心者(笑 せめて相馬出してみませんか。今日のポイントは伸二の心模様、シトンと達也のハーモニー、暢久の心やる気につきるでしょう。後は疲労との闘い。

 初めてのR指定席観戦ですが、ヒートアップしたらゴル裏かも。

 偽ワシントンにはぜひ消えていて欲しいすな。

 下は東京電力の雷情報。埼スタは真っ赤だ。

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