【参戦記】笛吹けど踊らぬ選手 でも勝つことが大事
おしんな試合でした。最後のロスタイムの4分が長かったこと。内容はともかく、勝ったことが大事。
試合開始前の練習時間から始まる「POU」「アレ浦和」「we are reds」の嵐。とびはね続けるおやじは試合前に早くも限界を感じつつ、これだけやれば選手も気合が入るだろうと期待しました。コールリーダーはゴル裏の右まで出張してサポを煽ったかと思えば、いつの間にか左サイドに移動して、ゴル裏とメインのサポを元気つける。サポーターとしてやるべきことはした感じの試合前の雰囲気。おやじは早くも涙ぐんでいました。
でも、甘かった。
気合があるかどうかは別として、試合開始後数分すれば、今の状況は良く分かる。相変わらず足元のパスのやり取りに終始し、相手陣営に切り込む前を向いたプレーは皆無。
それでも、瓦斯に蹂躙されなかったのは、相手がナビスコ優勝祝い疲れで、体が重かった精でしょう。まぁ、初めての経験だし。でもリーグ戦に影響の出る飲み方はいけませんね。反省しましょう。そのせいか、両サイドから切り裂いてこない瓦斯。おかげで前半は点を取られずにすみました。
後半、フィンケに何を言われたかはしりませんが、レッズが俄然攻勢に。前半1回もなかったスペースへのボールだしとそこに走りこむ達也と峻希。
1回目は残念ながら得点に結びつきませんでしたが、直後の右サイドから切り込んだあとのセンタリングにエジが決めてくれました。後半4分の出来事。
ただし、こうしたプレーは結局、このときだけ。得点した後、サポともども押せ押せムードになりましたが、直後に今日2回目のイエローをくらった元気が退場となり、11対10に。これで残り30分を凌げるか、不安がいっぱいの展開。
結局、オフサイドでなくなった幻のゴールや、1対1のシーン、混戦からのズドーンの一発など、あまたある危機に見舞われたものの、何とか凌いで0-1の勝利。おしんさながらの勝利。
しかし西村はやってくれます。まぁ、細かいところはスタンドからは見えないので論評を避けますが、ここぞというところで「あ~ん?」なジャッジを繰り返すのには疲れました。何か遺恨でもあるんですか?
しかし、ナビスコの優勝チーム相手、サポの異様なサポートにもあの程度のパフォーマンスしか出せない今のレッズに不安が。得点力が低すぎます。
次節の ジュビロ戦。勘違いして格下相手と思い込んでプレーをしたら、結果は明白。今日のように練習時点から狂い咲きサポしないといけないんですかね。やるのは良いけれど、選手が目覚めてくれないと困るんですが。
では、再来週。うーん、不安だ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




























最近のコメント