瓦斯戦

2017年4月22日 (土)

【参戦記】瓦斯A戦 0-1

さて、この試合、お仲間が随分前からガムテ貼りをしていただきました。

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その上で試合前日、当日2回に渡る列整理。それが午前9時、10時と大変。今回は、仲間同士で分担してもらってクリア。ありがたいことです。しかし、2日間、朝にいかんと行けないんでしょうか。
で、オヤジ仲間はその恩恵を受けて、新宿の某横丁で9時から朝呑み。ありがとうございます。
で、飛田給へ。早い時間だと試合があっても臨時停車はないので、調布で乗り換えて飛田給へ。必要なものを途中のコンビニで調達。もっともどこも長蛇の列。うまく乗り切る工夫は必要です。
で、待機列はいつものアビノバイタルの横。この日はアメフトの試合やってました。
入場して席を確保。味の素スタジアムはビールの売り子がいるのが珍しい。生ビールと缶ビールの両方を売ってます。もっとも生は750円と高い。が、が、可愛い売り子がいるんですよね。困りますw 缶ビールヲ売っていた女の子も可愛かったですが、より売れる缶ビールを担当したとのプロっぽい発言。
試合はACLのソウル戦で消耗したレッズのパフォーマンスが今ひとつ。押し込まれるシーンが多く、いつもの攻撃的な展開は見られず。ACLの影響もあったんでしょうが。
ただ、事後のニュースを見る限り、ミシャが後半守り布陣を引くなどして、前半の1点を死守して勝利。大人?の展開で苦しい試合も勝点3。ありがたいことです。
この日、遠藤のチャントがお披露目。で、関根の2番目のチャントも。1個目がなんだかなぁでしたからねぇ。
試合後、赤羽で祝勝会。試合開始2時、終了4時、移動で1時間超えながら、6時前の赤羽で6人の集団を受け入れられる店がなく。開店前の鳥貴族に5分ほどならんで入店。
祝勝会を終え、赤羽で解散

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2015年8月13日 (木)

【観戦記】2ndステージ 第5節 レッズ1-甲府1 カウンターの1失点
 悔やんでも悔やみきれない引き分け

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 勝利から見放された第2ステージ。平日19時開催の試合は、会社をぬけだすのが至難の業。何とかKOに間に合う形でゴル裏到着。

 引きこもりの甲府。それを崩しにかかるレッズ。そういう意味では狙い通り、崩せているんですが、いかんせん点が決まらない。高木は今日もまたバーに当てるシュートを披露。

 なんとか関根がPKを獲得して、阿部ちゃんが変な余裕キックで先制。  圧倒的にせめているので、怖いのはカウンターと思っていたら、案の定。興梠が決定的なシュートを決めきれず、そこからこぼれたボールがカウンターになって、同点。

 岡本拓也がその際のディフェンスで負傷し交替。高い代償となりました。 これで、第二ステージ14位と厳しい状況。辛いす。

 試合中、陽介がしきりに股間を触るのでなんだろうと仲間と言っていたのですが、負傷してたんですね。しかし代わりに入った青木が縦へのパスを入れられないことに失望。秀仁も移籍し次世代を担わないと行けない青木よ頑張ってくれ!

第5節H戦 レッズ1-1甲府、7月29日、水曜、扇谷健司、ゴル裏、22,363人、曇、KO 19:04)

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2015年5月26日 (火)

【参戦記】第12節瓦斯H戦 4-1
何もさせませんでした と言い切れなかったことだけが残念な快勝

 

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 ここ数年のうちの試合でトップクラスの質の高い試合でした。珍しく早い時間帯に李が先制し、後半の立ち上がりに立て続けに関根、武藤が得点。途中出場した前田に大田からのクロスをヘッドで決められるも、数分後にこちらも途中出場の司がゴール前にドリブルでボールを運んでゴールを決める。前田に決められたシーン以外はほぼ完璧な試合内容でした。

 

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 先発は興梠、武藤、李。前節、鼻を負傷したズラタンにかわって入った興梠、李の組み合わせがそのまま引き継がれました。前節の李は関根のゴールを演出するなど、切れ味が良かったですが、今節もその勢いで宇賀神からのクロスのコースを変えて先制点を取りました。守備も献身的に行い、好調。この組み合わせが1stステージ残り試合の基本になるんでしょうか。個人的にはズラタンの先発を見たいですが、どうなんでしょう。

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 この試合はとにかく球際が激しかったことが印象的。ボールを保持する相手選手への寄せが早く、厳しかったですね。ボールを奪われても素早く取り返しにかかる。それも1人ではなく2人、3人と仕掛けていく。まるで体内に侵入した外敵を取り囲み潰していく白血球のようw

 向こうの武藤はこうしたレッズのプレーの中、活躍のチャンスはほとんどなし。大田のCKをヘッドでシュートした時の動きはさすがでしたが、これは枠外。大田も対面の関根の応対とレッズの寄せに苦しみ、セットプレー以外は見るべきものなし。もっとも、唯一フリーで蹴ったクロスは得点につながってしまいましたが...。

 いずれにせよ、開始5分という早い時間の得点で、今季、ただでさえ落ち着いているレッズに余裕ができ、逆に瓦斯は前半を失点ゼロに抑える思惑を早々に崩されたのは大きかった。後半の得点も開始早々で瓦斯突き放せました。失点直後わずか2分で司が決めた追加点も貴重でした。得点で勢いづくかにみえた瓦斯の出鼻を挫いたお陰で、バタバタすることもなく勝利を引き寄せました。

 

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 それにしても関根と武藤の活躍には脱帽。みるみるうちに成長して今季もう3得点。関根のプレーは見ていて楽しいし、秀逸。武藤のスピードと位置取りの良さも秀逸。この2人が連続してとった2点は最高でした。

 快勝の後、今回は6人で2台のタクシーに分乗して、浦和の桜扇2号店へ。祝勝会をタップリと堪能しました。

 

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第12節H戦 レッズ4-1瓦斯、5月16日、土曜、村上伸次、ゴル裏、42,995人、曇、KO 15:34)

 

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【順位】
・この日、1試合少ない瓦斯に勝って勝ち点差は4に。もっとも同じく1試合少ないガンバが勝ち点4差に詰めてきて鬱陶しい状況

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【主審】
・主審は村上伸次。茶髪だったころはサーファーぽかったが、今は普通に黒。意外と好きな審判なんですが、周りの仲間の評判が悪いんですよね。ジャッジは的確な方だと思っています。この日前半は流し気味で、アドバンテージをずいぶんとってました、後半は比較的プレーを止めてました。これはプレーが少しずつ荒れてきたことに対処したのかなと思ってます。ちなみに村上主審の時は最近負け知らずだそうですw

【スタジアム】
Camera・向こうの武藤の「活躍」にみえた多数のカメラマン様、お疲れ様でした。
・代表5人を抱える瓦斯を見にハリルホジッチが観戦に来てました。しかし、彼の標榜する球際の厳しさはレッズが実践してましたねぇ。秘書っぽい後ろのお姉さまが気になりましたが。

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・久しぶりデカ旗と赤白黒のストライプのコレオグラフィ。シンプルですが綺麗でした。
・前節に続いて4万人超えの観客数。ようやく埼スタらしくなってきました。

【その他】

Nyuzyou_2 ・今回はなんとか2000番以内で入場。引き込み後はスロープまで人が。

・試合前はいずみや第二支店、試合後は桜扇2号店

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2014年9月 6日 (土)

【参戦記】第21節A戦 瓦斯4-4レッズ
お互い引きこもらなければ殴り合い

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久しぶりの平川のゴール。またころんでたので笑いつつも、泣きました。

互いに失点の少なさを誇るだけに戦前の予想の大半は、最小得点差で勝負が付くというもの。とは言え、本来のレッズが守備的であるわけではなく、今年は攻めるけど守備も大事にしてます路線。一方の瓦斯もききちっと守るけど、カウンター以外でもチャント攻めるよ路線。前回、ホームでの対戦をしたころは瓦斯もまだ変革途上で、思うような展開をできなかったと思いますが、今回はずいぶん手強くなってました。当時、今後に期待、てなことを書いたけど、その通り強くなってます。

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で、試合は、専守防衛ではなく、両方が、やりたいようにやって、結局、殴り合いにw

広島が恥ずかしいほどの引きこもりをし、あの鹿島も仕掛けて来ない今年。そんなにレッズの攻撃が怖いかいと思いますが。怖いんですね。だから攻めの長所を潰すための守備的戦術をとってくる。受けるレッズも攻撃で無茶ぶりはしなくなったから、結果、試合展開が地味になる。

それが今回は我慢はしないよという解禁状態。もっとも、外連味のない岡部主審のおかげでPK3発という波乱要素が加わったせいでもあるんですがw それでも、PK以外の両チームの得点は、技ありのもので、見所あり。先制点の司、切れてましたねぇ。

先制し、追いつかれ、さらに連続失点し、2点差に突き放され、1点返して、前半だけで3-2という内容で前半終了。後半、平川弾で同点に追いつくものの、直後、売り出し中の慶応義塾の武藤に2点目を食らって、突き放される。最後は途中出場の李忠成がPKもらって同点。丸塩のあわやなシュートもあるものの結局同点でジエンド。このところのおしんな試合に比べて激しすぎますw

引き分けとはいえ、結果として首位をキープできたのは御の字ですが、矢張り勝ちたかった。安い失点とまでは言いませんが、先制点後のCKからの失点や、武藤の技ありシュートによるゴールを何とか防いで欲しかったのが本音。

ちなみに、この日の主審岡部との相性は劣悪。特に平日開催のリーグ柏A戦のPK判定は、憤懣やるかたなし。その印象があるのでPK3発を出した岡部に現場では怒りさえ覚えましたが、録画を見る限りまぁ順当。難しいねぇ。

いずれにせよ、司が先制点決めたのに勝てないケースがこれで3度目?司の得点が決勝点になるような展開で、司が盛り上がってくれると良いんですが。

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第21節 瓦斯4-4レッズ、8月23日、土曜、岡部拓人、ゴル裏、32,579人、晴、KO 18:34、引き分けでも川崎が負けてくれて1位をキープ。もっとも鹿島、鳥栖も勝って勝ち点1差で鳥栖、2差で鹿島、川崎含め団子状態。その下は8差で瓦斯)

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・試合前、親父軍団は新宿思いで横丁の岐阜屋でまったり。

・新潟戦に引き続き、瓦斯戦でもゴル裏の全面開放ならず、仕切られた。悲しい。動員力落ちてます。

・もっとも,サポートの一体感はレベル高し。試合展開もそうだが、この期に及んでアウエィ来る方々は確信犯で楽しい。

・丸塩、良い感じ。期待したい。これになおきがどこまで復活できるか。天皇杯でのプレーも悪くなかったし。

・平山、良い感じだったが怪我は残念。はなくそと笑っていられない成長ぶり。

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2014年5月 5日 (月)

【参戦記】第11節 レッズ1-0瓦斯 粘れる力を再確認 瓦斯は成長途上?

前節鞠戦と違って陽射しの強い天気。当日抽選もこれで4度目。抽選後、試合開始までの5時間半あまり、日陰にこもっておりました。

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試合は前節に引き続きセットプレー一発の虎の子の1点を粘り強く守り抜いての勝利。これで零封は6試合目。ホームでは4試合目に。ただ、太田の負傷治療と西川の治療のせいもあってATが6分もあり、その長いことといったら。失点してからFWエドゥを投入に前がかりになってきただけに、前節と似たように攻撃をしのぐ展開に。

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前半から、千真のミドルシュートや、後半の徳永のゴールポスト直撃のシュートを撃たれるなど、あわやのシーンも。しかし、相性の悪い千真を61分に下げてくれていたので、あまり怖くはなく。千真が交替してから10分後に阿部ちゃんのヘッドが決まったのも皮肉なもんです。

試合前、瓦斯が自由闊達な芸風とはまったく違うチームになっていることに、「選手も可哀想だねー」と話してましたが、千真の扱いにそんな臭いが。

ただ、フィッカデンティが育てつつある新生瓦斯は、リトリート一本槍ではなく、それなりに面白いチームになるかもしれないと予感。KO直後、3枚のFWが高い位置から寄せて、プレッシャーをかけてきたのは意外(もっとも15分ほどしか持ちませんでしたが)。その後も、隙あらば、手数をかけずにシュートまで持ち込もうという狙いは良く分かりました。ただ、ボールを奪ってもパスミスや、レッズの厳しい寄せにボールを失うことが多く、思い通りに行かない所が難点。この辺の精度が高まれば、いいチームになりそうです。

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もっとも、レッズもチャンスをつくるものの、決定機はほどんどなく、その点ではつらい試合。ただ、この日の右ウィングは前節の平川に替えて司を投入したり、槙野が怪我でも水輝を投入できたりと、投入する手持ちの駒があり、昨年と違い余裕を感じ増す。64分には司に替えて関根が登場。ワクワクさせるプレーを見せてくれ、色々楽しみが増えています。それにしてもスペースを見つけて飛び込んだり、バイタルまで突っ込んでシュートを撃ちきろうとする関根のプレーは魅力的です。

それにしても陽介の奮闘ぶりには脱帽。得点のきっかけになったCKも陽介が一人ドリブルで瓦斯陣営に突っ込んだおかげ。中盤からのトリッキーにも見えるパスがいずれもずばずば決まる。26日からの3連戦ですべて先発フル出場している選手とは思えません。もっとも、この日、瓦斯が3トップ、5バックのため中盤に大きなスペースができて、陽介がフリーになることがしばしば。おかげで激しい消耗をしいられなかったのも僥倖でした。

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さて次節はリーグ戦最後の国立での試合。いろいろイベントがありそうですが、雑音に惑わされず、自分達のプレーをやりきってくれれば勝てるはず。頼みますよ。

第11節 レッズ1-0瓦斯、5月3日、土曜祝日、廣瀬格、ゴル裏、43,564人、晴、KO⇒16:04、上位の鹿は敗戦、広島vs神戸は引き分け、おかげでレッズは4年ぶりに首位)

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・今季最多の4万3000人の入場者。もっと増えて欲しいもんです。
・この日は8人でタクシー2台に分乗して浦和へ。1人900円程度。ホイスはお休みなので西口の居酒屋へ。スカパーオンデマンドで各地の試合をチェックしながら祝勝会。

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2013年9月21日 (土)

【参戦記】第25節 瓦斯A戦@国立3-2
青山門は燃えているか。いえ不発です

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負けました。朝9時半の青山門の列整理に参加して(私の前に並んだのは、ガムテをを前日以前に貼っていたであろう2組)3番を確保したのに。そんな私をあざ笑うような見事な敗戦。悲しい。

ちなみに列整理の時間に行って、青山門に並ぶメリットはありません。あるとすれば入場後、試合開始までくつろぐためのコンコースのスペースが取り放題なこと事ぐらい。とはいえ、場合によっては、代々木門の悪い番号で入場するより早くゴール裏の席を確保できる事もあるのです。しかし、最近は、運営も世知辛くなってほとんどそういう幸せを享受するたまには人の役には立ちますがね(※)

※基本は青山門から入るとその後15分間待てばアウェイゴル裏に移動出来たのです。代々木門が混雑していたり、とんでもない番号で並んだ場合、15分待ってもお得だったこともあるわけで。ところがこの日は15分ではなく、ゴル裏入場が終わってから、移動可とのお達し。これではメリットはありません。ま、妥当ですがw

ちなみに、この日の開門はなぜかKOの1時間45分前の4時45分。何ですかね。だいたい開門が遅すぎるし、中途半端過ぎます。瓦斯の運営は何を考えているやら。

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そんなこんなで試合開始。いや、レッズはそんなに悪くなかったんですよ。暢久も再び先発。でも、セットプレーに弱すぎたんです。ねぇお母さん。僕のあの麦わら帽子はどこにいったんでしょう。

先制、追加点は我々の目の前で起きました。しかも先制点はわずか8分。勘弁。セットプレーから絵に描いたようなドフリーのヘッドを決められる軽~い失点。私の体重くらいしかない軽さ。あな恐ろしや。

そして2点目は、まるで録画したビデオをリプレイしてるかのようなセットプレイからの失点。人は違えど、場所といい、角度といい、デジャブ。

いくら攻撃力を高めても、こんなに簡単に失点してしまえば、帳尻は合わないですよミシャ様ぁ。厳しいです。

それでも、なんと、後半6分、8分と連続得点。これも目の前。1週間前のナビスコ川崎戦の真逆の展開。いいねぇ。目の前の得点。同点においついて行けると思いましたよ。相手を崩すと言う点ではレッズの方が上回ってましてましたからね。負ける気はしませんでした(やや嘘)。だからチャンスも何度も。で、あの~陽介と興梠のあれが、あれが決まっていればと、今更ながらの悔しい展開。

そんな淡い期待にとどめをさしたのが、あの鼻くそ王子というのが許せない。まだ瓦斯にいたのと思ったぐらいの選手に決勝点を決められるとは。それもセットプレーで。いい加減にせいよ。結局、この日の3失点は、きれいなフリーからの失点。なんだか。

その瞬間、ポポヴィッチは両手を水車のように振り回して喜んだそうです(伝聞)。そりゃそうでしょう。自分の采配で、入れた選手が決勝点をきめたんですからね。それも時間は90分orz  ミシャを目の敵にするポポ。顔が下品だから嫌いです。

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それでも、この日の救いは、首位マリノスが引き分け、3位以下の広島、鹿島が負けたこと。敗戦の痛手は最小限にとどめることができました。もっとも、ここで勝ってりゃという見方もありますが、このおかげで、敗戦後の反省会も殺伐としたものにならなかったのは僥倖。

秋葉原の村役場で開いた反省会は、それなりに和気あいあい。敗戦の現実に目をつむったとという引け目はあるものの、いつまでも落ち込んでいる訳にもいかず。

反省会ではスカパーオンデマンドで他の試合も検証。栗鼠の撃沈ぶりに喝采。しかし次節の相手の甲府の勝利の試合を見ていたら心配がむくむく。まるで、この日の瓦斯に食らった失点を彷彿とさせるセットプレーでの得点。やばいよ次節。踏ん張りましょう。頼むミシャ。セットプレーの練習してくれ。

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第25節 瓦斯3-2レッズ、ゴル裏、吉田寿光、34,756人、曇、午後6時34分、9月14日、土曜)

この日、リーグが2シーズン制を臭わせていた関係で、再び反対のダンマクを試合後に掲出。しかし瓦斯は勝利に酔いしれて、というか、そもそもそういう認識がないようで、いっこうにダンマクはでず。ようやく個人での意思表明らしきゲーフラがでたものの、それもすぐに消える(取り押さえられた?)。その後、場所を変えて同じゲーフラが出て来ました。なにが起こってたんでしょう。いずれにせよコアサポが主導しての反対意思表示はなし。チト悲しくなりました。

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2013年7月13日 (土)

【参戦記】第15節 瓦斯H戦2-2 あともう一息届かなかった悲喜こもごもな一戦

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今日はもう川崎戦。中2日は早いよ。疲れがとれん(選手はもっと辛いだろうが)。ムッとする気候の中、駅からわずか1キロ歩く帰路が辛い今日この頃。90分動き回る選手に脱帽。いくらお仕事とは言え大変だよな。しかし陽介はあの髪暑くないんかい。切りなさい。

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で、甲府戦から中3日のホーム平日の瓦斯戦。まぁ、うまく嵌められ、かつ切れのない動きからくるミスで、カウンター気味の2失点をした試合。よくぞ残り10分から同点に持ち込んだもんです。まさに個人技の2得点。ここで勝ち点1を拾ったことは大事ですよ。大事。

試合開始後、うちの中盤に対するプレスがそれほど執拗ではなかったため、この試合行けるかなと思ったのもつかの間。次第にパスミス生まれ、窮屈なパス交換でやりにくさがじわりと高まった試合。選手のインタビューを読むと、かなりやりにくかったようです。

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ナビスコを予選落ちした瓦斯は中断期間をうまく使って対戦相手の準備をしたんでしょう。前節の広島と似たタイプのうちとやるのだから予行練習もすませた感じ。いつものうちらしくないスカッとしない展開と、ミスが目立つ試合。このところ3試合ともそんな感じなのが気になります。

失点もパスミスからのカウンター気味のもの(だと思います。まぁ記憶はいいかげんですから。このブログは私が「見た」と思い込んだものをベースにしてるんであまり信用しないで下さい)。

最初の失点(11分)に至るボール回しのパターンは瓦斯が、その前に2回ほど繰り返してたもの。明治の三田(何という節操のない名前なことか)が右サイドに侵入し、ゴール前にボールを供給するというものです。ただ、3度目は、その三田が切れ込んだ後、自らボールを保持したまま、中に入り込んできてシュートを放つという変則パターン。この時、レッズの選手の詰めがあまかったんですよねぇ。油断。しかもそのボールがリフレクションして角度が変わり、順大が反応できず失点という展開。

もっとも現地ではそのリフレクションが分からず。順大どうした、つぶやきも。

2点目のきっかけは槙野かな。ボールを奪われ、後は、うまく崩され失点。しかも後半が始まって10分頃の失点。本来なら、この辺の時間帯で同点に追いついていたかっただけに、チトショック。タイミングは最悪。

ちなみにこの失点の直前、肉離れ?をした啓太に代わって丸塩が入ったばかりでした。

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皮肉なのは、この丸塩のinの後から、ボールが落ち着き始め、可能性がみえてきたこと。とは言え、イケイケではないところが辛い。2得点してる瓦斯がきっちり引いてますから攻め込むのは簡単ではない。それでもなにかありそうな感じ。幸い時間はたっぷりある。

しかし、1点返すまでこの後、30分近くあがくことに。辛いですよ。そんな時、後ろのおじさんサポは凄く燃えてました。いつも燃えてますが、こういう逆境がとても好きなようです(私は普通。普通って何?ですが...)

ちなみに、啓太の途中交代の影響で陽介がボランチに下がり、丸塩が前に入るとチームが落ち着くというのは、最近の傾向。交替のおきまりパターンになってます。丸塩が前でボールを保持してくれること、そして、陽介が結構フリーで攻撃を指揮れるようになるからなんでしょう。

ところで、この日の陽介は走らないし、切れが悪かった。コーナー近くでボールを奪われたときも全然走れず、亀さんみたいだったのは衝撃でした。大丈夫かい陽介と心のそこで叫んだ私。

もっとも、啓太も今一つ。瓦斯が密集した守備をしてるせいもあるんでしょうが、右へ左への差配ができず、精彩を欠いてました。槙野、森脇はミス連発。あろうことか俺たちの那須もパスミスであわやのシーンもあったわけで、ま、かなり酷かった。そんな中、後半次第に、ミスが減っていったのが引き分けへの序章だったんでしょう。

残り10分の興梠、元気のシュートは素晴らしいの一言。興梠の最初のタッチから角度のないところを決めきるプレーは凄かった。元気も右で撃てるチャンスに、左に切り返して左足で撃って決めたのは、いい経験になったんではないでしょうか。楽しみです。

最後に。順大の悪い癖がまた出始めてます。こういう試合こそ、落ち着かせる時は落ち着かせてよ。渡邊にボールをぶつけなくても良いんですが。その時の渡邊は結構危険でした。もっとも、その前の色々なところで馬鹿だったんで危険なシーンで救われたのを、今思い出しました。精度のなかった瓦斯さんありがとう。

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第15節、レッズ2-2瓦斯、北ゴル裏、木村博之、 25,638人、晴、午後7時35分、7月10日、土曜 栗鼠も勝って勝ち点差5の2位)

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2012年8月17日 (金)

【参戦記】なぜそんなに慌てるのか 第20節瓦斯H戦2-2

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もう試合から2週間近くたちます。ここで書いておかないと、ずるずるいってしまうのでとりあえず。
なんであんなにばたするんでしょうかね。累積警告で陽介なしのメンバー。かわりに司が陽介のポジションに入り、司のところに宇賀神。

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連携はどうなるかと見ていると、ぽんぽんと2点を先取。いやぁ、キーマンがいなくてもミシャサッカーできるじゃないのとご満悦な私。

それが後半60分に1点返されると、「バタバタ」と慌てふためく音が聞こえてきます。相手の攻撃をクリアしても中途半端なため、ボールを相手に拾われ二次、三次攻撃をくらい、自陣に釘付け。結局72分に追加点をくらい、同点。そのまま何とか逆転されずに済んだのが救い。

それにしても、一番落ち着かないと行けない順大がばたばたしてしまったのが残念。自陣の浅い位置でラインを切ってしまったゴールキックを起点にした攻撃で失点したのはその典型。間をとって、流れを切り替えるくらいであってほしいんですがねぇ。
この日も猛暑。暑い。試合後、いつものごとく浦和でホイスを飲んで試合について語り合ったものの、飲み過ぎで終電を逃す。どうやって帰ったか覚えてません。

今日の審判:村上 伸次
今季は、よく当たりますね。落ち着いてみてられます。とくにいうことなし。

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第20節、レッズ2-2瓦斯、北ゴル裏、34,267人、晴、午後6時4分、8月4日、土曜、引き分けたのに3位。

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2012年8月 3日 (金)

【試合展望】第20節瓦斯H戦 がんがれ司

明日も暑そうですが、なぜか午後3時から6時に弱雨の予想。なんだかなぁ。ま、スプリンクラーと思っておけばいいでないの。

さて、明日は陽介が累積警告で出場停止。かわりに司がシャドウに入るそうで。となると右平川、左宇賀神でしょうか。司が元々のポジションにもどってどんなプレーをするのか、見てみたいです。

相手の瓦斯はポポヴィッチ監督の指導のもと、相手のいやがるところを突くそうですから、新しいピースの司側(右サイド)でも狙ってくるんでしょうか。ただし、最近のレッズのDF陣は安定感をましているので、そうひどいことにはならないとは思いますが、うっかり八兵衛さんがいつ、どんなミスをするかがポイントかと。そして、石川のミドルが炸裂しないことを祈ってます。

もっとも、前がかりに食いついてくれれば、レッズとしては思うつぼ。権田と徳永がおらず、ボランチの高橋秀人が急遽DFとなる瓦斯を料理することもできますよね。と、思ったらその起点の陽介がいないんだよなぁ。で、カウンターも手詰まり。で、丸塩さん頑張ってください。

秀仁を攻撃的なボランチとして見てみたい気もしますが、さすがに陽介の代わりとはいかないでしょう。一方、瓦斯は梶山がもどってきたようですから、パスの起点はできています。ここは気をつけておかないと行けないでしょう。もちろん、啓太、阿部ちゃんが対応してくれると期待してますが。

ちなみにエジはでてくるんでしょうか。まぁ、出て来ても長い時間はもたないでしょうが。私はブーイングしませんよ。彼は、会社の黒字化のために売られていったんですから。

明日は、前日抽選の先発なので、2時15分に埼スタに集合。燦々と照りつける太陽に倒れないことを祈るばかりです。

P.S なんの因果かこの日8時から五輪の男子サッカーの決勝リーグの初戦。前節は女子の試合が同じく8時から。チームの状況は上向きながら、観客動員が伸びない要素が出てくるのは経営的には辛いところ。明日、なんとか3万超えをしたいんですが、厳しいですかねぇ。

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2012年6月 3日 (日)

【参戦記】良い試合を見せてもらいました。でも引き分け 第13節瓦斯A戦

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もう、試合から1週間たってしまいました。こうなると完全に備忘録。よろしくです。

本当に見応えのある試合。お互いの良いところを消し合いながら、それでも打開策を仕掛けてくる両チーム。がっぷり四つの試合。でも停滞感はなし。

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前節と同じように両サイドを守るべく、守備時は5バック、攻撃時は前線がポポ1トップ、丸塩、司の2シャドウ、平川、司の2SWという5人体制になるレッズ。平川、司の運動量はいかばかりか。

中盤からプレッシャーをかけてくる瓦斯に対し、レッズは両サイドへうまく散らす攻撃でチャンスを作るものの得点には至らず。後半になるとレッズの守備から攻撃への切り替え時にパスミスが目立ち、うまく攻撃をしかけられず。瓦斯に押される時間帯が多くなる。それでも耐えて、ボールを奪うや早い切り替えで攻めこむレッズ。

試合時間も残り少なくなり、引き分けかと思った瞬間、右サイドに後半途中交代で入った柏木から、これも途中交代の元気、元気のヒールパスから、丸塩がどかんとシュート。敵味方密集した中へのシュートだったので、入らないかと思ったものの、見事間をすり抜けてゴール! いやぁ、今年最高の歓喜の瞬間でした。

しかし、好事魔多し。数分後、CKからあの森重にど真ん中からヘッドであわされて失点。槙野は競り負け。それにしてもあっけない失点。軽い失点。それまでの熱戦に似合わない失点でした。あの時間帯、セットプレーがいちばん怖いのに、簡単にCKを奪われてしまったことが返す返すももったいない。この日、いつもなら守備堅めに入る水輝は五輪代表で不在。高さ要員も足りませんでした。

同点弾を食らった直後、今度は元気がフリーに近いヘッドを撃つものの、ゴールポストに嫌われて、得点ならず。これで良い試合をしながら2試合連続の引き分け。残念無念。

お得意様だった瓦斯は面変わり。良い試合をしながら、つまらない失点をする軽さがなくなり、手応え十分のチームになってました。レッズ側もチームの意思統一をして、守備時、攻撃時ともに見事な連携プレーを見せてくれました。

気になるのは、元気が今一つ、そのピースに嵌らないこと。先制点のアシスト、さごのヘッドシュートと得点の周りで絡んでいるんですが、課程がいただけない。特にポポと代わって入ると守備をしないのが目立ちます。

一方、平川の代わりに入った宇賀神はこの日も右サイドで良いプレー。ちゃんとチームの動きに絡んだプレーができています。本来、左でのプレーを得意とするものの、右でも問題ない。また、SBよりも高めの現在のポジションが彼には向いているんでしょう。こうなると峻希の今後が気になります。

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第13節、瓦斯1-1レッズ、ゴル裏、吉田寿光、33,836人、曇、午後7時4分、5月26日、土曜、5位)

今日の審判:吉田寿光
最近見たよなと調べて見れば第9節鞠H戦1-2の試合でも吹いてた。一ヶ月もたってません。この日のジャッジもストレスなしで見られる好ジャッジ。落ち着いてます。49歳とは思えない風貌とスリムな体。扇谷には早く辞めて欲しいが、吉田さんは悪くないです。ただ数年前まではいやなジャッジという印象でしたが、その理由は覚えてませんw

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