海豚戦

2015年4月18日 (土)

【参戦記】第5節H戦 川崎1-1レッズ  耐えて追いついた でも逆転はできず

   

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 ミシャが現実路線で守備的に入った試合。おかげで軽い失点、アボーンな失点を食らうことなく、ある意味落ち着いて見られました。しかし、就任当初のミシャでは想像もつかない対応です。      

P1060266 おかげで川崎に責められても、意外と落ち着いて見てられましたし、守備的な割にはチヤンスを作れてた見てました。が、失点のシーンは車屋に守備にやや不安のある関根が見事に抜かれて、マイナスパスから失点。うまくやってたのに、このシーンでやられた感がたっぷり      

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 試合前、関根の先発を知った時は今年もこりずに喧嘩するんかいと思った次第。一方、毎回変わる前線ですが、ズラタン、石原、高木は結構期待した組み合わせ。で、始まって見れば守備的なのにはやや驚き、てな感じ。
 

 後半、チャンスはあるものの得点できなかったのに、終盤、洋介のFKからズラタンが決めてくれた時の歓喜はそれはすごいもの。逆転を狙って、サポも大盛り上がり。サポのボルテージも一弾上がる。これ醍醐味。立ってはいけない2回で短い時間ですが立ってしまいました。ま。逆転できませんでしたが、ある意味順当。文句はありません。

 ちなみに先発した関根は失点のきっかけを作ったものの、攻撃時にはなかなか魅せるプレーが随所にあり、レギュラーへの道を固めつつある感じ。ユース出身の選手がトップチームに定着すれば久しぶりです。

 残念なのは、個人的期待している石原が負傷してしまったこと。手術しなくてはいけないかはまだわかりませんが、少なくともそれなりに長い時間離脱を余儀なくされそうなのは残念至極。興梠が未だ復帰できず、豊富に思えたFWコマ不足の感も。この日戻ってきて同点弾のヘッドを決めたズラタンに当分頑張ってもらうしかありません。高木も期待してるんだがなぁ。

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 さて、川崎といえば三ちゃん食堂。食堂といいつつも居酒屋でもあるこの店。今回も昨年同様開店前に並び、開店と同時に店内に雪崩れ込みました。店は開店前に並んでいた人ですぐに満員。レッズサポの団体がかなりいたせいですが、普通の日のつもりで昼飯を食べに来た人にはご迷惑をかけました。しばし、入店できず待っておられましたから。ともかく、うまいし安いし、毎年楽しみにしているお店です。
   
   

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 メインが新装なった等々力ですが、今年も昨年から始まった2階席での立っての応援は禁止。いまだに、その理由をきちんと説明された覚えがないので、なんだかなの気分。昨年、「メインの工事の関係で立たないで」と説明されたものの、完成なったメインを目の前にして、立ちのサポは禁止。「崩れるので壁打ち禁止」の張り紙のあった等々力ゴル裏のことですから自ずと理由は想像できますが、正式に理由は聞いたことはありません(あったら教えて下さい)。入場前に社長にも意見を言わせていただきましたが、来年はどうなるんでしょう。
   
     試合後はいつものことながら仲間とバラバラになってしまい、なんとか3人でまとまって帰路へ。その3人で赤羽の鶏一家で反省会。翌日は仕事なので自重はしましたが、いろいろたのしうございました。では。          

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第5節 川崎1-1レッズ、4月12日、日曜、飯田淳平、ゴル裏、24,992人、曇、KO 17:03、ガスも勝ってともに1位に)

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2014年9月 3日 (水)

【参戦記】第19節A戦 川崎2-1レッズ ミドルの威力に負けました

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引きこもりを受ける事が多いレッズですが、縦に堂々と来られる方が実のところ苦手な気も。もっとも相手の能力次第ではあるんですが。

そういう意味で川崎は難しい相手です。それでも、最近の守備力の高まりによって去年のような軽い失点はほとんどなくなりました。しかし、この日は遠目からのシュートを決められ2失点。ゴール前でもパス回しが多く、無理な状態からのシュートをほとんど撃たないレッズと違い、川崎はこの外連味の無さが強みなんでしょう。

試合開始直後、司が先制点を取ったにもかかわらず、わずか1分後にあのレナトにぶち込まれてしまいました。レナトには何度苦渋を呑まされたことか。しかもポストに当たって跳ね返ったボールを押し込まれるという悔しい展開。

そして、後半、とどめをあの大久保に決められました。あぼーんな展開。この日、広島vs鳥栖戦が延期になったため、順位は変わらず。負けても鳥栖の結果次第で1位への復帰もあり得るよね、という話をしていましたが、それもお預け(13日に実施された試合で鳥栖は1-0で負け、結局1位に帰り咲きましたが)。

それにしても、うちももっとああいうミドルを撃って欲しいんですがねぇ。

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第19節 川崎2-1レッズ、8月9日、土曜、飯田淳平、ゴル裏2階、18,378人、曇、KO 19:04)

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・メインは建設中。それは良いんですが、地盤が弱いとされるアウェイゴル裏どうするんですかね。
・で、この日、ゴル裏2階は立てませんでした。着席して観戦。いろいろありました

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2014年4月25日 (金)

【参戦記】第8節 川崎H戦1-0
疲れる試合。でも面白い試合。勝ててなにより。

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良い試合でした。面白い試合でした。得点は1点と最少だけれども、中身は濃い。相手のチャンスの芽をつぶしあう、そして、互いの隙を狙う駆け引きは魅力満点。でも、それは第三者的視点でのこと。当事者としては気がきじゃなく非常に疲れました。レッズは後半68分の得点後、守備の粘りを見せましたが、たっぷりとヒヤヒヤしました。

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試合が始まって、いつものようなサイドを使った展開が出来ているので一安心。川崎は憲剛が下がり気味で、バランス重視の体勢。前へ前へと出てくる、鳥栖や昨年までの仙台のような相手を苦手にしているだけに、試合前、推進力のある川崎を恐れていました。川崎が前がかりに来なかったことに救われました。

ま、そんなことを考えている暇もないくらいの試合開始直後、ゴール左斜め前でFKを獲得。槙野が蹴って、これが決まったと思いきや、ノーゴール。現地では理由が全く分からず。試合後、録画でみても分からず。

ただ、どの映像だったか忘れましたが、ゴール裏から撮影した映像で、槙野がFKを蹴る直前に「20」か「30」が壁を動かし,壁に隙間ができたのが分かりました。もっとも、槙野のシュートは、それでできた隙間ではなく、そのさらに外側を通ってゴールに吸い込まれたもの。でもファウル判定。もったいないことです。3年前、降格を免れた福岡戦での丸塩のPKやり直しを思い出しましたよ。

もっとも、現地では、全く状況が分からず。それだけに、松尾憎しの思いがどうしてもこみ上げてくる。この日、松尾のジャッジはそう酷くはなかったですが、このFKの件が影響して松尾の判断に信頼がおけず仕舞い。かく言う私も、久しぶりに審判殿の名前を絶叫させていただきました。もっとも「こっち来い」とは言いましたが「●ねー!」とまでは言ってませんよw

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そんなこんなで手詰まり感はないけれど、前半は押しつ押されつの展開。常にボールフォルダーに2人3人と詰めよるレッズのプレーは秀逸。ただ、互いにチャンスを作るものの点は入らず。この流れで、どちらかが点を取っていたら、流れはずいぶん違っていたんでしょう。それにしても、この日は右サイドの司が無茶ぶりのパスを大量にくらって大忙し(良いことですが)。これで後半まで体力が持つんですか状態。一方の左サイドの宇賀神は比較的暇な割にチャンスが来てもパフォーマンスが今一つ。いつも宇賀神に厳しい私は心の底で「やはりな」の気分。

さらに、後半途中、水曜日のナビスコでフル出場にもかかわらず頑張り続けた陽介が交替。青木が入るとともに、ヒールキックで小破した槙野にかわって水輝。正直、まだ青木の実力は未知数。槙野がゐナックなることで左サイドの攻撃力が落ちることと、信頼度は上がったものの、この厳しい試合での水輝のプレーに不安を感じただけに、もやもやな気分に。

案の定、青木が軽いプレーでボールを奪われ、危機を招くなどいやな展開。と思ったその時、センターライン付近から、青木が蹴ったロングボールが右サイドに通り、それを受けた梅崎が間髪入れず低いボールをセンタリング。DFを引き連れていた忠成の後ろからするすると入り込んだ宇賀神が見事ゴールを気めました(68分)。

その時のゴル裏の雄叫びの凄いこと。そして宇賀神好きな仲間に頭を下げて謝りました。はい。<

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ただ試合終了までに20分以上。その後は川崎のポゼッションに晒される展開。それでも、バイタルエリアに入り込ませない集中した守備。いや、これには感動させられました。

さすがに前半のようなスピードでボールホルダーに2人3人と詰めることはできなくなったものの、詰めて守るプレーは健在。守備のプレーとは言え、醍醐味を感じました。結果、無失点で終えた試合。たとえ1点取られて引き分けだったとしても、残念ではあるものの、選手に「よく頑張った」と言えた試合でした。

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しかし、川崎は強いわ。なぜ、あの順位にいるかが不思議なくらい。試合開始後からもう少し積極的に出てこられたら、守備陣の混乱も起こりえたし、先制点を食らっていた可能性もあったはず。なんとか凌いだ試合ですが、試合開始から圧力をかけてくるチームと対戦したときに本当の実力が試されるんでしょう。

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第8節 レッズ1-0川崎、4月19日、土曜、埼スタ、松尾 一、ゴル裏、35,239人、晴、KO:17:04、3位、勝ち点16、トップ差1)
・あの~、相変わらずレナトは怖かった。これで病み上がりかい
・司、お疲れ様。よう走った。
・西部当たりすぎ。なんで、各チームのキーパーはレッズ戦で当たるんかい(応援しすぎのサポが悪いw)。
・槙野が交替でいなくなって左サイドの攻撃が寂しくなり、槙野の仕掛けが懐かしくなったのは正直なところ。
・とはいえ、水輝もやるべきことはやっていた。西川が前にでたところをゴルに放り込まれたシーン。よく、ヘッドで跳ね返した。このままスキルアップして欲しい。
・試合終盤、ジェシはやや気の毒。阿部ちゃんを引き起こそうとして、結果、阿部ちゃんを振り回してブーイングと松尾から注意。悪くないんだが。
・ATに出て来た関根はそれでも1回は楽しませてもらいました。もっと見たい。
・ついに北ゴル裏に、ラブラブカップル登場。2人は横に並ばず、縦に並んで試合中、抱きつきまさぐりを展開。嗚呼。それは南でやってくれと思ったものの、披露された各種プレーは座っては出来ない。よっぽど2人を蹴ってやろうかと思いましたが、無観客試合になるのが怖くて自重w
・この日、2回目の当日抽選のみの入場。KO6時間前の時間は変わらず。ただ、当日抽選後の点呼はなく、KO3時間半前に点呼となりやや負担減。とは言え、これを夏場にやるのはかなり危険。改善して欲しいな。
・入場後、今回はスタンドに入る入口を1カ所から2カ所に増設し分散。おかげで押し合いへし合いはなく、多少は改善。とはいえ、前日抽選がないなら、6時間前の当日抽選は4時間前くらいで十分な気が。
・試合後の浦和へのタクシー移動はいつもの通り。ただ、今回は渋滞もあって、うまく迂回したものの、3800円とベスト時に比べ600円増しでした。

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2013年10月25日 (金)

【参戦記】ナビスコ準決勝第2戦 川崎H戦1-0
ヒリヒリする試合を勝ち抜き決勝へ

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勝ちました。相性の悪い川崎相手だけに、試合前はもやもや感がタップり。前節、栗鼠に快勝したのと同じプレーを継続してくれと祈るばかり。しかし、試合が始まると、そんな杞憂は吹っ飛びましたね。

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大勢で駆けつけ、コレヲで「川崎」の文字を作って盛り上がる川崎サポを前に、危険な大久保、レナトを孤立させ、前へ前へとつなぐレッズのプレーは爽快そのもの。

が、しかし、前半からチャンスを作り続けるものの、杉山が当たり続けたこともあってどうにも点が入らない。

引き分けでは決勝に進めないレッズ。1点とりゃ良いんですが、その1点が取れないで終わった試合はあまたあります。それでも、この攻勢が続く限り点は取れるとは思いつつも、後半30分近くになっても点が取れないヒリヒリさ。

崩されて失点する気は全くしませんでしたが、攻め続けていながらアボーンな失点ってありますからねぇ。と、そのヒリヒリがいや増す中、80分、ついに来た興梠の得点。宇賀神に替わって入ったばかりの関口がゴールラインぎりぎりまで持ち込んで蹴ったゴール前へのクロスを、ニアで興梠が足裏で触ってゴール。これにはさすがの杉山も触ることは出来ず。もっと簡単なシーンが決まらず、この難しい形で決める興梠は役者やなぁ。

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で、歓喜に包まれた直後から、残り10分、アディショナルタイムを含め約15分近くがどれだけ長く感じられたことか。それでも、守りに入らず攻め続けたことが功を奏して、無事試合終了。その間、矢島→レナト→小林のあわやのシュートもありましたが、勝って終わってしまえば、快勝。相手に何もさせずに零封したことは何より何より。

これで晴れて、国立の決勝へ駒を進められます。

試合後、当然のごとくおやじ連は浦和のホイスへ。勝利のゴールを始め、気になる栗鼠の試合などを堪能して、秋の夜を過ごしたとさ。

ナビスコ準決勝第2戦 レッズ1-0川崎、ゴル裏、西村雄一、27,197人、晴、午後5時、10月12日、土曜)

・この日の杉山は凄かったw 元気のシュートを顔面で受けたプレーは秀逸そのもの。

・試合後の録画を見た時の大久保の憮然とした顔も秀逸。

・後半、元気に替わった丸塩は相変わらずの安定感。ボールを奪われず、ためを作れるので回りはさぞかしやりやすい事でしょう。

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2013年9月20日 (金)

【参戦記】ナビスコ準決勝第1戦川崎A戦3-2
どうしてそうなるの?

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もう3試合も前の話。いつものごとく今さら。しかも一昨日の17日にはJリーグの2シーズン制とポストシーズン制が理事会で決まるという最低の日。俺の老後の楽しみを奪う気かJリーグ。

で、なんでこうも川崎と相性が悪いんですかね。川崎が正確の悪い美人に見えてきた。私、それ苦手w それにしても、槙野が突然代表に取られ、なんと暢久が先発という好機だというのに、なぜ負けるんですかね。

暢久は素晴らしかった。大久保に何もさせなかった。不安だったツボも頑張った。そして前半終了前に、わずか2分で興梠が2点。これ以上の至福がありますかっ。

でも、後半あっという間に3失点。しかもレナト、大久保、大久保。最低です。しかも最後の2失点はわずか1分の出来事。心が折れます。折れます。

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この日いつもの通り、新丸子のさんちゃん食堂に12時の開店と同時に入り、楽しい時間をすごしたものの、試合がこれではorz

しかも、チケットを忘れ、お仲間に新たにチケットを入手してもらい、危機をのりきりました。しかしそのなくしたチケットは、レジャーシートの間に挟まってたんですね。これが。アホです。

打ちのめされて帰った武蔵小杉駅ではあろうことか転んで左膝を強打。1週間青あざに悩まされました。困ったもんです。

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ナビスコ準決勝第1A戦 川崎3-2レッズ、ゴル裏、木村博之、19,193人、曇、午後6時、9月7日、土曜)

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2013年7月28日 (日)

【遠征記】三ちゃん食堂 新丸子(川崎戦)

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川崎は遠征と言うほどのことはない場所。とは言え、試合前、昼間から飲める店に寄るのも遠征の醍醐味。しかし、これまでそういう店を知らず、楽しみが少ない場所でした。

神戸、京都、広島、博多、大分、新潟、大坂、名古屋、大宮などはそれなりにいきつけの店がありますが、川崎は横浜、仙台、鹿島(これはクルマでいくので飲めませんw)、エコパと同じく、昼酒に向かない街。

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それが数年前、この店を知ってからは、状況が一変。結構楽しませてもらいました。しかし、昨年の場合、2試合とも、この店の定休日の水曜日開催だったので、来店できず。今回は2年ぶりの来訪となります。

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暑い中、開店前にならんだオヤジを哀れんで、店に入れてくれたのには感謝。この店は基本、中華料理やということになっているのですが、食事以外につまみのあてがタップリあります。酒も、ビール、サワー、ワイン、日本酒、ハイボール、純ハイ、焼酎となんでもあり。またどのつまみもうまいし比較的安い。ただ、日本酒はやや高め。ちなみに、私の好きな新潟の鶴齢もあります。

店内は開店から20分もすればほぼ満席。1人や2人なら大丈夫ですが、4~5人で入ろうとするとかなり厳しい。客の入れ替わりのタイミングによりますね。

店内は酒を飲まない子供や家族連れもいますが、飲み屋状態。昼間からワイガヤとお騒がしい。この日はレッズサポも川崎サポも呉越同舟で飲む。当然レッズサポの方が多いですがw 我々は、先陣をきった3人に3人が合流して計6人で食事&酒を楽しみました。

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今年は、もう1回アウェイ川崎戦がナビスコでありますから、また来れます。ただ、「参戦記」にも書きましたが、試合前にあまり楽しむと、試合内容がろくな事にならないのが問題なんだよなぁ。

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【参戦記】第16節 川崎4-0 結果も試合後のクルバも最低な試合 嗚呼

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今日はもう28日、一昨日はさいたまシティカップのアーセナル戦に行ってきました。花試合は念に1回くらい会ってもいいな。3000円だったし。

で、生来の筆無精。16節の川崎戦のブログ書いてません。

で備忘録を。

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惨殺でした。昨年は水曜開催で新丸子のさんちゃん食堂に行けず、リベンジの気分で猛暑の中、12時の開店前に店頭に並んだオヤジ3人。暑さを見かねてお店の方が開店前に入れてくれました。

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そこでたっぷり昼酒とつまみを楽しんだのは良いんですが、試合前に楽しみすぎると試合結果がアボーンな事が多いんですな。これが。

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守備の要の啓太が不在で、陽介をボランチにしたものの、なかなか噛み合わず。森脇はあのパイナッポー&サクランボ事件以来絶不調。それを知らずに(ホントか?)パイナップルとサクランボを差し入れてくれた御仁がいましたが、これがさらに森脇の不調に拍車をかける結果に。

陽介もですが、レッズは動けない。相手も試合間隔の条件は変わらないのですが、ミシャサッカーの疲労度は高いんですかね。しかもミシャは川崎との相性が酷く悪い。川崎はきっちと守って、ここぞと言うときに攻め込む手堅い手法。

悪いなりに凌ぐことが出来るようにになった今年ですから、なんとかするかもしれないとの淡い期待をもったものの、結局、大久保に攻め込まれて憲剛に先制点決められる。

この失点をきっかけに、崩れて前半に2失点、後半に2失点とさんざんな展開。引き分けだったセレッソのナビスコ戦、甲府での辛勝、瓦斯との引き分けと何だかなの試合が続いていたのが、ここで崩壊した感じ。啓太の存在の大きさも改めて感じた次第です(鞠戦でも同じ事を痛感)。

崩壊と言えば、中心部が崩壊してるのにも呆れた試合。2シーズン制反対の動きで見直したものの、試合後に挨拶に来た選手にペットボトルが投げ込まれました。

興梠が反発してクルバに詰め寄ろうとするのを押しとどめる選手。一説にはカメラマンに投げたとか、中心部ではなくその周辺からという話もありますが、興梠の切れ具合から見てそんなことはないでしょう。

中心部から外れたサポからは声援が出て、興梠もそれに応えていたのが救いですが...。

惨敗よりも、このシーンにどっと疲れとむなしさを感じて帰路についた日でした。

ちなみにこの日、栗鼠も鞠に負けました。帰りの東急線でレッズサポと栗鼠サポが並んでいたのはご愛敬。

今年はナビスコ準決勝を含めあと3回も川崎と戦います。リベンジせねば。

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第16節、川崎4-0、ゴル裏、廣瀬 格、 19,010人、晴、午後7時03分、7月13日、土曜、栗鼠も負け、広島浮上で3位)

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2013年7月13日 (土)

【試合展望】第16節 川崎戦 危険な布陣を見たい私と、そうではない私の葛藤w

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さぁ今日は、川崎戦。暑い中の中2日の試合。勘弁。

で、啓太がいません。

さぁどうする。

●結論:陽介下げて、丸塩シャドー先発。

ミシャも明言したらしい。もういうことはありません。つまらん。
そこで代案。先発が発表されるまでは考えるのは自由です。

●案その1:暢久ボランチ いひひ

私の願望。でも攻めの展開がまったりし、気付いたらアボーンな失態が目に浮かびます。でも、それで負けるならそれでもいい。暢久と心中したい私の選択。

●案その2:暢久ボランチ、CBみっちゃん

できるもんならやってみろという布陣。ダブルミスプレーが見られハラハラどきどき。これで負けたら、笑うしかない。でも2人ともミスしても平然としているという、ある意味サポを挑発する組合わせ。しかも2人ともガムをかみ続けるので怒り爆発(しない)。

●案その3:俺たちの那須ボランチ CBみっちゃん

ま、みっちゃんのリハビリ対策。意外にあり得る。でも、怖いよぉ。

●案その4:俺たちの那須右 CBみっちゃん

これは、前節絶不調だった森脇をいぢめる策。最近うざくなくなった森脇は反省してシベリアで訓練を積むべきという意味です。怖いのはやはりみっちゃん。

これ以上は、妄想が激しくなるので書きませんが、途中交代で、ボランチ秀仁を希望。そのためには、前半に3点くらい取って下さい。よろしく。

 

そうそう、大久保を誰が脅すのか。

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2012年12月 9日 (日)

【参戦記】優勝がこぼれた水曜の夜 第31節川崎A戦4-2

終わってみれば乱打戦。そして優勝の可能性は残ったものの、限りなく無理な状態に追い込まれた試合でした。水曜日の試合なので仕事もそこそこに駆けつけたものの、待機列中で缶ビール2本をあけたものの勝ち点は手にできませんでした。

前節の桜戦からみせたチームの連動感はあったものの、お馬鹿な失点と運のない失点が多すぎました。陽介が先制したときには、行けるかもと持ったもののレナトのFKから不運な失点であっという間に同点。さらに、同じくレナトから美しいFKを決められてしまいます。

さらには、GKからの危なっかしいボール回しからボールを奪われ失点。いずれも崩されて失点したわけではないのですが、逆にそれだけにもったいない失点ばかり。

槙野が後半早々に、1点を返してくれた時はともかくもう一点奪って、勝ち点1でもと思ったものの、あろうことか途中交代の山瀬に、これは崩された上での失点を食らって辛い展開に。結局、このまま試合終了。今季の優勝の目はなくなってしまいました。

もっとも、こういう大事な試合に何だかなぁな失点をするようでは、優勝への運をつかめなかったんでしょう。ガンバ、札幌での内容のない敗戦とは違った印象を受けました。

そのせいか、情けない失点もあったものの、その割にはさばさばした気分だったのも事実。

JR武蔵小杉駅直通のバスにうまく乗り、湘南新宿ラインのグリーン車に乗ったときも、さらに赤羽に途中下車してで反省会を開いたときも、選手のプレーに文句を言う人はいませんでした。

逆転後、引きこもる川崎相手にもそれなりの攻めが出来たことはなにより。永田の変わりに引き続き出た暢久も楽しませてもらいました。

そういえば、等々力はこれから改修。場合によっては来年国立ですかね。もっとも借りスタジアムでやることになったらそれはまた大変そうだな。ちなみに500ml缶ビールが500円は相変わらず安いです。改修後もよろしく。


第31節、川崎4-2レッズ、北ゴル裏、西村雄一、17,870人、晴、午後7時3分、11月7日、水曜、負けたのにまだ3位)

今日の審判:松尾一
世界の西村ですが、相変わらずいらっと来るのはなぜw

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2012年5月19日 (土)

【参戦記】ゴメンねウガ ナビスコ予選第4節川崎A戦3-0

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もう今日は清水戦。平日の試合の後はついついブログを書き損ねます。ということで、今回は備忘録ということで。

ナビスコ戦ながら、3戦終えて、強いAグループの6位にいるレッズとしてはもう負けられない試合。とはいえ中2日後の清水とのリーグ戦にはレギュラー陣を休ませたい。そんな悩ましい状況の中、ミシャは陽介と阿部のラインは変えずスタメンを組みました。陽介が怪我や疲労でこのところプレーにやや冴えがみえなかっただけに、スタメンはないかと思っていましたが、そこは我慢して先発。後ろに阿部ちゃんをCBとして置いた布陣。

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ボランチには秀仁と暢久で啓太はお休み。両SHは怪我の平川に替わって峻希、左は怪我の司に代わりに宇賀神。バックスは水輝とスピラという布陣。前はポポに代えて蘭子、丸塩に代えて元気という布陣です。

一方の川崎は中村と矢島を温存。

川崎の超攻撃的プレーを恐れていた者の、中核メンバーを欠いての攻撃は迫力不足。中盤のせめぎ合いも厳しく追い込まれることなく、両サイドを旨く使える展開。真ん中から攻めきれなければサイド使うという、ここ数試合旨く出来なかったプレーを実践出来ました。

もっとも、全般的に、川崎の攻守両面に置いて妙なスカスカ感があり、そのおかげで主導権を握れた感じ。風間監督に代わって、思いこそ攻撃的にという点で一致しているものの、それを実践する動きがまだチームに浸透していない感じ。広島との開幕戦時のレッズのような風情。しかも、放り込みではなく、まじめにパスをつないで攻めようとするので隙やミスにつけ込みやすい。また、引きこもる事もないので、今のレッズにとって理想的な相手だったといえるでしょう。

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先取点は、美しいコンビネーションで宇賀神、蘭子、元気と左右にボールを動かし、最後元気から真ん中に飛び込んだ陽介へのパスで、ゴール。試合後のインタビューで陽介が「スカウティングで自分と元気のところにスペースが出来るとわかり、そこを使った」と言ってましたが、その言の通りの得点でした。

ただ惜しむらくはその後のセットプレーでチャンスを蘭子が生かし切れず得点出来なかったこと。後半ではロングパスからゴールのチャンスがありながら、川崎の選手に競り負けて、これも決められませんでした。

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後半、川崎は中村と矢島を投入。やはり、それなりの怖さがありましたが、プレーがうまくつながらず、またミスも多く、怒濤の攻撃とはならず。それでも、レッズの右サイドからファーに入れられたボールがゴールポスト左端に当たり、その跳ね返りのぼるがレッズの選手に当たってかろうじて失点を免れました。あれが決まっていたら、また「ファーからのクロスの失点」を演じるところでした。危ない、危ない。

そして、後半の2得点。いずれもウガの素晴らしいシュートが決まったもの、1点目は相手のミスから暢久のグランダーのパスを受けて左サイドからゴールの側面のネットを揺らすゴール。2点目は左サイド、元気のパスを受けてからのふわりと浮かんだループシュートが、右サイドネットを揺らすゴールに。良いプレーを見させてもらいました。日頃ウガには冷たい私もこの日ばかりは喜ばないわけには行きません。攻め切っている時のウガはよいですね。クロスの精度が云々というのもこの日はチャラ。最も2点目はクロスのつもりがミスキックになってそれが、ループシュートになったようですがw

この日のもう一つの嬉しかった事はやはり秀仁はうまいということ。ボランチのポジションから縦への切れのあるパスには目を見張るものがあります。早く本格的に開花して欲しい。久しぶりに先発したスピラも身長を生かして高いボールはことごとく跳ね返していて爽快。

そして今季2試合目の出場となった暢久。柔らかいけれど的確なパスを久々に見せてもらいました。ありがとう。試合後、勝利の歌や、ウガ、陽介へのコールがある中、何度も暢久のチャントが歌われました。みんな我慢できなかったんだろうなw

P.S 途中、先発の峻希が交替し、野田が入りました。このためウガが右に回り、その結果ウガが左右で得点出来ました。峻希の出来は可もなく不可もなくのように見えましたが、代えられたのはなぜ?平川が清水戦に間に合わないときのための温存?それとも?チト気になりました。

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ナビスコ予選第4節、川崎0-3、ゴル裏2階、村上伸次、13,608人、晴、午後7時、5月16日、水曜、暫定3位)

今日の審判:村上伸次
リーグ戦に次いで二度目。何も言うことはありません。審判を意識しないで試合を見られる幸せ。何よりです。この日セレッソと広島の試合では、あの岡部が笛を吹き、佐藤寿人が切れてました。PKの判定に不服があったのだとは思いますが、その前に、アフターチャージを見逃し、プレーから目を切るのが早く、視野が狭い岡部のジャッジに伏線があるように思えます。そんな審判に、微妙なPK判定をされると・・・。寿人のある意味暴言はそんなところが原因のように思えます。

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