レッズ 海豚戦

2009年9月23日 (水)

【参戦記】痛快! 進化は川崎にも通じた

Conv0005 村上を甘くみてましたね。これまでの印象からは、あまり癖があるようにはみえなかったんですが..。「レッズを勝たせたくない何か」が降臨したんですかね。まさかジャスティスの精が入り込んだんじゃないでしょうねw。スタンドから見ていたので、ジャッジの是非はなんとも言えませんが、やりたいことができなくてイライラしている川崎の危険なプレーが見逃され、選手が怪我しないかヒヤヒヤしてました。

前節、山形に勝ったとはいえ、なんだかんだ言っても下位チーム。首位争いをしている川崎相手でレッズのプレーがどこまで通じるか気になりましたが、あに図らんや、そんな心配は完全に吹っ飛びました。川崎の中盤とFWの連携を完全にぶった切って、何もさせませんでした。ロングボールで裏を取るパスも精度を欠いていたせいもあり、脅威にならず。中村憲剛も調子が悪かったのか、CKはあらぬ方向へ(ポンテもおかしかったですが)。

Conv0004 冗談はさておき、この日の守備はこれまでに比べ安心してみていられました。ボールを奪われると即座に1人、2人、そして場合によっては3人が奪取にかかる激しさ。後半、やや体力切れで激しさが寄せが甘くなりましたが。

そして期待の司がようやく先発しました。相変わらず動きまわって、サイドに切れ込み、攻撃のポイントになってました。山形戦に続き、前へ前へ動く選手たち。神戸戦、前半終了間近に出たブーイングが今となってはうそのようです。調子が今一つな感じが続いているポンテですがFKでは見事ゴール。闘莉王のゴール前でのキーパーを惑わせる動きも効果的でした。そして啓太のシュート!前節のセルのシュートと同じく偶然がなせる業としかいえませんw。この後2年、こんなシュートは見られないと思われます。

ただ、全般的に攻撃の迫力が今一つなかったこと。啓太や萌、司が舞え煮で手プレーしているのはよいのですが、山形戦で見せた速い動きが今一つでした。川崎相手にに慎重にならざるを得なかったんでしょうが、攻撃の迫力をさらにアップして欲しいもんです。

もう一つ気になったのは、山岸の先発。前節、久しぶりのリーグ戦で都築が不安定だったためなのか、ナビスコ戦終了で、山岸の出番を確保するためなのか。フィンケは今後2人のキーパーをどう使うつもりなんでしょう。

しかし、川崎は等々力では弱いねぇ。勝てない。この試合も、なぜかいつもの迫力がないのは何ですかね。攻撃に連動性がなくレッズはゴール前で振り回されることもなく助かりました。

壊れそうなスタンド跳ねまくるレッズサポに気が散ったんでしょうか?それとも、雨の中断で不完全燃焼状態ですか。そうなら今回の勝利はジャスティスのおかげですか。

試合終了後はまた「We are Diamonds」を歌い上げ、ついに「We are Reds!」の復活!長かったなぁ。

さて、川崎の営業力の高さは相変わらず。レッズをチャレンジャーと煽ったポスター(ま、真実ですが)は笑える。スタジアムで流される映像はまるで映画館の予告編・CM映像のよう。延々続く仕込み映像には脱帽。さらに鹿島戦、1000円バスツアーの告知にはびっくりしました。行きたいよ~(笑)。

次節は鞠戦。6月の試合では好きなようにやられましたから、必ずリベンジして欲しいもんです。

Conv0006 (第26節、川崎0-2レッズ、アウェイ南ゴル裏、村上伸次 22,390人、曇、午後7時3分、9月19日、土曜、7位 ポンテ67 啓太80、9126)

等々力への道    

Yahoo!ドライブ ブログパーツをお楽しみいただくには、JavaScriptの設定を有効にする必要があります。
設定の方法はヘルプの「JavaScriptの設定方法」をご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月12日 (火)

【参戦記】油断大敵雨あられ 第11節川崎戦ホーム2-3

Conv0001 PKで同点にされたときの選手のバタバタした雰囲気は2年前の3月、アウェイ新潟戦を思い出させました。もう1点取られるにおいがプンプン。案の定、中村に裏を取られるパスを許し、逆転弾をくらいました。

Conv0004 30度Cを超える気温、午後2時の試合開始、連戦の最終戦、そして攻撃力のある相手、極めつけはあの西村。

最初の3つは川崎も同じ条件ですが、パスサッカー、中盤での激しいプレスを身上とするレッズにやや不利だったかもしれません。汗かいて何ぼのシステム、相手の中盤にかける力が緩めば、厳しい戦いになります。さらにポンテを欠き、右サイドの守備は前にいるのがセルなんで、守備は暢久にお任せ。暑い中、暢久が溶けなかったのが不思議なくらい。左サイドは元気と調子の悪い萌ながら何とかしのいでました。

Conv0002 さすがに、京都戦のような圧倒的な支配はできず、それでも2-1に持ち込んでいたレッズ。一方、堅守で隙あらばカウンターを狙っていたはずの川崎。そのためにはレッズが不用意に前かかりになる時を狙っていたはずですが、PKによる得点が、そうした状況を生みだしてくれました。その辺を狙った中村、バタバタしたレッズの違いが勝ち点の違いに繋がってしまいました。

それでも、闘莉王が試合後、「こういうサッカーを続けるには、試合運びを考えないと」と言っているのが救い。あわててバタバタしてはいけないし、そんなときに落ち着いて自らの型を貫いてください。

パスサッカーで得点機会を増やすことがフィンケの狙いだそうですが、その後の決定力がまだ発展途上の今、そうしたところから反省、修正して欲しいもんです。

気になるのはポンテ。この分だと6月半ばまでポンテ抜きになりそう。途中出場の峻希が期待通りのプレーをしてくれたのが救いですが、攻撃力は落ちるのは間違いない。セルは守備が不安。当面、厳しい試合をどう乗り切るか。ガンバ戦はその試金石になりそうです。
(第11節、レッズ2-3川崎、北ゴル裏、西村雄一、51,594人、晴、午後2時5分、5月10日、日曜、得失点差で2位へ陥落、試合数が1つ少ない鹿島もガンバも勝ち、1位、3位)

Conv0005 P.S. しかし、暑くなってくるにつれ、一つ不安が。パスサッカーって日本の梅雨、夏に向いてないんじゃないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月10日 (日)

【試合展望】怖い川崎戦 多くは望みません 勝ち点3で結構です

エジが負傷という、がせねたを信じてびびった鰐ですが、怪我したのは大分の人らしい。大分大丈夫か。シャムスカ大丈夫か。

明日は、強力FWを擁する川崎戦。何かのせいで勝たせてくれない試合です(嘘、うちが弱かっただけです)。

で、そんな川崎はジュニーニョ、チョン・テセ、レナチーニョの3トップでレッズに襲いかかるようです(エルゴラ推定)。井川に代わって浦和東出身の刺客、菊地がDFに入る川崎。怖いです。何より監督の執念が一番怖い。

それに引き換えうちは、疲労困憊の上、午後2時からというありえない時間帯に出場する暢久、イエロー3枚の直輝に啓太、サイドを破られる細貝、上がりを自重する闘莉王、偽怪我報道のエジ、犬飼にいぢめられた元気、男を上げそこなった高原、ああ阿部ちゃん、お疲れモードのポンテ、パンツがめくりあがりすぎのツボ、前節横っ飛びしすぎた都筑、放置に喧嘩をうって、サッカー協会のドンにいぢめられたフィンケとマイナス要因ばかり。

サポが頑張るしかありません。そのサポも酔っ払いが多すぎてアテになりません。ここは、一つ、あの人に一言「負××××」。

すいません、すいません、悪気はないんです。

水内が、某番組で、「相手は不調」などと言わなければ、こんなブログ上げなかったのに。毒は毒で制す。言霊に弱いレッズ。

明日、絶対勝ちましょう! 

P.S ロビー欠場ってほんとですか?どうするどうする。暢久を前に出して、峻希!!

萌も体調不良?では、永田!!(爆 はい、妄想です。反省。

高原、三都主投入ですか?怖い婦人だ、もとい布陣だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月25日 (金)

【参戦記】矢尽き刀折れ ホーム川崎戦

Conv0001_2 ヴェルディとは違いサイドをスピードある攻撃で崩してくると思って戦々恐々として
いた試合。

ところが最初は当たりも強く、前へ行こうとする意識の強い試合展開。
そして高原のゴール。

隣では遅れてきた仲間のサポがユニにまだ着替えているところでした(笑

しかし、これがいつまでも続くとは思うほど楽天的ではなかったものの15分過ぎくらいから押されだす。15分以上持つ攻める手立てがないかのように見えます。手詰まり感が増していって、失点。その後の失点も幻の高原ゴール直後の反転失点と、心を打ち砕かれるかのような点の奪われ方。そしてあっけないせり負けの失点。

あの時、谷口がボールをかき出したかどうかは別にして、その後の展開は大分戦を見るような無為無策。挙句に達也交替って...。

気になるのは啓太のグダグダぶり。見ていて悲しくなる。大丈夫なんだろうか。

永井、梅崎、エスクデロが出ても、空回り。中盤の組み立てのないチームに得点機は訪れませんでした。惨敗。心の折れる試合。矢尽き刀折れとは書いたものの、それほど美しいものではないグダグダぶり。「ゲルト、ゲルト、くそったれ」コールにはさすがに驚きましたが、やめろよとは思わなかったのも事実。

帰路、浦和で仲間としばし飲んで、毒を吐いて帰りました。そうでもしなければ眠れなかったかもしれない。

次は鹿島戦。試合後、二時間半、サポと監督らが会談を持ったらしいが、翌日の練習前のエンゲルスが選手にかけた言葉「ファイトしようよ」。それもひとつだが、それ以外の部分、戦術を見せてほしい。闘莉王をDFに下げ、阿部をボランチで練習しているらしいが、どんなサッカーで望むのか。頼むよゲルト。ジャイアント・キリングの達海 猛のようになれとは言わないけど、その片鱗でも見せてほしい。漫画見て涙流すより、試合見て嬉し涙を流したい。「本当にいい監督は サッカーを面白くしてくれる!」なんて漫画に言われたくない。

(第18節、レッズ1-3川崎、北ゴル裏21列61、扇谷健司 、51,168人、曇、午後6時1分、7月21日、月曜、負けて2位。当然)

Conv0002_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月13日 (火)

【参戦記】封じ込めに成功 川崎戦

Conv0003 いや、強力FWに仕事らしい仕事をさせませんでした
これも暢久が雨にも溶けなかったおかげ(笑

中村、谷口の中盤からジュニーニョ、チョンテセのラインをことごとく潰した守備は素晴らしいの一語。阿部の動きが特に秀逸でした。怪我のためあまり上がらなかった闘莉王と前掛かりの萌。山岸の進入を抑える暢久と派手ではないですが、堅くて強い守備を久しぶりに見ました。DFラインの裏を狙う仕掛けはほとんど不発に終わり、2人のFWはフラストレーションがたまったでしょうね。助かったのは左サイドが森ではなく村上だったこと。大炎上必至かと思いきや、ぼや程度ですみました。

しかし前にいく萌は迫力が出て来た。守備ではファウルも辞さない激しさ。顔は端正でも、やることが厳しい。某●西に似てきましたね。なんてことを書いたら萌ファンから殺される。ただ、おかげでイエロー3枚貯めて、リーチ状態。

ただ、パサー本職のポンテがいない、闘莉王も自重ということで、うちのFWは湿りがち。梅崎や相馬がかき回しても、パサーがいないから高原も困るよなぁ。早く出てこいポンテ様。

結局、相馬、闘莉王、高原と渡ったパスでPKを獲得。これが決勝点に。PKを演出した井川は騒ぎすぎ。あれじゃイエローもらうだろうなと思ったら案の定もらって次節出場停止。2~3年前のレッズの選手を見るようです。過去、審判に辛酸をなめてから審判とのつき合い方を改めたレッズとの差を見ましたね。サポも今じゃ、試合前、審判がピッチの点検に来るときに拍手をして、よい関係を作るべく努力してきましたからね。。

しかし、PKを当然のように蹴るエジ。高原が可哀想じゃないの。監督も阿部に蹴らせろといっていたのに、無視してPKを蹴ったポンテを思い出しました(笑

しかし、点をとったら、急にふわふわして幻のゴールを喰らうなぞ、レッズは相変わらず抜けたところがあります。困ったもんです。ま、そこが可愛いんだが。

試合が進むにつれて川崎のプレーが荒くなる。これが川崎のいやなところ。だんだん戦怖くなってきました。特に闘莉王は最初からねらい打ちだったのでかなり心配しました。こんなとき、クラッシャー森がいなくて本当に良かった。相馬良かったね。

結局、1点を護りきって、川崎に久しぶりの勝利。気持ちよくWe are Diamondsを歌えました。帰路、新宿で祝勝会。浦和で二次会。よかったよかった。

Conv0001 で、今回気になったのは、試合前、川崎サポが「川崎市民の歌」を歌ったこと。歌詞が掲示板に表示されるものの、肝心の歌声が聞こえてきません。何が嬉しくて歌ってるんでしょ。やるなら柏の柏バカ一代くらい突き抜けてくれ。

もう一つ、入場前、スタジアムの壁面に「壁撃ち禁止 壁が壊れます 壊したら直してもらいます」との張り紙。壁撃ちで壊れるスタジアムなら、早くぶちこわして新しくしてください。2階席で立って跳ねて応援するなというルールはこれが理由?本当に危ないなら、もっとホームページのあんな隅っこにちまちま注意書きかかないでトップページに書いてよ。警備スタッフも何も言わないし。

あっ、そういえば、交替枠が残っていたのに替えて欲しいとアピールしなかった暢久。楽してたな..。

Conv0002 (第12節、川崎0-1レッズ、アウエイゴル裏2階、吉田寿光 、20,335人、雨、午後2時、5月10日、土曜、1位、勝ち点差3→名古屋)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年5月10日 (土)

【次節予想】14度C下の闘い 川崎戦を占う

中三日で早くも川崎戦。来週のガンバ戦とともに大事な、大事な試合。

しかし残念ながら雨模様。キーマンとなる暢久のパフォーマンスがやや落ちるのは否めません。しかし摂氏14度Cですから、暢久が溶けることはない。

しかし暢久は今日の試合について訪ねられ「いつものように力を出し切って」と応えています。いつもの通りって? どれが暢久にとってのいつもの通りなのか激しく不安です。

さて、闘莉王は無理矢理ミニゲームで4点取るなど「無理して出場」パターンを踏襲しようとしています。無理しないほうが、長い目でみていいと思うんですが。

相手の川崎は関塚監督が辞任してから強い強い。高畠さんの指導がよいのか、モチベーションが変わったのか、良くわからんチームです。

もっとも、中村、谷口が前に積極的に前にでて、マギヌンくんの抜けた穴を埋めているようで。ポイントはこの中盤とFWの関係を絶つことにあるんでしょう。もう一つ、中村、谷口を前に行かせているのが守備的ボランチの菊池らしい。この辺を狙うのも手です。

攻撃では縦パスで相手守備の裏を狙うようですから、中村、谷口を早目に潰すことが大事。フリーでいい球が供給されると厳しくなります。

一方、レッズは闘莉王がボランチとして無理矢理参戦すると守備、攻撃両面にもろさが目立ち、ついには萌が燃え尽きて、中村、谷口にいい仕事をされてしまいます。

こうなれば闘莉王を最初からトップ下に上げ中盤は暢久、萌コンビ。右サイドに永井か梅崎、左は相馬の布陣で、積極的に攻め上がるのが得策。川崎のディフェンスが混乱すれば、攻撃の圧力も減るというもの。闘莉王ボランチは中途半端だからやめてね。

もっとも、右サイドの永井、梅崎がフィットしないとサイドから山岸に攻め込まれます。前科あるし。相馬も守備はめっぽう不得意ですから、ここから火だるまになる可能性も。

ともかく中途半端はやめて攻め込みの圧力をかけること。バックスは裏をとられないよう気を付けてね。ともかく、勝ちましょう。一昨年のナビスコのリベンジです。

後、乱暴者の森に気を付けてね相馬君。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月13日 (火)

二兎を追うのはツライのだ 海豚戦参戦記

Conv0004 郡山にある妻の実家を7時半に出発し、爆走して自宅へ。同乗した息子をおろして、支度をして等々力に向かった試合。開門30分前に到着。

色々なことがあった試合でした。シトン、阿部、永井は大丈夫か。無理して出場した達也の脚は大丈夫か..。

二兎を追うことの難しさと辛さ を痛感することになる試合でした。

頑固なオジェックはネネと闘莉王を入れ替えただけの布陣。「48時間休めば大丈夫」と言う哲学のせいなのか、疲労困憊のハズの阿部、啓太、ポンテはそのまま出場。心の中では、主力の中村、マギヌンのいない川崎相手なら、選手を休ませるのも手と思っていましたが、ガチンコで来たオジェック。評価は最終的な結果で問うしかないでしょう。

ちなみに等々力ブロガーズシートにこの方が海豚のマッチデイを買ってもらった養父のカード。「誰こいつ」「名前が読めない(「よぶ」ですよ)」と皆で笑ったこいつにやられるとは...。

ブロガーズシートではイラン参戦された方々が相次いで顔を見せ、色々なお土産が持ち込まれます。

Conv0003 粉の中に埋もれたマシュマロもどきのお菓子(堅い!けど旨い)

Conv0002 ペルシャ絨毯ならぬ、ペルシャハンカチ?

Conv0001 ペルシャピスタチオ(いい味。旨い)と、薄く伸ばした形状のお菓子(甘い、でもこれで酒も飲める)

いや~、ペルシャのバザール状態

そんな交流の後に始まった試合。

が、それは厳しいものでした。

Conv0005 右サイドに移った阿部の後を襲われるように左サイドからの攻撃にさらされ、
ついには放り込まれたクロスの処理を誤って、ルーキーの養父(よぶ)に得点される。

その後も厳しい展開。ようやくシトンのPKで同点になるものの、試合は肉弾戦に。
というか、22にも及ぶファウルを繰り出す川崎に、レッズの選手が沈んでいく。

中でも最後にシトンへ肘蹴りを喰らわせたは随所で活躍。こいつは昔からこういうプレーを続け、ベンチにいながらイエローももらったアホ。

いわば、川崎の某監督の指導よろしくラフプレー=気合いの入ったプレーと勘違いしている奴。こんなチームに何も与えるべきではないね。

とはいえレッズのFWも連携取れず散発な攻め。なんだかなぁ。

シトンも南の出血攻撃に切れて職場放棄。なんだかなぁ。自主退場?後のイエローで次節は出られない。

途中、出場の細貝も、絶好のチャンスに自らシュートを撃たず、パス。撃てよ!

長谷部の久しぶりのドリブル突破に燃えたものの、結局得点ならず。長谷部、その姿勢を見せてくれ。早いパス回しでシトンへ最後渡すのも良いが、中盤が縦に入り込むバリエーションがあっても良いはず。

ポンテはお疲れで、セットプレーで凡ミスが続く。

結局、引き分け。

二兎を追うことの厳しさを改めて痛感した試合でした。

これで勝ち点差は5。けが人続出でACL決戦も厳しい状況に追い込まれました。

これからの対戦相手を考えれば、非常に厳しい状況に追い込まれたレッズ。

もうこなれば、開き直ってサポするしかないし、選手にも頑張ってもらうしかない。
いつも以上に(自社比30%増)跳ねすぎて、脚が痛い私。水曜までにはこの筋肉痛を治さねば。

しかし、選手の疲れはこんなもんではないはず。

そんな時、思うのは暢久の存在。あのシルキータッチのパス、背が低いのに勝つ競り合い、ドリブル、パスミス(笑)。寂しいです。

ともかく、もう明日となったACL決勝第二戦。埼玉県民の日に重なる14日は至上最大の当日抽選になるでしょう(前抽ないし)。

私は参戦出来るのか...。

(第31節 川崎1-1レッズ アウェイ等々力 南ゴール裏2階、松尾一、23,355人、曇、午後4時、11月11日、日曜、首位、勝ち点差5) Conv0006

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月10日 (土)

北の国から (改)

イランでのアウェイ戦が終わったと思ったら早くも明日は川崎戦。

鞠や千葉犬に期待していたのですが思いの外使えず。

やはり、他力本願ではいけません。

目の前の勝ち点3を取りに行くだけ。

で、私は福島県の某都市におります。 事情は聞かないでください。妻の・・・・・・。

明日は開門までにはとんぼ返りするつもりですが、どうなるか。 しかし、このところの連戦は厳しい。一方、ガンバは比較的楽な相手。 もう、先のことを考えずに目の前の試合に集中するしかない。 で、暢久が実はひょっこり出てきたりして。

追伸:やはり、暢久は今日(11日)くらいからボールを蹴り始めるそうだ。流石に今日は出られない(当たり前か)けれど(笑)

続きを読む "北の国から (改)"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年4月22日 (日)

できは良かったけど試合に負けた 海豚戦参戦記

 家を出るときチケットがないことが判明、混乱しながらも、そこは大人(金で解決)。3500円のSA席を購入して、試合に臨んだ海豚戦(しかし、デジカメを忘れたのは痛い。だから写真はなし)。

 北ゴル裏に席を確保できたので、この人に席ありますよ優しく電話をすると(私は「こわ~いおじさん」ではありません)、南でボーイズマッチのU-13 レッズvs海豚戦をまったり観戦中。後半になってゴル裏にやってきました(レッズの攻撃を目の前で見られるから)。

 5-0で勝ったボーイズマッチ。キャプテンマークをつけた小柄な中村駿介(141cm、36kg!)の華麗なプレーで大活躍。ああ酔い、もとい良い試合をみた。これに満足して、さぁ帰ろうと思ったのが間違いだったのかorz

 さて、大人の試合の方ですが、できからすると悪い内容では無かったんですがね。前半の好機に点が取れず、公式戦での4バックに慣れていない堀之内の入ったBKのほころびをつかれて負けました。 2点とも右サイドからのクロスにやられましたが、1点目は事故のような失点。しかし2点目は人がついていながら狙いすましたクロスを上げられ、飛び込んできたマギヌンにやられる失点。これは痛い

 点を取られてから急に攻勢に入るレッズ。0-0の時からやらんかい。もっとも、こっちも前半の攻撃的なレッズを見て満足してたんだから同罪か。負ける気がしなかったですからね。後半がむしゃらになれなかった気持ちは分からないでもないが...。しかし堀之内の得点って体を投げ出すケースが多いですよね。自己犠牲ゴール

 戦前は平川を入れた4バックだろうというおおかたの予測の中、堀之内を入れた4バック。阿部、暢久が少し上がり目。ある意味正しい4バックの姿。昨日のエントリーでは堀之内のスタメンを期待していたのでそれはそれで満足でしたが、そのときに思った4バックへの不安は的中した感じ。後半、これも出場期待していた平川が出てきたのはいいけれど、今一つかみ合わない。

 意外だったのは海豚の森がいなかったこと。怪我ですか?森のところに村上が入り、左サイドに黒津。

 さて、前半はなぜか、レッズが北に向けて攻める形に。海豚が選んだんでしょうが、このへんからいやな感じが。どちらかというと風上からの攻撃ですが、後半は逆。疲れの見える後半の優位を海豚は選んだんでしょうか?

 レッズは好機に得点できない一方、海豚もいつもの迫力がない。というかレッズが旨く押さえ込んだのか。中村のパスもそれほど脅威では無く、両サイドの攻撃も迫力なし。ジュニーニョ、マギヌン、黒津も目立たない。そういう意味ではいい感じでしたが、旨く押さえ込んだところで少し満足した感もあるのでは?好機に点が取れなかったのは、もう一押しの思いが足りなかったのか?この辺、関塚の心理戦にはめられたような感じもしないではありません。

 とはいえ、後半もそれほど、押し込まれた感もなく、ずるずるさがりもなかったですが2度の右サイド攻撃から2失点。良い試合をしたのに負けてしまうという、レッズ相手のチームが思う思いを感じさせられた試合でした。後、個々最近、小野が積極的にシュートを撃つようになっていること。岡野の苦言が効いたんだろ。長谷部、啓太に言っておいてください、岡野様。

 しかし、前も書いたけど海豚は昔の鹿に似てきた。監督が監督ですから当然でしょうが、ころころ転がるし、痛んだときには時間稼ぎをする。したたかな感じのチームになってきました。

 これで闘莉王は「俺がいないと」と鼻をふくらませるんだろうなぁ。いいけど。

 あ~、それからうちの監督の選手交代は渋すぎる。交替枠も残すし。相手があれだけ守りにはいっているんだから。もう少しパワープレーっぽいことしてもいいのでは。それで思い出した、一昨年のアウェイ川崎戦。岡野、横山の投入でロスタイムに同点にしたあの試合を。あれくらいの博打してもいいんでないの。タイプじゃないか。シトン、相変わらず足下がおぼつかない。

(レッズ1-2海豚 埼スタ北ゴル裏27列67あたり、吉田、50,531人、曇り時々晴れ、午後4時3分)

 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年4月21日 (土)

闘莉王欠場? つぶせマギヌン!

  闘莉王の知り合いの話しによれば、今回は流石に闘莉王も痛いようだ。となると、明日はどうなる?

 明日の海豚戦(もう今日か)の左右の村上、森、そしてマギヌンとの闘いがポイントになりそうな予感。中村やジュニーニョは当然抑えなくてはならないが、まぁこれは何とかやってくれると思う。後は左右の進入を暢久と阿部がどう抑えるのか。高い位置で応対ができるかがポイントになりそう。

 ズビロ戦でも意外に左サイドの進入を許し、苦しんだけにチト不安。代表候補に選ばれて意気上がる森を阿部、伸二がどう対応するか。まぁ中村を封じておけばいいのだけど、どうなるか。森ってドリブルするの?右サイドの村上はタリー様が引きすぎなければ、うまく押さえ込んでくれるハズ。ただ、タリー様の心模様が心配

070421_2   さて、闘莉王が出てこないなら、堀之内でしょう。で、フォーメーションは3バックを希望。練習でやっていたとはいえ、堀之内は試合勘が戻っていない、その上、ただでさえ慣れていない4バックを強行するのは不安。

 それに3バックにして暢久が自然と上がり目になる方が、結果オーライのように思えます。ここで村上を抑え、かつ暢久が攻撃的に振る舞えば海豚の攻撃も和らぐというもの。

 一方の左サイドは4バックであろうと3バックであろうと阿部は上がる時は上がるので、じつのところどっちでもよい。ただ、3バックにしてしまうと、せっかく攻撃的4バックを目指していたことを考えれば後退ですが、ここはしかたないか。引きこもり4バックになるよりは、海豚相手には3バックの方がいいように思えます。もちろん4バックでも暢久が上がってくれればいいのですが、やはり堀之内の経験不足が心配。その辺どうなるか見物です。

 さて、次の見物はマギヌンをどうおさえるか。昨年、見たときにいやな選手が入ってきたなと思ったものの、まだチームとの連携が今一つなので救われました。しかし、今や良くかみ合っている模様。裏をとられたり、素早く縦に切れ込んで進入されそうで怖い。球のでどころの中村や左右サイドを抑えればいいのですが、その辺を坪井や堀之内、啓太が抑えきれるかがもう一つのポイントです。

 後は高い位置でプレスをかけられるか、そして永井のパス&シュートの精度、シトンの足下のおさまり、ポンテのパスの精度、長谷部のドリブル&パスが見られるか。楽しみです。

 いずれにせよ厳しい試合になりそうな明日。気合い入れてサポいたしましょう。では、また明日(今日ね)。

追補:21日 09:30

 で、常識的には4バックで来る訳ですが、そのときは阿部を中に入れ、左に平川というのがおおかたの予測。この場合、平川地帯が炎上するか、それとも平川が攻撃的4バックとして槍となって敵陣を切り裂くか見物です。平川と伸二の仲から言って平川は楽しくプレーできるはず。見物です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月22日 (日)

1分1敗の不完全燃焼 さぁ次へ向け

Conv0001_2  優勝へ向けての天王山を勝ちきるはずが、まさかの引き分け。U-13のボーイズマッチ浦和ー川崎戦は0-1で負けてしまい、この日は1分1敗に終わってしまいました。

 全体として、いい試合運びのように見えたのにPKと数少ないチャンスを生かされて2失点。試合開始間もない海豚のハンドを見逃した片山の働き、わけのわからないオフサイドコールもあって勝ちきれず。シトンの先制、ポンテの追いつきゴールを見たときには勝てると思ったものの、それもかなわず。海豚のチャンスを最小限に抑えたけれど勝てない。片山のジャッジも含めこれがサッカーということか。それとも関塚の呪いか。しかし海豚は体質がどんどん鹿に似てきている。気持ち悪いなぁ。片山はまじめなんだろうが優勝争いのプロの試合を仕切る能力はありませんね。逆家本効果で海豚よりに笛を吹きすぎ。関塚攻撃にナイーブになっているのがありありでした。

 試合後の食事会(本当は祝勝会の予定でしたが)で、2失点目直前のアレの守備に不満をもらしたら、あれはだれでも同じと言われた。だが、あそこではもっと激しく詰めて欲しかった。アレひいきの私にしては珍しい愚痴ではあります。

Conv0005_3  しかし、選手入場時のビジュアルサポはすごかった。メインや、南ゴール裏から見た人は幸せ者。白い風船で拍動する心臓どうでしたか?そこから伸びる心拍パルスが赤地に白く描かれる。シトンが心臓を見つめていたのが印象的でした。自分の心臓を思った?入場前のウォーリアや早い時間帯でのPride of Urawaと、いつもと違う展開のサポにいやが上にも気合が入る。

Conv0002_2  ちなみに、海豚もアウェイながら一文字を作ってましたが、その文字が「F」では芸がないよなぁ。まぁ、ここ最近の試合の中では一番多くサポが来ていたことは評価したい。
 ちょうど開場の12時に到着したものの、なかなか前に進まない北ゴール裏の並びの列をあきらめて、南ゲートから入場。おかげでボーイズマッチをキックオフから見られました。しかしボーイズマッチは目の前でゴールを取られちゃいました。上の写真はボーズマッチ開始直前、円陣を組む選手たち。南ゴール裏最上段からのものです。

Conv0008  そんなこともあって、南ゴール裏最上段に陣取る旗男さん、ゲンさん、南も熱くさんたちを訪問。みな浦議SNSのマイサポ仲間。同じマイサポのレッズ横浜倶楽部さんも旗をもって参加してました。奥さんは指定席で観戦とのこと。さらにodakyuredsさん、ともさんらmixiのマイミクさんとも会いました。後で話を聞くと事務局だよりのたかはしさんも来てたらしい。なんかSNS仲間の社交場のよう。話は変わりますが最上段からの眺めは想像以上に良い。試合中なら選手の動きがよく見えるだろうなぁ。

 勝ちきれない試合でしたが、海豚との勝ち点差は変わらず、今日の瓦斯の働きに期待します。今日は、大勢のSNS仲間がレディースとサテの試合のサポしに熊谷に行ってます。ここで勝って勢いをつけ、来週のジュビロ戦に臨みたいもんです。

(レッズ2-2海豚 埼スタ 北ゴール裏30列157、片山、5万0134人、晴、午後4時)

Conv0007_2
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月30日 (日)

天災に襲われた好試合 

0028  ゴール裏にいるかぎり,試合中負ける気はしなかった。ジョニーニョのするどいつっこみで何度も危機にさらされたものの,都築が好セーブ。こうした危機はどんな試合でもあるもの。それを止められたことに強さを感じた。後半,押し込まれながらもきちっと攻め,点を取り返したことには集中力を感じた。

 試合前,幸い雨も降らず,南広場でハートフルコンサートをBGMにビールを飲みながらMDPも読め幸せ気分。ボーダフォンのユニフォーム型液晶クリーナープレゼントでは永井をゲット(前回は酒井)。MDCはポンテでにやり。3時頃ポツリポツリと雨が落ちてきたが結局降らず。

0031  前半,ゴール裏ではPKと三都主の得点で大盛り上がり。本当のことを言えば誰が入れたのかよく見えませんでしたが(笑)。前半終了前に同点に追いつかれた時にも,あ~あって感じでしたが,なぜか後半頑張ればよいやと変に落ち着いていた。

 さすがに川崎の幻のゴールの瞬間は萎えたものの,その後は勝つつもりでいた。主観の問題なのかもしれませんが,選手に落ち着きを感じたというか,ばたばたしてないということが影響していいたんじゃないか。気合いのない試合や,気合いが空回りした試合を今年は何度も見ましたが,昨日は気合いと動きが上手く噛み合っていた感じ。

 ただ,その反面,家本のおかげで,試合当初から尻の落ち着かない感じが続いたのも事実。発端となった長谷部へのイエロー(シミュレーション?)からいやな感じはしたが,誰もが予想しないところで笛を吹き,吹くべきところを流し,イエローの基準も分からんという気持ち悪さ。誰も避けることができないという点,いつ起こるか,どんな規模なのか分からないという意味で,あれは一種の天災だね。暢久,酒井,トミーと次々神の手が降臨する。せっかくの好試合がもやもやする試合に(まぁ,勝利の瞬間は素直に喜びましたが)。

0029  天災だからいつ襲われるかが分からない。だけらいつ起きるか気になって落ち着かない。関心が試合の内容よりレフリングに向いてしまった。鹿島の演技を見せられた今年の初戦を思い出した。今度は選手の演技ではなく,脈絡のないレフリング演技。そんなものにお金を払いに行ったんじゃないんです。だいたい11枚もイエローが出るような荒れた試合でしたか。力のぶつかり合いはあったけど,都築への都倉のチャージ以外,危険なプレーはなかったでしょう。

 結果,CKからの幻の1点が強烈で川崎に厳しい結果になりましたが,もう二度とああいう審判は見たくありません。ともかく勝ちは得た。気合いを入れ直そう。 (浦3-2川)

追記 次節,都築は出られず,平川も危うい。永井は大丈夫か。永井,平川が抜けると右サイドが...。前回,ジョニーニョを押さえるにはマルクス,アウグストを押さえてなんて書いたけど,マルクス-ジョニーニョラインがフル回転。破壊力あります。この調子でセレッソとガンバをつぶしてね(鹿島はつぶし済)。御願いします。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年10月29日 (土)

川崎戦 撃ちてし止まむ

 ああ,更新のできない日々が続きます。毎日,午前様で,会社でも時間がとれない。昼休みなんて概念ない会社だし。

 そんなこんなで,試合当日,しかもこんな時間にエントリーしてます。天気,どんよりですねぇ。ここんとこ土曜になると天気がよろしくない。別に雨降ってもいいけど,そろそろ寒いですからねぇ。皆様,お風邪を召さぬようお気をつけ下さい。試合中の雨は屋根やポンチョでしのげます。が,試合前,南でハートフルコンサートを聴きながら,ビールを飲むのが楽しみのオヤジにとって雨では楽しみが一つ減ります。

 さて,毎度,大事な試合。3-3の劇的同点試合がはるか昔のように思えます。前回はわからないうちに点が入ってた。集中!集中!

0510229s  先発はもう皆様お書きになっているとおりでしょうから,今更何をいわんかですが,先取点をとられて,ずるずる引くのが一番いやな展開です。

 川崎のジュニーニョ・我那覇を機能させないためには,トップ下のマルクスと左のアウグストを押さえねば。酒井,暢久の役割はその点で大事。三都主が守備に気を使い出したら攻撃力ががたんと落ちる。永井には申し訳ないがアウグストに対する守りと攻撃両面で頑張ってください。

 ともかく,攻めでは両サイドの三都主と永井,そして切り込み隊長の長谷部が攻めていく事が大事ですね。マルクス,アウグストに守備に専念させましょう。永井の今のポジションがはまってるとの話がありますが,個人的には長谷部の今のポジションもかなりはまり役のように思えます。

 昔からトップ下をやりたがってましたけど,1人トップ下より司令塔としてポンテがいて,長谷部が攻撃的な遊軍トップ下として縦横無尽に動くというのが一番よいような気がします。長谷部と三都主,永井が長谷部からいろんな形でボールを供給されれば,相手はこまりまっせ~。長谷部が目立てばポンテのマークがゆるみ,最近目立たないポンテも活性化します。

 ただ,専任FWがトミーしかいませんから,トミーへマークを集中させないためにも三都主,永井もシュートは打たないといかんですね。こうやって考えるとサッカーって微妙なバランスの上にたったスポーツだと改めて思います。良い流で行けばどんどん良い感じになるし,悪い展開になると(たとえば先制点を取られると),どんどん手ずまりになる。そういう意味でその辺から超越した1人で展開を変えられるFWの存在は大きいわけね。エメのような...。

 ともかくアウグスト,マルクスを自由させない!入りの段階での高い攻撃意識と高いポジションでのプレスが試合の流れを決めるでしょう。 と,あたり前の結論を行って終わりにします。さぁ,埼スタへ行くか。

 神風(かむかぜ)の 伊勢の海の 大石にや い這ひ廻(もとほ)る 細螺(しただみ)の

 細螺の 吾子よ 吾子よ 細螺の い這ひ廻り 撃ちてし止まむ 撃ちてし止まむ

 伊勢の海の大石に這ひまわる細螺のように、わが軍勢よ、わが軍勢よ、細螺のように

 這ひまわって、必ず敵を撃ち負かしてしまはう、撃ち負かしてしまはう。

そういえば,サブの1枠,セルヒオでしょうか。岡野も最近見てない。足はもう回復したんですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)