レッズ ジュビロ戦

2009年11月22日 (日)

【参戦記】やればできるんじゃん ジュビロ戦ロスタイム逆転劇

Conv0001 練習時間から始まった異様なサポの応援に緊張感が高まった前節の瓦斯戦と比べて、まったりとした雰囲気に包まれる埼スタ。その雰囲気が選手に伝染してまったりプレーになってしまうのではないかとやきもきしてました。

Conv0002 そんな不安も試合が始まるとふっとんでしまいました。ボールを奪われるやいなや、素早い寄せで相手にプレーを自由にさせず、さらに2人目、場合によっては3人目が寄せてボール奪い返しにかかる。ボールを奪えば反転攻勢。まるで昨年のユースの試合を見ているかのようなプレーを堪能できました。

攻撃もこれまた日ごろのレッズとは違って前へ前へのパス、スペースへのパスが連続しスピード感がある。ワンタッチのパス交換も数多し。パス先を求めて、ボールをもちながらキョロキョロするプレーはほとんどなく、これが同じチームかと思うほどの変貌ぶり。やればできるんじゃん。最初の10分をみたところで、このペースが後半まで持つのか心配しましたよ。

そして、前半21分に左サイドの高原のドリブルの上がりからエジへのクロスで先制点。「この調子なら、今日は勝てる」という思いがふつふつと湧いてきました。

好事魔多し

選手もそんな気分だったのか、はたまた、戦術的に少しペースを落としたのか、後半の出だしは動きが緩慢に。早く2点目とらなきゃいかんはずなのに、どうしたんだと見ているうちに、案の定、後半10分に失点。あ~あ、と見ているまもなく14分にCKから2点目の失点。いずれもエジと得点王争いをしている前田の得点です。

流石にその後はエンジンがかかり、チャンスが何度も生まれる。ちょっと前まで、攻めにならないパスごっこをしていたとは思えないでき。なにがあったんでしょうね。勝利した前節の瓦斯戦でさえぐだぐだシーンがあっただけに、その変貌ぶりが不思議といえば不思議。

しかし、チャンスは幾度となくあるものの得点に繋がらない。「プレーで勝って、勝負に負ける」典型のような試合展開。結局、後半37分まで得点できず。引き分けはともかく、勝てないかもしれないという弱気がムクムクともたげてきます。

しかし! エスクデロのゴール左へのドリブルからのゴール前へのパス、そのパスを闘莉王がゴールポストにあてて万事休すかと思いきや、跳ね返ったボールをエジが打ち込み、ゴールネットを揺らすゴール。そしてロスタイム直前のFK崩れのプレーでは、ポンテのシュートから跳ね返ってきたボールをエジがロングシュートでサイドネットを揺らし、3-2の逆転勝利。こんな試合はそうそう見られません。スタジアムに来た人は勝ち組です。気になった観客も4万を割らず、4万3000人台。天気が良かったのも幸いしたんでしょう。

ロスタイム、ジュビロゴール横のペナルティエリア内で脚を攣って?動きがとれなくなった達也が、攻め込んでくる味方の邪魔にならないよう、そして残りすくない時間をプレーの中断で減らさないために、仰向けのまま腕だけでピッチの外に出ようともがいていたのには泣けました。その後、ポンテがFKを奪ったときにエジが助けに来て、タンカも入り、何とか運びだされました。

その後のFKでエジが得点。そしてそのまま試合終了。達也の努力は報われました。

Conv0003 それにしても選手の動きは出色。

エジはもちろん途中交代で入った暢久は攻撃的前に上がりクロスをあげてましたし(多少単調でしたがw)、啓太の怪我で入ったエスクデロもサイドをえぐってましたし(ボールに乗って?ころんでましたがw)、そして何よりもあの平川が別人のようにサイドを抉る軽快なプレーを見せてくれました。平川さん、散々悪口いってすいません。そして、ポンテも走りまわり、判定にもエキサイトせず(イエロー3枚貯まってたせいでしょうか)、そして闘莉王も阿部ちゃんも代表疲れを見せずなにより。

Conv0004 インフルエンザでサブにも入れなかった峻希、前十字靭帯をやってしまった司、累積警告で出場できなかった元気ら若手がいませんでしたが、選手は素晴らしいプレーを魅せてくれました。坪井が単独ドリブルで敵陣に攻め込み、闘莉王がそれに併走して上がるというワクドキなシーンや、ポストに当たりまくるシュートシーン、セルの突貫シュートならずのシーン、フィードされたボールを相手より背が低いのになぜかうまく奪う暢久、そして冒頭に述べたようなボール奪い返しへの迫力あるプレー。そして、ロスタイムの逆転劇。いや~、いいもの見せてもらいました。

これで、まだ、ACL出場のチャンスは残っています。まだ、来年は行かなくてもいいのではと言う意見もあり、それはそれで一理ありですが、取れるチャンスがあるものは取っておくべきです。残り2試合、ともかく勝点6を狙いましょう。

しかし...なぜ選手のプレーは変わったのか。それがやはり謎だ。

(第32節、レッズ3-2ジュビロ、北ゴル裏、奥村彰男 43,619人、晴、午後2時3分、11月21日、土曜、4位)

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2009年6月 4日 (木)

【観戦記】タカ、ついにゴール! で、三都主は大丈夫なのかい

結局、試合にはいけず、広島、大分のアウェイナビスコについで今年3回目の非参戦。試合開始後に、会議を開催。その会議中に、ケータイがメールの着信音を奏でる。仕事のメールのフリをして、開いてみれば、タカのゴール。

その後も、ひやひやしながら会議継続。ちょうど試合終了のころ長~い会議が終了。再び届いたメールは、1-0での勝利のメールでした。

ここ数試合、ゴール前で何度となくチャンスをつかみながら、ゴールできない高原。まるでなにかに呪われているかのように、ゴールマウスに嫌われる。そんな高原にようやく結果が出ました。奇しくも相手は古巣のジュビロ。これを機会に、連続ゴールを望みたいもんです。次の相手は、あの栗鼠。今度こそぼこぼこにしてやりましょう。

一方、なんと言っていいのか三都主。現場を見ていないので、怪我の程度が分かりませんし、情報もありません。しかし、わずか5分での退場とはorz 去年の悪夢が再現されないことを心から祈ります。そういえば、少し前の情報ですが、達也も足ではなく、腰痛でまた復帰が遅れるようです。一度大怪我をすると、怪我癖がつくのが怖い。

そして、代わりに出てきた永田、途中交代の濱田。永田の登場で、ユース紹介5人組が全員、今年ピッチに立つことができました。永田も危なげないプレーだったようで、人が代わってもやるべきことがはっきりしているチームは、簡単にくずれないもんです。

とはいえ、ギシがあたってなければ、負けていたかも知れない試合。両サイドをいぢられたようですから、若手はいい経験だったのではないでしょうか。

そうして、われらの暢久。今日も、良いプレーだったようで。そういえば峻希もおしいプレーがあったようで。

と・は・い・え...

え~い!、なんだかんだ言ってもプレーを目の当たりにしてなきゃ、つまらん。つまらん。

アナログ地上波とBSしか見られない私には参戦とたまにしかないテレ玉の中継でしか、動いている選手を見ることができない。残りの試合は全部行くぞ~!

(ナビスコ予選第5節 ホーム 駒場、レッズ1-0ジュビロ、会社、扇谷健司、 17,172人、曇、午後7時、6月3日、水曜、勝って首位キープ。3位の広島引き分けて3位、栗鼠は試合なく4位、鞠が2位。試合数の少ない栗鼠、広島しだいの展開)

動員力では、新潟ホームに負けたようですね。向こうは1万9000人のようです。そういえばニートが出没していたようですが、腐ってませんでしたか?w

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2009年6月 3日 (水)

【試合展望】知らないうちにいろいろなことが起きてた

今週の仕事は大変なことになると思っていたけれど、案の定、日曜日の午後から息つめて仕事をする羽目に。で、そんなこんなしているうちに、いろいろなことが起きていたようです。

堀之内は累積で休んでいると思ったら、怪我をし調整中。ジュビロ戦には出られない。そして直輝が知らないうちにでん部を痛めてた。代表の練習中の怪我のようですが、悪いジンクスは続くんですか? そして、某清水のチームに言った某選手は、30日のナビスコ柏戦の後半、交代で入ってわずか7分で負傷交代。右ハムストリングス肉離れで全治4週間だそうです。

私が、レッズから目をそらすと、この惨状、なんてうぬぼれは言いません。で、明日のジュビロ戦は、久しぶりの駒場戦。フィンケの駒場デビュー。

布陣は新潟戦とほぼ同じなんでしょう。ジュビロは、開幕時に比べ、守備も安定し、イ・グノが大暴れ。ただし、イ・グノは韓国代表、駒野は日本代表でおりません。フィールドプレーヤーが3人代表に動員されているレッズといい勝負。けが人争いでは負けません(笑

ということで、明日も、暢久のCB、峻希の先発が期待できます。前節の結果が本物か、ぜひ見てみたいです。

が~! 結局、明日、行けません(泣。 今日も踏ん張りましたが、どうにもならない。そんな中、遊びには行けません。遠く、東京の地から念を送ります。南無。

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2009年3月22日 (日)

【参戦記】キメラな気分 ジュビロ エコパ戦1-1

Conv0004 あんな相手でも守備的に入られればこんなもん。新しいサッカーを見せたりするくせに、デジャブーなプレーも数々。結局、いけずな試合でした。瓦斯はいつも素直だからやりやすいんだろうな。

Conv0005 手詰まって、横パスのあらしや、どこに蹴ろうかなぁ逡巡風情、そしてボール受けたらツボに返しとけ症候群(by暢久)など、昔な風景がそこここに展開。でもいいんです、少しもどかしいけれど、前には進んでるんですよね、きっと。

昔と新しい姿をいろいろ見せてくれて、チームはとってもキメラな気分でした。風邪をひいて体重も減ってしまった元気がスタメンから外れた結果、メンバーもやや先祖帰りの感(私も、同じころ風邪をひいて2キロ痩せました)。後半、セルが出てきて縦の動きが加わったので新鮮味が少し復活しましたが、結局は空回り気味。ドリブルで持ち込むより、峻希と見せたパス交換しながらすばやく上がっていく動きが見たかったなぁ。

ともかく、きっちと守られるとまだ攻めきれないことがよくわかりました。こうしたときの打開策を見せてくれるようになれば本物。そこまで、まだ努力は必要なようです。結局、選手交替もセル1人で打ち止め。3人の交代枠をフルに使わなかったことも、なんとなく昔の気分に。

しかしお見合いで失点、川口と飛び出しで得点と得点経過が互いにしょぼかったですね。負ける気はしなかったですが、あれだけボールを持たせてもらえたんだから、もっと得点して欲しかったなぁ。高原のシュートは惜しかった。しかし闘莉王、あのテーピング、プレデターにしかみえん。

Conv0001 さて、今回は昨年に比べて遅い出発。朝5時にお仲間と私の自宅で待ち合わせ、出発。岩槻ICから首都高王子線を経て、約1時間で東名高速へ。おしゃべりしすぎて、海老名SAに立ち寄るのを忘れ、足柄SAでお茶を濁し、富士川SAで写真撮影、8時20分にエコパ到着でした。

スタジアム前の屋台は9時過ぎくらいから始動。浜松餃子(300円)、くるくるソーセージ(400円)などを食べながら先着の仲間とだべりんぐ。11時の列整理まで時をすごしました。

三々五々、一人列車派や京都・関西方面軍、バス組も合流しての参戦。

Conv0009 しかし、観客が少ない!選手紹介時点でこんなもの。結局、1万8000人すか。どうも浜松でよさこい祭りをやっていたようで、それに負けましたかねジュビロさん。バックスタンド、ゴル裏はあきらかにレッズサポが多い。悲しいことです。昨年は2万7000人、一昨年は3万5000人だったのになぁ。

Conv0010 で、いつからジュビロはこんな歌を唄うようになったのか...。知ってました?このくらいならわざわざ出さなくても覚えられるだろうにwスタジアムに掲げてあったジュビロの旗も風に巻かれてたなびかず、レッズは追い風をうまく使えませんでしたねぇ。そういえば丈二いたの?

Conv0007 帰りは山登りを経て法多山の駐車場へ。しかしスタジアムの裏手の山を登るんですが、この道がいつも渋滞。もう少し何とかして欲しいなぁ。登りきるとそこは南駐車場。バスツアーのバスの待機場なので、ここでバス組とはお別れ。

Conv0008 われわれはさらに歩いていつもの駐車場へ。駐車場からは裏道経由で袋井ICへ、そこから浜松に出て中部方面隊ハーレム組と反省会。ICから駅前まで10キロもあったのが誤算。それでも4時50分ころ駐車場を出て、5時半には浜松に着きました。

帰路の運転担当はお酒が飲めず申し訳なかったですが、次回、清水戦に備えて浜松餃子、静岡おでんを食っておきました。次回は勝つぞ!

去年の東海遠征は2週続きで、桜が満開でしたが、今回はさすが桜は咲いてませんでした。東京は開花宣言がでましたがさすが早かった。駐車場は相変わらず300円とお安い(サッカー時以外は200円だそうですがw)。8時半に駐車場に着いたときには、去年は閉まっていた食堂が開いていて、飯を食ったりビールを飲んでる人がいましたw 来年はここで朝食かw

次の試合は、代表のいないナビスコ鞠戦。峻希、直輝、元気のユース組の活躍を見たいもんです。

Conv0006 【第3節】ジュビロ1-1レッズ、柏原丈二、エコパ、ゴル裏1階ゲート13、18,439人 、晴、午後2時3分、3月21日、土曜、8位、元気風邪でベンチスタート エジ、達也、高原 先発

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2008年8月27日 (水)

【参戦記】よかないけど勝っちまいました でもレッズらしい ジュビロ戦

Conv0001 また、今頃アップしてますが...。(写真は北門に登場した怪しげな物体)

で、やはり駒野はうまいのか

京都からお客様を迎えて、一緒にサポした大事な試合。前半はどうなることかと思いましたよ。セカンドボールはぜんぜん拾えず、しかも両サイドのからの攻撃にアップアップ。特に駒野様に押し込まれ、相馬は前に出れず、堀之内、萌も絡んでの応対。高原まで駒野のアテンドする始末。挙句にあわやのミドルシュートを2発も打たれました。そして3発目のセンタリングで...。

右サイドの山本君は元気だが、今一つの技量のおかげで救われる。中盤のつなぎをしながらゴール前に入り込む怪我の癒えた?前田はとても危険な存在

今日の先発は、俺たちの放置のみが的中させた闘莉王お休みモード。ディープスローターは誰なんでしょ。で、ポジションは阿部ちゃんが下がって萌というのは想定とおり。右サイドは平川。いくら涼しくても雨が降っているうちは暢久は出てこないのね。

そんなこんなの戦況下、前田に幻の1点と駒野→前田、カレンの連携で実1失点を前半に食らう。ありゃ~と思っていたら、達也、ポンテで1点返す。やはりゴール前でシュートは撃たなきゃ。こうした同点弾を早めに取れるのが、不振から脱しつつある証左なんでしょうか。

これといった攻め口があるわけではないのに、苦しいときに点を取り、それを境に失点を許さない雰囲気が蔓延、そうこうするうちに追加点で勝利する。達也、ポンテの存在は大きい。とはいえ、ポンテは前半お休みモードだったし、攻めに型があるわけでなし、中盤とFWの連携が美しいかといえばそうでもなく。それでも勝ってしまう不思議なチームではあります。

しかし、坪井は元気で何より。前半、ポンテからのバックパスをゴール前にけりこむパフォーマンスまで見せてくれます(シュート打てばよかったのに)。そんなところまであがってくる坪井、完全復調ですな。おかげで時々平川が置いてきぼりを食らうのは笑えた。というかシュート時は別として、反応の鈍い平川に少しげんなり。

後半も相変わらず、駒野に攻め込まれるものの、選手が結構前を向いて動いているので、グダグダにはならない。やはり完全復調ではなくても、ポンテの存在は大きい。縦への動きを演出する分、チャンスも出てくるので、その点では救われる。

そうこうするうちに、萌からのパスを受けた平川が駒野張りのミドルを撃って、これが入っちゃう。弾道の延長線上にいた某ブロガーさんには自分を狙ったボールのように見えたそうです。で、相変わらず平川はシュートを撃った後にころんでた。

そして、高原のロスタイムのゴール。それまでいつ同点にされるんではないかという不安を持ちながら見ていただけに、このゴールには爆発しました。でも、正直言って、負ける気はしなかったのも事実。根拠はないけど(笑 ジュビロも駒野と前田が元気なら(そうでないことが多いのか)悪くないと思うんですが、なぜ14位?それともまだレッズが弱いのか...。

現場でよく分からなかったのが選手の交替劇。まず何で達也を下げて暢久か?残りまだ20分以上もあるのにもう守るんかい!と不満がつのる。それならエスクデロ、梅崎でもと思いましたが、よほどジュビロの攻めが怖かったのか。暢久は一瞬、2シャドウの位置、シュートも撃っていたので一応攻めの気持ちもあるのねと思っていたら次第に3ボランチ、最後に4~5バックのポジションに落ちて言ったのには笑えました。漸次守備へ移行モードですか。

次の啓太→堤の交替も現場では理由が良く分からず。啓太の怪我で大事をとったらしいが、堤がボランチとは。もっとも、堤はいつもより元気だったような気もしますが。

そしてクライマックスの交替劇はポンテ→エジ。これはその前に高原→エジを狙っていたようで、これもなぁという感じ。しかし、交替直前にあわてて交替選手を高原からポンテに。これもなぜポンテを下げるかが現場では分からず不満が残りました。やはり怪我だったらしいが。キーマンの2人を替えるのは素人目に違和感がありました。結局、残った高原が3点目を決める。

高原は得点の前のシュートように、高原にぶつけるようなパスのときに強みを発揮しますね。ゴールしたときのようにパスを足下に受けドリブルしてシュートするよりは向いてるような。テイストは違うものの、マッリチ的な使い方をしたらもっと点が取れるんではないでしょうか。

しかし、昨日の片山はずいぶん流してましたね。その割に前田のシュートをファールにしたりして、ジュビロにすりゃ、不満は残るでしょう。で、萌ちゃんファールをするときはあまりあからさまにやらないように。福西をみならいましょう。

P.S. 久しぶりに帰宅後、試合の録画を見ましたが、現地の印象とずいぶん違って見えるのにびっくり。現地の方が悪い点がよく分かる。テレビだと、それなりによく見える。もっともゴール裏にいるとゴールの瞬間さえ見えないですけどね。

Conv0002 (第22節、レッズ3-1ジュビロ、北ゴル裏、片山義継  45,253人、雨、午後6時34分、8月23日、土曜、鹿が名古屋に負けて首位)

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2008年4月 6日 (日)

2試合連続の逆転勝利 永井頼みをどうする

Conv0004 午前3時発、午後10時半着の遠征は無事勝ち点3をお土産にして終了。

またしても電光石火の失点をしながらも2試合連続の逆転勝ち。
最後まであきらめはしなかったけれど、後半20分の永井、萌投入まではしっくりこず、これまで以上に厳しい試合でした。それだけに同点、逆転弾の興奮は最高潮。

ニュースでは「闘莉王の孤軍奮闘」などと書いているところもありますが、これも永井の活躍あってこそ。逆にそれだけに、ボランチ闘莉王体制も永井なしでは機能しないわけで、それはそれで怖い。腰痛爆弾を抱える永井頼みのチームから脱却できるかが今後の課題です。

☆仮眠1時間もなんのその 紅い鰐は東海へ
Conv0001 開門10時、列整理9時との情報を得て、その前には到着したいと、午前3時半、自宅を出発。客観的にみたらただのバカです。前日、会社を早退して午後11時といつもより1時間半も早く帰宅したのに、色々合って就寝は2時前。3時に目覚ましをかけて1時間ほど仮眠しての出発です。

出発して20分。大宮にあるこの方の家でクルマを乗り換え、4時20分、南浦和のお仲間をピックアップ、4時50分、この方を乗せて一路磐田へ。

Conv0002 流石に渋滞も無くすいすい東名へ乱入。富士山もきれいだが、散りかけているとはいえ、沿道の桜もきれいだ。6時半、海老名SAで休憩、富士川SAで桜エビ天ぷらそばで朝食(640円、高い!まずい)、8時前にエコパ着と相成りました。

Conv0003_2 駐車場の回りの桜も満開。こんなに桜がある所だったんですね。スタジアムに着くと、すでに3重になっている待機列。どこからサポはわいてくるんでしょうか。まるでボウフラです(笑

エコパでは8時から売店も開店、昨年と違って兵糧責めには合わずに済みました。ビールは450円。埼スタより50円安い!屋台で食料を調達しつつ入場待ち。

Conv0008 入場もスムース。ペットボトルなどの申告をして場内へ。席を確保してから、コンコースにシートを敷いて早めの昼食。ピッチでは訳のわからん歌手がなんか歌っているようだが、曲もつまらないし、音程もはずれていてアボーン。

そうこうしているうちにスターティングメンバーをケータイで確認。前節から暢久が落ち、替わりに梅崎が入り、萌がはずれて啓太。腰痛報道のあった永井はサブに入ったもののスタメン落ち。そのかわり高原が入りました。このスタメンを見ていやぁな予感が...。

相馬、梅崎の左サイド、平川、永井の右サイド、闘莉王のボランチという新しいフォーメーションの強さを清水戦で見せてくれましたが、永井はそれを動かすエンジン。その彼がいないとどうなるのか。それに梅崎はスタミナ切れの恐れが。

相手ジュビロは西が怪我でいない。DFも秀人がいない。ほぉ~。名波はどうせ15分しか電池がもたない から後半に出てくるんでしょ。幸いなのは相変わらず川口がキーパーなこと。ミス多いからなぁ。

ちなみに観客は土曜にも関わらず2万7000人と昨年より8000人も少ない。ジュビロ人気の低下と午後1時という早すぎるキックオフが原因? ゴル裏で座り込んでいるサポが大勢いる姿を見ると昔の栄光はいずこと哀れを催しました。昔を懐かしむコラージュを流して回顧主義。なのにメッセージは「Hungrrrrry!」。ちぐはぐな感じ。ちなみにこの日はタオマフディ。タオマフを持ってくると特典が付くらしいのですが、そうでもしないとタオマフを持ってこないんですかね。

☆案の定高原不発、左サイド大炎上
ここ2試合の勝利の貢献者は誰がなんと言おうと永井。もちろんボランチ闘莉王、相馬、平川、エジ、梅崎などの活躍、萌、堤の若い力の安定などがあったものの、チームが活性化し点が取れる匂いがしてくるのは永井の存在が大きい。

今日は永井がいない。試合開始後、そんな不安をもってみていたが、何か、ふわふわした入り。必死さがない。前試合の逆転劇のおかげで余裕?アブねぇなぁ、と思っていたら、ジウシーニョと分かりにくい名前の選手に電光石火の失点。集中力を出す前に先制されてしまいました。

攻撃も単調に。中盤とFWの関係がうまく行かない。ボールがつながらない。中盤以下とFWが別のチームのように切り離されている。高原は動いてボールをもらうシーンが少なく、足下にもらってごにょごにょしているうちにボールを奪われる。エジは高原より動くものの、エジを走らせてボールを取らせる縦のパスが出ない。

それより、清水戦でいいコンビだった攻撃の核弾頭相馬、梅崎へのプレッシャーが厳しい。そりゃ当然だ。清水戦を分析すれば、両サイドが危険なことは自明の理。ボールを持っても、2~3人に詰め寄られ、パスする先が無くうろうろしているうちにボールを奪われ、駒野に攻撃を許す。ああ~、駒野ごときに蹂躙される悔しさ

守勢に回った相馬は底なしに険な引火物。押しまくられるうちに、チーム全体に攻撃の匂いが消えていき、ボールを奪っても球の横移動の繰り返し。オジェックの呪いですか...。縦へのパスが見られず、散発的に梅崎、闘莉王がシュートするのみ。

幸い、ジュビロに2点目を取られなかったのが暁光。清水と同じく決定力不足に助けられました。鹿だったら前半で葬り去られていたでしょう

☆永井の登場でチームが変身!
後半、炎上相馬をハズして平川、平川の位置に我らの暢久が投入される。これで少し守備的になり炎上シーンは減りましたが相変わらず攻め込まれることにかわりはなし。しかし、攻撃は相変わらずショボーン。

ゲルトは暢久に攻めろといったようですが、暢久は「何も聞いていない」と証言。いつものように監督の話を聞いてなかったんでしょう(笑 ま、この程度の交替で攻撃的にと言われても困りますが、暢久がボールをもって自陣へ逆送ドリブルをしていくのをみて、流石に私も永井のように天を仰ぎました。前にドリブルしろ暢久!

清水戦の時は後半から攻撃的になり期待感一杯でしたが、この日はそうは行かず、このままうだうだ攻撃で勝てないのではと不安がもたげる辛い20分間でした。

で、後半20分。図っていたかのように70分限定仕様の梅崎→萌、高原→永井。なんと闘莉王がさらに上がってトップ下? これで萌、啓太のボランチ&暢で守備は安定。チャンスを見てDFやボランチが攻撃に上がるチャンスも出てくる。

一方、永井は右へ左へ動きつつためを作りながら、走り込むエジや平川にパスを出し始める。前へのパスがそれまで見られなかっただけに、これでチームは活性化。永井→平川→闘莉王経由の惜しいシュートもでるなど攻撃につながりが出てきて、期待感がふくらむ。セカンドボールも拾えるようになってくる。

1点目の阿部ちゃんのシュート時、あそこまでDFの阿部が出てこれるようになったのは守備が落ち着いた成果でしょう。1点目は平川から闘莉王、阿部で得点。2点目も平川経由、闘莉王。しかし闘莉王のあの高さは凄い

ロスタイムは3分。実際はそれより短く感じましたが、試合終了の笛で2試合連続の逆転勝利。

Conv0006 試合終了後、闘莉王がユニを脱いでコールリーダーのもとへ。ユニを渡した?そのお返し?とばかりリーダーの「命より大切な」大旗を闘莉王へ。闘莉王はそれをマントのように羽織ってインタビューを受けてました。闘莉王が分で旗を破らないか心配でしたが。その後無事、旗は帰ってきました。

帰りは、留めた駐車場の位置が絶妙で、渋滞なしで袋井IC経由で帰宅。途中富士川SAで皆と早めの夕食。釜揚げしらす丼。うまい。桜エビのかき揚げもうま。しかし、海老名もここも赤い人だらけ。ここでジュビロサポのブログから一句拝借。

東名道周りを見ればYou are Reds.

さて次は鹿狩り。しかし、FW2人を替える余裕の試合運びの鹿。今回の様な試合をしていたら負けます。腰痛永井頼みのレッズ。さぁ、ゲルトどうする。我らは粛々とサポするのみ。

Conv0005 (第5節 田舎の王国1-2レッズ、アウェイエコパ、ゴル裏1階ゲート13、東條穣 、27,866人、晴、午後1時、4月5日、土曜、同率4位、勝ち点差6)

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2007年7月 1日 (日)

手も足も出させない 東海アウェイ3連勝! 

Conv0001_35 完勝! ジュビロは手も足も出ず。太田も前田も犬塚、成岡も何もできず。しかも見ていて楽しいプレーを堪能できました。

先発は

--達也---シトン--
-----伸二----
相馬-------暢久-
-長谷部--啓太---
--阿部-------
-----堀之内--坪井-
-----都築-----

坪井、堀之内、相馬、阿部がDF登録。といっても、実質は暢久と阿部を含めた4バック。ただし、暢久はどちらかと言えば前掛かり。阿部、暢久の判断で攻めたり、守ったり(暢久の場合は疲れに応じてあがったり下がったり)。

相馬は阿部と連動して上下動。その隙を啓太がカバー。

選手が臨機応変に対応する感じ。

暢久はかなり高い位置にいてプレーしてました。伸二はトップ下ながら、多少引き気味。長谷部が少し上がり気味だったように見えました(攻撃中は旗で前が見えませんので、誤りはご容赦)。

それにしても、ここ3戦の調子はそのまま。さらに磨きが掛かっていました。

前半は4戦負けなしと調子の良いジュビロをほぼ封殺。中盤での厳しいプレス、ボールを奪われても素早いリカバー、左右へのロングパス、ワンタッチのパス交換、1対1で負けないボール運び&テクニック。

ジュビロは再三左サイドに攻め込んできますが、サイド側でほとんど終戦。クロスを打ち込むチャンスはありません。右サイドは暢久が怖くて(笑)攻めてこない。結局真ん中で待ち受ける前田らは開店休業状態。得点差は2点差でしたが実力差は圧倒的。過去ジュビロに苦しめられていたことが嘘のよう。しかもエコパでこんな試合が見られるとは。

日中は30度Cを超える暑さ、蒸し暑さで稼働するか心配だった暢久も、比較的過ごしやすくなった夜7時のKOのおかげで前半は良く動いていました。右サイド奧に走り込んで攻め込むし、隙を狙ったループシュート、達也の飛び込みを誘った(そして伸二のループシュートを生んだ)パスも暢久発。

左サイドは阿部、相馬のコンビも前節からいい感じ。これに運動量のある達也が絡んで敵陣を蹂躙。相馬や達也をマークする加賀はもてあそばれ状態(のように見えた。何せ旗で前がよくみえないもんで。もてあそばれたのが加賀かどうかはやや不明)。

結果として前半は、FKと、達也の飛び込みのこぼれ玉をループシュートした伸二が2点を取りましたが、その他にも点を取れるチャンスは数多くありました。

さて、後半。後半から加賀に変わって茶野を投入。さらに、その後、機能しない成岡に替えて西を入れ攻撃的な布陣に。また、2点目に絡んだプレーで足の指を打撲した達也に替わって入った永井の運動量が少なく、中盤との連携プレーが減ったせいか、攻めの圧力が弱まり、押しこまれる。ただし、随所に起こるパスミスや枠に飛ばないシュート、都築のファインセーブなどで、点は入らず。

その後、内転筋(足首、股関節という報道もあり)を痛めた伸二に替わって細貝が入ると、再び形勢は再びレッズ優位に。細貝は、ゴール前まで攻め込むなど意欲的なプレーをしていました。何かたくましさも身につけた感じです。

また、ジュビロが前がかりになったため、何度となくカウンターのチャンスが生まれ、1対1のシーンが続出。しかし、調子のでないシトンや永井が決めきれず得点にならず。一度は左にいた啓太を無視して強引にシュートにいったシトンに啓太がぶち切れることも。あそこで1点でも入っていれば大量得点につながったかもしれません。

結局、ジュビロに1点も与えることなくそのままジエンド。犬塚から前田へのクロスからシュートなど2度ほど危ないシーンがありましたが、無得点の4連勝。ガンバのように大量得点での勝利ではありませんが、今のジュビロとの力の違いを示した試合でした。

もっとも、達也が抜けて、FWと中盤の連携が弱くなりFWと中盤が分離しかかったことや、チャンスが有りながら3点目が取れなかったことが気になります。また、前半、2得点後に、一発レッドでジュビロの田中が退場したのに、得点できなかったのも気になるところ。もっとも、相手の数が減ると点が取れないのは仕様ですが、この仕様も打破してほしかった。

ちなみに、暢久は大幅劣化はないものの、後半、こぼれ玉を追わずに相手ボールにするシーンがあったり、右サイドに入り込む回数も少なくなるなどトーンダウン。まぁ、許容範囲です(笑)。

後、伸二、阿部がイエローをもらい、伸二は次節累積で出場停止、阿部は3枚累積でリーチに。一度に複数選手が累積欠場にならず、順番に休んでもらえばいいです。それから主審のニコライ フォルクアーツ は流石にいい感じ。流し気味でプレーを切らず要所を押さえる判定。

(田舎0-2レッズ アウェイエコパ 南ゴール裏1階S14、ニコライ フォルクアーツ 、35,072人、曇後雨 23.9℃/80% 、午後7時01分)

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2007年4月10日 (火)

ズビロ戦 薄氷の思いと成長への期待

Conv0003_18  姪っ子と行った試合は、予想通りの苦しい試合。1年ぶりの南自由席。2人で名物のレッドカレーとエンブレムカレーなどを食し満足。久しぶりに北ゴール裏を眺める場所での観戦。ただ、気になるのは、北ゴル裏の迫力が落ちているような感じがすること。まぁ次節からは北に戻って頑張ります。はい。

Conv0001_21  試合前にSouthFlagerの旗男さんと話した時に「先制点取られるかも」といってしまったのが現実になって、ちょっとビビリました。しかし、何とかホーム25連勝を達成。暢久のJ1 350試合目を勝利で終えました。まずはめでたし、めでたし。

Conv0002_17  さて、動く南ゴールポストが話題のこの試合ですが、川口の顔面直撃も凄かった。ありゃ辛い。顔面がポストの替わりですか。ありゃ、試合後までの記憶が絶対吹っ飛んでるハズ。シトンの脚蹴りが顔に入らなくて良かった。

 で、本題。予想では前節のこともあり、守備的になるのかと思っていましたが、試合開始から意外に前掛かりで、互角っぽい試合をしていました。タリー暢久がタリープレーをするかと思いきや、積極的に前に押し出して来るのにびっくり。右サイドバックのハズなのに左にまで出てきたのにはさらにびっくり。

 とはいえ、いつの間にか押され始める。特に右サイドからやられる。長谷部が試合後に反省していたように、BKが引き気味なのに中盤が前掛かりで、その間に広大なスペースが。その空間を好きなように使われ、犬塚、林がうるさいほど進入してくる。この後は終始その繰り返し。

 点を取りたい前線と、守りに意識が行きがちのBK。ここ数試合の経緯が心理的に響いているんだろうか。このちぐはぐな行動に、3連勝(してたのね)のズビロが積極的に攻めてくる。引き込まれることの多いレッズですが、こういう状態で攻められると弱い。

Conv0004_14  レッズは、短いパス回しで崩そうとするが今一つ。ポンテもシトンも足回りでミスが目立つ。ただ、暢久や阿部が前に出ようとの意欲があり、攻撃的な4バックの片鱗は見えたような気がしたのが個人的には救いでした。しかし暢久は暑くなってきたらあんなに動けんなぁ。どうするんだろ。

Conv0005_16  面白いのは点を取られてから、サイドチェンジなど、大きくボールを動かすプレーが出始め、それで相手を崩せて1点を返して同点にしたこと。やはり大きく動かすと相手も対応できないね。

 後半、永井、ポンテで点を取れたのが暁光。圧倒的な不利な試合の中で勝ち点を拾えました。

 結局、レッズはまだ発展途上。理想的には、今頃は、ベースができてチームがzyくせいしてくる頃でしたが、新潟戦や大分戦のおかげで、熟成が遅れ気味。シドニーで選手が自発的に4バックにしたのをきっかけにオジェックはやおら(願望だった)4バック導入を始めたものの、まだしっくりこない。それでも暢久、阿部が機会をみて上がっていく様子があるので、期待感はあります。

070407  ともかく攻めてくる相手にはまだ厳しい。思うに水曜の上海申花はアウェイということもあり引いてくるんで、意外にいい感じで闘えるように思えます。問題は柏戦。今や攻撃的な柏は辛いぞぉ。その次はさらに攻撃的な川崎。う~厳しい。そこまでに、引きすぎず突っ込みすぎず、それでいてコンパクトにまとまった攻撃的なチームが完成するか(するはずないか)。

 まぁ、そういうことで柏、川崎戦が前半の大きな試金石になりそうです。向上の兆しはあるものの、はじけないレッズ。プレーの合間にしきりと話し合う選手たちの姿勢がいつか生きると信じたい。後2試合、堪え忍びましょう。うまくいけばはじけます。絶対に。たぶん。

Conv0006_14 (レッズ2-1田舎 埼スタ 南寄りバックスタンド15列362、西村雄一氏ね 、45,025人、曇後雨、午後7時)
 

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2007年4月 8日 (日)

投げやりエントリー

え~、時間がないので、レポは後ほど。

ゴールポストさんありがとう(ズビロにも味方してましたが)

暢久どうした。あんなに上がってくるなんて。しかも右左と変幻自在

記念日に弱いレッズ(暢久350試合)でも勝つ

左サイド大炎上なぜか。太田目障り

けが人だらけのズビロに大苦戦、理解しました、レッズは弱い

でも成長過程の弱さと信じたい。だからこれから楽しみだ。

西村氏ね、やはり今年は御三家より怖い

阿部、パスカット美しかった。ため息。

ポンテいつまで神でしょう(足下がやや怪しくなってきたが)

シトン、いつ調子を戻すのかなぁ

雨冷たかった。

では、また後刻

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2007年4月 7日 (土)

350試合の暢久と22年の私

3週間ぶりの生レッズに会える明日(今日?)の試合。久しぶりで少しぼけてますかね。

 で、明日は姪っ子と久しぶりの観戦。そう指定席。1年ぶりくらいでしょうか指定席は。で、明日は結婚記念日。「妻に、明日結婚記念日だね」というと「あら、そう」ときた。そんな男らしい妻に引っ張られて生きてきました。で、明日、妻は会社へ、息子は部活の大会へ。変則な結婚記念日。22年にもなると、こんなもんでしょう。

 で、明日(今日)は、暢久のJ1350試合出場の記念日。同じ記念日ですねぇ。清水の伊東を抜いて最速の達成です。J2に1年いながら早い早い。脱臼を2日で治す頑強な体に産んでくれた両親に感謝しましょう。ちなみに記念日に弱いレッズですが、今回はそんなこと言ってられません。予定では大分で勝ち点3つとって、昇り調子のレッズがぐだぐだのズビロ(うちより上位でしたね)をぶったったく予定でしたが、チト誤算中。
 
 勝ちきれなかったせいで、どうせ前半はガチガチ。4バックの守備練習をしすぎて混乱して、もしかすると、爽やか893さんが、1点入れるかもしれません。ああ、もういないのか。エーとだれかが点入れるかも。

 しか~し、大丈夫、姪っ子(3姉妹なんですが)の誰と見ても、早い時間帯にレッズが点を取ることになっています。大船に乗った気持ちでご来場ください。特に明日の姪っ子(3姉妹の末っ子)が来ると、啓太がミドルシュートを決めます(遠い目)。いや~眼福、眼福。明日こそすっきり勝ち点3を取って、水曜の上海申花と次節の海豚をぶっ潰しましょう。そして、私の結婚記念日と暢久の350試合を祝いましょう。

P.S.しかし明日の鞠対柏戦も見物。因縁試合だからねぇ。しかも早野の「(柏は)下り坂」発言があるから日立台は燃えるでしょう。楽しみです。

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