天皇杯

2009年10月24日 (土)

【アウェイ情報】素晴らしきスタジアム 今度行くときは..勝ち戦で

Conv0003 天皇杯の初戦がアルウィンと決まった時に、「あそこは良いよぉ」と言われたものの、半信半疑でした。本当にそんなに良いスタジアムがあるんですか?

で、行ってみて、実感。本当に良いスタジアムでした。信州まつもと空港の建設に合わせてできたスカイパークにある施設。陸上競技場は別にあり、アルウィンはサッカー専用スタジアムというところがまずはよし。専用スタジアムの良いことはピッチが近く見えること。日惨など無闇に巨大すぎて、ゴールが小さく見えること限りない。フクアリは日惨のグラウンド上にすっぽり収まる。フクアリの一番後ろが、日惨の一番前になるんだからむべなるかな。

ただ無闇にピッチに近くても、泣くスタのようにピッチ周りのスペースがなさ過ぎてコーナーキックの選手が死角になるようでは本末転倒。アルウィンはそんなこともなく視界良好。スタンドの角度もあり、見やすい。屋根はメインのみですが、それはそれで納得。飛行場のそばなので高い照明塔は建てられず、メイン、バックの骨格部分に照明がついています(バックは骨組みだけで屋根はなし)。芝もきれいに手入れされ、鹿や大分のピッチとは雲泥の差。

Conv0018 さらにオーロラビジョンも完備。ホーム側ゴル裏から見やすいように、アウェイゴル裏に設置されているのも王道。ゴル裏は長いす作りですが、メイン、バックは独立シートです。キャパは2万人。フクアリの1万8500人、泣くスタの1万5300人よりも多い。Jリーグはもちろん国際試合の開催も可能。瓦斯に使わせるにはもったいないw ちなみにこの日の観客数は1万4000人。結構入りました。レッズサポの動員は想定ないですが、松本山雅のサポも多かった。JFLの下のカテゴリーのチームとは思えない数でした。周りは山に囲まれ、自然を感じる良い環境。

Conv0011 そして、何よりもいいのはスタンドの外を自由に1周できること。上の写真はバックスタンド裏の様子。自由に動けるかどうかは運営の問題ですが、各所にあるトイレや売店を自由に使える。とはいえ、分離運営に慣れているレッズサポはアウェイそばの売店に殺到し、メイン、バック、ホームゴル裏の売店になかなか分散せず(もっとも、アウェイゴル裏にあったホルモン焼き目当ての人が多かったということもありましたが)。

Conv0014 さて、食べ物はといえば、そのホルモン焼きが有名なようで。また、バックスタンド裏にB級グルメ?として著名らしい山賊バーガー(右)があります。私もこの山賊バーガー(450円)を購入。ま、普通にうまいです。感動するほどではないですが。

このバーガー、昨年登場。弁当販売を手がける瑞広庵が作ってます。松本名物料理の鶏一枚肉をタレに漬け込んで揚げた「山賊焼き」をサンド。バンズは全粒粉のパンを使用、山賊焼きと挟む野菜は地元のもの(松本経済新聞より)。 このほかバックスタンド裏にはクレープや固焼きそばなどを売ってました。

Conv0010  ゴル裏では牛串(500円)やたこ焼き(400円)を買ってみましたが、これは失敗。大量に押し寄せる赤いイナゴ軍団に舞い上がって、すべて焼きが甘い。牛串は半分生焼けw。たこ焼きも、完全に火が通ってない。近くにいたサポは「こんなまずい焼きそばは初めて」とがなってましたww

Conv0016 ドリンカーとしてやや嬉しかったのはメインの売店でアルコール0.0%のビール?を売っていたこと。400円でも買ってしまうドリンカーの悲しさよ。

ともかく、快晴の中、素晴らしい環境での試合。スタジアムにいる間に2回ほど旅客機が離着陸してましたが、この空港、経営危機の日航が撤退を表明している空港です。さすがに廃港にはならんでしょうが、定期旅客便のない空港になる恐れは十分。その時、周辺の運動設備はスカイパークという皮肉な名前を背負い続けるんですかね(なるんでしょうが)。

   

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ちなみに陸上からのアクセスはクルマ以外は辛い。Jリーグ公式戦以外では松本駅前からのシャトルバスは出ません。今回は天皇杯にもかかわらず、レッズ戦ということでバスは出たようです。開門も試合開始3時間前に始めるなど、運営はまともでした。帰りの駐車場渋滞も想像していたほどでなし。クルマをとめたは陸上競技場そばの駐車場でしたが、新潟ホームでの脱出劇と比べれば、たいしたことはなし。ただ、開門15分前に駐車場にとめましたが、その5分後には駐車場にとめるクルマが長蛇の列。その辺は、甘く見ないほうが良いかと。

帰りは、渋滞を避け、途中給油してて松本インターへ(上図)。

そして快晴ながら乾燥した空気の中での試合。湿気が高いわけでもなく、異様に暑いわけでもなく、やや涼しい最高の参戦環境。暢久も練習は絶好調。素晴らしいシュートを打ち込んでましたが、本番ではややアボーン。それから、選手紹介のアナウンスで、サブの選手は読み上げられず。天皇杯2回戦仕様なのか、松本仕様なのかは分からず。

そして、試合結果は..。とはいえ、もう一度、いきたいスタジアムです。早くJ1に上がれ、松本山雅。

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2009年10月14日 (水)

【参戦記】最大の屈辱 どう受け止める

Conv0004 JFLですらない社会人チームに2-0のスコアで惨敗。選手はどう受けとめているのか。

午前4時、5時出発組に比べてぬるい5時半出発組となった私。浦和美園で1人、浦和で1人のお仲間をピックアップして、北上。中央道は避け、関越道も川越-東松山間の渋滞を避け、東松山ICから高速に。上信越道で塩尻北に向かった我々。

塩尻北へは9時40分頃到着。図のように南から回り込んで、スタジアムへ。陸上競技場の駐車場に滑り込みました。しかし、もう5分到着が遅ければ、駐車場に入るのにも時間がかかっていたはずのぎりぎりの到着でした。渋滞に巻き込まれ遅れたサポも数多く。それでもレッズの試合に参戦しにきた数多くのサポ。関東ナンバーのクルマで埋め尽くされた周辺の駐車場。苦労をして(いや、それを苦労とも思わず)集まったサポの前で展開したあの醜態。試合後、「気持ちを切り替えて」次節に臨むという選手たちだが、そう思うくらいなら、なぜ全力で試合の臨まないのか。

今までの進化のステップをチャラにするような、遅攻の嵐。なめてかかったかのような鈍い動き。ボールホルダーへの寄せの弱さ。スペースへのパスはほとんどない、悪いときレッズが満開。ボールも人も動いて相手を崩すことができず、相手が準備万端の体制を整えているところに、クロスやセンタリングを撃ち続ける。そんな攻めでは、僥倖がなければ点は取れません。

Conv0005 一方、松本山雅は数少ないチャンスをものにして得点。裏を取った先制点、レッズの守備陣を崩して、最後は真ん中からズドンと決めた2点目。どちらが社会人チームか分からん体たらく。さらにはパスミス、軽いプレーの連続。試合開始前、Jへの昇格を目指すだんまくを掲げ、気合十分の松本サポは、どうみたんでしょうか。

Conv0006 試合前、松本のチャント、応援歌を印刷したビラを配っていた女の子は「観客が増えるのは嬉しいけど、相手がレッズじゃねぇ」と嘆いていました。そばにいた松本のスタッフらしい男性は「どこまで頑張れるか、それを見られるだけでもいいじゃないか」と慰めてました。結果は..。

松本の監督からは「ベストメンバーで臨んでくれて、ありがたい」と皮肉ともとれるコメントをいただきました。

ボランチに入った直輝は守備に気を使いすぎるのか、ほとんど存在感なく。負傷の峻希の代わりに入った平川は判断が遅い上、スペースでボールをもらう意識もなく、かつパスした後はお役ごめんとばかり、動きを止める。こんなサイドバックはいらない。萌もなぜか不調。ちぐはぐなプレーを続ける。エジは、決定的チャンスを何度も逃し、達也はパスをもらえず空回り。

試合後、給油した松本のGSの店員に、レッズが負けたことを伝えたときのびっくりさ加減は脳裏に焼きついてます。そりゃそうだ。J2、JFLの下のクラスのチームに負けるとは誰も思わない。

しかし、なぜああも先祖がえりができるのか。川崎戦、千葉戦で見せたいいところは消えてしまい、悪いところだけが表出してくるプレー。パスミス、軽いプレー、寄せの甘さなど、根性、気迫のない手抜きのプレーには思わず笑いたくなりました。このチームはJ2に落ちないと意識を変えないのか。

それでもゴール前でチャンスはいくつもあったのが始末に悪い。さらに、ボールの支配率も高かった。それで、いつでも点を取れるように思ったんでしょうか。しかし、ゴール前の混戦はいわば「幼稚園サッカー」のようなもの。相手を崩してプレーではありません。点が取れるとすれば運の問題。

ボールの支配率が高くても、ゴールに近づくにつれて、スピードがなくなり、パス先を探すプレーを繰り返すようではどうにもなりません。

後半、プレーが代わるかとおもいきや、ボールを奪われたときの奪い返しや、相手ボールやパスを奪うプレーこそ見られるようになったものの、攻めは相変わらずの低水準。ポンテが頭に人差し指を当てる、審判への挑発が連発するようになり、もはや末期症状。

で、エジに言わせると選手の間にバラバラ感が蔓延しているとのこと。この試合の後でも同じようことを言っていた。それをまとめるのは監督の責務だが、フィンケはそれができないのか? 

Conv0008 いずれにせよ、今回の敗戦はJリーグの価値を下げる敗戦。レッズサポの不信感をつのらせる敗戦。もう二度とこんな試合は見たくない。試合終了後、車で引き上げる途中、スタジアムの出口を囲む人を確認。抗議があったようです。

そして、この敗戦を受けて、ついに出てきた、監督解任話。この敗戦は、そうしたことが出てきてもおかしくない敗戦。経営トップが口を出すのは当然でしょう。ただ、首を切ることが何を生むのか。混乱が生み出されるだけのような気がしてなりません。

レッズがこの後何を目指すのか。方針は年初からぶれていないはず。それに適任の監督がフィンケ以外にいるんでしょうか。いるのなるならいいけれど、そうでないのに責任論を振りかざして首を切るだけでは混迷をもたらすだけ。社長がパフォーマンスを見せるためだけに短慮に走らないことを祈ります。

さて、これで、秋田遠征は消滅。3連休パスの購入、秋田新幹線の指定席予約、現地でのレンタカー予約はすべて見直さなくてはなりません。それでもキャンセル料は640円。しかし飛行機で予約していた人たちは馬鹿にならないキャンセル料を取られる人もいるはず。

松本アルウィンは見やすく、きれいで使いやすい構造で素晴らしいスタジアム。このことについてはまた書く予定です。再び、前向きな気持ちでこのスタジアムに行けることを願ってやみません。

頑張れレッズ! 浦和レッズ! 懲りず新潟に行きますよ!

Conv0007 (天皇杯2回戦、松本2-0レッズ、松本平広域公園総合球技場アルウィン 南ゴル裏、飯田淳平 14,494人、晴、午後1時1分、10月11日、日曜、2回戦で天皇杯終了,10,877)

   

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2009年10月10日 (土)

【試合展望】3匹の若い衆の連携が見たい! 天皇杯2回戦

いよいよ明日は松本で天皇杯2回戦。毎年、天皇杯の初戦は遠方アウェイですが、これまでなかなか行けず、今回の松本も初めてのスタジアム。連休の真ん中なので肉体的楽だし、1000円高速の恩恵もあって弾丸参戦してきます。

闘莉王と阿部ちゃんがいないメンバーがどうなるのか。GGRでは平川右サイド、暢久CBの予想ですが、右サイドは峻希を希望。啓太、直輝のボランチになりそうですから、直輝、元気、峻希の3人の久しぶりのそろい踏みを見たいもんです。春ごろの連携プレーが再現しないか期待してます。さらにこの3人と達也、エジ、ポンテがどう絡むのか、楽しみです。

Ci091010202430 真昼間の開催で危ぶまれる暢久のプレーですが、流石に気温が20度C程度、湿度50%なら問題ないでしょう。それより問題は相手に合わせて力を出す省エネ仕様。力を出し切って欲しいもんです(無理か)。バックパス連発したら怒るよ。あ~、CBならバックパスする相手はいないかw

では、明日、5時半出発、途中2名の野獣をピックアップして松本に向かいます。ではでは。

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2009年10月 8日 (木)

【試合展望】松本経由秋田行きそして熊谷へ 頼むレッズ

無事 異例の再試合が終わったようで。実は明日が試合だと思っていたことは内緒だ。明日だったら凄いことになっていたはず。鹿は1点取ったけれど負け。得点が徒労になっていい展開です。鹿サポは冷たく、少なかったようです

で、明日は2年ぶりに上陸しそうな台風18号。今、雨が激しくなって来ました。で18号さんの本名はMelor(メーロー)だったのね。名前間違えてごめん。

台風対策を採る会社も多いようですが、弊社では何の対策もなく、普通に出勤モード。男も女も区別なし。ま、鷹揚で好きです。これなきゃこなくていいわけで、後は自己判断、自己責任ですね。それでも宇都宮線は7割運転、湘南ラインは午前中運休となると..混むなぁ。今日の帰りの電車(終電1本前)はすいてました。

さて、松本での戦いに勝てば、次は秋田。先日、JRの3連休パス(2万6000円)を購入して、秋田新幹線の始発(大宮6時26分発)の指定席を無事確保。試合の翌日は割引の効くトレン太くんで盛岡まで紅葉、温泉の旅(角館、田沢湖、泥湯)の予定。八幡平の紅葉は終わっている可能性が高いけれど、角館はもって欲しいもんです。秋田の夜も楽しみ。まだ試合のチケットは買ってませんが。

でも、松本で負けたらもとこもない。というより、秋田観光は別にして勝たなきゃなりません。そして秋田でも勝って11月15日(日)の熊谷での4回戦にぜひ参戦したいものです。

闘莉王、阿部ちゃんの代表組が抜ける11日の天皇杯(17日の新潟戦も厳しいですね)。直輝、峻希、近藤、堀之内、そして復帰しつつある達也の活躍を期待したいもんです。セルはまだか...。

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2008年11月18日 (火)

【観戦記】呆然の前半 終戦 天皇杯@丸亀

終わりました。今年の天皇杯。
丸亀にはいけず、中継もないので、メールが伝えてくるゴール情報だけが頼り。幸い、現地に乗り込んだお仲間がmixiにあげてくれた中継日記があって、状況が見えました。でも、あっという間の2失点。茫然自失。

札幌戦と同じく4バックで挑んだのは良いですが、さすがに鞠は札幌より強かったのか、サイドを蹂躙されたようです。いずれにせよ、まだ付け焼刃の4バック。そう簡単に機能するとは思っていませんでしたが、現地に行かれた方からは「今期、最悪の前半」といわれるまでひどい試合を展開するとは...。闘莉王、阿部、都築、そして達也、さらには萌がいなかったのも厳しかったようです。やはり、今の実力は14位くらいですかね。そういう意味では次節9位の清水との戦いは限りなく苦しいものになるでしょう。そして気になるのはそして、気になるのは「選手にモチベーションを感じない」と語った別の現地参戦サポの言葉でした。選手は大丈夫なんだろうか。

とはいえ、セルも途中出場の司もよい動きだったらしいのが救い。欠けていた選手も皆戻ってきます。暢久、風邪ひくなよ..。

それにしても、倒れこんでいるキーパーと一対一になりながら、そのキーパーにシュートをぶつけるエジって...。そして、サドンデスの1番手としてPKをはずした啓太。いずれも、今年のレッズを象徴するものでした。

もう、残された試合はリーグ戦の3試合のみ。少しでも4バックでまともな試合ができるよう集中して欲しいですね。意外にそれが一番優勝への近道のように思えます。「優勝」という妄想と雑念にまみれているほかの上位チームと比べて、唯一有利な点はそこかもしれません。

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2008年11月 3日 (月)

【参戦記】至上最大の凡戦 天皇杯4回戦 レッズ1-0愛媛

Conv0001 ここ事がここまで来ると、何も言うことはありません。

以上。

というわけにも行かないですが、僥倖のPKで勝てた試合。
チャンスというチャンスはなく、あってもそれは偶然が作りたもうたもの。

愛媛のテクニックのなさにいろいろ救われましたが、それでもあわやのシーンがいくつも。

啓太はまったく機能せず、右往左往。相変わらず連携プレーはなく、延長に入ると、玉砕攻撃あるのみ。玉砕攻撃の常、最後は相手に囲まれて自爆。

しかし、愛媛の横山はいつまに、ああいうダーティは芸風になったんですか。涙。

唯一機能していた達也を途中交替させて、そのミニチュアのセルを入れるとは。機能と特性は変わらないけど、パフォーマンスだけ落ちる交替って何でしょう?

セルを批判しているのではなく、どうせ変えるなら戦局を変える交替をして欲しい。

それにしてもゴール前でも執拗に細かいパスをつなげたがる選手の心持が分かりません。何度もシュートチャンスがあるのになぜ撃たない。たとえ決まらなくても、何かが起こる。細かいパス回しをして結局シュートにさえならない結果を何度みせるつもりでしょうか。

唯一の収穫は坪井が積極的に上がっていくことくらいですか。
それにしてもサイドチェンジだけはうまいチーム。
ただサイドチェンジしても、そこからバックスにボールを戻すだけですから、何をかいわんや。

萌はもっと大人になって愚かな行為はやめてくれ。やるなら福西を見習え。一発レッドで、次節札幌戦に出られません。また、啓太のボランチを見るかと思うとぞっとします。啓太はどうしたら元に戻れるんでしょうか。

ま、なんの芸もない内容になりましたが、今日はこのくらいしか書くにはなれません。ともかく早くゲルトの交替を望むばかりです。毒が全選手に回っています。というか、どこから手をつけていいのかわからないという状況が怖い。

それでも、試合終了後の選手にブーイングをするつもりはありませんでした。至上最大の凡戦でも、選手はそれなりに頑張って勝ったんです。拍手もしました。今日を認めるのではなく明日を目指してもらうために。それでも、違和感が。 拍手すべきだったのか。

最初の交替で達也を下げてセルを入れたときのゲルトへのブーイングは納得しましたが。 レッズはどこに行くんでしょうか。ま、昔を思えば...。

試合後、東ゴル裏の中心部に阿部ちゃん以外行かず一もめ。結局、選手は中心部に行くものの、そこで闘莉王と中心部とひと悶着。いつまでそんなことをしてるんだか。選手だけを攻める状況と思えないし、なじりあって事態が好転するのか。いい加減にして欲しい。その点、西ゴル裏はなぜかやさしい。ブーイングもあったけれど拍手も。表現の仕方は難しいが、馴れ合いではない緊張感のある関係をどう作るべきか、どうしたら思いを選手と監督とフロントに伝えられるのか。悩ましい。

札幌では、違うレッズを見られるのか。それは無理。監督を変えない限り。もちろん変えてもすぐには変わらないけれど。

P.S. これ以前の数試合は順次あげて生きます。しばらくお待ちを。

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2008年1月 2日 (水)

ああ、広島散る 酔狂国立観戦記

Conv0004 他チームの天皇杯決勝に行ってどうするという感じもしますが、年末、mixiで話しをしているうちに、ムラムラしてきてしまい、観戦に傾き始めるオヤジの心。脆いもんです。

しかし、31日にそんな決断してもなかなかチケットは手に入らない。

ローソンは売り切れ(もちろんゴル裏しか買いません)、チケットぴあはあろうことかメンテナンス中、券を余らせているマイミクは熊谷まで取りに来いと無理難題。今時熊谷にいったら、凍え死にます。

しかし、捨てる神あれば救う神あり。これまでつき合いはあったものの、31日にマイミク登録をしたばかりの某氏が声をかけてくれて、チケットを譲っていただく。31日、午後7時45分のことです。

さて、国立へはまったりおでかけ。試合開始30分前に到着。レディースの試合から見ていたマイミクさんのおかげで、席を確保。計6人で観戦。当然、広島側に着席。29番ゲート左上あたり。あちらこちらに赤いことを誇示するファッションの方が多数おられたのは笑えます。

Conv0005 ピッチを挟んで反対側のゴル裏にはどす赤い集団が。遠隔地からご来訪?の広島よりは多いものの、こんな程度というサポの数。ゴル裏は埋めたものの、バックスタンドにかけて色が黒くなっていく。バックスタンドまで埋め尽くすってことはないわけね。

2冠を狙う舞台にしては、少し寂しい。近年囁かれるサポの減少は1回のリーグ優勝では巻き返せませんか。

それに、声も出てない。

一方、広島サポは、仕方ないとはいえいかんせん少ない。他チームの試合を見るとレッズサポであることの幸せを感じる(色々問題は抱えてますが)。

で、国家斉唱、両チームのビジュアルサポを経て試合開始。鹿のビジュアルは各種デカ旗の虫干し(トップの写真)、広島のビジュアルは配布された青いボードを掲げるのと、紫のデカ旗掲示。ちょうど旗の下でしたので、どんな旗は分からず。こちらでようやく確認。しかし、この旗の下のエリアもまったり観戦組ばかりというのが少し悲しいところ。

Conv0003 結果、経過はご存じの通りなので詳しくは書きませんが、柏木のいない広島の迫力のなさにはトホホ。真ん中からは崩せないし、左サイドも不発。かろうじて(特に後半)、駒野を使った右サイドの攻撃が形になるものの、決定的仕事は出来ず。

寿人や平繁の2トップにほとんどボールは供給されない。あわやのシーンもななかったわけではないのですが、崩しての得点というわけには行かず。高萩には荷が重すぎた。前線で鹿をかき回す選手がいないので、鹿も楽だったのではないでしょうか。

一方の鹿島はすごみこそ感じませんが、やるべきことをきちっとこなしてゼロ封。田代、小笠原は五月蠅い。後半、一瞬バタバタしたシーンもあり、そこにつけ込めなかった広島のチャンスはここで消えた感じでした。

帰路、秋葉原で懇親会。最近のレッズのサポートのあり方で少し議論。後は、色々な話(笑)で盛り上がる。08年の最初の1日はこうしてくれていきましたとさ。

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2007年11月29日 (木)

グウの音もでない 天皇杯完敗

Conv0001 帰宅しました。

見事な負け方にグウの音も出ません。

大山、近藤、おめでとう。

後半、愛媛に左サイドを崩されて「危ない!」と叫んだ瞬間に失点しました。

2点目も同じ田中選手にやられました。

来年、強奪しますか?

もうACLチャンピオンは返上したくなりました(しませんけど)。

シトン、ポンテを抜いたとはいえ、レッズだって、格落ちのチームではありません。

しかし、試合直後から様子見のプレーをするのを見ていやな予感が。

もっとがむしゃらにいけないのか。

そして気になったのは司令塔が司令塔らしくないこと。

FWがFWらしくないこと。

切り込み隊長が突進しないこと。

そしてがむしゃらでないこと。

そんな、ふわふわなしたチームに、愛媛は最初こそ合わせてくれていましたが

次第に攻勢に。

後半、見事に崩されて西ゴル裏にいた私の目の前で失点。

そして、さらに失点。しかも同じ選手に。

せめて1点返そうと期待しましたが、それもかなわず試合終了。

昔のレッズを見たようなデジャブ感が。

Conv0002 愛媛サポは終始元気。オレンジ色が癪ですが。

レッズはACLチャンピオンとはいえ、埼玉では2番手のチーム。

J2中位のチームに勝てないチーム。

土曜日にJ1降格チームに勝てるかは分かりませんね。

昔を知るおじさんたちにすれば、これくらい当たり前のこと。

変な高揚感がありますが、本気で高揚しているわけではない。

勝てないチームサポの自己保存機能に過ぎない。

負けて悔しくないはずはない。でも、今日は笑い飛ばした。

土曜まで元気でいるさ。

それでも、今のままでは清水に頑張ってもらうしかリーグ優勝する気がしません。

週明けから風邪ひきで今回の試合に行けるか実は分かりませんでしたが

何とか回復。参戦しました。しかし、土曜は大丈夫なんだろうか、私の体。

仲間は笑って、どうせ来るんでしょ、というけれど(で、行くんですが)

結構つらいのよ。

とはいえ、後は、土曜にすべてのエネルギーを注ぎ込むのみ。

途中出場の阿部のおじぎは今日も深かった。2失点目は阿部絡みですが。たぶん。

Conv0004 (天皇杯4回戦 レッズ0-2愛媛 ホーム駒場 西ゴル裏、佐藤隆治、12,247人、晴、午後7時4分、11月28日、水曜、4回戦敗退)

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2007年11月28日 (水)

おいおい 天皇杯敗退

負けました
しかも2点もとられて

また無得点


駒場は寒かった

愛媛は燃えていた

ま、懐かしい試合でした(笑)

駒場、岡野、天皇杯ね。

取りあえず携帯から

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2007年1月28日 (日)

はいはい 今頃 また天皇杯

 レッズフェスタに乗り込んでいるみなさまも多い今日このごろ。自宅で仕事です。

 悔しいので天皇杯の動画をまた上げます。これも90度傾いてます。

 天皇杯の授賞式の後場内一周するレッズの選手がゴール裏に近づいてくるときの映像。歓喜の歌で選手を迎えます。

 ちなみに、レッズフェスタはテレ玉で見ますorz

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2007年1月21日 (日)

今頃 天皇杯 動画

1月8日にFlipClipを使って携帯動画を上げましたが、もう1本あるので上げときます。ただし、相変わらず90度傾いていますが・・・。

準決勝の勝利後に謳った替え歌を歌ってます

 もういくつ寝ると お正月
 お正月には国立で ガンバ大阪倒しましょう
 早く来い来いお正月

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2007年1月 8日 (月)

天皇杯動画 テスト

天皇杯の表彰式、選手の挨拶の後の国立。

買い換えたばかりの携帯で撮ったの90度傾いてますが、テストもかねて。

情報量大きすぎたかなぁ。動かないな。

続きを読む "天皇杯動画 テスト"

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2007年1月 7日 (日)

天皇杯決勝参戦記--その2

前回より続く>阿部の去就で騒がしい今日このごろですが、元旦話しを終えないと前に進めないので、今頃天皇杯決勝の続き。これで天皇杯エントリーはお仕舞い。

 始まった試合はおしん状態。そのエントリーはこちらを。

 最後、岡野経由永井で決まったシュートは、つらかった天皇杯の試合の中でも、格段にうれしかった(当たり前か)。そのときのゴール裏は抱き合い、ハイタッチのるつぼ。直後に始まったPride of Urawaの声量は凄かった。しかし西村は最後の最後、ガンバにFKを与える。心臓に悪い最後の5分でした。長かった~。

 試合終了後、表彰式に。まずは準優勝のガンバから。準優勝というのは残酷なもの。2位は立派な成績だが、この場では敗戦者。1位になれなかった悔しさでいっぱいだろう。次いでレッズの表彰式。永井や都築、岡野が列の前の方を行く。表彰を受け、暢久が天皇杯を掲げる瞬間を、サポ全員がしゃがんで待ち受ける。そして頭上に掲げるとともに一斉に立ち上がり、勝利の雄叫び。

Conv0020_1  表彰式を終え、場内を一周する選手たち。ホームゴール裏で挨拶。リーグ優勝の時と同じくゴール裏をバックに選手たちが記念撮影。報道陣は例のWe are Diamondsの段幕を踏めず、選手に殺到できない。報道陣も助かったんじゃないの、近づけばいい写真取れる訳でなし。カメラマン同士でもみくちゃになって良い写真が撮れるわけでなし。おかげで選手はもみくちゃにされずに済みました。

Conv0021_1  選手やギドにサポのタオマフやゲーフラが投げ込まれる。一方、選手もマフラーを投げ込む。ポンテはお目当ての女の子に手渡し。見たぞー。婚約者にチクッたる。
 選手が退場した後もコールやチャット。「明けまして浦和レッズ、今年も浦和レッズ、HappyNew浦和レッズ」のコールも再び。

 5時前に私はゴール裏を退場。妻の実家へ郡山まで行かねばなりません。ギドはその後に登場したようです。残念。ギド、さようなら、そしてありがとう。Conv0023_1

☆天皇杯シリーズ

天皇杯決勝参戦記--その1
天皇杯連覇! 次に目指すもの

都築、永井の眼にも涙
明けましてレッズ!
鉄人暢久 がんばれ
明日は俺たちの長谷部
・伸
二・ポンテの饗宴-天皇杯準決勝
坪井がいなくても
・ポンテ命
 
・シトンの毒ー天皇杯準々決勝
大事な試合 後押ししましょ
シトン、闘莉王帰国 天皇杯への思い
ああ、あまりにあまりな試合-天皇杯5回戦

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2007年1月 6日 (土)

天皇杯決勝参戦記--その1

Conv0019_1  昨年は決勝に開門後の10時に行って席取りに苦労したので、開門30分前の8時45分には着こうとと思って家を出る。ところが途中、財布を忘れたことに気づき、いったん家に戻る。このロスは大きかった。

Conv0004_8  結局9時20分過ぎに千駄ヶ谷に到着。開門時間は過ぎている。新宿からもサポの姿はチラリホラリと見えるほど。いやな予感。それでも、国立競技場そばの鳩森神社へ必勝祈願で訪れました。この神社では、将門系の神社以外ではあまりみかけない「勝守」があります。これを手に入れ、アップルジャパン方面へ坂を下る。下りきったあたりが最後尾との予測だったが、甘かった。

Conv0005_12  競技場着は9時40分。ちょうどアップル本社前で、千駄ヶ谷門から伸びた列が折り返していて、メインスタンド正面あたりまで戻ってました。仕方なく並ぶが、準決勝の時に比べてすすみがのろい。千駄ヶ谷門のスロープに到達したのが10時20分ころ。そして入場は10時30分過ぎ。全日本女子の決勝は始まっていました。

 後で分かりましたが、この時間なら時差開門(30分遅れ)した青山門の方が明らかに早かったようです。10時にはがらがらだったとのこと。ただ、昨年は千駄ヶ谷門の方が早かったとのこと。一番早いのは、レプリカ着ないでアウェイ(代々木門)から入ることかもしれませんが...。

Conv0006_7  中にはいると、さすがに中心部は席がない。バックスタンド寄りの25番ゲートのあたりまでいくと席が空いている。で席を確保。なぜか見慣れた風景だと思ったら、何と準決勝で座った席の7つ横。10時30分開門の1時間前に並んで座った席と同じでした。

 ちょうど女子の決勝が行われており、岡山湯郷Belleサポが席のちょっと上の方で応援してました。すぐそばで応援しているので、便乗して応援観戦。もうこのときは1点取られていて、目の前でまた1点とられちゃいましたが。ちなみに相手のTASAKIペルーレはPK戦で浦和レッズを準決勝で破ったチーム、一方、湯郷はベレーザを同じくPK戦で破っている。両方とも準決勝で負けて欲しかったです(笑。

Conv0008_5  時間もあるので食事がてらバックスタンド裏を経てアウェイ側へ。こちらの席はまだまだ余裕。好きな席に坐れます。ホーム側を見るとほぼ埋まっているのが分かる。準決勝と同じく、ガンバ席との間は4ブロックもあけてある。これは下の写真のように次第に狭まって行きます。

Conv0010_5  いったんホーム側に戻って、今度はSF(SouthFlager)の面々に挨拶しにいく。途中、mixiのマイサポさんと出くわす。さてSFチームは埼スタでは南ゴール裏最上段、天皇杯準決勝の時は聖火台横に陣取っていましたが、今日はホーム、メインよりの最上段。準決勝は八甲田山のように寒かったそうです。この日は準決勝に比べ暖かいのが救い。ここの最上段も結構よくピッチが見える。同じ場所にいる相馬ゲーフラサポのともさんとも挨拶。

Conv0011_4    いよいよ試合開始まで1時間あまりという時に席に戻る。ちょうどトラック部分に、We are Diamonds の歌詞段幕が置かれていました。これが試合後、ゴール裏に挨拶にきた選手と報道陣を分ける干渉帯の役割を果たしました。昨年の天皇杯では、表彰式の後の場内一周時に、選手と報道陣が一体化してしまい大混乱しましたが、今回はこの段幕がそれを防ぎました。意図してやったならグッドジョブ!

Conv0012_3  そしていよいよ練習開始。ガンバのサポ席で段幕とデカユニが登場。最初は離れていた「GAMBA」段幕と「OSAKA」段幕が近づいていくのが趣向と言えば趣向。こちらではデカフラが登場。中心部ではドイツ国旗が目立ちます。Conv0015_2 Conv0014_3

 そして、選手入場。白いビニールシートで埋まったスタンドにデカユニが登場し、それが畳まれると、赤い風船でかたどられたハートマークが登場。最近、風船を使うケースが多いすね。そして試合開始。ドキドキの試合が始まります。(続く) Conv0016_5

Conv0017_10 鳩森神社   鳩森神社

☆天皇杯シリーズ

天皇杯連覇! 次に目指すもの
都築、永井の眼にも涙
明けましてレッズ!
鉄人暢久 がんばれ
明日は俺たちの長谷部
・伸
二・ポンテの饗宴-天皇杯準決勝
坪井がいなくても
・ポンテ命
 
・シトンの毒ー天皇杯準々決勝
大事な試合 後押ししましょ
シトン、闘莉王帰国 天皇杯への思い
ああ、あまりにあまりな試合-天皇杯5回戦

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天皇杯連覇! 次に目指すもの

Conv0002_9  天皇杯決勝はある意味、06年のレッズを象徴するような試合でした。それはチームの状態が悪いときにも、負けない試合ができるということ。

 試合後、NHKのニュースでは「主力4人を欠きながらも」と言っていましたが、三都主を数えれば5人の欠場。それに腰痛の暢久、脚を痛めている啓太と伸二がいる。ギシの替わりに都築、長谷部は控え。結局、DF陣は総入れ替え、リーグ戦でのレギュラーで怪我なく先発に名を連ねたのは、平川とポンテのみ。よく、これで勝ちました。

 相手のガンバはベストメンバーで成熟度が高まっている。普通に考えれば勝てません。だが、レッズは耐えに耐え、最後に一矢を報いて優勝。

 細貝はガンバの攻撃陣に狙われ、マグノの圧力で平川は機能しない。伸二もそれまでの天皇杯の試合と違い、攻撃的な位置まで出られない。暢久は最前線で防戦一方。攻め込んでも、FWと中盤が切り離され、攻撃は単発。連携が取れない。結局、永井にはほとんどチャンスはなし。護ってカウンター攻撃という戦術しかないとはいえ、いつ防御の一角が崩れて失点をしてもおかしくなかった。CKをこれでもかと撃たれたものの、得点をゆるさず。

 それでも、なぜか負ける気がしなかったのは不思議。さすがにバンドが完全フリーで放ったシュートには血の気が失せましたが(都築は神になりました)、それを乗り切った時、これでガンバは勝てないと(無理矢理)確信。そして、平川→長谷部、小野→岡野の交替。ギドの采配の中でもトップクラスのものだったんじゃないでしょうか。長谷部の投入で前に出た暢久が活性化し、岡野の投入でサイド攻撃が始まる。そして...。後方からガンバの裏をとる長谷部のロングパス。岡野→永井で1点。それも泥臭い1点。一瞬キーパーに取られたと思いましたが、それをはじいてボールがコロコロと転がって入る。永井の決定的シュートってこういうタイプが多いような...。松代は都築ほど神がかってなかった。

Conv0003_11  実は、試合前、国立競技場の近くにある鳩森神社で「勝守」のお守りを買ってました。そのおかげもあった。それにしても最後まで集中力の切れなかった選手に脱帽です。よくぞ勝った。同じ状況で試合をやれば必ず勝てるわけではない。しかし、とにかく勝って見せたところに今年のレッズの強さがあります。

 考えてみれば、PK戦で負けた04年のCSとナビスコ杯。あの時は、わずかな差で勝てなかった。今年のガンバのよう。今回は勝てた。これは偶然ではないと思いたい。福岡の延長戦を勝ち抜き、ジュビロとのPK戦を勝ち抜き、最後に猛攻に耐えて勝利を得た。この経験と実績は大事だ。

 でも、耐えて勝つのはレッズらしくないのかもしれない。04年の1stステージのレッズは小気味良かった。高い位置での鬼プレス。そこでボールを奪っての反転速攻。だが、それはいつしか研究され、2ndステージの途中から、効果は薄れ、ステージ優勝こそしたものの岡田マリノス相手のCSではその良さをつぶされ、勝ちきれなかった。

 一方、今のレッズは悪いときにも勝てる。その分、04年時の面白さ、小気味よさはなくなった(さらにその昔は耐えて、耐えて、耐え切れず、攻撃もできずに負けてましたが)。だが、次の目標は悪い時にも勝てる実力を持ちつつ、面白いサッカーを見せること。ガンバサポのブログで、レッズに勝てなかったが、自分たちのサッカーは面白いという表現をいくつか見た。それは昔、レッズが言っていたこと。それから一歩抜けたレッズは、面白くて強いサッカーを見せて欲しい。今年こそは。

(天皇杯決勝 レッズ1-0脚 国立 ホームゴール裏26ゲートM-11、西村、4万6880人、晴れ、午後2時) 詳細

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2007年1月 4日 (木)

都築、永井の眼にも涙

ようやく妻の実家方面から帰ってきました。

早速、決勝戦の録画を見ながら夕食。

あ、妻はいません。息子と2人で夕食。訳は聞かないでください。

試合のレポはまた後日ですが

都築も永井ももう少しインタビュー続けていたら泣いてた。

いやもう涙が出てた。

ギドの眼にも涙。それを見ていた私も涙。

現場にいるときは涙よりうれしさが先立ったが、今となると、いろんなことが思い出されて、都築や永井の言葉に、多くのことを感じてしまった。

2人とも残留してくれる。今年こそ良い年であるように。祈ります。

これではれて

明けまして浦和レッズ!

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2007年1月 1日 (月)

明けましてレッズ

明けましてレッズ!

明けましておめでとうございますは天皇杯に勝利してから。

2年連続で元旦を国立で迎えられる幸せを感じつつ

勝利へのサポへ邁進します。

でやはり暢久は鉄人だったようで

試合がおわったらそのまま、妻の実家へ。

帰宅するまでしばしのお別れです。

その間、天皇杯のこれまでのエントリーをご覧ください

鉄人暢久 がんばれ
明日は俺たちの長谷部
・伸二・ポンテの饗宴-天皇杯準決勝
坪井がいなくても
・ポンテ命

・シトンの毒ー天皇杯準々決勝
大事な試合 後押ししましょ
シトン、闘莉王帰国 天皇杯への思い
ああ、あまりにあまりな試合-天皇杯5回戦

下は自宅より映した初日の出。では行って参ります。

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2006年12月31日 (日)

鉄人暢久 がんばれ

 今日も昨日に引き続き大掃除。昼食後、妻と息子は妻の実家へ新幹線に乗って帰って行きました。つかの間の独身時間。

 さていよいよあと20時間ばかりで決勝戦。とはいえ、長谷部の復帰の替わりに暢久、啓太がかなり厳しそうなのが気になる。今朝のエントリー時より状況は悪化してることに。

 準決勝の先発をベースに考えると暢久がいないと、守備がかなり危険。どうなるか。こうなると、ああだこうだ言ってもしょうがない。全力でサポするのみ。そういえば去年は赤星でてたなぁ。しかし今年はベンチにも入っていない。見てみたいが。MFでこんなに悩むとは思いませんでした。まぁ、鉄人暢久のこと。腰痛でも何もなかったかの要に試合に出てくるような気がしますが。脱臼とどちらがつらい?

 で考えてみると、すでにターンオーバー制を実践してる訳ね、では、ガンバには負けられない。

Conv0006_6  ちなみに天皇杯決勝戦MDPは七里の与野フードで購入。どうせなので今日の夕食の材料も購入。つまみをたくさん作って1人酒浸りを狙ってますが、夜半に原稿が来そうで、程々にしないとまずそう。う~、中途半端だ。初詣もできなくなるおそれが。

 レジに向かうと、目の前に「浦和の涙」5つ星が。つい購入。どうせすぐ6つ星が出るんだから、貴重な品になる。というか貴重な品になるように明日は後押しせねばね。

 開門9時15分だそうで。明日は1人ですから、開門時到着で何とかなるかな。

Conv0005_11  では明日。そういえば準決勝でも、埼スタの南ゴール裏最上段の旗グループ(SouthFlager)が旗を掲げてました。場所はメインから見て聖火台の左(写真上)。明日も旗を掲げての応援をしてくれるハズ。エネルギーもらってサポしまっせ。

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明日は俺たちの長谷部

 細かいことは分かりませんが、明日酒井と啓太は微妙らしい。永井が正式に契約を済ませたのは精神的には安心材料。甲府なんざにゃ行けません。

 さて、明日は長谷部が帰ってくる。とはいえ、バックスは準決勝と変わらず火の車。堀之内も先発できる状態ではない。となれば準決勝のように、暢久が守備的にならざるを得ない。一方、啓太の替わりはいるのか。怒濤のガンバの攻め(特にマグノ対策)をどうするか。

 たぶん、よほどのことがない限り啓太がムリムリ出て、長谷部、伸二、ポンテと永井で攻めるんでしょ。ただRPを見ていると黒部がやけに意欲的発言をしている。先発?普通に考えるとないとは思いますが、微妙な雰囲気。

 啓太が出れば、長谷場が守備的に終わるか、攻撃的になれるかが、明日の試合を決めそう。守りは暢久、内舘、ネネ、細貝に任せましょう。長谷部が前を向いてプレーすることで、ガンバも多少は守備的にならざるを得ない。攻めてこそ勝機があるように思えますが、どうでしょう。

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2006年12月29日 (金)

伸二・ポンテの饗宴-天皇杯準決勝

Conv0003_9   競技場で、ばったり会った某ブログ親父に着ているジャンパーの色が鹿色だと難癖を付けられた鰐です。

Conv0001_11  競技場には9時半着。ちょうどアップルの前あたり。並びの列待ちに食べたホープ軒のラーメンで体を暖めて入場。試合開始までの4時間はあっという間に過ぎました。試合は、昨日書いたエントリーのように予想通りドキドキ、ハラハラの試合。でも収穫は大。

目の前でたたき込まれた伸二のシュート、美しい軌跡を描きながらGKから逃げるようにゴールに吸い込まれる。狂喜乱舞のゴール裏。今日はつらい試合になると覚悟していたのに伸二が先制点を取ってくれた。後半同点にされ延長もやむなしと思った時に、今度はポンテのシュート。1点目以上の狂喜乱舞。ハイタッチではすまず、見知らぬ同士で抱き合う~、やはりやってくれましたポンテと伸二。

 たちあがりこそ、堅かったものの、今日のレッズはこれがあの遅攻のレッズなのかと思わせる、テンポのよいパスが次々て出てくるチームでした。シトンがいれば、シトンにボールを集めるのが得点するのに一番効率的ですが、いなければいないで違った闘い方ができる。

 ワンタッチ、ツータッチでパスが回される。敵陣に上がっていってパス先を探すような野暮はなし。左右の展開も自由自在。見ていて気持ちの良い攻撃でした。同じメンバーで3度闘えば、何かをつかむレッズの選手の能力の高さを感じました。もちろん伸二の復活がポイントなんだろうが、それを受け入れられるレッズの技術の高さも無視できない。レッズはFWの選手によって違うチームが2つ作れます(誉め殺しの感もありますが)

Conv0002_8  シトン、闘莉王、三都主、長谷部、堀之内、坪井と今年のレギュラーが6人もいないという状況に、今日はかなり厳しい展開を想像していましたが、あっさりと裏切られました。

 それに守備も想像以上。BKは意志の疎通がうまく行かなければ隙をつかれる。急造かつ、試合ごとにメンバーが変わるBKの大変さは想像以上ですが、よくしのいだ。最低1点は覚悟してましたが、終わってみれば最低ラインの1点で押さえた。細貝CBよく頑張った。調子が良いと言われた田代や野沢、先発をアピールした柳沢に好きにさせなかったのは誉めたい。携帯の  スポニチ速報では「(鹿の)FW陣も相手の堅守に押さえられた」と書かれるほど安定していた。ボランチも守備にまわって時には5バックにもなる変幻自在さ。オジェックが何を言ってもできますぜ。

 フルスペックのガンバと闘うにはやはり不安は残るものの、このまま行けば元旦も楽しいサッカーが見られます。

 これで大晦日、実家に帰る妻と子供がいなくても、元旦の楽しみが救ってくれます。今日負けていても、妻の実家は親類が集まって、私は泊まれない宣言されてましたから...。

 試合が終わって、サポ解散の前に謳った歌

 もういくつ寝ると お正月
 お正月には国立で ガンバ大阪倒しましょう
 早く来い来いお正月

(天皇杯準決勝 レッズ2-1鹿 国立 ホームゴール裏M-18、上川、3万5782人、晴れ、午後3時) 詳細

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2006年12月28日 (木)

坪井がいなくても

 私は山瀬が好きだった。あの独特の動き、鋭く縦に切れ込んで入ってくるタイミングの取り方。脚の運びも独特。で、ポンテの動きも好きだ。歩いている時のポンテもいい。点を取ったときの両手を上下させるあのポーズ。明日もポンテの活躍が見たい。見られるハズだ。

 天皇杯は外国人選手が帰ったり、主力選手の怪我などで、リーグ戦とは違った選手の組み合わせになる。ベストとはほど遠い状態。だが、試合を勝ち進んでいくと、慣れない組み合わせが次第に醸成されていく。初戦は慣れない面子との連携でぼろぼろなのに、少しずつ形になっていく。明日は暢久、ポンテ、永井、伸二の絡みから、いいものを見られるんではないかと期待している。そういう意味でドキドキ。リーグ戦では見られない何かを見られるハズ。期待してます。

 一方DFは崩壊状態。ここに来て坪井が練習で脚を痛め、今日は練習に参加していないらしい。堀之内も帯同させるとはいうものの無理はできない。90分は無理そう。幸いネネは復活。CBを堀之内、左右をネネ、内舘が1案、CBを細貝、左右はネネ、内舘。堀之内をだすなら、先発させて、できるところまでやるのか。無理はして欲しくないが。ともかく、明日のDFはハラハラさせられるハズ。だからしっかりサポしよう!明日勝てば、もっと面白いレッズが見られる。

 後、都築。契約更改でホッとした。明日、都築が出てきたら泣きます。

 鹿の十冠の夢を絶て!

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ポンテ命

 正直、今週も先週もつらかった。毎日午前様。やるべき仕事がどんどん滞貨していく。

それでもレッズの試合があるのが救い。そう。明後日。国立へ。勝たねば。

そして、元旦の決勝へ。優勝記念のGショックの購入、マフラーの購入といろいろ出費はかさむが(アウェイ遠征の旅費もクレジット決済で続々と押し寄せてくる)、もう妻も子供も31日から実家行き。2年連続31日は独身。負けたらどうするって?そんなこと考えてない。

天皇杯で優勝すればまだグッズが売り出される。優勝記念のGショックだって完売すれば8000万円。すでに2億売り上げているのにまた追加ですか。お布施の日々が続く。でも、それが気持ちよいのさ。

明後日の試合、最高気温5度。アウェイの日陰にいる鹿さん凍ってくださいな。そして、期待はポンテ、永井、暢久のトライアングル。ポンテと暢久の復調なくては優勝できなかった今年。ポンテ、俺にすばらしいプレーを見せてくれ!

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2006年12月23日 (土)

シトンの毒ー天皇杯準々決勝

Conv0001_9  いや、寿命が3日縮まった。良い思い出のないPK戦。酒井の時は心臓がばくばく。しかし幸運なやり直し。暢久の時は、思いでが走馬燈のように巡りましたよ。細貝がど真ん中を狙ったのには感服しましたが、どうも地面を蹴っていたようで、狙った訳じゃなかったようで。結局、いらぬ3点目を取った犬塚が、PK戦で自爆。因果応報ですか。ん、意味が違うか。

 前半は互角に見えて、その実ぼろぼろの試合。右サイドに起点を作ってくるジュビロに対し、レッズは個人ベースでの散発的攻撃。攻めきれないが故か両サイドが下がりまくり。BKもぎりぎりまで下がり危うい。通版に大きなスペースができて、ジュビロは中盤から右サイドへの攻撃し放題。

 攻撃に迫力がないのは、レッズの選手がペナルティエリア付近で、自分が主役じゃないかのように振る舞っていたのが原因かと。まるで存在しないシトンがフィニッシュを決めてくれるかのような風情。

 後半、ギドにしかられた(ハズ)の選手は、おのおのが点を取りの主体となって挑みだし、BK中盤が吸収されていたのとは大違いの展開に。後半出場の伸二は攻撃的に動き回るのも相まって、前半とは違うチームのよう。それでもその修正途中に追加点を福西に食らう。最悪。

 とはいえ、選手が敵ボールを積極的に奪うようになり、後半10分あたりからボールの支配率が俄然高まりました。全体攻撃の感じ。何か懐かしい風景。こういうのもいいですね。シトンのワントップはやはりよく効く薬でもあるが、毒でもあることを痛感。

 しかし、相変わらず福西は(悪)芸達者。長谷部を後ろから倒し、きれいな顔をはたくかと思えば、ボールをもったポンテの脚を後ろから払い、体を入れてひじうち風に顔を狙う。そんな時でも冷めた表情している福西が私は怖い。

 それから、後半のあのゴール入っていたんじゃないの?家に帰って録画を見ても入っていたように見えますが。最近副審に泣かされることが多い。というか彼らはんだんしないんだよなぁ。主審に意義は唱えない、主審が見ていないものは見えない...って何者?

 ジュビロは若い選手がいきいきしててよかったすが、まぁ美酒を味わうにはまだ早い。来年頑張ってください。

 今日は暢久も萌も永井もいいパフォーマンス見せてました。萌が相手のボール奪う姿にほれぼれ。伸二も痛みはあるのだろうけど攻撃的であり続けた。今日の後半の試合をしていれば、優勝の目はある。

 準決勝は、清水がなぜか鹿島に勝てず、おかげで29日は国立ということになりありがたいことです。

 しかし、先週、初めてサッカーの試合を見るという知り合いと観戦しましたが、いきなり延長戦。今日もその知り合いが参戦しましたが、今度は延長、PK戦。試合をこじらせる何かを持っているんでしょうか。3時間立ってのサポ、後半2点目取られてからの1エンドレスコール。疲れました...。では国立でお会いしましょう。あっ、次回、長谷部、啓太は累積警告で欠場。酒井頑張って!

Conv0003_8 追伸 2-0で勝ってた清水が負けるとは予想外でした。鹿島残り15分で2点いれるなんて。これで29日はエコパ行きと腹を決めたんですが、助かりました。最近は実力的には清水が上だと思いますが、なぜかこのところ鹿島に勝てない。

(天皇杯準々決勝 レッズ3-3ジュビロ[延長0-0 PK10-9] 埼スタ ホームゴール裏16列90、岡田、2万7242人、晴れ、午後1時) 詳細

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大事な試合 後押ししましょ

ふ~、今週は仕事がきつかった。10分と同じ仕事をやっていられない。次から次と決断を迫られる。これを乗り越えられたのも今日の試合のおかげ。

しかし、仕事に追いかけられているうちにいろいろありましたねぇ。三都主移籍、ACLカードの決定、オジェックの監督就任。そういえば阿部はどうした。

で、早くも来年の中国、オーストラリア行きに妄想が。上海、シドニーは行きたいが、先立つものが。そういえばシドニーには知り合いが住んでる。どうする?

なんて、話の前に今日の天皇杯に集中。FW、BKの面子がだれになるか見えません。セルヒオ、黒部は帯同。伸二も帯同の可能性も。

黒部ワントップで行くのか、その場合はポンテ、暢久が絡んで行かないと、攻めきれない。そのサポートは右の永井というのが私の希望だけど、平川出てくるんだろうな。攻めのバリエーションとしてはクロスもドリブルも右サイドをえぐるのも永井はできますよ。

左サイドは相馬だろうけど、どこまで正確なクロスを打てるか。前回も書いたけど長谷部がドリブルするくらいじゃないとジュビロを攻めあぐねそう。

いずれにせよ、明日はターニングポイントの試合。サポも気合いいれないと後悔しそう。前半眠ってたなんてことないように後押ししましょ。僕らをエコパへつれてって(国立の可能性はあるんでしょか。鹿さんさぁ)

では。

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2006年12月20日 (水)

シトン、闘莉王帰国 天皇杯への思い

 シトン、闘莉王帰っちゃいましたね。仕方ないです。クリスマスは家族が大事。言い訳に妹の結婚式や怪我、心臓病の検査を上げないといけないのがかわいそう。だいたい天皇杯の時期が問題だよね、ブラジル軍団レッズとしては...。それに賞金も安い。あまりにやすいんでポンテはびっくりしていたようで。それから闘莉王は母親思いだから来年も帰ります。きっと。しかし来年は何の理由を付けるのか。家族ネタはもうないような。

 しかしネネはどうなのか。まぁ、今年はお休み期間長かったからもう少し試合に出てもらう必要はあるけど。ポンテは彼女が来てくれるから問題ないのか。三都主もオーストリアで良いクリスマスを。

 さて、残されたレッズとしては天皇杯が結構つらそう。踏ん張らないと。愁眉の急はFW。永井、黒部ですか。それとは別に暢久様をワントップにして左右からポンテ、永井、相馬、平川が飛び出してくる図を描いてくれた方がいましたが、その案も魅力的。まぁ、ギドではありえないですが。

 それから、今年は守備的だった長谷部が攻撃的に飛び出してくるところが見たい。去年の天皇杯栗鼠戦の再来を希望。攻撃的であってこそ長谷部。

 一時は年内絶望なんて言われた伸二も元気そうだし。それはそれで選手選択は悩ましい。BKはネネ、坪井、ウッチーですか。いっそのことネネも帰国させてあげて、萌くん背水の陣で臨むのもよし。

 悩ましいのは都築...。パレードでもバスの最後尾で座り込んでた。昨日もアワードでも途中で消えたらしいし。ああ、やばい。都築は敵にしたくない。移籍するのか...。で、天皇杯もどうするのやら。

 酒井は残ってくれそう。今日のサカダイのインタビューでその辺の思い、事情が分かるらしいですが、まだ読んでません。そこに阿部ですか?いい選手だけど、どう使うのか。来ると決まったわけではないですが。

 そんなこんなでもやもやしているうちに、もう水曜日。3日後のジュビロ戦。勝ちましょう。アワードとった川口をぶっ潰せ!

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2006年12月16日 (土)

ああ、あまりにあまりな試合-天皇杯5回戦

いや、久しぶりにあまりな試合を見てしまいました。結局、延長戦で3-0と帳尻は合わせましたが、バラバラ。しかも観客は1万7000人台。今年、最悪の内容、最低のサポ(数から見れば)。

優勝後のJ2降格決定の蜂相手にあわせてどうする。蜂は頑張ったとはいえ、仕方がないんですかね。なんか情けなくて。蜂の選手のうち4人はこれで蜂を離れる。思いがちがうのか。いずれにせ蜂のよフィニッシュの精度の悪さに救われた。

試合後の挨拶にきた選手に対し、南とバックは一緒に手を挙げて気勢を上げましたが、北はさすがにせず。「浦和レッズ」のコールのみ。ささやかな抗議の意志表示でした。WE ARE DIAMOMDSも歌わず終了。

とりあえず、感想まで

(天皇杯5回戦 レッズ3-0蜂 [延長3-0] 埼スタ ホームゴール裏28列166、砂川、1万7675人、晴れ、午後1時) 詳細

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気合い注入!

なんかふわふわですな。
明日(いや今日か)試合あるんですか?

といいつつ、明日になれば条件反射のようにチャリにまたがり
走っているんでしょう。

明日は、今年5度目の蜂。しかも巣を追われた蜂。
しかも監督がいない。どうするんだか。

気合いが入りにくい。(なんかどこかのブログに似てきた)

ただぁ~し、蜂は補強がままならない中、サブ組の能力を見る試合になるとのこと(監督いないのに?)。必死にポジションを獲るべくパフォーマンスを見せるはず。

タリタリしてたら無様なことになるよ。気合い注入!

とはいえ、明日は三都主がお休み。闘莉王も、堀之内もいない。相馬、萌、坪井が久しぶりの先発臭い。右サイドは永井が出そうな気配がぷんぷん。新鮮な気持ちで闘えますよね。オジェックは見てるんですかねぇ。相馬は意識しているようです。長谷部も気分転換してドリブル攻撃よろしく。

さぁ、新生レッズのスタート、というほどではないですが、新たな気持ちで行って欲しい。GKも都築で行きませんか。

とりあえず、古賀と布部に注意。やっぱり似てきた。

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2006年12月11日 (月)

クラブワールドより 天皇杯

某ブロガーさんのブログを開いたら、音声が。サッカーが嫌いな妻に聴かれそうになってびびった私です。って絵文字は本人を知っている私としては気持ち悪い。知らなければ許せたかも。

さて、クラブワールドより天皇杯。だいたい、人が行けない豊田市で開くな。レッズサポ意外は行きません。あそこは。

 さて、闘莉王は年間MVPは確実なんで、その表彰を受けた後に帰国は必至。伏線めいっぱいはってましたからねぇ。どうも元気そうです。だいたい、最終戦前に麻雀する元気があるんだから...。でも試合にはでれなそう。これは予定通り。

 ネネは読めないけど、残ってくれるんでは。で、坪井が復帰。後は、ウッチーか萌。ただ、昨年も書いたけど、彼をDF中心のユーティリティとして都合良く使うのは反対です。だからこそ、阿部やシウバが必要。うん、矛盾?阿部が来ると萌と重なるなぁ。

 達也がいないのも折り込み済みですから、シトン、ポンテが帰国しなければ十分な戦力。伸二も実は元気らしい。ポンテは去年、天皇杯の賞金の少なさなにびっくりしたようですが、リーグ優勝でもらえるものもらったし。いてくれるでしょう。ポンテ期待してますぜ。

 後は相馬、永井、酒井の活躍を期待。もったいない。出場機会を考えると、ACLがあってよかったという気がします。来年はターンオーバー的な体制を意識しているようですから、見物です。

が、後は監督次第。懐が広いことを祈ります。

追記:明日の全北は見てみたいです。

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2006年12月10日 (日)

7時間のサッカー観戦

 昨日はまったりとサッカー3試合梯子。

まずは、天皇杯コンサ対新潟。昼食の寿司をつまみながらビール観戦。レッズ戦ではテレビの前でもできないお大尽観戦。話題は千葉犬さん自腹観戦。しっかりとNHKに映ってましたが、最初に映った噂の阿部ちゃんは特別室のようなところに鎮座。「自腹で~」と説明していたアナウンサーにとってちょっとタイミング悪し。一応その後、一般席の高そうなところで見たようですが。

 試合の見所はコンサのGK佐藤の一人舞台。せっかく1点差で逃げ切れそうな雰囲気になったところで、GKの際、新潟の矢野にボールをさらわれ同点。あほです。結局、延長戦を経て、PK戦にもつれ込む始末。8人目の矢野のキックをくい止めてようやく勝利。因縁めいてます。

2戦目はメインエベントの入れ替え戦。守備的な試合に一瞬寝ましたが(ビール飲み過ぎ)、神戸の1点が入ってからは殴り合い。特に後半、蜂の古賀経由のセンタリングショーがこれでもかと続く。あれだけ自由に蹴らした神戸もお大尽です。蜂が同点にして、もう1点というところで、どう見てもゴールに見えた1点はノーゴール。西村、ちゃんとみてたのか。そういえば前半、CK相当のボールをGK判定してました。

 得点前にも、あわや同点かというシュートがあったもののオフサイド。蜂様、残念でした。運がない。ただ、神戸での第一戦、アウェイゴール方式を選手が知らなかったのも見事に尾をひいた感じ(しかし、知らないってありえないと思いますが)。さらに、今年途中まで自分たちの監督だった松田に引きずりおろされたというのも因縁。

3戦目は夕食を作りながら脚対広島。広島、チームとしてまとまりつつあり、あなどれないなぁと思いつつ観戦。去年の今頃の清水のよう。広島が先制していい感じだったのに今や御三家に限りなく近づきつつある奥谷主審殿のPKプレゼントで脚が復活。あれはマグノが偽装で黄色じゃないの。来年は奥谷に注意(って何ができるわけでもないですが)。この前のレッズ戦でもかなり怪しかったですからねぇ。NHKの番組では解説の三浦泰年が「きわどい判定」と苦言を呈してました。

 その後、広島は個人技に優る脚にやられてしまいました。マグノ、遠藤の好調が続くと、決勝まで来そう。まぁ、今年はここぞというところでは負けている脚ですから、どこかでこけるでしょう。 と計6時間、いや延長戦+PK戦で7時間あまりサッカー漬け。もうサッカーは見たくありません。では来週の埼スタでお会いしましょう。

追伸:アマルは阿部を引き留めないと発言、フロントに下駄を預けたつもりのようだけど、いかがなもんでしょ。これでフロントは悩むよ~。金色夜叉となるか...。

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2006年11月 5日 (日)

天皇杯レポ 杞憂は余計でした

Conv0008_1  激烈な優勝争いをしているレッズとしては絶好の練習相手でした。一発勝負の試合に静岡も真正面からぶつかってきてくれてありがとう。昨日の杞憂エントリーが不発に終わって一安心。終わってみれば妥当な結果と思う自分の都合良さ。

Conv0005_5  特に達也が2点とれたのが成果。シトンの1点も達也絡み。達也は高い位置での守備、敵の裏をとる動き、ドリブルでのつっこみなど、昨日のエントリーで期待したことを実現してくれて満足。もちろん格下相手ではあるけど、実戦でこうした動きができたことは必ず次節につながるハズ。5点目のようにシトンとの連携での得点もうれしい。「リーグ戦でレギュラーを目指す」(byRP)なんて寂しいこといわずに残り5試合フル出場してください。

Conv0007_3  長谷部も相手の隙をつくシュートがゴールになり、戻りつつある調子がさらに良くなりそう。前日の練習はあてにならんなぁ。あれだけ宇宙開発していた長谷部が絶妙なシュートをするとは。啓太は宇宙開発長官に戻ってたし...。しかし岡野は出てくればきっちっと仕事するなぁ。というか見てて楽しい。点はなかなかとれにあけれど。とはいえ、肉離れ?の後は暢久が岡野のポジションでご活躍。相変わらず器用なことで。

Conv0009  途中、怪我をした堀之内にウッチー、啓太に酒井、長谷部に相馬と、比較的早い時間の交代もできて、次節に向け良い練習になったはず。相馬、三都主のコンビも面白い。守備面で不安が残るが、殴り合いの時にはいいかも。相馬本人はなにをしたかわからず不満が残ったようですが...。堀之内の怪我が軽傷であることを祈ります。

 ただ、細貝、横山、大山と点差が開いたのに出番がないというのもちょっと悲しい話。力がまだ足りないと考えているのか、優勝に向け天皇杯もそのための場と考えているのかギドはなかなか頑固です。

Conv0010_1  しかし、闘莉王、いくら顎をはたかれたからといって相手選手を追いかけないように。

 さて、昨日は駒場の天皇杯。開門後20分過ぎにチャリで到着。ちょうど並びの最後尾が入場したところ。入ってすぐ、右手に長蛇の列。何かと思えば駒場ラーメン。2列に折り返して列ができていた。よく並ぶよなぁと感心。さすがレッズサポ。私は3人以上の並びに耐えられない性なんで無理。

 昨日はバックスタンドも自由席だったので試しに軽く歩いて見ると3席ほど見つかる。1人だと楽です。ただ、昨日は声だししたいのと、いつも入れない東に潜り込めるそうなので、そちらへ。さすがにこの時間では良い場所はとれず東のはじの階段を確保。

 居場所を確保したので、ビールを飲みながらプラプラ場内を散歩。鰐も歩けば棒に当たるの譬え通り、マイミクのお仲間と遭遇。雑談後、西へ、ここでも裏議SNSのマイサポさん数グループと出会う。

 試合中のスタンドはさすがにいつも違ってちょっと雰囲気が違う。サポしないで試合を見る時間もそれなりにあるし、得点したときも喜びはするがハイタッチはなし。ただ、選手は最後まで手を抜かずきっちりプレーしてました。

 ともかく、この試合をステップに次節鞠戦の勝利を!

 しかし暢久の一言「今日の勝利がリーグ戦につながることは特には無いと思う」(byRP)。あんた、ギドに造反するんですか。

Conv0012_1 追伸:それにしても私の左前には声だし少々、体全く動かさない2人組、左後ろは口先男がいて鬱陶しかった。左前の2人は某クルヴァチームの仲間らしいが情けない。よっぽど蹴ってやろうかと心では思いましたが、それほどの根性はないのでやめときました。左後ろの男は暢久をやたらにやじるのに腹が立つ。今の暢久をやじったら、この先一生やじらなくてはならない。お前、見る目なさ過ぎ。

今日のおまけ:試合中なのにダレダレのシミズサポのアルバイトくん。ほかの仲間は背筋を伸ばして座ってましたよ。

Conv0011

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2006年11月 4日 (土)

人間力 ほめ殺し戦法?

 試合に参戦し、そのまま帰宅。家で、夕飯を作りながら今日の試合の録画を見ましたが、

どうしたんですか 人間力

レッズをほめるほめる、モチベーション、技術、層の厚さ、試合運び、各選手、あげくにサポをほめるほめる。なにをたくらんでいるんだか。聞いていてあまりの誉めっぷりに吹き出しちゃいました。なにを企んでいるんだ。

試合レポはまた後刻。

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2006年11月 3日 (金)

天皇杯前日 大原でわかったこと

Conv0001_3  いよいよレッズにとっての天皇杯が始まる。
 2年連続の初戦敗退、昨年の山形との苦戦がトラウマとなって、私の心の中に不安が渦巻いています。

 ホレホレ、緩んだ雰囲気の中、タリーと試合が始まり、ウン?と思っているうちに失点。ありゃー、でもすぐ追いつくさと思っているうちに前半が終了。
 ハーフタイム、ギドに怒鳴られ怒られたチームは後半の10分間よい動きをするが、そのうち...。で、試合終了前、立て続けに僥倖のような出会い頭の得点で勝利!でも一歩間違えば負けていた試合。

 なんてね。でもありがちな話。

 さて、都合よく時間があいたので12時半に車で家を出て大原へ。グランド近くの障害者センターが臨時駐車場になっていたのでそこに車をとめて、グランドへ向かう。50分に到着。スタンドは超満員。鈴なりの人って感じ。天気も暑いくらいに良い天気。

 ピッチではミニゲームの真っ最中。大声を上げながら選手が練習している。よく見ると左ひざ内側側副じん帯損傷の坪井、骨挫傷のポンテと伸二、永井、平川、相馬(注1)がいない。

 替わりに細貝と大山、横山が入っている。この3人が明日胎動、いや帯同の予感。頑張ってください。闘莉王と暢久の麻雀地獄にはまらないように。

 明日はいいけど、これから優勝争いの中、けが人が多いのはつらい。特に坪井は鞠戦も出られない。下手をすると1ヶ月以上に試合に出られないらしい。うーん、結構厳しいなぁ。ネネの試合勘が本格的に戻ってくるのにもう少し時間がかかりそう。今後、ウッチーを使うのかネネを使うのか、ポイントになりそう。暢久の確変がいつまで続くか分からないだけに、余計不安。あ~、夜も眠れない。昨日はよく寝ましたが。

Conv0003_3  で、ミニゲームの後はシュート練習。シトンは相変わらず凄い。シュートしたボールが最後キーパーから逃げるように曲がっていく(上)。ありゃ取れないね。

 暢久も調子がよさそう。達也は今一つ。長谷部は全然だめで宇宙旅行中。啓太がグラウンダーのシュートしていたのも目についた。なぜか岡野は好調。若手では大山がいい感じ。

 シュート練習の途中から、伸二と平川がお揃いの帽子をかぶって登場。クラブハウスから遠いほうのグラウンドでランニングを始めた。軽く流す程度。話しながら走ってました。

Conv0004_4  さて、先発は?DFは左からウッチー、闘莉王、堀之内。続いて啓太、長谷部、トップ下は暢久、左サイドはアレックス、右は大山(ほんとは左か)、FWは達也、シトン。豪華すぎますか?でもこれくらいでないと私は眠れない。

 シトン、ワントップで細貝を入れるのも希望ですが。達也の替わりに横山が入るバリエーションもあるのかな。長谷部の替わりに酒井の可能性も。なんて書いてたらあらゆる可能性が出てきてしまう。

 怪我以外で気がかりなのは達也の調子。ジュビロ戦で先発からはずれたのは何故?体調?結果がでないから?

 達也の守備、高い位置でのプレスと相手からのボール奪取は、中盤で敵の動きを押さえるのに重要。そういう意味でも出てほしい。特に天皇杯のの初戦は達也の守備で締めてほしい。攻撃では、ドリブル、相手の裏をとるプレー、隙をつくプレーにが見たいなぁ。ただ今や遅攻のチームとなったレッズと波長が合わないのかもしれない(それでも、最近は攻めのスピードが少しあがってきているように見えますが..)。どんなもんでしょ。では明日、駒場でお会いしましょう。

注1: そういえば、相馬出てましたよとご指摘受けました。確かにミニゲームで16番を見ました。ってことはいたのか。でもシュート練習してなかったような。あ~、いい加減。

大原

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2006年1月 8日 (日)

今頃天皇杯決勝 パル戦(2)

0004     セレーザの試合が終わり,気合いが入り始める時に,試合開始前のビジュアルサポの準備が始まる。ブロックごとに説明を受け,私のいるところは赤のシート。選手入場前に,赤,白,黒の3枚のフラッグを出し,その後にシートを出す。国歌斉唱が始まる前にシートを下げる段取り。

 ちなみにビジュアルサポの時にはブロックごとの色分けと思っていたのが,中心部分に星が入っているとは録画を見るまで分からず(下の写真見てもわからないでしょ)。あれはどうやって指示したんでしょうか?我々の座っているところはブロックごとの色分けだから簡単でしょうが,星は難しそう。

 一方,試合前にあれだけ騒いでいた清水サポはビジュアルサポが始まった時点から音無しになったのは意外。いつもそうでしたっけ?それとも度肝を抜かれましたか?

 ビックフラッグの時に旗の下でもぞもぞしていたコールリーダーが,旗の1枚目と2枚目の下から体を出したのはご愛敬。角田氏にはこうした愛嬌があるのがいいところ。

0005  天童よしみの国歌斉唱では,皆結構声出してました。

 そして試合開始。

 試合の事は皆さんがたくさん書いているので,もうあまり書くことはありません。が,一応書いておくと

・審判があの上川様と知った時,血圧が50mmHgほど下がりました。しかし隣にいたお兄様が「西村よりいいぞ~。最近は上川安定してるからなぁ~。気にするなぁ!」との言葉にそうかと納得。

・試合直後のチェテウクのシュートには気もを冷やしました。心臓に悪い。

・試合後,時間がたっても何でそれがファウル?イエロー?という判定はなく。少し安心。後は上川に逆らうような抗議をしなければ大丈夫と自分に言い聞かせる(案の定,平松君がやってしまいましたが)

・意外に清水は歯ごたえがありました。夏に集中して4試合やったころに比べると,かなり変わった感じ。
・清水の攻撃は,サイドからゴール前への放り込みが中心ですが(周りのサポからも「それしかできないだから,大丈夫」との声がありましたが,,それ以外のバリエーションも結構ある感じ。
・それにしても19歳が3人も居るようには思えないです。落ち着いている
・危ない場面もあったが,それでも見ている現場ではなぜか負ける気がしなかった。うまくいかないときもそれなりに落ち着いて勝つコツをレッズが体得したような気がします。
・ゴール前にパスを入れればマリッチが何とかしてくれる事がその落ち着きを生んでいるように思えます。
・チョ ジェジンはがつがつ削ってきますねぇ。韓国仕様ですか

平松,上川に文句をいっちゃ行けません。そぶりも見せてはいけません。余計な1枚です。経験の差ね。レッズは経験値高いですから。

・しかし,都築も危ない。萌が削られたシーンで上川に詰め寄る。をいをい。スタンドからは都築に「押さえろー!」との声が飛ぶ

堀之内最高。彼は連続で試合にでているとああいう点の取り方ができるんです。
・マリッチにはそれこそ言うことありませんが,その前の長谷部,ポンテ,赤星のパス回しにはびっくり。良い物見せてもらいました。
・後半,レッズゴール前での混戦はひやひや。何せほとんど見えませんから。清水サポの歓声が聞こえない事を祈って目を凝らしてました。

 そして,試合終了。一斉に駆け寄る選手たち。良い結果をありがとう。

0006 ●天皇杯サポ記

1.今頃天皇杯決勝 パル戦

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2006年1月 7日 (土)

今頃天皇杯決勝 パル戦

0014  相馬,黒部加入が話題になっている今日このごろ。ようやく天皇杯決勝のエントリーを上げているおやじです。

 なかなか試合をコントロールできませんでしたが,少ないチャンスを決めた堀之内とマリッチに感謝します。堀之内どんどん良い感じなってきてます。闘莉王休んでても大丈夫だよ。

現場では涙しませんでしたが,昨日のGGRを見てたら涙が。マリッチをもう見られないのね。

 当日は,前日というか,当日の0時に氷川神社に行ったこともあって,寝坊。アホです。家を出たのは8時過ぎ。身軽な1人サポなので試合開始4時間前に到着すれば何とかなると思ったのですが甘かった。

千駄ヶ谷についたのが10時。ホームゴール裏へ。入場はスムーズだったものの,この時点でアウェイ側の15番ゲートへの誘導を受ける。それでもメイン寄りの30番ゲートに入り,空きを探すが席が見つからない。

 1席ぐらいは何とかなるはずと,スタンドを上へ下へ,左へ右へと移動したものの,やはり空きはなし。しかたなく29番ゲート前の通路にたたずんでいると,なんと目の前の2人が移動した。どうやら仲間が確保したよりよい席に移った模様。ラッキー!ということで,1席確保。隣も空いているのですが,誰も座らず,ずいぶん長い間そのままでした。

0001 0002  試合開始まで,持参のパンやカップ麺を食べながら時を過ごす。女子サッカーの決勝戦ではベレーザの試合ではやはりベレーザの相手を応援している人が多く,チャンスに歓声が上がる。

 ところで,アウェイ側のゴール裏の緩衝地帯がやけに大きく,気になってしょうがない。そうこうするうちに,エスパルス側の隣のエリアが開放され観客席の最上段に立っていたエスパルスサポが移動していく。

 まだ空いているエリアのゲートを双眼鏡で見てみると,ゲートの格子越しにレッズサポが密集しているのが見える。まるで牢屋に入れられた囚人が出してくれと叫んでいるようだ,なんてね。早く入れればよいのにと思っているとようやく開門。あっという間に席が埋まっていく。

 さて,エスパルスと言えば,パルちゃん。もう他のブログでも紹介されていたので今更ですが,八面六臂の活躍。エスパルスサポをあおるあおる。仮装はするは,広告パネルの裏を使った階段パフォーマンスはするは,敵ながらあっぱれ。なんだかんだいって和みます。

0003  それにしてもエスパルスのサポは試合開始50分前くらいから応援を続け五月蠅い(というか,あのリズムくせになるんだよなぁ。思わずリズムとったりして)。あげくに試合40分前にはデカユニやフラッグまで出す暴走ぶり。しかもフラッグをうまく出せずレッズサポの失笑をかってました。今,改めて写真を見ると,美味く広げられなかった部分の客席にはレプリカを着ていない客のいるところ,エスパルス側の客だけどなれてなかったってことでしょう。

 ウォーミングアップでは,皆結構調子良さそう。暢久が一部シュートをはずしてましたが,ゴールすみに決まるシュート多し。無事,岡野もスタメン。ちなみに,エスクデロはどうしたのかなぁ。と,チト心配。

 さて,隣の空いていた席も,無事埋まりました。女性でした。笑ったのはデジカメと双眼鏡をもっていたこと。私と同じ装備でした。どうも。1人参戦ご苦労様でした。

 さぁ,いよいよ試合開始だ。(つづく)

 

 

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2005年12月31日 (土)

明日 決勝戦 勝つ!

0015 (写真は今年の開幕戦)

 あの開幕戦から,泣いても笑っても最後の試合に。リーグ戦は28試合,ナビスコは新潟アウェイを除いて参戦。天皇杯は松山に行かず。思いの外多くの試合に参戦できました。

そして,最後の試合。

 妻も子も妻の実家へ消えて,1人大晦日を過ごす鰐です。

 明日の試合のため,恒例の妻の実家行きはキャンセル。

 今,GGRでやっている「プレミアム05」を見ています。

 明日は,国立でサポの力を見せましょう。

 そして勝つ それ以外はあり得ません。

 明日は,千駄ヶ谷の鳩森神社に初詣して国立へ行きます。

 それでは皆様。良いお年を。

 明日は勝利でマリッチとともに喜びたい。

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劇的過ぎる 栗鼠打倒レポ その3

0014   さて,試合開始。
 
 試合内容は他のブログの皆様が書いているので,気になったことを箇条書きで書いてみます。

●前半
桜井が前半途中で交代に?????。現地ではよく分かりませんでした。五月蠅いのがいなくなってとりあえず萌のために一安心。

・絵に描いたようなマリッチが先制点。FKからの得点でしたがこのときのコールは「堀之内」。瓦斯戦でのシュートを受けてのコールだったわけですが,これが栗鼠にはフェイントになった,なんてことはない?

・やはりは狙われてた。危ないシーンもあり。その分,堀之内,長谷部,啓太がカバーしてるけど,それで多少守備バランスを崩している感も。いずれにせよ,萌周辺での出来事が試合を左右する要因になりそう。決勝戦の気がかりなのはこの点。

岡野,相変わらず良い調子。球をもってからクロスを撃つまでの時間が短い。今は永井より岡野に出て欲しい。あれだけ決勝に出たがってたし。

・前半終了前の堀之内のヘディングシュート惜しすぎ。あの瞬間入ったと思った。

0012 ●後半
・岡野に替わって出た永井は今一つ。下がりすぎじゃないの。熱いものを感じないぞ~。あれじゃ宝の持ち腐れ。からだの切れがまだ今ひとつなのか。

・後半の同点打は,いやな予感がしてたんだよなぁ。ポンテの交代で,変な守りモードに。案の定,同点打を打ち込まれる。ポンテはイエロー1枚もらってるから下げた?でもあの采配は今一つだなぁ。

・萌と並んで心配なのは都築の試合勘。同点打は微妙な飛び出しの躊躇だったらしい。決勝は大丈夫ですよね。

●延長前半
・ポンテが交代してからの長谷部はトップ下として前へ前へと出て行く。迫力あるなぁ。特に延長戦では凄かった。延長戦での1アシスト,1ゴールもむべなるかな。

・延長前半の暢久のシュートの美しい弾道に興奮。瓦斯戦のシュートとは対照的でしたが,凄い。ゴールポストにあたってたのね。この点の時,右隣のおやじ(私もおやじ)に抱きついちゃいました。

長谷場の延長戦前半での独走シュート。最後のDFを切り返してかわした時,一瞬バランスを崩したが,そこをこらえてのシュートに萌え。この点の時,右隣のおやじ(私もおやじ)に再び抱きついちゃいました。

●延長後半
・延長戦後半開始早々の赤星のシュート,録画を見て萌。ただし現地ではそのすばらしさまったく認識できず。

・その直後の若林のシュートには肝を冷やした。最近あれに似たシュートで点とられたよなぁ。何の試合だっけ。これも萌サイド。桜井に替わった若林に点取られちゃ話にならない。

いやぁ,延長戦に入ってからはレッズのパワーを再認識しました。しかし,何も延長戦に持ち込まなくてもいいのに。第3者から見れば劇的で面白い試合。サポとしては心臓に悪いよ。まぁ,いいシュートを2本見られて勝ったからいいけれど

 で,コールリーダーも言ってたけど,少~し,栗鼠を見直しました。外人いない方がいいんじゃない?ただ,この調子が1年間続かないのが難。個人の能力も差がある。そこは三浦監督の組織力が埋めている。長身FWを投じた結果が44分の同点ゴール。その辺はさすがです。

 さぁ,元旦は国立だぁ。チケットはなんとかゲットしました。参戦できます。しかし,妻と子供は妻の実家に帰ってしまいます。当然か。大晦日は1人暮らしorz

●栗鼠打倒レポ シリーズ

撃破!長谷部2点!

暢久どうしたの? 栗鼠打倒レポその1

高まる魂 栗鼠打倒レポその2

0013

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2005年12月30日 (金)

高まる魂 栗鼠打倒レポその2

0008  家庭の事情で,国立に着いたのが2時過ぎ。ちなみに千駄ヶ谷駅から国立まで栗鼠サポは1人も見ませんでした。

 入場後,国立アウェイ側の9番ゲートに入ったら案の定ゴール裏はいっぱいの人。

 それでも1席ぐらいは見つかるもので10番ゲート横あたりに空き席を発見。隣のかっこいいおじさん(私もおじさん)に「ここ空いてますか」と聞くと指でOKマークを出してくれた。うーん仕草もかっこよい。

0011 0010向こう側の栗鼠サポは予想通りのすかすか感たっぷりの風景。ただ,噂の幟が2本立っている「一蹴両断」「勝利宣言」とあり,それぞれの幟の下に「大宮魂」と書いてある。

 記事で見たときには笑いネタに見えたが,実際に2本の幟を見ると,韓国の村などで悪霊退散を目的にたてられる「天下大将軍・地下女将軍」という二本一組の杭を思い出してしまった(写真は高麗神社のもの)。なるほど,レッズは敵から見れば悪霊だわな。

 いったん席を離れ,遅めの昼食を摂ろうとビールと焼きそばを買ってきた。倚子の上に置いたビールをこぼしてしまう。周りの皆さんにご迷惑かけました。ティッシュをくれた左隣のおじさん(私もおじさん)ありがとう。

 練習時間が2時20分から前回の川崎戦と同じくマリッチコール。調子よさそう。本当に後2試合しか一緒にいられないのか。

0009  しかし,日陰のゴール裏は寒い。向かい側の栗鼠サポのスタンドは陽があたり暖かそう。昨日の国立の寒さは私の体感では新潟(最終戦)>国立>川崎戦(埼スタ)でした。

 スタメン発表。栗鼠側のメンバーのアナウンスはレッズサポのブーイングでまったく聞こえず。桜井のところで一際大きいブーイング。萌,がんばれよ。

 選手入場直前。ボーイズの兄ちゃんが今日のデカユニを使ったビジュアルサポートで,ゲート上をどう通過させるかを周りの席の人に教えている。選手入場とともビジュアルサポート開始。当然やってる本人たちにはどう見えてるか分からず。けっこう長い時間やっていた。

 ビジュサポも終え,いよいよ試合開始。(続く)

●栗鼠打倒レポ シリーズ

撃破!長谷部2点!

暢久どうしたの? 栗鼠打倒レポその1

0006
 

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暢久どうしたの? 栗鼠打倒レポその1

0001  上の写真は暢久ゴール直後のゴール裏。興奮でぶれちゃいました

 で,ということでどうしても言いたい「暢久どうしたの?」

 「ゴールは狙い通り」

 えっ,クロスじゃなくて狙ってた?美しい。昨日は試合中,何回かシュートチャンスで横パスしてたので,元のモードに戻ったかと思いましたが,そんなことはなかったのね。しかし,ここに来て暢久は頼りがいのある兄貴に変身しつつあるのは驚き。

 「(延長戦の時)気持ちで押されているのはうちだったので気持ちで負けないようにみんなに声をかけた」

 お~,立派なキャプテン。「キャプテンなんかいや」って言っていた人はいずこ。

 「うちはでだしが勝負」

 決勝に向けての発言。分かってますよねぇ。実は試合前日,暢久の気合いが心配と知り合いと話してましたが,決勝はそんな心配は無用のようです。

 これで初詣の御願いは決まり

 「確変暢久が今年も持続しますように」

 あっ,それより

 「レッズ優勝」

 って御願いした方が早い?

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2005年12月29日 (木)

撃破!長谷部2点!

しかし,こんなに苦労するとは...。しかし,ああいう同点弾を入れられても,延長で2点をがっつりとるなんざ強さがにじみ出てますね。本当に強ければああいう点はとられないんだろうけど...。

ともかく決勝へ。うー寒かった。ビールこぼして周りの人に迷惑かけました。すんません。

それから声が でない!川崎戦で痛めた声が治らないうちにまた,声出し過ぎ。

詳しくはまた書きます。まずは勝利を祝おう!

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2005年12月28日 (水)

勝って兜の緒を締めよ 2 大宮戦

051229oomiya   油断大敵雨あられ。明日の大宮戦,格下と見て闘ってはだめよ の・ぶ・ひ・さ・君

しつこいけれど,栗鼠の敵愾心は鹿を倒した自信もあって高まってますよ。

前回「勝って兜の緒を締めよ」のタイトルを使ったのは広島戦の勝利後,エコパの清水戦の前。今回も同じ気持ちでいきませう。

もう鼻をふくらました桜井は見たくない。気合いをいれて6-0で勝ってください。

風邪は大丈夫。声は相変わらず出ません。家の用事で明日は早くても1時半着。悲しい。ともかく元旦に行くために気合い,気合い。

スタメンは前回と変わらないでしょうが,萌はまた狙われるでしょう。幸い藤本もいませんから,桜井に気をつけて。

右サイドは永井より,最近好調の岡野をつかってあげてください。昔は想像もできなかった正確なクロスをあげられるようになった“成熟モード”の岡野に期待です。最初は90分は持たないといっていたのに,何とかフル出場もできる。たのみまっせ~。(引きこもりカウンターの大宮の場合,永井がゴール前にドリブルで入っていっても効果なし。サイドからあげてくれればいいんだけど,その確率は今は岡野の方が高そうです)

先発は,下の通り。都築の先発もありそうですが,一応山岸を入れます。

そしてもう一度「勝って兜の緒を締めよ」です。

神明は唯平素の鍛錬に力め戦はすして既に勝てる者に勝利の栄冠を授くると同時に一勝に満足して治平に安する者より直に之をうばう。古人曰く勝て兜の緒を締めよと」(連合艦隊解散の辞,東郷司令長官訓示、秋山真之参謀著)

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2005年12月25日 (日)

川崎戦 撃ちてし止まむ4

0005 録画を見たらいろんなことが分かりました。試合見るならテレビに限る(笑

 暢久,前半,後半2得点までばりばりでしたね。人が変わったように動き回り,キレキレ。まぁすてき。前回のエントリーで「2分見ればできが分かる」なんてちゃかしましたが,昨日は良い方の暢久でした。ちゃかしてすいませんでした。しかしやるときは速くてうまい。まだ成長するんでしょうか。

 自らシュートも打つし。ご苦労様でした。ただし2得点後は省エネモード。
 残念だったのは,シュートしても点にならなかったこと。これで「やっぱりシュートしても点入らないや」なんて思わないように。

 三都主,良かったですね。前半は押さえられていたのに,森君居なくなってからは自由にクロスをあげてました。でも飛び込む選手が少なし。可愛そう。

 岡野もフル出場。あの歳で,最後まできちんとしたクロスをあげていた。それも持ちすぎず早めのクロス。昔より断然うまいよ。堀之内の得点も狙ってあげたようだから凄い。平川,永井もうかうかできないでしょう。あのがんばりはチームへいい影響を与えるよなぁ。暢久にタメ口言えるのは彼だけらしいし,頑張ってください。

 堀之内,味が出てきました。闘莉王ばりにゴール近くに詰めているあの感じは,FC東京戦(アウェイ)の時の得点してたころに似ている。あのころ3得点でチーム得点王でした。もったいない選手を控えにしてたよなぁ。まぁ,闘莉王は天皇杯期間中には帰ってきませんから,できるだけアピールしてください。

 ,いじめられてましたね。でも踏ん張りました。それにしてもNHKは萌のアップを多用してましたね。第二の長谷部にしようということですか?できれば赤星君もよろしく。
 
 川崎の森君,あまりにアフターなチャージはいくらルールを覚えきれない吉田さんでもイエローにせざるを得ない。どうも川崎サポのブログを見ていると常習犯のようですから,気をつけないと癖になります。審判の見えないところでやる福西ほど悪徳ではなさそうですから,ばれる可能性高いし。それに,ばれたら素直に退場しましょう。その点は福西は潔いですよ(ある意味その方が恐いが)。

 マリッチ! 局面を打開する展開力,裏をとる能力は無いけれど,ペナルティエリアに放り込めばなんとかする彼が天皇杯限りで退団というのは惜しいなぁ。気合いも気力も熱さもレッズ向きなのに...。レッッズの外国人枠にはクロアチア,トルコ選手をせめて1人は選びましょうよ。サポと一体化できる選手は大事だよ。マリッチユニ脱いじゃってゴール裏に投げたんですって?手に入れた運の良い人はだぁれ。下の写真,よく見ると確かにマリッチユニ着てません。寒くないんか。

 ということで,準決勝で勝ちましょう。栗鼠に負けると3倍悔しいですから。

0006

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2005年12月23日 (金)

川崎戦 撃ちてし止まむ2 改

0001 一番下に先発メンバー予想を追加しました(24日 改)。

どうも南ではなくセルヒオがサブにはいりそうですね(25日,追加)

 ブログにタイトルを入れようとして,「川崎」と入力したら,「川崎戦 撃ちてし止まむ」と出てきた。前回の試合のエントリーのタイトルね。気合い入ってました。写真はその時の試合の写真です。

 で,今の私はぬるい。新潟で大停電があったのに,ワシントンが入団するのに,ボルテージが上がらん。これでは暢久を怒れない。でもギドは2日連続で非公開練習するし,岡野の知り合いの話によれば,「今年こそ元旦にサッカーをするっ。元旦スケジュールあけとけ」と言い放つほど,気合い入っているようです。ついでに暢久に気合いを注入してください岡野様。

 で,明日,DFが心配。私は近藤君にちょっと萌えてますが,まぁそれは来年に期待。で,明日は南?萌え? 萌えをDFに本当に使うんでしょうか。堀之内2世ですか?まだ若い身空でユーテリティプレーヤーって可愛そうな気も。

 右サイドは岡野ですね。後はいつもの通り。あっ,いかんGKは山岸でしょう。

 川崎さんは前回の試合に遺恨が残っているから,気合いは十分。「リベンジ」なんておっしゃってるブログもあるしなぁ。すいませんが,リベンジは審判にしてください。

 で,来年のこともあるので,自信をつけさせないためにも,けちょんけちょんにしないといけません。最初からガツンガツンあたってね,の・ぶ・ひ・さ くん。気合いの入り方は,試合開始後2分でわかっちゃうけどね。

 川崎の公式サイトでは「スタジアムの南半分がフロンターレ側の横断幕掲出可能となる予定です。(メイン及びバックのアッパースタンドに関しては、閉鎖予定ですので掲出はできません)ゴール裏から掲出を開始し、メイン及びバックスタンド方向へ広げていってください。」

 って...。天皇杯だから理屈は分かるが,気持ち的には許せん。まぁ,埼スタの大宮戦で鹿が北ゴール裏で騒いでたのにくらべりゃましだが,あれは直接目にしなかったからなぁ。

ついでに川崎公式サイトでは

「フロンターレはアウェイ側(南側)となります。南側ゴール裏の自由席は、一部(バックスタンド寄り)がニュートラルな自由席ゾーンとなっていますので、サポーターの皆様は緩衝地帯よりもメインスタンド寄りの自由席ゾーンにお集まりください。」

さぁ,どこまでニュートラル自由席に川崎サポが来るでしょうか。栗鼠サポよりは多いだろうなぁ。ちなみに,レッズの公式ページは川崎に比べて素っ気ない。レディア体質がしみついておる。もう少しサービスしましょう。

では,明日の参戦に向けて,気合い入れるために埼スタまで行ってきます(見に行くだけ)

051224kawasaki 先発予想です。

山田と三都主の連携がよろしいので暢久は左。萌えを入れるなら右でしょうか。

acc5e4e0_thumb by sattiのSPORTS COLUMN&DIARY

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2005年12月11日 (日)

暢久どうしたの?

 昨日は用事があって車で会社へ。仕事中,J's GOALで経過をチェック。おお,前半で1点ですか。仕事も終わって車で帰路途中,結果が気になり,携帯のスポーツニュースに入会してしまった。

 遅い昼食をとりながら,他試合の結果をみてたけど,まぁ妥当だねとみてた。横浜がリードされてたけど,今年は調子が出てないからね。で,後半に入って2-0。そこで近くのローソンでチケットゲット。

 家に帰ってから録画を見たら冷や汗もの。FC東京のプレスが気合い入りまくり。去年のレッズを見るような。ボールも奪われすぎ。連続したCKでも点とれず,全然“妥当”な試合展開じゃない。ポンテが押さえられ,三都主はずっと下がりっぱなしで,うまく攻撃できない。結局三都主→マリッチで点とれたけどさぁ。

 しかし,暢久確変ですか?千葉犬戦以降,人が変わったようにシュートを打つ。しかもそれが功を奏してる。昨日の試合だって,昔ならゴール前でパスしてもおかしくない。それにしても長谷部(ですよね)のパス絶妙でした。シュートもゴールすみにカーブして入っていく。すげぇ。

 一時,宇宙開発から遠ざかった啓太がまた元に戻ったようにはならないでね。せめて天皇杯の間は...。

 ちなみにぴあの自由席のチケットホーム側は売り切れです。指定席は余ってますが。

 

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2005年12月 2日 (金)

猫の目天気予報

 天気予報が荒れてますね。情報元によって,明日は雨(Yahoo!)だったり晴れだったり(ウェザーニュース),土曜も暴風雪(何じゃこりゃ,Yahoo!),だったり雨だったり。

 実際問題,暴風雪は勘弁ねですが,ちらちら雪より冷たい雨のほうが辛そう。何をもっていくのか悩んでしまう。雪ならたっぷり防寒着でよいですが,雨ならポンチョ,でもあれだと寒い。どうやって寒さをしのぐか。

 ウェザーニュースを見ていると気温が前の予想より高くなっているのが救い。頼みますよ。

 しかし,今回の天気,家族連れには辛いね。私の場合,1人だけど,車なら往復1万強(深夜ETC使用時)。土・日きっぷで1万8000円。8000円増ですむけど(これでも辛いが...。),家族3人(妻1,子1)だと,4万5000円!これは辛い。

 そういえば,これから新幹線で行く方,土・日きっぷにしましょう。往復するだけで数百円安いし,もし試合が順延になっても日曜にまた行けますよ。土曜の寄り道も可能。そうでなくても日曜に宇都宮に餃子を食べに行くのに使えます(笑)。冗談抜きで,私は日曜,宇都宮の神社に土・日きっぷを使って行く予定。但し,当日売りはしないので,金曜中に購入しましょう。

 ともかく,明日は踏ん張って新潟へ。晴れる可能性だってまだある。

 しかし,11月に新潟で雨がふらなかったのは2日だけだったのね。恐ろしい場所です。

 こちらではレッズ来襲を恐れてます。期待を裏切らないようにしましょう。

 新潟でも契約更改のようですが,名古屋戦に出ていたGKの木寺も戦力外通告。土曜どうするんでしょうか。

 ともかく,行きましょう新潟へ

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2005年11月 3日 (木)

気合いのなさ 実録山形戦

0033  緊張感のないまま駒場入場。スタジアム到着は12時30分という前代未聞の緊張感のなさ。山形はバス3台をしたててやってこられたようで,出島も結構人が入っている。 0511103s席はどこもいっぱい。ようやく西側の黒い人たちの後ろの段の階段にスペースを見つけすべり込む。

 スタメンは左のよう。久しぶりの晴れ(後半曇り,試合後,雨ぱらつく)で,いい陽気。いよいよ試合開始。それなりに攻め込めて,こちらサイドばかりで試合が展開してたので,安心しきってみていたオヤジにがつんとパンチ

 パスミスがらみでモンテ様が右サイドからスピードのあるカウンター。右から早めのクロスがファーサイドへ,そこでフリー(だったように見えましたが)の選手がヘッドでゴール左側へがつん。山岸も追いつけず。スタンドのサポは呆然。選手の皆さんも緊張感なかったのかしら。ヲイヲイ。

0034  まぁそれでも開始10分。攻め込まれてるわけでもないし,そのうち点をとるだろうと思っていたのに点がとれない。パスミスはするしさ。ちょっと前のレッズに戻って横パスが多くて気になる

 一方のモンテ君もあまり上手じゃない。攻めるチャンスにポカミスをしてくれる。そんな相手にもたもたしてるレッズが心配。ただしモンテ君は守りはしっかり。後はひたすらカウンター。それもアレの裏狙いばかり。これが唯一効果的だったように見えました(^^;;;;)。いわゆるJ2モードね。

 結局,おしい攻撃やCKもあったけれど入らないんだなぁ点が。この程度の守りで点が入らないのはちょっと気がかり。

0032

 後半,いつものようにギドに怒られて(と想像),前半よりラインは上がり気味,相手へのプレスも厳しくなる。オヤジもようやく緊張感が出てきました(遅い)。それでも全体的な印象は前半とそう変わらないように見えましたが,個々のプレスや球際の厳しさが効果あったのか,マリッチが続けて2点ヲ入れて逆転。2点目は1点目の余韻が残っているうちの得点。これでようやく一心地つく。

 これなら3点目もすぐかなと思ったのに入らない。三都主のFKもいいところに飛んだものの相手のキーパーが好セーブ。逆に数回危ないシーンも。特に終了前にフリーになった選手からのシュートは本当にやばかった。山岸が体を伸ばしきって防いだ時は山岸に神を見たほどです。それから終了直前のゴール正面からのFKもえらくやばい位置でした。このFKがはずれて(助かった....。)ここで試合終了。

 モンテ君は強くない。いや下手。それに苦しめられたレッズ。いつもの相手に合わせる癖がまた出た。気合い入ってないとだめね。

0036  内舘のねんざ心配。酒井はもう少し積極的に前に行って欲しかった。長谷部が交代の時にずいぶん怒ってたそうで。なんか蹴ったんですか?(浦和駅への帰り道で後ろの父子がそんな話してました) それに岡野見たかったんですが。残念。

 ともかく来週こんな試合やったら怒るよ。オヤジも反省して気合い入れ直しますから,そこんとこよろしく願います。それでは皆様,万博でお会いしましょう。

 それから1万2000人の予想に1万5000人。少ないと言えば少ないけれど,良い感じ。メイン側もきちんと入っていたし。バックの2階,アウェイ寄りが空いてましたが,1階は大混雑でした。

そういえば選手が何度も滑ってすってんころりんというシーンが多々ありましたが,なんでですかね。 (浦2-1山)

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いってきます

 ただいま11時。観客1万2000との噂の駒場に行ってきます。どうも自分も緊張感たりません。まだ家にいるんだから....。今日は右サイドに入る酒井と山岸が見物。

 山形のイメージがわかないので,何とも言えませんが2年連続初戦敗退の悪夢は避けてくださいよ。このところサイド攻撃が活性化してるんで,これをもっと磨きあげてください。来週のガンバ戦時にはさらにパワーアップさせるためにも今日の試合は大事ですよ。さがったら承知しないからね。

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