天皇杯

2014年9月 5日 (金)

【参戦記】天皇杯3回戦 レッズ1-2草津 
今年も3回戦で敗退。総取っ替えはやめようよ。

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暑い夏、たまっている仕事を放り出してやってきました駒場へ。そんなチームへの思いをあざ笑うように今年も3回戦で天皇杯敗退。狙うカップの一つが早くも消えてしまいました。今後を思うと、情けないやら悲しいやら。

7人も変えてしまえば、レギュラー陣とは違うチーム。ミシャサッカーが連携の成熟度が前提にしているだけに、入れ替えメンバーにレギュラー陣と同じパフォーマンスを求めるのは酷というもの。単騎ではいい感じでもコンビネーションを作るのは難しい。

それでも、前半は一方的に攻める展開。ほとんど自陣でのプレーはなく、草津陣営での展開。ところが、なかなか点がとれない。ようやくPKを得て李忠成が決めたものの、その後は泣かず飛ばず。

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後半は、一転押し込まれるシーンが増える。ただ、草津のパスやプレーの精度のなさに助けられてなんとか失点せずにいましたが、結局、ショートカンターで連続失点。最初の失点はダニエル ロビーニョのポストプレーから青木が同点打を決め、2点目はそのダニエル ロビーニョが縦に入り込んで勝ち越し点。両方とも縦への推進力にやられての失点。縦への攻撃に守備が対応できませんでした。

昨年と同じ轍を踏んだ負けはなかなかつらいです。試合後、ゴル裏からはブーイングの嵐。そりゃそうでしょ。ただ、ミシャは会見で選手のパフォーマンスを誉める。サポとの思いの間とややちぐはぐな内容。予防線なんでしょうが、チームとサポの間の不協和音が聞こえてきたのが少し気持ち悪い試合後でした。

天皇杯3回戦 レッズ1-2草津、8月20日、水曜、木村博之、バクスタ、6,254人、晴、KO 19:04)

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・なんで、もう少し丁寧に試合に臨まないのかとミシャを呪いつつ、浦和駅周辺で軽く反省会。反省しました。

・丸塩が久しぶりに出てきて、あわやのミドルを撃つなど、このところのレッズにないプレーを見せてくれてやや期待。

・もっとも勝っていたら勝っていたらで、2週連続水曜日に天皇杯、ナビスコ戦が続くという事態に。このスケジュール考え直さないと、これらのカップ戦の価値が下がりますよねぇ。

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2013年10月26日 (土)

【参戦記】天皇杯3回戦 山形H戦3-2
みっちゃんは大丈夫か 3冠消滅の日

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負けました。39分に先制された後、すぐ阪野の泥臭いヘッドで同点(41分)、後半67分に再び突き放されたものの、16歳と8日の邦本の見事なゴール(76分)で追いついた試合。邦本のゴール時には、バックスタンドでスタンディングオベーションが出て盛り上がったんですがね。結局、その勢いに乗ることもなく追加点を取られ(79分)、ジエンドの試合。終始選手間の連携がうまくいかない試合は3冠の夢を失った試合でもありました。

仕事を定時前に放り出して(半休扱い)、浦和駅に着いたのは午後6時。パルコの地下のポール・ボキューズで夕飯用のパンとを購入して、随時発車となった北浦和行きバスに乗車。これが失敗。やたらに時間がかかって、歩けば良かったと反省。スタジアムでは先に入場してたおやじと合流。試合開始を待ちます。

この日、中2日で勝ち点差1で4位に追いついてきた鹿島とのアウェイ戦があるとあって、先発メンバーは総取っ替え。これだけの大幅入れ替えは覚えがありません。ベンチにもレギュラー先発陣は宇賀神、森脇、槙野のみ。

ボランチは暢久と秀仁。個人的にはこの2人がいいパフォーマンスを見せてくれる事を期待しましたが、真ん中を固めてきた山形を攻めあぐねる。前半ん、攻勢が続く時間帯があったものの、そこで点が取れず、決めてを作れない展開に。

先発の2人の連携はお世辞もうまくいっているとはいえず。なぜか前がかりになる暢久と、慣れない組合わせのDF(野田、永田、坪井)との連携にも気を遣う秀仁がちぐはぐ。あげくに暢久が、危険な相手へのパスを噛ます等ヒヤヒヤ感タップり。

結局、攻撃のほとんどは両方のライン際を窮屈そうに攻めるパターンが目立つばかりで、相手を崩す雰囲気はほとんどなし。先制点を取られてから、セットプレーで阪野が点を入れたはいいものの、後半、それまでも怪しいプレー満載のみっちゃんが、判断が遅い上に、まったりしたパスをセンターライン付近で相手に与えてしまい失点。

そんな展開とは関係なく、57分の暢久交替を皮切りに、ミシャは野崎、邦本、関根とどんどん若手を投入。ここで邦本が、ドリブルを挟まれながらも、思い切りよく、シュートを撃って同点に。この日の収穫はこのプレーを見られたことですかね。

結局、守備にも攻撃にも連携したプレーは見えず、2-3で敗戦。固定化されたレギュラー陣との力の差をいやと言うほど実感させられました。

この日先発の直輝もほぼ消えた状態。それにしてもみっちゃんは大丈夫なのか。怪我あけからのプレーはとても今のレギュラーチームで活躍出来るようにはみえません。単純に、慣れてないというよりも、出場していない期間でチームが進化して、大きく水をあけられてしまった感じ。

試合後、後半から合流したもう一人のやさぐれ男と併せて3人で歩いて浦和駅へ。クルマで帰宅しなくてはいけない先発おやじはそこで離脱。2人でホイスで反省会。簡単ではないとは思ってましたが3冠の夢が掌からするりとすり抜けてしまった後のお酒はほろ苦い味がしました。

天皇杯3回戦 レッズ2-3山形、バックスタンド、木村 博之、5,890人、晴、午後7時4分、10月16日、水曜)

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2013年9月20日 (金)

【参戦記】天皇杯2回戦@駒場 栃木ウーヴァFC戦2-1

勝ちました。当たり前ですが、レッズはその当たり前が出来ないチームですからね。

平日の駒場は久しぶり。とはいえKOは午後7時。のんびりしてられません。会社を4時半に出ました。で、赤羽のまるます屋で一杯。2300円なり。

その後、浦和駅で熊谷おやじと待ち合わせ、タクシーで駒場スタジアムへ。お仲間が確保してくれていたバックスタンドど真ん中で観戦。重畳重畳。

で、試合。なんと言っても秀仁が先発で出たことが嬉しい。彼は、レッズでなければもっと出場機会を得て、成長していたと個人的に思っている選手。確かにプレッシャに弱いところはあるけれど、センスは抜群。

先制点も、秀仁から始まって、最後秀仁が決めたもの。ただ、その後、前半は何度かチャンスが生まれるものの、崩しての得点は出来ず。阪野が決め機乱のが悩ましい。結局、丸塩がPKをもらい、前半で2点目。このときはこの後も点が取れるんだろうと思ってましたが、あに図らんや。これが決勝点。

後半も優位に進めた時間帯があって、そこで決めてりゃ、楽勝(と言うか前半に阪野が決めてりゃ楽勝w)だったんですが、次第に受け身に入り、やばいと思ったら、案の定失点。

この日、丸塩が後半は出なくなってボールの落ち着き先がなくなったのがよろしくなかったようで。それでも押してた時間があったのに得点出来なかったのが最少失点差の勝利になった感じ。

しかし、丸塩がいなくなった後半は、寂しい展開ではありました。

試合後、通風で脚を痛めたおやじをいたわって4人でタクシーに乗り、いつもの浦和駅のホイスへ(通風おやじは参加せず帰宅)。なんで、こんなに接戦になるとのぐちを吐きつつも、短い時間ながら心を癒したおやじたちでした。

(天皇杯2回戦 レッズ2-1栃木ウーヴァFC、バックスタンド、福島 孝一郎、5,768人、曇、午後7時3分、9月11日、水曜)
http://www.urawa-reds.co.jp/game/sokuhou_latest/?game=62039

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2012年10月19日 (金)

【観戦記】心臓に悪い 天皇杯3回戦 カマタマーレA戦1-2

勘弁してください。なんであんな心臓に悪い試合をやるんですか。一時は死にかけました。あんな相手になんでこんなに一喜一憂しなきゃいかんのですか。まぁ、それがレッズ仕様といえばそうなんですが、このチーム、横綱相撲は永遠に出来なそうです。

平日水曜日の遠隔地、佐賀での試合。相手は鳥栖と思いきや、釜玉との試合。

そうです、こんな時は浦和の浦和丸が我々の決まり。店に集まった6人で試合観戦。某氏の某奥様は現地参戦。知り合いも何人も現地に乗り込んだ試合。

ま、だいたい、平日のこの手の試合はこのところ分が悪い。思い起こすのは広島戦のナビスコ予選。野田が野田が、、、。ということで、ジャイアントキリングを狙ったNHKはBSで生中継。やってくれます。

で、想像通り前半は死にそうな展開。初めから激しくプレッシャーをかけてくる釜玉に四苦八苦。レッズの基本方針は慎重に。この慎重にでうまくいった試しはありません。そんなにきようではないんですよ。おかげで自陣で攻めまくられ、危機満載。あげくにコンパクトにまとまった釜玉にことごとくセカンドボールを拾われ、大苦戦。

 攻めるにしても5バックできれいなラインを瞬時に敷く釜玉の布陣に、両サイドを使った展開はなりを潜める。それでも、ハーフタイムでミシャにしぼられたせいなのか、良い展開が出始め、押し込みが始まる。それそれいつ点取るの状態になるものの、なかなか点は取れず。

 結局、後半投入された暢久から槙野へのロングパス、左サイドからファーへのパスにヤジシンがほぼフリーでゴール。落ち着いてました。いや、暢久のあのパスに私は泣きましたw これが後半30分。

これで、守りきればOKなのに、後半の43分、充、槙野をすり抜けるシュートで失点。罵声が店内に響き渡る(私)なか、失意の同点へ。このとき誰もが延長戦を覚悟。なんだかなぁ、なんでだろぉの気分が蔓延する店内。

そんな時、我らの守護神がトイレに。埼スタでも彼がトイレに行くと、得点出来るというジンクスがあります。その彼が、後半ロスタイムに向けゆらりと席を立った。

で、起きた奇跡。秀仁からのロングパスを相手(キャプテン)が、触ることも出来ず空振り、そのボールを追っていたポポがキーパーをかわしてゴール。

その瞬間、思わず立ち上がり仲間とハイタッチ。まぁ、店の客のほとんどがレッズサポですから無問題。トイレから出て来た某氏はきょとん状態。でも、お仲間の情勢サポをハグする幸せを甘受。ともかく体に悪い試合内容でした。

ちなみに前半、FWのドリブルであわや失点と言うときも、槙野と充がやらかしてました。反省して欲しいね。特に槙野の守備は怖いね。ちゃんと守備もしてください。

天皇杯3回戦、カマタマーレ1-2、浦和丸、飯田淳平、 1,583人、晴、午後7時、10月10日、水曜)

今日の審判:飯田淳平
新御三家の一人。外連味はないジャッジをするのが御三家の特長。PKも躊躇しないという怖さはあります。とはいえ、この日は全体的に落ち着いたジャッジ。そう悪くはない。ただあの悪人顔はどうにかならんかね。

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2012年9月12日 (水)

【参戦期】デジャブを乗り切り,飲んだくれw 天皇杯2回戦 ヴォルカ鹿児島1-2レッズ 

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なんの因果でこの32度Cという酷暑の中、午後1時にKOせねばならぬのか。暑さは両チームに平等に降りかかるとはいえ、スキルの高いチームにとって、そしてパスが信条のチームとって影響はより大きい。

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今季の天皇杯、多くのJのチームがジャイアントキリングを食らってるのもKOの時間のせいのような気もします。Jリーグチームはかつては3回戦からの参戦でしたしね。せめて4時くらいに出来ないんでしょうか。昔からそうだったとかという理屈は勘弁ね。

そういえば、この日、ペットボトルの持ち込みは可でした。昨年、持ち込むな、はたまた蓋を取れというお達しからは前進。とはいえ、そもそもペットボトル持ち込み禁止をこの熱中症時代にも言い続けるセンスがわかりません。

久しぶりの駒場ですが、新装なったピッチにはスプリンクラーが埋め込まれてました。ピッチ外にあるのが普通ですが、どういう仕組みになってるんでしょう。

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さて、試合。

KOからそう立たないうちに、我々の前に鹿児島の5バックが現出。キレイな一直線ですw やってきました。J1チームに負けないための最善策。レッズをリスペクトしてくれるチームの常套手段となった堅守・カウンター狙いです。

鹿児島がそうしてくるのは、想定通りなんですが、そんな相手にいつものごとく攻めあぐねる。ちなみに鹿児島は地域リーグ15戦無敗。その原動力は、FWの山田、MFの栗山。山田は10点代、栗山20点代の得点をしている選手(たぶん)。栗山にいたっては、シュートの得点率が35%(だいたい)という驚異的な高さ。堅守で失点を極力抑え、ワンチャンスのカウンターで点を取りに行くというのは理にかなった戦術でしょう。

で、その術中に見事に嵌りました。陽介が中盤でボールを奪われると、無人の野を行くがごとく、走り込む栗山。最終防衛ラインの水輝がぶっこ抜かれ、失点。

その瞬間、走馬燈のように巡る過去の恥ずかしい試合。ああなんてことだ。デジャブを見るような展開。とはいえ失点したのは9分。時間はたっぷりあると自分に言い聞かせる。

とはいえ、5バックを攻めあぐねるレッズ。久しぶりの達也も裏をとろうと上下に動くものの、効果的なパスは通らず。いつもの両サイドからの攻撃もならず。それでも左サイドでは、槙野がボールをもって上がってくることで、宇賀神のマークが外れ、効果的な攻めが時折できる。

一方、右サイドは平川が孤立。水輝との絡みがないのが残念至極。それでも、やや活性化していた左サイドの宇賀神から達也にワントラップでボールが渡り、飛び込んだ達也が同点弾をたたき込む。

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そして、48分、永田からの縦パスに後半交代で入ったポポが、ミドル弾を撃って勝ち越し。ちなみに、後半は達也、水輝が外れ、ポポ、蘭子が入っていました。引きこもる相手に隙を突くミドルや個人技はとても大事。ポポのシュートは相川rず迫力があります。この力を、今後もうまく使えないもんでしょうか。

後半、効いていたのは、バックサイド側に阿部ちゃんが入ったこと。絶妙なパスをサイドから展開させ、チャンスメイク。我々の目の前を行き来する阿部ちゃんのプレーのおかげで右サイドが活性化して見せ場はたっぷり。この右サイドをケアしなくてはならなくなった鹿児島は、左サイドにスペースを作ってしまい、こちらもレッズ的には活性化。ちなみに阿部ちゃんの抜けた後は、啓太が下がって来てサポート。

阿部ちゃんが右から仕掛けて行くことで、ボールが回り始める。真ん中からのむりくりの攻撃ではなく、両サイドからの攻撃が活性化。追加点こそ入らなかったものの、前半とは違う楽しい展開。

で、司。あなたは何回ゴールポストに当てれば済むんですかw 蘭子のシュートなど、見せ場が増えて、面白くなってくる。こうなると、一方的な展開。でも、結局、得点はポポでお仕舞い。

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試合後、鹿児島の選手が出島だけでなく、バックスタンド、西ゴル裏、メインスタンドと順繰りに挨拶。レッズ中心部もそれに応えてエールを送る(上)。こういうシーンはあまりみたことがありません。ま、それも勝てたから言えること。先に先制点を取られた時には、かなりの罵声、野次が飛んだようですが、そういうのは負けてからにしましょうね。

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(天皇杯H2回戦、浦和駒場スタジアム、レッズ2-1ヴォルカ鹿児島、バックスタンド、高山 啓義、8,975人、晴、午後1時、9月8日、土曜)

今日の審判:高山啓義
第6節の神戸ホーム戦以来のお目見え。相変わらず、細かいけれど、そんなことを気にしている試合内容でもなし。ま、今後、大久保に窘められないようにしてください。

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2012年9月 7日 (金)

【試合展望】いやな記憶は払拭したい。熱暑午後1時KOの試合

早いもので、もう天皇杯の季節ですか。昨年の今頃は、やばい感が絶頂になってGM交替が起きた頃。今年は、その分、気は楽ですが、トラウマがありますからね、天皇杯初戦は。あの松本(ry

ヴォルカ鹿児島は「火山鹿児島」の意。きっと大噴火したら怖いんでしょう。でも、そうそう大噴火はしません。

FC鹿児島との統一でチームを強化して、Jの舞台に上がるという話もあったようです。現在は、10チームある九州リーグでは首位ですから、侮ってはいけません。ちなみにFC鹿児島は現在2位。

チームユニは黒。火山の黒。アウェイ用に白を持っていますから、ホームレッズの駒場のでよもやレッズが黒を着ることはないはず(頼みます)。

で、レッズの先発はミシャの心次第(当たり前)。我々が忖度するのは不敬です。

もっとも、丸塩は怪我のようですから、先発はないようです。元気も招集中ですから不在。そうなると、秀仁や水輝、達也を見たいもんです。選手を変えても、今年のレッズはビルドアップがポイント。啓太、阿部ちゃん、充は残しておきたいんですが、どうなるんですかね。

で、明日は午後1時がKOというオヤジ殺し、もとい選手殺しの日程。選手のことが心配ですが、サポの健康も心配。まさかペットボトル持ち込み不可とか言わないでしょうね。でも、そのぐらいは覚悟して、各々対処しておいた方がよいようです。

「よもや」はないとは思いますが、その緊張感を楽しみつつ、結果をだして欲しいもんです。で、勝つと相手は鳥栖(たぶん)w あの豊田の顔は見たくないですが、場所は平日の佐賀です。行けません。キッパリ。

あ、そういえば注目は明日の筑波大vs鹿。そして柏vs柏ユースですw ユース頑張れ! あ、長野バルセイロvsサッポロもw

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2011年12月31日 (土)

【参戦記】天皇杯準々決勝 瓦斯A戦 1-0

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相手はJ2首位で昇格を決めた瓦斯。愛媛のようにはいかないと思っていましたが、ほとんど攻めることが出来ず、石川の素晴らしいゴールに泣いた試合でした。

この日も愛媛戦と同じ布陣。ただし、今度はスピラがベンチにもおらず(帰国?)、永田がベンチ。

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試合開始9分で暢久が怪我で退場。暢久の怪我は大けがではないと報じられてますが、あの暢久が途中退場するとキモが冷えます。代わりに入ったのは野田。順当な手当なんでしょうが、タダでさえ不安な守備力がさらに危なっかしいものに。

それ以前にも堅守の瓦斯に攻め手がなく、点が取れる気がしません。天皇杯ではそこそこ点を取ってきましたが、この日は完全に封じ込まれた感じ。

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とはいえ、瓦斯の動きは愛媛よりは良いかなと言う程度。柏ほどの迫力はなかったんですが、そう多くないチャンスをきっちり決められました。右サイドから入り込まれ左サイド方向へ2度のパスで最後にボールを受けた石川に見事なシュートを決められてしまいました。

その後、結局、点を取ることが出来ず、天皇杯の戦いは終了。7試合連続で勝っていた瓦斯に敗北。今やそんな相性も吹き飛び、少し強い相手に攻撃面で手も足も出ないことが悔しい限り。㎏、あまりのふがいなさに泣いたのは秘密です。来年は普通のチームになることが本当にできるんでしょうか。

なお、この日も当日抽選があり、午前9時から。開門は午前11時。先週より寒くはなかったものの朝のおつとめをやっていただいた方、ご苦労様でした。

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天皇杯準々決勝、瓦斯1-0レッズ、アウェイゴル裏、扇谷健司、11,612人、晴、午後1時4分、12月24日、土曜、終戦)

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2011年12月30日 (金)

【参戦記】天皇杯4回戦 愛媛A戦 1-3

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元気のバカな行動のおかげで、天皇杯を元気抜きで戦う事になったレッズ。最終節の0トップはさすがにあきらめ、一樹をワントップに。暢久が左サイドに入り、右に平川という布陣。峻希は怪我なんでしょうか。DFは永田がベンチにも入らず、ツボと水輝が先発。スピラはベンチ。この辺、何がおきているのかやや訝しい感じです。

相手の愛媛はJ2は15位ですから、なんとかなるとは思っていたものの、相性が悪い相手。一抹の不安がなかったわけではありません。

それを吹っ飛ばしてくれたのは丸塩のFKによる得点。この日の丸塩はキックの正確性がもどり、そこここで良いプレーを見せてくれました。2点目は、どんぴしゃのクロスに暢久が相手ディフェンダーに競り勝ってゴール前にボールを落とすと、詰めていた一樹がごっちゃんゴール。

3点目は陽介の正面からの美しいシュート。最後の最後、左サイドに攻め込んだ際に奪われたボールをそのままカウンターにつなげられ、あっけなく失点。この辺の脆さはやはり15位。試合中もミスが多く、水輝が起点になるフィードができず仕舞い。さらに、後手に回るプレーも散見されて不安。ツボが相変わらず良い感じなのと対照的です。

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ともかく勝って24日に、2回目の熊谷での戦いをする事に。しかし、相手は昇格を達成させた勢いに乗る瓦斯です。しかも失点はゼロ。くわばらくわばら。

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ちなみにこの日、当日抽選が開門2時間前の11時。開門はKO2時間前の午後1時でした。

天皇杯4回戦、愛媛1-3レッズ、アウェイゴル裏、東城穣、9,234人、晴、午後3時4分、12月17日、土曜)

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2011年11月20日 (日)

【参戦記】天皇杯3回戦東京ヴェルディH戦 2-1

急激に気温が下がり、風邪を引きそうな夜の試合。なんだかんだいいながら、結局、試合開始1時間前にはスタジアムに到着。ガラガラのスタジアムで、日本酒を飲みながら暖を取りました。

アウェイのヴェルディ側のスペースは南オール裏の半分ほどまで広げられていて、なぜ?と思いましたが、3日後の仙台戦仕様だったようで。

先発メンバーは想定より激しく入れ替え、永田どころかツボも使わず青山、丸塩も梅崎も温存して、矢島、原を先発に使うと布陣。暢久の左サイドバックに、温存と思っていた峻希が使われました。平川、坪井はリーグ戦要員ということだったようで。秀仁、矢島のボランチコンビも一緒に練習したこともないだけに、気になる。まぁ、これだけ選手を入れ替えればそんなこと言っても仕方がないですが。

試合が始まりやや意外だったのが、ヴェルディが意外におとなしめだったこと。不慣れな青山が先発とは思わず、慎重に入ったのかどうか分かりませんが、巻、阿部の不発気味だったのは僥倖。おかけで、前半は落ち着いたプレーを展開でき、無難な出来に。巻や、フリーの土屋に危うく失点しそうになるシーンもあったものの得点には至らず。ただ、レッズも得点できず。

気になったのは峻希の動き。攻撃面では積極的だったものの、守備は今一つ。青山はあんなもんでしょうが、やはりプレーするたびに心配になります。

後半、この日動きの良かった原が地を這うよなシュートを撃ちこれがゴールポストにあたりながらも、ゴール内に吸い込まれ先制。貴重な先制点を得たものの、こうはんから、活性度が上がりだしたベルディに攻め込まれるシーンが多く、手詰まり感が。

そして、青山が負傷退場で入ったユースの西袋(さいたい)のところに、ヴェルディが進入。「西袋くんが危ない!」とばかり、レッズの選手が自陣右サイドに集まったところ、暢久がひとりしかいない左サイドにふられ、山岸がアポジと1対1となってしまい、ありえないおばかな失点。困ったもんです。

それでも後半36分、マゾがペナルティエリア前で倒され、ゴール正面でFKのチャンス。あまりにゴールに近すぎて、やりにくい場所でしたが、原が一閃、ゴールを決める快挙。これは入るまいと思っていただけに目を疑いました。壁はきちんとあったはずなのに、そこをする抜けて、ボールがゴールネットを揺らしていました。寒さをふっとばす得点でした。このまま同点で120分やる事になったら凍え死ぬwと思い始めていただけに、喜びもひとしお。

この日のマジは、いつもよりは動き、守備にも頑張っていました(あくまでマゾとしては)、とはいえ、ボールを持っても、唯一の特長であるドリブルでの縦への突破は見られず、パスするか、ボールをもったまま相手選手に囲まれボールを奪われて倒れ込むシーンの繰り返し。なんだかなぁとおもっていたものの、結局、ゴール前でFKを獲得した点は評価しておきましょう。

これで、準々決勝に進出。スタジアムは熊谷陸上競技場のアウェイ。チケット発売は26日(土)。って福岡遠征日ではないですか。ということでさっそくチケット確保体制がとられたわけですw

ところで、村上、黒すぎ。

天皇杯4回戦、レッズ2-1東京ベルディ、北ゴル裏、井上伸次、 7,427人、晴、午後7時、11月16日、水曜)

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2011年11月15日 (火)

【試合展望】天皇杯3回戦 東京ヴェルディH戦@埼スタ

明日はもう天皇杯3回戦。その後、中2日後にはリーグ戦が待っている。そんな中、ユースを呼び寄せ、主戦力を落として臨む試合。

相手の川勝監督はお怒りのようですが、うちはなめてませんよ。でも、リーグ戦は負けられませんからね。まぁ、川勝のプロパガンダのおかげで250枚ほどはチケットが売れたようですし(某氏推定)。

twitterのTLを眺めていると、チケットを買い忘れ、当日券の高いチケットを買うことを回避すべくあたふたしている方もおられるようでw 私は,チケットを拾いましたがw、某嬢はセブンイレブンでチケットを買ったらレッズのクリアファイルをもらったそうで。奇特な店です。

さて、明日はU-22に招集され、仙台、福岡戦に出られない水輝と直輝が出場する試合。一方、代表帰りの元気は出られない(旅疲れ?)。さらにセル、柏木を温存するんでしょう。となれば、FWは高崎なんでしょう。

そうなると中盤はマゾ、直輝、丸塩か梅崎、そして秀仁ですかね。両サイドはどうなるか。野田、暢久ですかね。

CBは水輝と坪井ですか。攻撃的なヴェルディの中盤を押さえ込まないとひだるまになる可能性があります。直輝はいやでも汗をかいてくれるでしょうが、彼からのボールを前線にどうつなげていくのか。その辺が見所かと。

しかし、こんな消去法のメンバーでチームとして戦えるのか非常に不安な試合です。

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