レッズ 栗鼠戦

2009年10月31日 (土)

【参戦記】位牌と遺影に逆襲されて 栗鼠戦

Conv0003 今週も忙しく、ブログを上げられず仕舞い。ようやく、書けるようになったんですが、明日はもう天皇杯。ホントなら始発の秋田新幹線で秋田に行くはずでしたが、それもなし。代わりに明日(もう今日ですが)ナクスタに行こうかと。仙台と大宮。来年やってくるはずのチームを見に行ってきます。

前節の大宮戦。なんであんな試合になってしまったんだか良く分かりません。まぁ、実力不足なんですが、それでも前半の入りはそれなりに攻撃的守備をしかけ(それでも新潟戦ほどではなかったですが)、それなりの展開をしてたのに。

Conv0005 エアポケットのように軽~く裏を取られ、あっけなく失点してからは、ガタガタと崩れていくチーム。調子のでないチームにとって1点は大きすぎたようです。ポンテはイエロー2枚で自爆するし、闘莉王は怪我するし。見栄えのしない(汚い)ビジュアルを展開する栗鼠に負けるなんて..。

Conv0008 Conv0009_2 試合前、栗鼠の位牌と遺影で挑発したのは良いけれど、悲しいことに天に唾する結果に。

まるで去年の繰り返しをみるような落ち込みの気配。監督の質は良いはずとまだ信じていますが、そのパフォーマンスが悪すぎるのはなぜなんでしょう。春のレッズはどこへ行ったのか。パスサッカーには不向きな夏を過ぎて、快適な気候になってももどらない調子。そして、粘りのない守備..。続出するけが人。しかし、1年たたないうちに監督を変えて、より良い方向に進むとは思えない。多くのサポは変革期の苦しみに我慢しているはず。

こういう状況になるとマスコミは「監督解任」の言質をとるべく、努力する。基本は誘導尋問。応えにくい質問をして、きっぱり否定しない限り、質問したとおりという結論をだす。きっぱり否定できないのが何よりの証拠という結論。

Conv0004 で、試合前の「ダメ。ゼッタイ。」ってレッズに向けたメッセージですか?

残りもう4試合。昨年のようにずるずると沈んでいくことだけは避けてくださいな。

P.S 朝になって起きたらフィンケ続投の報が流れてましたね。悔し紛れの紙面が続出。「自分たちは正しかった=続投の判断は間違い」というアリバイ作りに必死です。上にもかいたように記者というのは取材を通して推定、推論をして、それを書いてよいかの最後の判断を、誘導尋問に近い質問や引っ掛けの質問で得るというのが仕事。これ自身は悪くない。馬鹿正直に事実を語る取材先なんてそうありませんから。ただ、その推論が取材不足の上に立てられた質の悪いものだと、どうにもならなくなる。ステレオタイプの論理(単純化して言えば 「成績不振=監督クビ」)を元にした推論しかできない精神の貧困さと怠惰がくだらん報道の垂れ流しになるんだよなぁ。


Conv0007 (第30節、レッズ0-3栗鼠、北ゴル裏、扇谷健司 43,746人、曇、午後3時3分、10月25日、日曜、負けたけれどなぜかまだ8位)

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2009年5月26日 (火)

【参戦記】第13節 引き分け多し 不完全燃焼な栗鼠戦 1-1

Conv0005 なんだかなぁ。

当日抽選もあるので、さいたま市長選挙を不在者投票した鰐です。

で、気合を入れて望んだ試合ですが、結局、決定力不足で1点取るのが精一杯。直輝が不在、闘莉王が途中離脱で大作戦は発動できず。これでナビスコも入れて3試合連続引き分け。もやもやするわい。

しかし、栗鼠戦になると変にてんぱった、ゲーフラやパフォーマンスが出てくるのが情けない。いい加減やめたらどうですかね。自らレベルを下げているような。栗鼠も子供じゃあるまいし「●んこ」ゲーフラ、イラスト付き。お互いレベル低すぎです。

Conv0006 予想通りとは言え、エジ、タカ、元気、セルの4人組では誰が司令塔かまったくわからず。というか司令塔不在の陣容ですけどね。

もっとも、その割には、そこそこ攻撃できていたのは僥倖。セルが単独で動いて起点を作ることができる。少しずつ、いい感じに成っていますが、その後の連携が単発に終わるというのが印象。司令塔不在のつらさが身にしみる。

元気もミドルシュートはうつものの、決まらず。タカも、頑張ってますが、シュートもほとんどうてない。どうしたらいいんですか。

失点はカウンター気味から。恐れていた展開。暢久が切り込んだパク ウォンジェをとめられず、次の対応をしたツボの足にあたって、角度が変わり、都筑が逆を取られ失点。ついてない。もっとも、あそこまでSBに侵入された時点で負けではありますが。

萌のゴールは反対側だったので、よく分からず。得点を確信してハイタッチするのに時間がかかりました。ああ、不完全燃焼。ちなみに栗鼠の売り出し藤田は機能せず。そういう意味ではうまく抑えていたんですけどね。

最後の最後、峻希の突破から、あわやというシーンがありましたが、これも得点に繋がらず。あのポストにぶつかったシュートが入ってればという、悔しさはあるものの、やはりチーム全体の決定力のなさが気にかかる。アレだけ引きこもられると困るけど、それほど手詰まり感はなし。それは成長の証ですかね。でも、最後のフィニッシュにつながらない。

それと三都主のキックの精度はみるべきものがあります。いろいろ問題は抱えていても、アレは魅力。うまく使って欲しいもんです。

選手はこのまま頑張ればいけるといってますが、それにしても何か攻撃力を高める起爆剤が欲しい。峻希も結構起爆剤になれるんでは?それとも、達也の復帰?

ジョージは完全更正してますね。どうしたんでしょうか。

Conv0004 しかし、これで3年連続の雨。試合中は晴れ間も見えてよかったのですが、6時間前の当日抽選から雨が続く。開門まで、鬱陶しい時間でした。それにしても栗鼠の動員力のなさにはあきれます。しかし、今回は黒い色(動員NTT)が見えず、頑張ったのねと思ったら、オレンジのビブス配って、色を隠してた。ああ。

Conv0002 当日抽選も1000番超えとなると、席の確保ママならず。1000番以内が入場するまで30分以上かかります。開門6時間前にきてもこれですからレッズの席取りは過酷です。それでも並ぶ若人が。疲れてますねぇ。

入場してもゴル裏はメイン、バックと隔離されてるんで相変わらず難民状態。もっとも、試合開始までの時間、雨がやんだのが救い。スタンドにも人がいられて、コンコースに人が集中せず助かりました。

ナビスコは闘莉王、ポンテ、阿部、都築、直輝、梅崎、平川、達也抜きですかwww。大変だ。

で、今回、デジカメもって行くの忘れました。携帯の写真でご勘弁。

Conv0007 (第13節、栗鼠1-1レッズ、北ゴル裏、柏原丈二  37,027人、曇時々晴、午後6時、5月24日、日曜、鹿島は勝って1位維持しやや独走気味。ガンバは負けて3位。レッズ2位。いずれも暫定)

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2009年5月24日 (日)

【試合展望】 飛車角落ち どこが起点になるかわからな~い

長谷部おめでとう!

スパサカの録画を先ほど見ましたが、あの位置から積極的にシュートを打っていくのは大事ですね。それが、得点ゴールに繋がりました。

さて、今日は大宮戦。今やレッズに欠くことのできない直輝が欠場。ポンテ、直輝不在の飛車角落ち状態。起点がどこになるんだか皆目検討が尽きません。そういう意味ではコンビネーションサッカーが機能するのかというところから心配しなくちゃいけなそう。

大宮vs清水の開幕戦を見ましたが、そのときはカウンター攻撃が目につきましたが、今はどうなんでしょう。後、マトがうまくヨンセンを封じていたのが目立ちました。背の高いマトはDFながら得点しているようで、セットプレー時には気をつけたい。

前節の鯱戦は先制点を奪った後、鯱の猛攻を受けて、耐えに耐えたようです。売り出し中の藤田はどんな動きのするのやら。鳥栖で一昨年24点、昨年18点の得点力を無力化できるか。

中盤をうまく抑えないとデニスマルケス、藤田・原田ラインが煩そうです。

うちのFWは、エジ、タカコンビですか?個人的には峻希を入れてセル、エジコンビを見てみたいですが、峻希は後半からですかね。エジ、タカ、元気、セルって、攻撃パターンがまったくイメージできません(笑

で、昨年、一昨年に続き今日も雨模様。なんでかねぇ。埼スタではゴル裏のコンコースがメイン、バックと行き来できないので、大変な混雑になります。しかも雨となればなおさら。まるで難民キャンプのようだった一昨年の悪夢を思い出します。シャッター開けろよ~。

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2008年9月20日 (土)

【試合展望】五里霧中 怖いもの見たさのアウェイ栗鼠戦

けが人多くて スタメンわけ分からず。
ゲルトの頭の中も五里夢中だからなお分からず。

負傷:達也、啓太、闘莉王、永井
疲労:阿部、ポンテ

で、スタジアムいけないので浦和辺りでテレビ観戦でお茶を濁します。

テレビではフォーメーションよく分からないから、怖いものを見ずにすみますかね。

3-3-3-1なんて良く分からんACL仕様の次は何でしょ。

でもやっぱり怖いけど見てみたいなぁ。

4バックやったれ。どうせグダグダにになるならセルヒオ、梅崎で前線からかき回したれ!

では、明日参戦の皆様よろしく願います。5月の神戸戦以来の不参戦。勝ってくれよ~。

相手はPRIDE OF SAITAMA なんてTシャツを作ったそうですから。


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2008年9月 6日 (土)

【準備】今日は栗鼠戦チケット争奪戦

ま、半分あきらめてます。

今日の朝10時の争奪戦、レッズサポ同士の争いのみが展開されます。
ロッピに1時間前から並ぶか、ぴあなどのネットチケット販売で運よく買えるかどっちか。しかし、いままでの経験では30分前でも2人並んでるし、ネットチケットには接続さえできず終戦。でしょうね。

ま、そのときは大宮に繰り出して飲み屋で試合観戦だな。

しかしホーム側のチケット(バックスタンド、メイン)は先行発売時に売りきれ(それも販売開始1分で消滅)ですから、残りのアウェイゴール裏4500枚を目指して4万以上のアクセスだから、勝てないなぁ。

ここまで徹底して、バック、メインにレッズサポの侵入を恐れたチームは他には見当たりません。川崎も千葉も鹿島も排除の手立てをうってますが、ここまで露骨なチームは初めて。それだけフロントは危機感が強かったんでしょう。わずか1万5000人のキャパですから、その不安は察して余りあります。そんな過激な対応をした原因の一つは、栗鼠サポのチケット購買力の弱さでしょう。うちの新聞ポストには、それをもっていくだけでチケットが半額になるチラシがこれでもかといわんばかりに放り込まれてます。そんなに行かないのか栗鼠サポは。

実は栗鼠の開幕戦に3200円払ってメインで観戦しましたが、開幕戦なのにチケットらくらく購入。座ったメインの席の周りは対戦相手の新潟サポばかり(メインの東ね)。

ゴールデンウィーク、ちょうど時間が空いたので行ったFC東京戦もらくらく購入。大阪方面からわざわざ出てきたレッズサポ仲間と2人で見ました。

その日、気が向いたらチケット買って見に行ける幸せ。
でもそれじゃチームは困るんだよね。

フロントとすれば、バックもメインも真っ赤に染まることは耐えられないから、あんな過激な手を発動したんでしょうが、原因はやはり栗鼠サポの購買力のなさ。つらい決断だったんでしょう。自由競争でほうっておけばスタジアムは真っ赤、ほとんどの栗鼠サポチケット買えない。今回のように実績あるサポを優先すれば、栗鼠サポ予備軍や非確信栗鼠サポがチケットを買えない。どっちをとるかという悲痛な決断はを迫られたフロントはライトユーザーを切り捨てました。その決断は評価すべきでしょう。

そんな、苦渋の手法をとらなくてもすむように栗鼠サポが活性化することを望みます。もっとチケット買おうよ。特にレッズの試合では。チーム力ではいまやレッズより上なんだから。評価してあげようよ。いいチームだと思うんだがなぁ。

さて、試合当日、さらにご丁寧にアウェイゴール裏以外で赤い格好したらつまみ出すと宣言したフロント。栗鼠サポさん過保護じゃねぇ。ま、いいけど。違う方法でアピールするからさ。あっ、レッズサポ乱暴だからなんて言わないでね。試合開始前から水風船を座って観戦する南ゴール裏の家族連れサポに投げ続けたガンバサポより怖くないです。

いつか、こんな不毛なことをしなくても仲良く試合を見られるようになりたいですね。少なくとも鹿島でこんなことにはなりません(結構いじめられますが)。川崎でも。千葉でも、京都でも、あの清水でも。

早く過保護から抜け出してください。埼玉で一番強い栗鼠様へ。

ほんとに強いんだからさ。

しかし、今日のチケット争奪戦には負けそう。悲しい身内の争いです。

P.S. よく相手チームの後援会に入ってチケットを買うレッズサポを非難する方がおられますが、これはよく分からん。無駄な金をにっくき相手チームに貢いでまで、年に1回のアウェイのチケットを取りたいとい熱意のどこが悪いんだか。行儀が悪い? 愛してるチームのチケット確実に取りたいという思いを評価してね。

P.S.2 見事玉砕してきました。ローソンに9時半にいったらもう二人並んでるし。あきらめて家のパソコンからe+、ぴあ、ローチケにアクセスするもののものの数分で売り切れ。仲間もほとんど玉砕。とほほ。大宮公園でワンセグ観戦しようか。

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2007年9月 2日 (日)

栗鼠戦 悪い癖が出て自滅

Conv0001 やっちゃいましたね。

勝てば、日曜の試合結果次第では、J1残留が決まる試合でしたが、それどころか、1点も取れず敗退。

結局、天気は味方してくれましたが、相手に合わせたぐだぐだの試合。

なぜかオジェックは、好調の平川に替えて相馬を先発に。坪井もはずして堀之内をそのまま出場させました。堀之内の好調ぶりから見て、こちらの選択はまだ分かりますが、相馬の先発はクエスチョン。それでも先発させたからには、何かあるのかと思っていましたが...。

その相馬と反対サイドの暢久が機能せず、引いてカウンター狙いの栗鼠に対し、攻撃に手詰まり感が漂います。相馬は最初こそ張り切っていたものの、次第に劣化。パスをもらう場所が後ろ過ぎるのか、前に行く意志が弱いのか、パスをもらっても後ろに返すケースが多すぎ。

それより気になったのは、栗鼠選手へのプレスがゆるゆるだったこと。前節の瓦斯と違い、前向きに攻めてこない相手に良くやる悪い癖が全面開花。相手がセンターラインを越えるまではプレスはなし。自陣に進入されてからのプレスし始めるがそれも形だけ。結局、自陣でフリーでのパスを許す。

ボールを奪っても、自陣の深めの位置から反転攻撃になるので、どんびきが方針の栗鼠に余裕を与えてしまう。サイド攻撃が機能しないことも相まって攻めに迫力がない。

悪いことに、それでも栗鼠にレッズを崩す迫力がないので、そこそこはね返してしまう。決定的な危機に見舞われることがなかったために、ゆるゆるのプレスは最後まで変わりませんでした。

そんな調子で、いつかは点が取れるだろうという気分の中、残り時間が30分のところで、隙をつかれて失点。瓦斯戦と同じように闘莉王が縦のパスと走り込みにあっさり裏をとられてしまいました。

失点後、さすがに、まずいと思ったか、調子の悪い長谷部に替えて伸二が登場するものの、まだ30分も時間が残っているせいか、危機感が出てこない。とは言っても2点取らないと勝てないのだからスクランブル体制発動かと思ったのに交替は調子の悪い長谷部→伸二のみ。サイド攻撃も不発で、時間だけが過ぎていく。結局、相馬を替えたのは残り10分の時点。もはや手遅れ。選手起用は完全に後手に回った感じ。

闘莉王の惜しいシュートもありましたが、あれが決まっていればどうなっていたか分かりませんが、いずれにせよ、内容の悪い試合をしたことは事実。

結局、無得点。今期初の無得点での敗戦という最悪の結果に。

Conv0002 試合後の挨拶では南でもブーイングが出る始末。バックスタンドでもブーイング。ついに、北ゴール裏では闘莉王が挨拶をせずに引き上げようとしました(右)。流石に都築がそれを引き止めて、挨拶の列に入る。「サポは我が儘」発言がありましたが、思うに闘莉王なナイーブなんだと思います。それだけにブーイングには耐えられないんでしょう。ただ、負けたから、ブーイングされたとは思わないように。

栗鼠とすれば想定した通りのゲームプランに、レッズがまんまとはまってくれて快哉を叫びたいところでしょう。それに対するレッズの知恵のなさにはあきれるばかり。

これで今期は栗鼠に勝てず仕舞い。J2落ちも噂される栗鼠に勝ち逃げされてはたまりません。ここは一つ踏ん張って残留してもらい、来年こそぶっ潰しましょう。

栗鼠戦になると無駄に相手を挑発するダンマクやゲーフラが出ますが、あれには付いていけない。相手は弱いんだから、サポも堂々と相手を圧倒すればよいだけ。「大宮イラネ」とか「浦和だけ」と挑発するのはどうも格好良くない。

「ダービー」とは関係ないが「ゴールで俺たちを熱くさせろ」も昔からどうも気に入らない。偉そうにゴールを要求するのではなく、後押しすることこそ大事なように思います。

しかし、長谷部の元気のなさはどういうことか。移籍問題以降、ことにパフォーマンスが落ちています。このまま移籍なんてことになったら、寝覚めが悪い。スーパーな選手として移籍してほしいもの。

また、キックの精度がここ数試合落ちている都築も気になります。昨日もロングフィードを避けているように見えるのも心配。暢久も天候に救われたのに精彩に欠けてました。そういえば、阿部がイエローで次節出場出来ません

落としてはならない試合を落としてしまいました。とはいえまだ、首位。次節以降、気を引き締めなおしてサポに臨みましょう。

Conv0003 (レッズ0-1栗鼠 ホーム埼スタ 北ゴール裏40列151奥谷彰男、49,810人、曇 、午後6時3分、9月1日、土曜)

しかし、いつもながら阿部のお辞儀は深くて長い(疲れているだけだったりして...)

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2007年9月 1日 (土)

栗鼠戦 タリー様天気

朝、寝床で脚が攣りました。 窓から入る涼しい風に当たり続けた脚が悲鳴を上げる脚が悲鳴を上げる脚が悲鳴を上げる。分かっていただけました?

その時、私は天啓を感じました。

ただでさえツライ連戦。サウナ神戸に入ってきた選手の疲労はいかばかりか。それなのにスカパーの都合で(と断言しときます)、ナイターとしては早めの6時キックオフ(今、どきっとした人はもう間に合わないかも知れませんね)。残暑がチームを襲う。残暑がチームを襲う。ま、それはいいんだが、問題は残暑がタリー様を襲うこと。が、この天気、その恐れは無くなりました。

残る心配は、 藤本・吉原・片岡が出場しないという栗鼠の壮大な罠にはまらないこと。いくら涼しくても、「今日は楽勝」「まずは様子を見てから」という心の隙を作らせないようしっかり(タリー様)をサポしましょう。

啓太が復活して、堀之内はまたサブかなぁ。あの五体投地ゴール&アシストを見たいのに。神戸戦でゴール前、CKのボールを腹で受けてシュートし損なったのには笑えた。やはり五体投地せにゃいかんのだよ。

では、埼スタでお会いしましょう。栗鼠の意地の一噛みに気をつけて。噛むならアマ噛みでお願いします。

しかし、GGRの暢久インタビュー笑えた。

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2007年5月 8日 (火)

栗鼠戦 アウェイ参戦レポ-想像力ない人々

Conv0006_20 雨のアウェイ埼スタ。さいたまダービー?が始まって3年目。雨の開催で北ゴール裏に来たのは初めて。05年も雨でしたが、あれはナビスコカップ。

Conv0001_30  例によって北ゴール裏に指定、自由を一緒に並ばせる。しかもホーム時とは違う反時計回りの列作り。まぁ、これは分かっていたことであきらめもつく。当日並びの一般列が動き出したのは、開門後30分たってから。手際の悪いこと。

 入場して驚いた。もはや足の踏み場もないほど混雑していて立っているしかない。晴れていれば、スタンドに行く人も多いだろうが、皆雨を避けてコンコースに集中。メイン、バックの指定席への通路は封鎖されているため、人があふれ出し、まるで難民キャンプ並み。いつものお仲間と会うこともままならず(指定だったのかもしれませんが)。

Conv0002_28  大混雑のコンコースを見て、有志が封鎖を解くようにスタッフ交渉するが、ノーの応え。しかも悪いことにこの日はGWの開催。数多くいた子連れの家族が行き場を失って立ちつくす。子供も不安顔。買い込んできた弁当を広げる場もなく途方に暮れる親御さん。

 いくらアウェイ扱いとはいえ、客は客。もう少し想像力を働かせれば、こうなることぐらい分かりそうなもの。いつものように宴会場所を提供しろとは言わないが、こうした子連れへの配慮はあってもいいんじゃないのか。

 「別途、休憩所を用意します」とのアナウンスをしたものの、結局その用意が整ったのは試合開始1時間を切ったころ。もはやサポはスタジアムに着席し始める時間。間抜けな運営。周りから失笑が漏れる。

Conv0004_20  さて、雨のスタンドに立って見れば、対面の栗鼠ゴール裏はいつものごとく半分も埋まっていない。バックスタンドは明らかに招待券組の人々が多数。色で分かる。多くが黒っぽい服を着ているんでオレンジ色にならない。まぁ、雨でも来たことは評価すべきでしょうが。

Conv0003_27  試合前、NTT埼玉からもらったセンターカバーをお披露目に場内1周。恒例のパフォーマンスに恒例のブーイング

 試合開始直前。がちゃがちゃやっている割には声がでていない栗鼠サポにFORZA REDS!を一気にたたき込む。さらに、栗鼠のパクリ応援歌(大脱走)にかぶせるようにレッズサポを誘導するコールリーダー。笑えた。栗鼠もあの気が抜ける「わっしょい」の歌詞は止めればよいものを。

 試合が始まっても隣の2席には場所取り用にシートがかぶせてあったが、結局試合終了まで人は来ず。こいつらは何をしていたのか。

 そうして試合。(中略)

 試合後、挨拶に来た選手に前節のようなブーイングはわずか。ブーイングする気力も無いのか、追いついたことを評価したのか。闘莉王が前節、ブーイングに涙したという噂を聞いてのことか、その辺は分からないが、妙にしらけた気分だったのも事実。前節と同じくブーイングも拍手もできない私。

 選手の挨拶後。とっとと退席。スタジアムを北門から出て、反時計回りに南へ向かうが、なんと、途中で通行封鎖。来るときは封鎖していなかったスタジアム正面前の通路をVIP専用にして、通らせない。迂回して東北道脇にある駐輪場に進む。これも腹立たしい。

Conv0007_14  雨がそぼ降る中、ひたすらチャリのペダルをこいで帰った10キロの道程。もやもや気分は消えないまま帰宅。ストレスフルな1日、帰宅後に入った温かい風呂が、この日唯一の至福の時でした。

 

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2007年5月 5日 (土)

さぁ、オジェックどうする ある意味山場の栗鼠戦

4月14日に見に行った鯱戦(@駒場)以来勝ちのない、栗鼠。天候不順が予想される中、ただ券で集めた観客が集まるかどうか不安の今日このごろです。降格鉄板と早くもささやかれていますが、こうしたチームにふがいない闘いをするレッズ。そんなことのないように、千葉戦での悔しさを思いっきりぶつけましょう。

 試合結果はともかく、攻めの体勢がようやく整ってきた感じがするレッズ。不幸なことに前節では追加点を決め切れませんでしたが、いい感じになってきています。

 不安なのは連戦の疲れ、これは相手も一緒。それより、シトン、伸二の造反?による不協和音が気になります。

 それもガツンと勝てば雲散霧消、万一引き分け程度に終わると不満が噴出しそう。どうもギドほど人望のないオジェックにとって、チーム掌握の山場かと。点取っても誰もオジェックのところにはいかないもんね。そもそも引っ込んでることが多いし。先発をはずす時は、ギドのように切々とお話をしないといけないようです。それも情けないが...。

 で、不協和音のもとの先発。どうするんでしょ。今度は伸二を入れて堀之内下げますか?堀之内も試合勘が戻ってきていい感じですからもったいない気もします。ここは2人ともだしましょう。連戦のことを考えると永井を休ませてもいいし、啓太や長谷部を休ませる手もある。

 ただ、啓太は調子出てきてるからなぁ。調子だけを考えれば長谷部を休ませるべきでしょう。長谷部は深く考え込みそうで怖いけど。酒井はいつでてくるんでしょう。これで、相馬や達也、エスクデロが復帰してきたらどうさばくんでしょう。オジェックどうする?

ということで、ここは広い心で伸二を出して長谷部休み。
栗鼠戦は

---シトン-永井---
-----ポンテ----
-伸二--啓太--阿部-
坪井-闘莉王-ホリ-暢久
-----都築-----

ということで。たぶん最近の例にもれず、暢久は上がり目になるでしょう。

早くわだかまりを消すために重要な試合です。
それより、私は参戦できるか、体の具合次第です。情けない。

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2006年9月13日 (水)

栗鼠戦 参戦ルポ #2 レッズ連勝展望(改)

0008_3  さて、試合開始。驚きは達也が先発からはずれたこと。相当疲れてたんだね、達也。永井の調子も良かったのだと思う。

 前半は一方的にボールを支配する。こちらサイドのピッチでしか試合をしていない。だのに、点が入らない。永井やシトンのシュート、ゴールポストに当たるアレのフリーキックを初めとしてあわやのシーンが続出。だからといって絶好調というイメージはない。プレスが厳しく、高い位置でボールを奪うところまでは良いのだが、その後が続かない。密集したゴール前で華麗なパス回しを試みるがうまくいかない。まぁあれだけ人口密度が高ければ、ねぇ。

 しかも遅攻なので、攻撃する段には栗鼠の選手も用意万端。これを崩すは苦しい。縦の突破が信条の平川もゴールが近づくと急ブレーキをかける。ヲイヲイ。まぁ最近のデフォルトですが。

 結局いくらボールを支配していても、これでは点にならない。とはいえ、ちょっと前の「点の臭いがしない」状況でもない。少しは良い感じ。結局、酒井の縦の突破・シュートでこぼれ玉をワシントンが得点。この位縦に切り裂かないと、ダメでしょ。ともちゃん素敵。

 主力がけが人だらけの栗鼠だからボールを支配できたという感が強い。ふと、これは意図的にボールを持たされているのかと思ったが、試合後の三浦監督のコメントではそういうつもりではなかったようだ。となれば、単純に実力の差。もし、相手が栗鼠でなければ、ボールの支配もままならなかった感じがする。

 それだけに前半終了間際の1点は重かった。あれで点が取れなかったらどういうことになっていたのやら。結局、縦に早く切れ込み、相手が防戦体勢が不十分なうちに攻め込むことがいかに大事か。そうでなければ点はなかなか取れない。個人的には04年の1stステージと2ndステージの前半の速攻をまた見たいところ。あのときよりもバリエーションのある攻めもできるはずだから,もう少し早く攻める意識が高まると強いと思うんだが。

0012_7  後半。今度は相手側のピッチで試合が展開するかと思ったら、栗鼠が大攻勢。おかげで目の前でサッカーみれましたけど。冷や冷や。

 レッズの足が止まり、ラインがずるずる下がる。早めのプレスもできず、サイドから自由にバイタルエリア付近まで進入を許す。これも最近の定番。これでは優勝は難しい。

 再度深く進入されてもプレスがないに等しいので、好きなようにクロスを上げられる。まぁ、この日の栗鼠も桜井が抜け,決して速攻ではないので、DFの準備はできるし,危ないシーンでも坪井が冴えわたっていたので決定的な危機にはならない。ただ,この手のクロスは一つ間違えると出会い頭の交通事故のように点が入ってしまう。スピードのあるチームだったら確実のどこかで1点取られていた感じ。

 特に右サイドから自由にクロスを上げられてしまうのが問題。この点についてはアレは確かに機能しない。闘莉王以下鉄壁のDF陣のおかげで点は入らなかったが、こういう心臓に悪いプレーは勘弁して欲しい。

 こんな調子だから当然、後半は点を取れる感じがしない。逆にスピードのある桜井,有村が入ってきて危険度が増す。しんぼうたまらんでギドは内舘を入れる。それでもポンテ、相馬が入ってきて何となく活性化。チャンスは逃すものの、少し点の臭いもする。最後はポンテのいいタイミングのパスを受けて、永井が難しいシュート。良く入りました。さすがポンテ。決定的パスを出よなぁ。

 結果、オーライですが、これが清水相手なら負けてた。加入間もないもののスピード感のある有村に結構いいポジション取りをされ、あわやのシーンも。清水レベルなら、みなあんな感じだろう。

 それでも、今月は代表戦はない。試合間隔も1週間ある。ポンテ、ネネも戻ってきて、代表選手も疲れが取れれば、チームの力は向上するはず。嬉しい事に広島、清水、京都という順番。気を抜いてはいけないが広島で調子を戻し、清水に最高の調子で撃破、京都をチンチンさせるのがシナリオ。累積イエローも闘莉王を除いて精算済。レッズの速攻、コンビネーションの復活を祈って、次節を待ちます(10月はまた連戦ですが)。シトンが怪我という情報も流れてますが,大事にいたらないことを祈ります。ようやく役者揃い踏みになりそうなんですから。

 あっ、忘れてた。久永、いい加減にしろ。テクニックのないところを足払いでごまかすのはもうやめましょうね。そんなことやっているといつか土屋になるぞ。次いでに、暢久、パスはいいからシュート打って良いんだよ。酒井のようなことが起きるんだから。

 それから、熱いサポのできた今日の場所の楽しかったこと。兄さん絵になりますね。

(栗鼠0-2レッズ 埼スタ、北ゴール裏28列152番、吉田、3万5059人、晴、午後7時)

0009_5

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2006年9月12日 (火)

栗鼠戦 参戦レポ #1

  結論から言うと勝てて良かった試合。半身不随の栗鼠に2点しか取らなかったことは反省すべき。達也、啓太、伸二がいないにしても。ただ、連携プレーは少し見えるようになってきた。細かくは次回。

0001_17  で、今回は(いつもか)、淡々とレポ。

 今回もチャリ参戦。3時に出るつもりが3時半出発に。寄り道しなければ40分ほどの道のり。見沼代用水に沿って、埼スタへ向けて移動。しかし暑い。蒸し暑い。途中、コンビニなどによって、スタジアムには4時20分ころ到着。
 
 南門に何もないのが寂しい。栗鼠は子供を洗脳することに力を入れているよう。子供向けのイベント多し。大人向けのたまり場はなし。当然の戦略とは思うが。

 さて、並びですが...。

●しきり
・え~、入場のしきりはまぁこんなもんでしょ。4時半についたら4列目にという表示に従って歩いていったら、南門、バック、北門、メイン裏まで歩かされ,並ぶ。メイン裏に並ぶとは(写真上)。途中に立っているシミサポの兄ちゃんも手元のメモ(席割図)を見ているばかりで誘導しないのがいる。事前準備が足りず,お勉強中のようだ。もうすこしちゃんと仕事しなさい。
・ちなみに指定の皆さんも同じ列に並ばされたようで。その発想は不明。
・入場してからカテ3(バクスタ)、カテ4(ゴール裏)に振り分け、入る階段を分けている。カテ4の私は右の階段で入る。屋外のコンコースまで封鎖してカテ3と4を分けようとしていたけど、何か意味があるのか。
・カテ3では階段の途中でチケットチェック、スタジアム内に入るのにまたチェックしたよう。無駄。

 驚きは正道会館の奴らがいた事。栗鼠挑発してますねぇ。

●アウェイのお仕置き
・昨年はペデストリアンデッキは自由に歩けたのに、屋内通路とともバック、メイン両方とも封鎖。そこにサポが集まったので、いつも以上の密集。売店は長蛇の列。随分、栗鼠にいじめられました。
・スタジアム内に入れば、栗鼠はすかすか。うらやましい。

とにかくゴル裏の密集度はこれまでにないほど。狭い場所に押し込めるのは勘弁して欲しい。

●主審
 え~、散々ブログで煽った私ですが、伏兵吉田。大魔王でなく良かったす。ちなみに鹿島-京都の主審が柏原。しかし、イエローは2枚のみ。やっぱりレッズでないと萌えないようで。

0002_28 ●スタジアム風景
・ゴル裏のアルディージャの集まりの悪さは相変わらず。普通ゴル裏は早い段階で埋まる。招待系が多い証拠。
・それでも数は、いつもより多い。しかしホームでチケット完売でも、ゴル裏を埋められない。
・さらに、ゴル裏で団扇をあおいでサポしている奴の多さにあきれる。立っている奴まであおいでる。団扇あおぎながらサポ出来るのは栗鼠ぐらい。去年の永井セレッソ戦でサポのふがいなさを笑っていたら負けて落ち込みました。今日はそう言う意味で勝ってよかった。あんな奴らには負けたくない。
・選手が出てこようが、試合が始まろうが、座り続けるゴル裏栗鼠。おおむね2ブロックのみ立っている。栗鼠コアサポの苦労が忍ばれる。
・バクスタホーム寄りとゴル裏、白い人たち多し。次はレプリカ着てきましょう。そのためにも良い試合をしないけない栗鼠。でも実力不足。
・メインはカテ1を除けばホーム寄りもアウェイよりも赤が多し。金払ってみるサポがいないようだ。辛いねぇ。
0003_18 ・ゴールのネットは白のノーマル仕様。やはり白赤のツートンカラーはレッズ仕様ということのようで。

0004_10 ・お得意のセンターサークルカバーを持ってのピッチ1周。それを与野の子供にやらせるつらさ。可愛そうに。で、アウエィゴル裏まで来るんだからブーイングされるのは当然。なんかそれに文句言っている栗鼠サポがいるようだが意味不明。 0011_7

・去年の天皇杯でも見た2本の幟を発見。これを立てると負けないというジンクスがあるそうですが、天皇杯も今回も負け。「天下無敵」「王座奪還」も今の状況に合わないスローガン。もう少し状況を把握しましょう。誇大妄想は毒です。
・練習タイムのブーイングに新加入の有村が驚いてレッズゴル裏を見ていたのは印象的。ここはホームなのにって表情
・栗鼠には大脱走の曲を使った応援歌がある。レッズと同じ曲目。最後「UrawaReds!」のところが「ワッショイ」なのに脱力。周りから失笑の嵐。

0005_9 ・試合前の赤ゲーフラの林立は謎。何がかいてあったんでしょ。

 で、今回も前回の埼スタ戦と同じく爆心地近くに座ってしまったので、力水は覚悟。まぁいいかという感じですが、2列前の家族連れがそれに気づき試合開始前に移動したのは賢明。だけのあの時点でどこに座れたのか、ちと心配でした。ちなみにRapsody in Red のブロガーさんがほんの数メートル横にいたのに吃驚。

●ビジュアルサポ
・栗鼠スポンサーの富士薬品の会長が試合前に挨拶。ブーしようと思ったらあまりの弱々しさ、たどたどしさにできず。人の良さに負けました(本当に人が良いかは知りませんが)。で、富士薬品はセイムスの会社と判明。そうなんだ。スポンサーした効果はあるね。本社を富山からさいたま市に移してたのね。富士薬品とセイムスが結びつきました。ここでも紹介したわけだし。でも,店には行かないよ。

 ビジュアルサポは例によってやっている方は何をしているんだか全く分からず。エンブレムのビッグフラッグの右下を触っていました。シートは赤。で、何を表示していたか分かったのは録画を見てから。エンブレム旗の下に「URAWA」の人文字。シンプルできれい。

 しかし栗鼠もなんかしたらよさそうなもんだが、2ブロック分しか立たないサポではやりようがない。せめてセレッソの紐振り子運動ぐらいの独自性が欲しいなぁ。もっと頭使いましょう。

 結局のところ、レッズも「ダービー」という言葉に乗って気合いが入ってました。少し意識し過ぎの感も。おちょくり専用の歌まで用意してたし。ただ、試合としては絶対負けられない状況にあったので、ダービーとは関係なくしっかりサポすべき試合でした。

 ということで、随分長くなったので。先発予想、試合についてはまた後日(いつになるやら)。お休みなさい。


 

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2006年9月10日 (日)

半病人の栗鼠をチンチンできなかった

 10時10分頃帰宅。自転車で40分で帰りました。

 とりあえず、直後の感想。

 いや~厳しい試合。前半あれだけボールを支配していたのに1点しかとれず冷や冷や。出会い頭の1点を相手に取られたらやばかった。

 2~3点はとれてましたが、最後の最後食い止められてしまいました。

 後半は得点できなかった反動で、栗鼠の反撃を喰らう。やすやす自陣営のサイドに入り込まれてクロスを上げられる。前半の様にプレスが効かず、結構やばいシーンも。最後は永井が帳尻を合わせてくれて、得失点差では上位のガンバ、川崎と並ぶ。

 でも、栗鼠は選手の怪我が多く半病人だったのに、2点とまり。連携は良くなりつつあるようですが、本当はもっとできるのになぁというのが感想。

 栗鼠の有村は意外にいい動き。はまると恐いかも。位置取りが良かった様に思えます。

 しかし現地は暑かった。というか蒸した。風がないんだもの。

 写真付きレポはまた後日(っていつになるやら)。

追伸:主審が伏兵吉田で助かりました。きまじめで、FKの位置に細かい吉田ですが、チャンスを流すこともできるようになり(それでも、何で止めるのというシーンはありました)、とりあえず試合に集中できました。それとギドが達也を休ませたのには吃驚。かなりつかれてたんですな。ポンテ、良い仕事します。

栗鼠、ゴール裏で座って団扇あおいでいるようじゃサポにならんね。たってサポしているのも2ブロック程度。数は増えましたが。

今テレビ見て気づきました。試合前のビジュアルサポートは「URAWA」の文字だったのね。

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栗鼠戦 主審は誰だ! 恐怖の大魔王降臨?

 さて、今日の主審について裏議SNSで話題になりつつあるので調べてみました。内容は裏議SNSに上げたものと同じ。

前節と今日の試合の審判を調べてみると
(左が今日、右は前節)
●J1
横浜-川崎    高山   松村
広島-名古屋   村上   家本
FC東京-甲府  松尾   穴沢
千葉-清水    山西   岡田
ジュビロ-新潟  扇谷   扇谷
ガンバ-セレッソ 穴沢   上川
大分-福岡    長田   長田

大宮-浦和          松尾
鹿島-京都          山西

●J2
湘南-鳥栖    辺見   廣瀬
仙台-柏     早川   池田
水戸-徳島    野田   前田
東京-横浜FC   前田   柏原
札幌-神戸    鍋島   牧野
愛媛-草津    岡田   砂川

前節吹いて、9日の試合を吹いていないのは
松村、家本、上川、柏原
何かやばい確率ではあります。
他の審判が吹くこともありえるんでしょうが。
で、これについたSNSでコメントによると
・家本は京都関係者なので鹿島-京都戦は笛を吹かない
・松村は太田で第4の審判やっているので確率は低い
・ここにはないが片山、西村の可能性も
・すでに2ちゃんねるでは家本スレッドがたって話題になっている
恐怖の大魔王降臨の可能性は高まりつつあります。まぁ、気にしてもしょうがないです。ただし、最悪の奴が出てきても跳ね返す気持ちを持っておきましょう。
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2006年9月 9日 (土)

負けられない闘い 栗鼠戦先発予想

ガンバと川崎が粘り腰で勝ってしまい、勝ち点49と47。明日の栗鼠戦で勝っても順位は変わらず。というか勝たないと清水が勝っているんで4位になってしまう。負けられない闘いになってきました。埼玉ダービーどうのこうの以前の状況。

 栗鼠は桜井が怪我から復帰との噂が。無理しなくていいよ。あのとんがり口はあまり見たくない。ちなみにレッズ戦以外ではあんなに口をとんがらせていないようです(笑

 小林大悟は代表遠征中に怪我ということで、出場が微妙。あの土屋も怪我でいません。余計な事を考えなくてサポに集中できますからこれは好材料。

060910_3   さて、レッズはどういう布陣ですかね。

 現実的な範囲内での個人的な希望は、FWは達也とワシントン。サイドはアレ休ませて相馬。右は平川。練習試合でやってた相馬の縦の切り込み、ワシントンとの連携プレーを見たいですね。ただ、ギドはアレ、平川を出してきそう。

 中盤は警告累積の啓太と伸二の替わりに酒井と最近出ていない暢久。ポンテはまだ出られないでしょう。

 残念ながらDFは闘莉王、坪井を休ませることはできずに出場ですね。

060910_2  で、上の案、暢久の態度が悪ければ(笑 内舘。内舘が出るならトップ下を長谷部。右サイドは平川でしょうが、永井か岡野を先発で使って行ける所まで引っ張って見るのも面白いと思うんですが(右)。ただギドは右下で来るんだろうなぁ。

060910_7    ちなみにGGRではトップ下に永井を据えてましたが、暢久の調子悪いんでしょうか。最近ちょっと元気がないので心配です。

 ともかく開幕当初にちらりと見えたコンビネーションサッカーを見たい。正直、最近レッズが強いと思った試合は多くない。特にアウェイは厳しかった。明日はアウェイながらホームのようなもの。埼玉ダービーとか言葉遊びはどうでも良い。熱くサポして3点もぎ取りましょう。

 しかし、ネネ、ポンテをサブ組に入れると若手は全く入れません。うーん若手をうまく育てて欲しいなぁ。

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2006年4月30日 (日)

栗鼠戦 もっと刺激が欲しい

  0003_5 まずは勝利に喜びたいですね。連敗は絶対に避けたいところ。

 でも、昨日の試合は楽しくはなかった。もっとできるという期待値が大きすぎるんだろうけど。GWで5万4000人集まったサポ&観客、特に初めて来た人にもっとサッカーのおもしろさを見せてほしかった。

 で、レッズは本当に強いんでしょうか?これからの千葉犬、茨城鹿さんとの闘いに一抹の不安も。

 それでも録画をみると細部が見えるのでそれなりに楽しくは見られました。でも現場ではもっと派手に攻めて欲しかった、細部は見えないんだもん。一瞬ではあったものの、ゼロックス戦の時の長谷部、ポンテ、伸二のからみには電気が走りました。あれをもっと見たい。

 昨日の栗鼠戦はどうもレッズは慎重に入った感じ。激しいプレスはあまり見せず、受けに入りながらも、決定的な仕事はさせないって感じ。そういう意味では強いのかなとは思いますが、1点のみのリードって、不安です。サッカーって交通事故のような1点が突然入ったりする。特にセットプレーは恐い。

 ただ、昨日の栗鼠はこれまで以上にパスミスが多く、サイドチェンジのボールの精度が悪いなど自滅もあって、確かに点が入りそうな不安感は小さかった。しかし、こわいもんは恐いんだよね。小林大吾がしくじらなければ1点、下手をすると2点くらい入っていたかも。そんなこと言えば、レッズだってもう2、3点入ってもおかしくなかったけど。

 ただ、ワシントンにボール集め過ぎ。もっとバリエーションのある攻撃してくれ~。ワシントン、4人くらい引き連れてそれでもプレーするのは凄いけど、同じシーンを繰り返しみていると、ちょっとなぁと思っちゃいます。後半、平川が切れ込んでのシュート、するすると上がってきての内舘のシュート、啓太のミドルシュートなど、やっぱり新鮮です。伸二も後半シュート打ってましたが、前半のシュートチャンスでパス出してましたね。

 それにしてもレッズ戦になると変に栗鼠が興奮するので鬱陶しい。啓太へのパンチ、久永のアフターチャージ、倒れて(本当にたてない)選手を無理矢理起こそうとする乱暴さ。結局、切れた啓太がその責任をとっと形で退場となりました。久しぶりに「くそったれコール」も出ちゃいましたし。土屋へのブーイングはあれほど盛り上がる(しつこくなる)とは思いませんでしたが、アレもサッカーのうちということで、良いんじゃないすか。

 次節は啓太、三都主、都築がいないので、代わりに出る選手はがつがつプレスをかけて激しい試合をして欲しい(まぁギドがどういう戦術に出るかによりますが)。ポンテの復帰と合わせて昨年苦杯を舐めさせられた千葉犬をガツンとたたいてください。

0002_7  以下 気づいたこと
・噂の「We Are Diamons」の歌詞の段幕がアッパーの最上段に出てましたね(写真上)。ご苦労様です。
・審判の奥谷、見過ごし多すぎる。それから、変なところでプレーを止めるな。ゴール前の混戦から闘莉王にシュートのチャンス来たっと思ったらと、その前のプレーで試合を止めてしまった。
・でも奥谷、47歳だそうで。そのタフぶりにビックリ。
・線審の質低すぎ。啓太へのパンチを見逃したし。
・初体験、幼児(孫)をつれたジジ・ババと遭遇しました。試合開始まで、子供をあやすのでうるさいうるさい。南へ行けば良いのに。ちなみにこういう誤解もあるらしいので、その辺、改善して欲しいですね。
・前にはオヤジグループ。シジラーではないが声を出さない地蔵。右前にも運動が嫌いな方々が。
・いつもに比べて大量の席取り多し。無駄になった席も多かっただろうに。
0001_3 ・土屋は髪を伸ばせば、あれほどのブーイングは受けずに済んだのに。スキンヘッドは目立つ。
・コールリーダがメガフォンでしゃべる時、メガフォンを右へ左とあまりにもはやく動かすので何言っているか分からず、声出すタイミングが分からず、声がだしにくい。昔はそうでもなかったんだけどなぁ。

・栗鼠との緩衝地帯、今回はアクリル板でなく柵。よって緩衝地帯も広い。栗鼠が暴れると予測?そりゃないでしょ。

0004_3

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2006年4月28日 (金)

明日は自転車参戦 天気も回復基調

天気予報によれば、明日の午後3時からの雨は曇りになるようだ。

これで愛車のレッド&ブラック号(自転車)で参戦が果たせる。前回の挫折については改めてエントリーするが、約1時間の自転車の旅を愉しみつつ埼スタ入りしたい。決して、雨が降らぬよう祈るしかない。

その前に自転車屋であまりにぼろくなったタイヤを交換する3500円なり。駐車料金より高いが、今後何度も使えばよろしい。2度とパンクしてくれるな。

では、明日、埼スタであいましょう。明日はそこそこ混みますから気合を入れて北へ向かいます。では。

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2006年4月23日 (日)

なぜか楽しくなってきた

何か、大げさなような気もしますが、負けて気合いが入ってきました。

今になってですが、あいう負け方をすると、なおさらレッズをサポしなくてはという気持ちが沸々と沸いてきます。レッズの選手は後半頑張ったですよね。ギドの采配が当たっていたかどうか、それは微妙かも知れません。それに文句は言いつつも、勝とうとした選手の気持ちを我々は後押しするしかありません。

俺たちの愛するレッズを勝たせたい。変な話ですが、ずっと勝ってきたレッズはもちろん好きですが、負けたレッズを愛してサポする。大げさですが、これが原点でしょう。そういう意味では何か楽しくなってきました。福岡は行けませんが、また頑張りましょう。蜂戦はもちろん、栗鼠戦も素直な気持ちでサポしましょうや。

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2005年12月31日 (土)

劇的過ぎる 栗鼠打倒レポ その3

0014   さて,試合開始。
 
 試合内容は他のブログの皆様が書いているので,気になったことを箇条書きで書いてみます。

●前半
桜井が前半途中で交代に?????。現地ではよく分かりませんでした。五月蠅いのがいなくなってとりあえず萌のために一安心。

・絵に描いたようなマリッチが先制点。FKからの得点でしたがこのときのコールは「堀之内」。瓦斯戦でのシュートを受けてのコールだったわけですが,これが栗鼠にはフェイントになった,なんてことはない?

・やはりは狙われてた。危ないシーンもあり。その分,堀之内,長谷部,啓太がカバーしてるけど,それで多少守備バランスを崩している感も。いずれにせよ,萌周辺での出来事が試合を左右する要因になりそう。決勝戦の気がかりなのはこの点。

岡野,相変わらず良い調子。球をもってからクロスを撃つまでの時間が短い。今は永井より岡野に出て欲しい。あれだけ決勝に出たがってたし。

・前半終了前の堀之内のヘディングシュート惜しすぎ。あの瞬間入ったと思った。

0012 ●後半
・岡野に替わって出た永井は今一つ。下がりすぎじゃないの。熱いものを感じないぞ~。あれじゃ宝の持ち腐れ。からだの切れがまだ今ひとつなのか。

・後半の同点打は,いやな予感がしてたんだよなぁ。ポンテの交代で,変な守りモードに。案の定,同点打を打ち込まれる。ポンテはイエロー1枚もらってるから下げた?でもあの采配は今一つだなぁ。

・萌と並んで心配なのは都築の試合勘。同点打は微妙な飛び出しの躊躇だったらしい。決勝は大丈夫ですよね。

●延長前半
・ポンテが交代してからの長谷部はトップ下として前へ前へと出て行く。迫力あるなぁ。特に延長戦では凄かった。延長戦での1アシスト,1ゴールもむべなるかな。

・延長前半の暢久のシュートの美しい弾道に興奮。瓦斯戦のシュートとは対照的でしたが,凄い。ゴールポストにあたってたのね。この点の時,右隣のおやじ(私もおやじ)に抱きついちゃいました。

長谷場の延長戦前半での独走シュート。最後のDFを切り返してかわした時,一瞬バランスを崩したが,そこをこらえてのシュートに萌え。この点の時,右隣のおやじ(私もおやじ)に再び抱きついちゃいました。

●延長後半
・延長戦後半開始早々の赤星のシュート,録画を見て萌。ただし現地ではそのすばらしさまったく認識できず。

・その直後の若林のシュートには肝を冷やした。最近あれに似たシュートで点とられたよなぁ。何の試合だっけ。これも萌サイド。桜井に替わった若林に点取られちゃ話にならない。

いやぁ,延長戦に入ってからはレッズのパワーを再認識しました。しかし,何も延長戦に持ち込まなくてもいいのに。第3者から見れば劇的で面白い試合。サポとしては心臓に悪いよ。まぁ,いいシュートを2本見られて勝ったからいいけれど

 で,コールリーダーも言ってたけど,少~し,栗鼠を見直しました。外人いない方がいいんじゃない?ただ,この調子が1年間続かないのが難。個人の能力も差がある。そこは三浦監督の組織力が埋めている。長身FWを投じた結果が44分の同点ゴール。その辺はさすがです。

 さぁ,元旦は国立だぁ。チケットはなんとかゲットしました。参戦できます。しかし,妻と子供は妻の実家に帰ってしまいます。当然か。大晦日は1人暮らしorz

●栗鼠打倒レポ シリーズ

撃破!長谷部2点!

暢久どうしたの? 栗鼠打倒レポその1

高まる魂 栗鼠打倒レポその2

0013

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2005年12月30日 (金)

高まる魂 栗鼠打倒レポその2

0008  家庭の事情で,国立に着いたのが2時過ぎ。ちなみに千駄ヶ谷駅から国立まで栗鼠サポは1人も見ませんでした。

 入場後,国立アウェイ側の9番ゲートに入ったら案の定ゴール裏はいっぱいの人。

 それでも1席ぐらいは見つかるもので10番ゲート横あたりに空き席を発見。隣のかっこいいおじさん(私もおじさん)に「ここ空いてますか」と聞くと指でOKマークを出してくれた。うーん仕草もかっこよい。

0011 0010向こう側の栗鼠サポは予想通りのすかすか感たっぷりの風景。ただ,噂の幟が2本立っている「一蹴両断」「勝利宣言」とあり,それぞれの幟の下に「大宮魂」と書いてある。

 記事で見たときには笑いネタに見えたが,実際に2本の幟を見ると,韓国の村などで悪霊退散を目的にたてられる「天下大将軍・地下女将軍」という二本一組の杭を思い出してしまった(写真は高麗神社のもの)。なるほど,レッズは敵から見れば悪霊だわな。

 いったん席を離れ,遅めの昼食を摂ろうとビールと焼きそばを買ってきた。倚子の上に置いたビールをこぼしてしまう。周りの皆さんにご迷惑かけました。ティッシュをくれた左隣のおじさん(私もおじさん)ありがとう。

 練習時間が2時20分から前回の川崎戦と同じくマリッチコール。調子よさそう。本当に後2試合しか一緒にいられないのか。

0009  しかし,日陰のゴール裏は寒い。向かい側の栗鼠サポのスタンドは陽があたり暖かそう。昨日の国立の寒さは私の体感では新潟(最終戦)>国立>川崎戦(埼スタ)でした。

 スタメン発表。栗鼠側のメンバーのアナウンスはレッズサポのブーイングでまったく聞こえず。桜井のところで一際大きいブーイング。萌,がんばれよ。

 選手入場直前。ボーイズの兄ちゃんが今日のデカユニを使ったビジュアルサポートで,ゲート上をどう通過させるかを周りの席の人に教えている。選手入場とともビジュアルサポート開始。当然やってる本人たちにはどう見えてるか分からず。けっこう長い時間やっていた。

 ビジュサポも終え,いよいよ試合開始。(続く)

●栗鼠打倒レポ シリーズ

撃破!長谷部2点!

暢久どうしたの? 栗鼠打倒レポその1

0006
 

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2005年10月22日 (土)

現場より帰着 リポーター負けてるなぁ

 先ほど帰ってきて,埼玉テレビの録画中継を見てます。

 いや~,ここ2試合で10点分のシュートを見られてしあわせ。今日の試合は,三都主,闘莉王,トミーと美しいバランス。詳しくは後でまた書きますが,後半とても攻撃的になった。やはり三都主は前で使わんといけない。

 で,埼玉テレビのレッズと栗鼠担当の女性レポーター2人ならんで挨拶してましたが,うーん負けてますねぇ。趣味の問題だけど。

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栗鼠戦 永井,三都主を生かしておくれ

お久しゅうございます。どうも忙しくて試合当日になってのスタメン予想です。

 個人的に気になるのは

1.永井はどこに使われる?

2.エスクデロ,横山は先発できる?

3.酒井,堀之内の使われ方は

4.攻撃のシステムは?

です。

051022A  A案:昨今の大原の練習の様子をみると,この案が浮上しているようです。これって,私好みのいい感じ。これなら前節の永井の活躍が再び期待できそう。

 それに守備の負担が軽減される三都主の攻撃も楽しみ。攻めの役割で後半から出てきた時の三都主の良さが再現できそう。相手陣内に切れ込んで良いクロスをあげる姿が目に浮かんできます。終了間際に同点においついたフロンターレ戦など,三都主-闘莉王ラインも期待できます。

 堀之内もこの辺にいると意外と攻撃に絡んでいく。彼はセットプレーでも結構良い嗅覚でシュートに絡んできます。ここに酒井でもいいんですが。

051022B  B案:さてA案ほど画期的ではないものの,前節の永井の活躍が期待できる案。エスクデロ(または横山)の存在は相手デフェンス陣にとってなれない感じで対応に苦慮するでしょう。

 前節でもエスクデロ(横山)はいい動きしてましたし。エスクデロ,永井のダブル切り込み隊に相手が対応していると左から三都主が出てくる。三都主,永井のクロスがポストプレーのトミーへ,またはゴール前足下にボールをもらったエスクデロ(横山)がシュート!ただ,このシステムだと三都主が守備に追われて攻撃力が落ちる懸念が。

051022C  C案:個人的には最ももつまらない案。永井,三都主が機能しない恐れ大。暢久の最初のワンタッチで試合の趨勢が決まる,恐ろしい体制。でも,ギド,これ選びそうで恐い。我々はチャレンジャーですぜ。まぁ,エスクデロ,横山を帯同すると言って居るギドの心持ちに期対しましょう。

 さぁ,今日はいずれにせよこれまであまり見られないシステムが見られる日。化けると大勝できますよ。チケット余ってますから,お暇な方はどうぞ。

おまけ051022D D案:某所(とGGR)で掲載(放映)されていたシステム。永井と暢久の関係がうまくいくかが勝負の体制。ただ,三都主は地蔵になってしまいそう。でもこれもギドが好みそうな予感も。

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