レッズ 柏戦

2009年8月20日 (木)

【観戦記】現場で何が起きているんだー!? ホーム柏戦

今年は平日のホーム試合のタイミングが悪くて、まだ一度も参戦できません。清水戦アウェイにいけたのに、今週はお盆前から行けないことがミエミエ。そんなこともあって、お盆ガンバ戦に参戦したものの結果をご存知の通り(ガンバ戦の日記は後日)。

そういうことで、今回も会社で、レッズモバイルの速報メールとJ'sGOAのリアルタイム速報が頼り。

なんて思っていたのに、結局、仕事に忙殺されてJ'sGOALも開かず気づけば8時過ぎ。ケータイメールの着信音が鳴らないので0-0かと思って、おもむろにJ'sGOAL速報を開いてみると...。ガーン!! 1-2で負けておるではないか。なぜメールが来ない。良く見ると、スタメン通知メールもきていない。ショックを受けつつ仕事に追われる。

そして、9時過ぎ、ケータイのメールが来ないまま、J'sGOALを開くと1-4!! 何が起きているんですか?体から力が抜けました。知りあいからは「怒り心頭」のメールも届く始末。

カウンターにやられたんでしょうか?そして唯一の得点は闘莉王。相手を崩しての点と言うより、セットプレーなんでしょうか。パスサッカーで相手を崩すにはいたらなかったということですかね。まだ試合の経緯の情報を見ていません。少し頭を冷やさなくては..。

しかし、週末の広島戦への参戦が単なる宮島観光にならないことを節に願うばかりです。

追伸 で、結局、ケータイメールの配信は午前0時過ぎてから届き始めました。負けを反芻させられて腹の立つことたたにこと。

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2009年5月 8日 (金)

【アウェイ情報】雨の青山門で勝負 でも千駄ヶ谷門は燃えていなかった

李忠成選手、頬と上あごの骨折ですか。かわいそうです。山形戦でのプレーが原因なのに、レッズ戦に強行出場。私にはまったく分かりませんでしたが、スカパー観戦者の方々によれば、明らかに右顔面が腫れていたとのこと。そんな選手を使っちゃいけません。大丈夫か柏の体調管理。そんな選手に誘導尋問して「8試合ぶりのゴールを狙う」と書くマスコミもなんだかなぁ。

一方、伸二はレッズに戻ってきてリハビリですか。今のレッズの試合をみたらむずむずしてくるかも。一方、ギドはどうみたんでしょうかね。17番をみて「エメは元気だね」なんてねたが某ブログにかかれてましたが、新しいレッズと昔のレッズがない混ぜなチームをみて、何を感じたのか。

しかし、YouTubeで柏戦のゴール集を見ましたが、ゴールになるときのプレーは美しいですね。現場では悪い面がよく見えますが、得点機の映像はいいところだけ見るのでえらく強く見えます。ま、現場の印象が大事だと思っている鰐です。でも、目が悪いので、誰がどんなプレーをしているのかを特定できず悲しい。

そんな、柏戦。国立で開催してくれました。国立は青山門から入るのが常。諸般の事情で家を出るのが遅くなり、千駄ヶ谷駅で降りて、青山門に着いたのは試合開始前5時間の11時ころ。途中、柏側の千駄ヶ谷門を通り過ぎましたが、なんと千駄ヶ谷門のスロープの半分も埋まっていない。いいなぁ、柏は。思わず赤い服を脱いで並びたくなりましたが、そこは自重。

ちなみに、当日の開門は、KO2時間半前の1時半。微妙な時間。国立の運営の特徴は、列の並びに合わせて、微妙に開門時間を早めること。後で分かるのですが、結局、開門は10分前倒しの1時20分に。

Conv0010 青山門の並びは雨模様の天気のせいか、門から100メートルほどしか伸びていませんでした。しかも列は、2人ずつ並んでいたので、たいしたことはない。シートを広げて、待機列に参加。ただ、道路をはさんで、反対側の歩道にも列が(左)。変則的に並んでいるのかと思えば、6時試合開始の阪神vsヤクルト戦の列(中止になったようですが)でした。ということで一安心。

笑えたのは、誘導のお兄ちゃんんが「こちらはレッズアウェイの最後尾です」と繰り返して叫んでいること。青山門はバックスタンドの入口。レッズ専用ではありません。確かに黄色い人は1人としていませんでしたが。

Conv0007 とりあえず荷物を置いて、アウェイ側の代々木門の仲間を表敬訪問。こちらはいつもの通り、人であふれてます。通常、待機列を収容する明治公園が駐車場に使われていたため、列は直接メインスタンドの裏手に伸びています(上)。その列は、ちょうどメインの真ん中裏辺りまで伸び、そこで一端待機列は切られていました。そこから先は、スタジアムとの境界線上にあるフェンス沿いに第二の列が作られてます。

Conv0011 腹が減ってきたので、近くのホープ軒で立ち食いラーメン。どう見ても健康にはよくなさそうなラーメンですが、なぜか癖になる。ネギ入れ放題というのが変に魅力的。

食後、並びのローソンで買い物をし、千駄ヶ谷門経由で、再び青山門へ向かいます。途中、メインスタンドの裏側を歩くわけですが、そこには柏サポの姿は見えず。時々、レッズサポがシートを敷いて宴会をしてます。

結局、千駄ヶ谷門まで柏サポはおらず、再び千駄ヶ谷門の前を通ります。ちょうど12時10分ころ。驚いたことに、開門1時間10分前にもかかわらず、スロープに空きがまだあり、シートが貼られていない。柏はいいなぁ。あせらずとも席が取れて。やはり「レッズの敵はレッズ」だ。

Conv0008 青山門に戻ります。列は後ろにどんどん伸びていました。ローソンで買ってきた燃料を呑みながら読書。しかし、次第に雨が強くなり、傘を差しながら読書。

Conv0009 開門20分前には列詰め。2列を5列にしたのでずいぶん前に進める。開門。10分ほどで入場。早いな。まずは、試合前までのくつろぎタイムの場所を確保。

ただ、中に入っても、アウェイ側への通路は封鎖されてます。昨年も同じでしたが、せき止められた通路にレッズサポが密集して危険な匂い。5分ほど待って、予定通り、開門15分後に封鎖が開放されます。押し合いへし合いしながらどっと人が流れていきます。いつも思うけど、この瞬間は危険。通路をバリケートで狭めているので、後ろから押された前の人はバリケートに止められ、後ろからの圧力で押され、痛い目に。もっと頭使えよシミサポ。

と、いろいろありましたが、代々木門のかなり前にいた人とほぼ同じ時間にゴル裏に到着。無事、仲間の分も含め席を確保できました。

席を確保後は、くつろぎタイムスペースへ。天候が雨のため、雨にぬれないコンコースは難民キャンプ並みの密集状態。最初にシートを置いたスペースは回りを他のシートに取り囲まれ、あまりに狭い。何とか、新たなスペースを見つけて。試合開始を待ちます。

その後、三々五々仲間が終結。試合開始を待ちました。

そして、狂乱の試合へ...。

しかし、栗鼠は大分戦、1万人はいらないのか..。

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2009年5月 6日 (水)

【参戦記】柏様神様仏様 ありがとうございます 第10節柏アウェイ2-3

Conv0001 柏様。本当にありがとうございます。

あれだけ調子の出ないレッズに大逆転で負けてくれるなんて。今後、足を向けて寝られません。

Conv0002 エジ→北島→石川→オウンゴール(エジ)→セル(DFのボールがあたっただけ)と、エジのシュート以外はすべて柏が得点してくれたようなもんです。なんか自虐モードになっている柏。負のスパイラルから抜けるのは大変なようで。うちは前節も負け試合をものにしたので運で勝っているようなもんです。

雨のせいなのか、お疲れモードなのか、その両方だと思いますが、思うようなパスサッカーが展開できない。気持ちはパスサッカーを求めてましたが、体はフィンケ以前と以後を行ったり来たりのパフォーマンス。

セカンドボールがいつものように取れず、ボールを失った後の奪い返しのプレーも迫力不足。試合が進むにつれ、くさびを入れるパスコースを読まれ、パスカットされること多数。それなりに攻めてはいますが柏を崩しきれず。前節と同じくこの日のプレーは低調でした。ま、相手がそこそこならあんなもんなんでしょうか。ただ、闘莉王が無理してあがらず、どっしと構えていたのが救い。

実はサポも、「負けないよ」という何だか緩んだ気分が(私だけ?)。それでも、前半、エジが体を使ったゴールを決めて先制点を奪取。ハンド疑惑もあったようですが、体を投げ出すゴールだとどうしてもそういう疑惑が生まれる。千葉の巻なんて頭や足より肩、腹、腰、顔、挙句に手で決めますから、エジなんて可愛いもんです。

しかし、昨日の啓太は走りまくっていたなぁ。その分、阿部ちゃんが地味目。B.F(Before Finke、フィンケ後)以降、阿部ちゃんが攻撃的ボランチとして縦横無尽に動き、余りに楽しそうなので「今日は俺が前に行きたい」と駄々をこねたんでしょうW。それでもうまく行かないのが啓太仕様。ちなみに、俺たちの暢久はシュート撃ってましたね。忘れてたw。

で、そんな状態でも1点とれたので、勝てるかなと思ったのが大間違い。柏の攻めは悪くなかったです。得点に繋がった左サイドからの攻めもなかなかのプレー。左サイドに入り込んだ小林に萌はかわされ、鋭いセンタリング。それに対し、これぞFWという突っ込みで北嶋に決められちゃいました。うまいもんです。

ついで右のフリーキックからボールを中途半端に跳ね返したら石川直輝に華麗なボレーシュートをかまされました。

ここにいたって、ようやくヤバイモードに入るものの、いわゆる得点の匂いのしない攻撃の連続。いやシュートは撃っているんですが、柏を崩せずにいる。

ハーフタイム、こってり絞られただろう選手は、後半の出だしはスピードが戻る。前半からできが今いちだった元気は後半頭から高原と交代です。単純な縦へのパスも交えいい感じに。しかし、ゴールにまで行き着かない。直輝のヘッドは美しかったけれど、菅野の正面で得点ならず。ロングコールは大声で続けましたが、負けも覚悟しました。特に、直輝がいなくなると、前節と同じように昔のプレーがもたげてくる。ただ、闘莉王が途中から上がり始め(いつだかはよく分かりませんが)、しだいに優勢に。

84分の同点弾はCKから。ゴール前の混戦がゴールに。エジが歓喜パフォーマンスですが、実はDFにボールがあたったオウンゴールだと後で分かりました。それからは押せ押せ。

87分のゴールは相手DFのボールがセルに当たったもの(これも後で分かった)。まるで巻です。セル、喜ぶのはいいけど勘違いしないように。

そして90分?裏を取った高原の幻のゴール。ああ! 2点差にならない何かがあるんでしょうか。しかし、あれを入れてりゃなぁ。一度お祓いしましょうよ高原(もうしてるか?)。ところで、話は前後しますが、近藤のヘッドは怖かった。もう少し内側に入っていれば...。

しかし、今節も、高原、セル、堀之内と交代選手もガチのフィンケ。元気、直輝を必ず途中交代するのは天狗にさせないため?まだ体ができあがっていない若者の体調を気遣ってる?直輝、元気のいないチームに慣れさせるため? 

Conv0004 で、改めて
本当に本当に柏様ありがとう。

アウェイを国立でやってくれるし、試合前の演芸大会もなかなかのもの。今年不調のパルをしのぐ勢いです。武闘派のあのお方があんな芸を見せてくれるなんて。思わず、手を合わてしまいました。南無。向こう側からはオーロラビジョンの映像は見えないはずなのに、カメラを意識した計算された動き。恐れ入ります。いつも「バカ一代」の時には笑っているだけでしたが、昨日は思わず曲に合わせて手拍子しちゃいましたよ。

Conv0006 ともかく、本当にありがとう。

貴重な勝ち点3までお土産につけてくれて..。ボキボキッと折れた心のケアだけは忘れずに。早いご回復をお祈りします。落ちるのは犬と栗鼠でよいですから。

(第10節、柏2-3レッズ、アウェイ13番ゲート、松尾一、 32,854人、雨、午後4時3分、5月5日、火曜、鹿島試合なく 暫定1位)

Conv0005

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2009年5月 4日 (月)

【試合展望】峻希のにほひはまだかいな

早くも明日は柏戦。まだ1勝しかしていないチームです。雨模様が残念。

で、柏はフランサが明日は復帰しそうですから、手ごわい相手になりそう。しかも、李忠成が新聞ねタンなるべく、8試合ぶりのゴールを宣言したようです。レッズ相手に燃え(たフリし)ないでくださいよ。うちは発展途上なんだから挑発しないで。

で、柏はフランサに当てて両サイドが攻め込むのが基本。両サイドを使うか、フランサが自分で行くか、人を使うかはフランサしだい。結局のところ、中盤を抑えるかフランサを徹底マークするしかないわけですが、後者を実行するのは結構大変。

となると前者の方法でフランサを孤立化させることが大事です。それはいつもの通り、高い位置でのプレスを実行するしかないでしょう。となるとうちの選手の疲労がどの程度なのか、どこまで動けるかが問題。雨だし。この辺を見極めてのスタメンとなるんでしょうが、普通に考えるとガチの先発なんだよなぁ。

ただ、怪我アケのフランサの出来がどの程度なのか未知数。もっとも、対抗のポンテもお疲れモードのようで、練習も休んでます。この辺の機微がポイントになりそうな気配。

さて、ここ数日のレッズプレスやURAWA REDS MOBILEの記事を見ていると峻希の動きが活発化してますね。何かありそう。元気だし、自信も持ち始めているようです。ベンチに入ってもいい感じ。とはいえ、どう使うかは悩み深い。さすがに暢久の代わりにはすぐ使えない。どうするんでしょう。結局、水揮と同じく、見学だけではつまらないので、よろしく頼みますフィンケどの。

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2008年8月12日 (火)

【参戦記】その30秒が我慢できない 塀の外に落ちるか内に落ちるか ホーム柏戦

Conv0002 暑いとはいえ、比較的すごし易い天気。これなら暢久も出場できるかと思える湿度。南門にはなんとなく中東風を想起させる大型テントが張られ、その中にサポが退避してました。

Conv0004 スタメンはさすがに前回の妄想のようには行かず、想像の範囲内。達也、高原、永井に両サイドは相馬、平川。中盤に阿部ちゃんと啓太。BKは闘莉王、坪井、堀ノ内。当面、これが定番と思わせるメンバー。

しかし、ふと気づくとエジがスタメン組に入って練習してる。あらら。いつの間にか達也が消えて、そのままスタメン発表に。後で知りましたが達也は練習中に捻挫orz 何ですか。どうも達也はちょっとしたことで試合に出られなくなることが増えてきて、いやな感じ。

試合は、久しぶりにサッカーをやってました。永井もトップ下ではなく右サイドに流れて遊弋。おかげで平川の炎上も避けられました。

先制こそされるものの、阿部ちゃんの素晴らしい同点シュート、そして終了間際の永井の逆転シュートにはしびれました。一度はボールを奪われながら体のない左サイドから足をちょん出しして、自分の体のある右側にボールを動かし、そこからボールを奪ってのシュート。技ありでした。

で、その後の悪夢の時間。ゲルトはなぜもっと時間を稼ぐ手立てをしないのか。他のブログで散々書かれてますからいまさら何をいわんかですが、選手を2人替えるだけで30秒は十分稼げたはず。平川を暢久に替えて守備を固める必要もあったはず、選手は選手で、コーナーでのボールキープをもっといやらしくやらなくては。

試合後の挨拶のとき、試合結果のふがいなさとゲルトの無策ぶりにあきれ果てて、今期初めてブーイングしてしまいました。あれで拍手をする方々の気持ちは分かりません。しばらく立ち上がれなかったのも久しぶり。

ただし、チーム自身はサッカーができる状態にようやく近づいているようです。坪井は復活、啓太は徐々に回復、阿部ちゃんは適切なポジションを獲得。

しかし。勝利を得るには今一つの気迫や、勝ちたいという強い思いが必要なようです。鹿島戦で見せた執念を他の試合でも見せてほしいものです。まだ、グダグダサッカーにいつ戻ってもおかしくない状況。塀の外に落ちるか内に落ちるか、まだ予断を許しません。しかし、後味の悪い試合。柏もちをのどの詰まらせた感じです。

それにしても、鹿島が負け、名古屋が引き分け。相手がどうのこうのは関係ありませんが、団子状態がますます激しくなってきてます。いつ、この秩序が崩れるか。いい加減勝ちに行かないと、降格圏があっという間に近づいてきますよ。

次節、ポンテ、達也が暴れ回ってくれることを祈るのみ。そういえば戻ってくる萌をどう使うか悩ましい。

(第20節、レッズ2-2柏、北ゴル裏、松村和彦 46,931人、曇、午後7時34分、8月9日、土曜、引き分けたのに2位。不思議)

しかし、エジは、いくら怪我したからといって歩けるんだから、いきなりピッチから逃げ出して監督の前で倒れこむな。突然の選手交替に必要時間ぐらいピッチでかせいできなさい。
Conv0003

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2008年8月 9日 (土)

【試合展望】柏が怖くてもちが食えるか

久しぶりのリーグ戦。
2週間が異様に長かった。

で、ポンテは駄目そうですね。

で、柏にも、瓦斯にも、田舎にも負けそうでよるも眠れず、昼寝している鰐です。

明日の柏戦。

鹿島戦で一瞬4バックになったのを見て、妄想。

----達也----高原----

--梅崎--------永井--

----阿部----啓太----

--相馬--------平川--
----闘莉王-坪井-----

はい。どうも。妄想は自由。

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2008年7月 5日 (土)

【参戦記ならぬ反省記】夕張で何してきたの? 国立柏戦の茫然自失

Conv0003 ブログを書かずにずるずると来てしまった、FC東京戦前日。いやも今日ですな。

柏戦のことは思い出したくないけれど、自分の備忘録として書いておかないと。

タイトルは、柏戦後の大原練習場に張られたダンマクの文言。皆、同感でしょう。

といってもあまり書くことは無いんですよね。何とかだましだまし積み上げてきた砂上の楼閣が、ものの見事に砂粒に戻ってしまったという印象。

中盤でのプレッシャーをほとんど受けずに、攻め込んで来る相手にずたずたにされて、ただでさえ数的に不利な3バックのDFがぼろぼろ。

それでも試合開始10分、ハーフタイム後の10分はそれなりに対応したり攻めたりするんですが、組織的にやることを決めている柏と違って、いったん不利な局面を迎えると立て直すことが出来ない。それでもセットプレーから阿部ちゃんが1点決めてくれた(何も見えませんでしたが)時には、もしやなんて思う健気な私。しかしそんな気持ちを見事にうち砕いた2点目。1点目とほぼ同じような展開、角度から決められて終戦。

ボールを奪ったら一斉に攻撃態勢に入る柏。それに引き替えボールを奪ってもレッズの選手は棒立ち。スペースに走り込もうとする選手がいても、横パスを続けるチーム。ゴール裏から飛ぶ罵声。点が取れる匂いのなさも極まれり。

ボランチの一人は歩いてるし、もう一人は病み上がり。歩くボランチを使う時は相方のボランチは死ぬほどの運動量を求められますが、病み上がりの選手には酷でした。

フィードを受けるFWはことごとく競り負け、似合わないポストプレーを目指している割にはボールをキープ出来ない。カウンターFWという印象しかかなかったFWを取ったときには私の頭の中には「?」がいくつもつきましたが、もう限界でしょう。

一方のFWは良くなってきているし、献身的に動いているのに...。交替は彼でした。

アレは先発をどう思ったのだろう。医師の診断、本人の認識、監督の期待は皆はずれ。なぜ、あんなことが起きるのか。

交替で入ってきた永井を見て思ったのはプレスの大事さ。しかし、それも孤軍奮闘では..。

試合後、中核部隊から罵声が。というより壊れちゃった感じの悲憤慷慨。喪失感の凄さは開幕戦以上。

Conv0004 (第14節、柏2-1レッズ、国立、東條穣 、36,785人、曇、午後7時、6月28日、土曜、なぜか1位)

何も決まり事のないこのチームが、決まり事のはっきりしたスピードのある4バックのチームと再びぶつかる。

対する監督は「ファイトだ」「これまでと違うことはしてない」って何?ダンマクの悲痛な気持ちを理解しているのだろうか。

達也の復帰、萌の復帰という明るい話もあるけれど、達也も病み上がり。3~4キロも体重が減った選手に期待する方が酷。ここまで来るとそう簡単には強いレッズ、いや負けないレッズに戻ることさえかなり難しそう。

そして、明日のサポートは何が起きるのか。

それでも、参戦します。せめて普通のサッカーを見せて欲しい。

発表された後期のアウェイも全部行きます。

でも、今年は覚悟が要りそう。せめてこの危機感は選手と監督にも共有して欲しい。

もうレッズは強いチームでは無いことを。

追伸 明日の天気は当初の予報と違って、暑く、紫外線の多い試合になりそうです。

ですから 暢久には期待しないで下さい

Ws000000

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2007年8月13日 (月)

闘いすんで日が暮れて 勝ち点4差

昨日から妻の実家(郡山)に寄生虫、もとい帰省中。速度の遅いピッチカードなので書き込みがうっとうしい。何せ250kbpsですから。ちなみに昨日の東北自動車道では3回も事故渋滞に遭遇。あ~。

Conv0003 新調のチャリで初参戦。20%ほど所用時間が短くなる(当社比)など、メリットはありましたが、あまりの暑さに熱中症の初期症状が。

Conv0001 体が火照って仕方がない。チャリ移動中に十分水分補給をしていたのと北ゴル裏の並びの列が日陰だったので、鰐の干物にならずに済みました。ちなみに待機中、北門に設置された大型霧吹き(右)に頼ってみたものの、これがぬるくて...。

さて、面子はシトンの帰省&出産ポンテがFW登録。永井ではありませんでした。

試合前、ストレートな攻めをしてくる柏だから試合はやりやすいはずなんて思っていましたが、その反面押し込まれるとただでさえ引きやすいうちのチームのこと、やっかいかなとも思っていました。

案の定、前半は休養&練習たっぷりの組織力を見せつけた柏にしてやられました。レッズのプレスが効かず、結構肉薄されます。とはいえ、ゴールは割らせなかったんですが。その意味でやや不満は残るものの、先制点がとれればいい感じになると思う程度の戦況。

タリーも良いとは言えないが、前節よりはまし。前目に張っているのですが迫力がない。

相馬も前節の反映からか突っ込んでいくのですが、その後の連携がうまくいかない。しかも2トップを期待していたポンテはFW登録ながら、下がり気味なので達也が1トップ状態。ここにクロスが入ってもボールが収まらない。達也は2トップでこそ効いてくる選手。うまくかみ合わないのがもどかしい。

こんな時、期待したいのは長谷場の縦への攻撃ですが、それもほとんど封印状態(後半、シュートチャンスはありましたが)。ドリブルしてくれよぉ。特にシトンのいないメンバーではクロスを上げるよりドリブルで突っ込んだ方が効果的。シトンがいないなら、いないなりの攻略法をとらないとねぇ。

Conv0002_2 とはいえ、飛ばしすぎた柏が後半落ちてくると、攻めに転じるレッズ。で、闘莉王の得点。で、もう1点と思うもののこれが取れない。シュートの決定力に泣いた試合です。チャンスは生まれるが最後が決まらない。あそこでとれないとねぇ。結局、柏のセットプレーで古賀に同点にされ、結果として反撃出来ずthe end

しかし、柏のサポ多かった。季節はずれの菜の花を見るようでした。

Conv0006 試合後、ガンバとの勝ち点が4に開いたことの悔しさと、こんな戦い方ではガンバには勝てないという思いで、お仲間とのせっかくのアフターバーでも落ち込んでいました。

新調した自転車が快適。いい感じで乗り込んだわけですが、帰りはなぜか自転車のライトぶっ壊しちゃいました。気に入っていたのになぁ。

まぁ、いつまでも下を向いていてもしかたないので、次節ガンバ戦も参戦して頑張ります。それまでに、チームの戦術を選手にはっきり浸透させておいて下さいオジェック様。

次節は初めてのSBでの参戦です。凄く大事な試合になってしまいました。

Conv0005 (レッズ1-1柏 ホーム 北ゴール裏22列162、穴沢努、47,359人、晴 、午後7時2分、8月11日、土曜)

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2007年8月11日 (土)

シトンの穴を埋める 因縁柏戦

オールスターなんざやめて、試合やれと思った先週。
せっかくいい感じの試合を(後半ね)展開した広島戦の感触が残っているうちに試合したかったねぇ。

で、猛暑日となった先日。今日もやばい。
戦艦シトンがブラジルに回航されたため、ナギー高速巡洋艦がでてきそうです。彼が明日のキーマン。

とはいえ、もう一つのキーマンは熱に弱いタリー特殊工作船シェフ高速駆逐艦。前節、引きすぎてオジェックの怒りをかったのに「引いて様子を見ようと言うことだったので」などととぼけていた暢久。相手をまんUと思いこんだ認識力低下の相馬。明日の暑さ大丈夫ですか。「次は最初から攻める」という言葉忘れてませんよ、タリー様。

岡山のいない柏は寂しい限りですが、フランサくんに気をつけてガツンとやってください。

明日は

--達也---永井---
----ポンテ-----
相馬--------暢久
--長谷部---啓太--
-阿部--闘莉王-坪井-
-----都築-----

なんでしょうが(個人的にはポンテFW、伸二トップ下見てみたいですが)

ちょんまげ重巡FW宣言もあるので
実態は

-達也-闘莉王-永井--
----ポンテ-----
相馬--------暢久
----長谷部-----
-----啓太-----
-阿部------坪井-
-----都築-----

に(笑)。

いや、どうせ、誰かがずるずる下がるから

-達也-闘莉王-永井--
----ポンテ-----
----長谷部-----
-----啓太-----
------------
相馬-阿部--坪井-暢久
-----都築-----

となるような悪寒。

中盤ががら空きにならないようにね

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2007年4月20日 (金)

酔いどれ柏戦参戦期

Conv0004_17  15日の柏戦、参戦に至るまでに悲喜こもごものあった日でした。一人参戦の気楽さがあるものの、さすがに開門時間には着いていようと考えて、家を出発。ただ、埼スタ基準でキックオフ3時間前の正午と本能的に思っていたのが不幸(?)の始まり。実際は1時。
 この日は10時から栗鼠戦のチケット販売日。自宅近くのローソンで買っていては間に合わないと思い。赤羽駅でチケットを買うことにして家を出る。

 で、着きました赤羽に。そして気づいたのですよ。柏戦のチケットを持ってくるのを忘れたことを...。とほほ。しょうがない、栗鼠戦のチケットを買ったら、家に戻るかとあきらめる。

 10時1分。赤羽の北口のローソンに行くと、同じ世代のレッズサポがすでにチケット獲得に奮闘中。良くあることとあきらめて、まぁ2番目なら買えるだろうと思って後ろに並ぶ。しかし5分たっても買えない。その間、後ろに並ぶ私をレッズサポと感知したのか「サッカーですか」と聞いてくる。「大宮戦(さすがに栗鼠戦とは言えなかった)です」と応えると、少しほほえみ、またチケット購入に格闘。その方としばし雑談をしながら待つ。

 結局、10分でチケットを4枚購入できたようです。先週、鹿島戦を買っていた女性が20分かけてようやく購入できたのに比べればましだな、と思いつつ,ロッピに向かうものの、この時点で自由席はあっけなく完売。仕方ないので違う席種を選んでいるとき、先ほどのレッズサポが近づいてきた。そこで「自由席は完売ですよ~」と挨拶替わりに言うと、なんと「1枚あまりそうだから譲りますよ」との返事。私は餌にかぶりつく犬のように「はい、はいお願いします。ありがとうございます」と言っていた。おかげで無事栗鼠戦ゲット。
(閑話休題)

 栗鼠~!アッパー空けろ~!

 栗鼠戦チケットを手に入れたせいか、心が広くなった私は、ロッピに再び向かって当日の柏戦アウェイ自由席を購入してみる。家にチケットを取りに返るのはめんどうですからね。と、あっけなく取れる。

 さらに心の余裕ができたせいか、赤羽の立ち飲みや「いこい」へ向かい1000円でしばしの休息。

 それから、上野経由で千駄ヶ谷へ。11時45分着。駅前では代々木門は(レッズ)で混雑しているので、青山門の方が(30分遅れの開門でも)早く入れるとアナウンス。いつものこと。

 迷い無く青山門へ向かう。青山門は30分遅れの12時半開門だろうから、まぁ間に合うだろうと歩いていく。途中、黄色いのは1人もおらず快適。千駄ヶ谷門付近にはさすがに黄色い人が並んでいると思ったら、いない。彼らは千駄ヶ谷門のスロープに中に収まっていたのでした。まぁ、熱意はそんなもの。所詮は柏。

 青山門の方はすでに長蛇の列。黄色は1匹もいない。で、そこにいる係員のアナウンスで気づきました、開門は1時ということを。それでも12時45分に早まりそうだから青山門は1時15分開門とのこと。この時点で正午前だから、結構時間があると覚悟して列に並ぶ。

 しばし待つと、どうも開門が早まったようで12時半に千駄ヶ谷、代々木門が開門の模様。青山門も列が動き出す。1時前には無事入場。

 入場前にあかひとさんから電話。席確保したからいかがとお誘い。ありがたく食いつく。11番ゲート上で合流。妖☆さんにもお誘いの電話をするが、もう席は確保していたよう。と、目の前にたかはし軍団がいることが発覚。世間は狭い。

 しばらくして、妖☆&酔いどれコンビのたむろ(酒)場に行くことに。私は赤羽の酔いをさますためカップ麺を食べに別行動。カップ麺を食べながら妖☆の臭いをかぎながらあるいて行くと、いましたね。飲んだくれ軍団が(笑。あかひとさんも当然いる。しばしここで談笑。

 しばらくすると、この方が登場。もはや薄めるもののない焼酎を原酒のまま飲まされる。

 ここへもビールの売り子嬢が来たので注文。ちょうど電話をしていたので、電話をしながら売り子嬢を相手にしていたら、結構対応が冷たい。周りの皆にそりゃ、態度悪いでしょとたしなめられる。売り子嬢、可愛かったんですが。

 そんなこんなで、試合開始1時間前まではアッという間。席に戻ります。

Conv0005_20  最初はちょぼちょぼしかいなかった柏もそれなりに埋まり出す。とはいえ、ゴール裏バックスタンドよりはデカ旗を置いてごまかしている。さらにバックスタンドのアッパーは柏側が閉鎖。一方、アウェイ側はアッパーを開放。そこへレッズサポが続々と入っていく。ついには聖火台の向こう側(柏側)も開放。まぁ完全ホームですな。

 とはいえ、イベントは当然ながら柏主導。いたいけな子供を使った踊りイベントを展開。柏には似合わないよなぁ。ここですでによそ行き。で、試合もよそ行き。自爆ね。

 いよいよ試合開始前の選手紹介で、柏は一人一人チャントらしきものを歌うので時間がかかる。レッズ側はついに痺れを切らし、選手紹介中に選手のチャントを歌い出す。珍しい。ようやく、柏の選手紹介が終わったと思ったらしばらくして、再び選手紹介。さすがにこれにはブーイング。アホか。

Conv0007_13  また、くだんの「柏バカ一代」が始まる。あんなお馬鹿な歌詞が国立の電光掲示板に映されるとは(上の写真クリックして拡大してみましょう)、この世も終わり。あれは日立台でやってこそマッチする。とはいえ、柏の演芸軍団化の実体を初めて見るサポの方々は、思わずバカ一代の手拍子をうってしまう。柏のブログを見ていると、レッズサポが手拍子を売ったことを痛く喜んでいましたぞ。あかひとさんは確信犯で手拍子。私はうちませんよぉ。で、しばらくして、ふと我に返ったサポが慌ててブーイング。ちょっと間抜けでした。

Conv0006_18  そういえば、選手紹介前にあの元緑虫の武田が浦和のゴル裏前に、テレビ撮影で登場。ブーイングを受ける。と、はいている赤いパンツを指さして媚びを売る。いつまでたってもむかつく野郎だ。パンツが赤でジャケットが青って...。おかしい!

 そんなこんなで試合開始。詳しくはこちらへ。ともかく勝って海豚戦に迎えるのは気持ちよい。次の海豚戦はどんな参戦になるやら。
 

 

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2007年4月16日 (月)

柏戦参戦記 二重人格のレッズ 次はどっちだ

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前半が終わった時、これが負けなし首位のチーム?というほど歯ごたえのなさにしばし呆然。これなら虐殺も可能かと思わせる内容。一緒に参戦のこちらこちらと、「なんじゃありゃ」と顔を見合わせる。中盤のプレスも効かないし、クリティカルゾーンにほとんど攻め込めず、まともなシュートもほとんどない。本気で攻めてたの?

試合開始後しばらくは中盤のつぶしあいで膠着状態。しかし10分過ぎるころから、次第にレッズがボールを支配し始める。局面局面でのボールの奪い合いでスキルのあるレッズの選手がことごとく奪っていく。後は攻め放題。そんな中に生まれた永井→シトンからのゴール。あれだけ攻め込んでいたのだから、ここらで1点取らないといやな感じになるなぁと思っていたら取った得点でした。最近の永井はアシストFW化してますなぁ。シュートは撃ってるんだが。それとシトンは相変わらず足下にボールを抑えられない。これができてたら前半で4点もの。

2点目は長谷部の見事なパスからなぜか右から入り込んだ伸二が受けてゴール!長谷部のあの手のパスはいつも美しい。できればドリブルをもっと見たいんだが。

前半のこの時間帯、我々は良いもの見せてもらいました。コンパクトな陣形のまま攻め込み、パス交換をしながら柏陣営を蹂躙していく。闘莉王からの縦のフィードや、左右へのサイドチェンジを交えながらの攻めは、見ていて気持ちよい。新しい始まりの始まりかなと、一瞬萌状態。こんな気分にさせられたのは昨年の伸二、赤星のパス回しで得点したゼロックス杯以来です(その後、リーグ戦ではぐだぐだな攻めにもどりましたが)。

Conv0001_26 しかし、柏はどうしたんでしょ。中盤のプレスの掛け合いで劣勢になると攻め込むことがほとんどできず。菅原、李、鈴木達也がいないことも大きく響いたんでしょう。替わりに入った平山、佐藤、阿部が機能せず、フランサは孤立状態。しかもゴール前にボールが流れた少ないチャンスではシミュレーションでイエローもらうなど、みっともない。結局攻撃のパターンも左サイドからの攻めがほとんどで、それも途中で阻止されるワンパターン。迫力のないものでした。柏の方はただでさえ駒が落ちているのに山根も怪我で交代。これは厳しい。しかし、最初からもっとがむしゃらになぜやらなかったのか。これが不思議。

これなら、後半後2点は行けると思ったら...。また元に戻ったレッズ。後半ドゥンビアが入って攻撃的になった柏に合わせるように中盤がずるずる下がり、シトンら前列との間にスペースが。さらに運動量が次第に下がりプレスも弱まる。おかげで中盤で好きなだけボールを動かされ攻め込まれる耐えるおしんサッカーへ変身。というか省エネモードつもりか?まぁ去年はこれで逃げ切ったんだから、そうしたくなるのはわからないでもないが、それでは成長がないよね。新潟戦、大分の引き分けで、攻撃的なチームには通用しなくなりつつあることが分かっているはずなのに。柏もいつものがむしゃら選手がそろっていたら危なかった。

調子にのった柏はゴール前付近で、左サイドからボールを右サイドに振り、中央に素早くシュートするなど、レッズが失点する時の典型的な攻めを続ける。最後は、都築ショウが発動し、何とか失点せずに凌ぎました。あれで、1点入っていたら、一気に状況は変わったかもしれません。前半いいものを見せてもらったのに、後半は違う(というか、元の)人格になってしまいました。結局前半も後半も柏サイドでプレーが展開し、その意味でもフラストレーションがたまる試合でした。

どうも、気を抜くと、またちょっと危機的になると昔の3バック気味に戻るレッズ。ずるずる引いていくのも昨年の定番プレー。居心地がいいんだろうけど、そこから脱却してくれないかなぁ。攻めて調子のいいときは、新しい姿を見せてくれるようになったレッズですが、受け身に入ると元に戻るレッズでした。今回、柏は攻め込んできたものの迫力がなくて助かりましたが、次節は海豚戦。がんがん来ますよ。それを受けて跳ね返せるか試金石になりそうな試合が近づいています。

ちなみに、選手変えるならもっと早く変えようよ。岡野があの時間に出ても...。平川は何か出てきたけど、オジェック仕様になっていないような。疲れがたまっているのだから、中盤を旨く変えて欲しい。酒井もいるじゃないですか。ねぇ、オジェック様。もう少し4バックが落ち着いたらお願いしますね。そうでないとギド以上に固定メンバーになっちまう。

(柏バカ一代0-2レッズ 国立競技場11ゲート上、松尾一アホ 、35,013人、曇り時々晴れ、午後5時5分)

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2007年4月14日 (土)

いざ国立柏戦

 久しぶりの国立アウェイ。05-06年の天皇杯以来ですねぇ。頼みもしないのに栗鼠と延長戦。でも長谷部のドリブルシュートが見られました。眼福、眼福。

 国立といえば、05年、ヴェルディ相手に0-7で勝った夏の夜の試合。遅れてまだ来ない彼氏を待つ女性と仲良くハイタッチをした思い出。1週間後、同じ国立で柏にぼろ負けしたあの時。

 そして、駒場の秋、あの悲劇。スタジアムの向こう側を走り去る救急車に気をとられ試合どころでなかった柏戦。

 そして明日、あろうことか首位の柏と国立で試合です。いつもなら湘南新宿ラインで新宿まで出て、2駅で行ける国立なのに、明日は工事で11時半まで運休。ちと面倒だなぁ。

 さて、ジュビロ戦で裏をとられた長谷部もそろそろ試合勘がもどってくるころ。借金で首が回らなくなった伸二(まぶた上の傷といい、不思議な怪我をするよなぁ。慣れない新居と飲み過ぎのせいでしょうか)と、打撲で脚を痛めたポンテをネタにした新聞報道をよそに、2人は無事出場でしょう。闘莉王もあれだけ監督にラブコールされれば、出ざるを得ない(オジェックに愛の告白されても怖いだけだが)。

 で、いつもの布陣。後半、細貝を守りに入れてくるんでしょう。ギド以上のガチの気配がオジェックに漂ってきました。常勝を義務づけられた監督はツライよというところでしょうか。

 相手の柏は変な色気を出さずに攻撃的にやられたら、結構押し込まれて、危険。まぁ、点を取られてから急に元気になるのが最近の仕様ですが。そろそろ、最初から押し込む試合を見たい。それで点取られてもいいというのが正直な感想。気をつけるのフランサ、ドゥンビアですか。ドゥンビアよく分かりませんが。調子づいている菅沼がいないのは吉と言うべきか。

 シトンはまだボールが足元で収まらないようですが、リーグ2位の得点をしていても調子悪いと言われるシトンもツライねぇ。暢久は前節、サイドバックから前へ後ろへ、左へ右と動いて「SBは疲れる」といいつついい感じ。いつまで体力(精神力)がもつんだか心配になります。明日は暖かそうだからなぁ。永井は特別記念セールは終わったようですが、もう一花咲かせて欲しいところ。そして阿部は今絶好調ではないでしょうか。FKも見たいねぇ。

 それより、酒井、堀之内出せ~。石崎監督見習って、半分くらい変えませんか。

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2005年10月15日 (土)

ああ,達也。

 いけいけどんどんで,達也が独走状態。もう1点とおもった瞬間あれだもんなぁ。

 バックスタンドにいたので,双眼鏡でピッチを覗くと,達也が顔を両手で覆っている。足首もへんな感じ。ああ,やばいと思った。近藤が怪我したときと同じ。ビデオを見てませんからなんとも言えませんが,柏はラモスの檄がラフプレーを誘発してんじゃないの,とうがった見方をしたくなる。前半からイエロー多すぎ。

 達也退場の後も点が入るが達也のことが気がかりで試合に集中できない。メインスタンド越しに救急車が来たのが見えたorz

 達也,来年には元気で復帰してくれ。天皇杯達也抜きは辛いががんばるしかない。

 そういえばTBSのニュースで「逆転優勝を狙うレッズは7-0で勝ち,順位を4位に上げました」と言っていた。そうさ。まだ折れちゃいけないんだ。

 達也の1日も早い復帰を願います。

追伸:他の選手を見てみると

サガン鳥栖の髙地 系治 選手の場合。手術せず全治2ヶ月

稲本選手の腓骨骨折は全治4ヶ月

ベガルタ仙台の富澤清太郎選手は手術せず全治3ヶ月

水戸ホーリックのマルキーニョ選手の場合,右足首関節脱も一緒で臼全治4ヶ月

 達也の場合,足の角度が変だったのが気になる。マルキーニョのように脱臼してい    るのでしょうか?

    

続きを読む "ああ,達也。"

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平川欠場 どうするか

 RPなぞを見ていると,平川の参戦は難しいようで。辛い話です。で,今日の先発考え直しました。でも,これも願望。

 個人的には永井をウイング的に使うこと。達也とのパートナーを誰にするか。ギドがトミーを使うか(使うんでしょうが)。この辺とても微妙な問題かと。トミーを使わないなら横山かエスクデロ,岡野の選択肢。昨年の柏戦のように岡野を使いますか?

 で,これが願望。永井と岡野は入れ替えてもよいですが。

とにかく,前に進め!

以上

051015

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2005年10月14日 (金)

長い休暇?を終えて 柏戦へ

0017  1週間試合がないだけで,ずいぶん間があいた気がする。レプリカもその時を待って待機中。とはいえ,仕事が忙しくて,エントリーさえままならず。この間,ギドの再任,代表戦があった。ギドを今変える必要はないだろうけど,今年のセカンドステージ以降,どういうチームを目指しているのかが私には見えにくく少しフラストレーションがたまってる。エメとポンテではやるべきサッカーは変わってくるのは当然だが,それに合わせた方向性が見えないということ。

 さて,あさって(いやもう明日)は柏戦,駒場。負けた相手と,すっきりとした闘いのできない場の組み合わせ。しかし,千葉犬との熱意を再現し,そして戦術の意思統一さえできれば恐いものはない。

で,おかげさまで駒場チケット融通していただきました。ありがとうございます。

 明日は三都主,山田,闘莉王が出られないって本当ですか?で,当然ネネも出られず。

 となると,平川,酒井,堀之内,内舘の出番。ジミーズ(失礼!)の出番。だいたい酒井がこれほどでてこれないのも癪ですが。で,平川も怪我ででられるか分からず。エスクデロの出番ですか(希望)。

 ということで,先発予想(希望)です。ポンテを核とした攻撃的な態勢で行ってください。

051015

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