柏戦

2015年9月12日 (土)

【参戦記】2ndステージ/第10節レッズ1-0
来た~!高木の一発で勝利 何食えばいいの?

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 いや~勝ってよかった。プレーの内容は柏を圧倒。が、何故か点が取れない。前半、興梠のシュートを好プレーで止めてから当たり始めた菅野から点が取れない。これで引き分けたり、負けたりしたら悔しくてたまりませんからね。

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 結局、途中交替で入った高木がゴールを決めて決勝点。88分という間際の間際の得点で勝利できました。

 ACLに出る柏のために金曜日の夜開催という試合。売上減った分補填してくれるんですか?

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 この日の柏は縦へのスピードある攻撃がほとんどできず、レッズはボールを回し放題、好き放題のプレーから柏のゴールに迫りまくり。前半だけでも3点以上点が履いいても入ってもおかしくない展開。柏はACLのことを考えエコモードで入り、後半どこかでスイッチを切り替えて戦術かと思ったのですが、後半もスイッチが入りきらず仕舞。全体に身体が重い印象。ACL疲れが蓄積ですか?それとも試合の冒頭、レッズの素早い動きに対応できず、その対応に追われているうちに柏らしさを出せなくなったのか。

 この日の陽介は絶好調。ボランチの位置から攻撃を組み立てて攻めていく姿は、まるでクラシックの指揮者。司もきれきれでスピードもあり、チャンスを作り続ける。関根も右サイドでやりたい放題。武藤が何度かのチャンスをものにできず、消えていったのが残念。それにしても槙野といい、西川といいご苦労様でした。代表戦帰国から中1日の試合ってなにそれ。

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 ともかく高木のゴールでサポーターが喜ぶこと喜ぶこと。皆同じ気持だったんだなと改めて思いました。試合後の歌い上げで見る高木の笑顔。白い歯を初めて見た気がします。

 審判は木村。神経質で自尊心を傷つけられると過剰に反応する怖い審判。この日も後半、槙野がファウルを取られて、木村に食って掛かってからは随分仕返しをくらいました。

 攻め続けた試合ながら前半の西川とクリスチアーノの1対1、後半の工藤のポストにあたったシュートと怖いシーンも。サッカーって怖い。

 悪い意味で目立ったのは柏の山中。テクニックで劣るところを身体でごまかそうとするので、危険なプレーが多くて怖かった。ちなみに槙野は次節イエロー累積で出場停止。

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 しかし、これでホームでの試合は後3回しかない。1年が早すぎます。

 KOが19時半だった試合。試合開始直前にようやく到着。この日半額だったビールを買って席についたら大粒の雨。会社を出るとき、空の様子がおかしかったので買っておいたレインコートが役に立ちました。そういえば芝が荒れている。こんなに荒れたピッチをみるのは初めて。長雨と日照不足のせい?

 試合後はいつもの様に4人でタクシーに乗って浦和の桜扇へ。終電で帰宅。

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 ※長い間、レッズの試合のブログをサボってしまいました。その間の試合の感想をとりあえず書いときます。

●2ndステージ/第7節H戦 8/16(日)18:00 湘南ベルマーレ 1-0

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 苦手な印象がある湘南ですが、この日は内容がよく、相手を圧倒。しかし今日の試合と同じく点が入らない。槙野の1点に救われ勝利。試合前はいずみや。試合後は浦和の磯丸水産。木村博之

●2ndステージ/第8節H戦 8/22(土)18:30 ベガルタ仙台 3-1

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 前半早い時間に取った柏木のフリーキックの得点から始まり、武藤の得点、後半入ったズラタンの得点で3点。前半にリャン・ヨンギに同点にされながらも突き放した試合。前節と同様粘り腰が見られて第一ステージのような強さが復活したかと感じさせた展開でした。しかし、この後の2試合にあんな暗雲が立ち込めるとは。試合前、いずみや。試合後、浦和桜扇。家本政明

●2ndステージ/第9節 8/29(土) 18:30 横浜F・マリノス 4-0

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 屈辱の4失点無得点の負け。俊輔のFKによる失点は仕方ないけれど、その後つまらん失点で自滅の感も。やることなすこと全部マリノスに芽を摘まれて何もできない。采配の差が出た試合。試合前、桜木町のゴールデンもつで生ホッピー。試合後、浦和の魚盛で反省会。佐藤隆治

●ヤマザキナビスコカッップ準々決勝<第1戦> 9/2(水) 19:00 アルビレックス新潟 5-0 (TV観戦)
 屈辱の5失点!無得点負け。大谷被弾しまくり、点も取れない。ほぼナビスコカップ消滅。今年も埼スタが決勝なのに...。平日の新潟アウェイなのでテレビ観戦。無念。吉田寿光

●ヤマザキナビスコカップ準々決勝<第2戦> 9/6(日) 19:00 アルビレックス新潟 3-0

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 日曜日夜の試合。流石に人が少ない。それでも李が頑張り3得点。その後、1点でも取れれば同点まで行けるかもと思ったものの、流石に厳しく、ナビスコ終了。松尾 一。PKとなったプレーにイエローがでなかった不思議。松尾曰く「誰だかわからなかった」w 試合後、浦和の魚盛で反省会。

(第10節H戦 レッズ1-0柏、9月11日、金曜、木村博之、ゴル裏、29,169人、晴、KO 19:36)


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2015年6月 7日 (日)

【参戦記】第10節A戦 柏3-3レッズ
ダメダメながらも関根⇒武藤で追いつき引き分け 芸風が変わったなぁ

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Yuuyake

 ACL絡みで水曜夜開催となった第10節。国立がもうなくなってしまい、否応なく柏へ行かざるを得ない。狭くて遠い柏まで平日に行けるかい!と、文句をいいつつ、チケット発売初日になんとかゴル裏をゲットした私です。

 結局のところ、昼飯を抜いて頑張ったお陰で、午後4時半には会社の最寄り駅に立ってました。シート貼りはこの日お休みだったお仲間におんぶにだっこ。ありがたいことです。柏には5時半前に到着。会社を出るときには降っていた雨もやんでいい感じに。開門には間に合わないし、昼飯を食べてなかったので、駅そばにある立ち飲み屋「柏二丁目酒場」でウーロンハイセット(ガツ刺し付き、500円)、ホルモン焼き1本に、ハイボールを一杯流しこんでスタジアムへ。

 結構ムシムシする天気。中3日での試合なので選手の体調がやや気になる。暢久なら出場は無理だったろうな、と思いつつ駅から約20分のスタジアムへ。6時過ぎにスタジアムに到着。スタジアムに入る前に、4Gの一人と偶然遭遇し、一緒に入場。中はもう密集状態。しかも湿気が...。それにしても夕焼けが綺麗だった。赤い夕焼けが我々を祝福してくれると思ったのですが..(もっとも夕焼けは赤というより栗鼠色でしたが)。 

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 試合開始後、観戦用の眼鏡を探しているうちに司が先制。何も見てません(泣 この日の前線3人はズラ、司、武藤という私のお気に入りメンバー。あっという間に得点したので、この後、何点入るかと浮かれた私。ACLとリーグ戦の成績が真逆な柏は前節も瓦斯に敗戦。ここ4試合1得点なんて話を聞いていたので妄想は膨らむばかり。

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 ところが豈図らんや、先制後わずか5分ほどで失点。それも西川が柏の工藤にキックミスをするという信じられないプレーがきっかけ。しかも、工藤がそのまま持ち込んで得点。やられ感がぶり返してくる。せっかく天敵田中順也がいなくなったのに、準天敵に失点とは。あの高い貧相な声のヒーローインタビューなんて聞きたくない。

 この試合、柏の前掛かりのプレスは激しく、かつボールを奪った後の推進力が高い。優勝した頃の柏を彷彿とさせます。何よ、話が違うじゃんと言ってもせんなきこと。

 一方のレッズはいつもの良さは消えてしまってました。強い寄せで相手に自由にプレーをさせず、かつあわよくばボールを奪って高い位置からのカウンター、なんて全然できず。終始柏ペースで、相手の動きに対応するプレーばかり。主導権を取れません。ある意味必然とはいえ、前半の終盤近くにFKから2点目の失点。FKを西川が前にこぼして、それをレアンドロにやられたものです。きっかけのFKも後手に回った挙句のファウルが引き金。大量得点どころか前半で逆転を食らってしまいました。

 後半も大勢は変わらず。関根と李にゴールのチャンスがあったものの、得点ならず。70分近くになんとかセットプレーで槙野がヘッドを決めてくれましたが、もうこの頃にはレッズの選手の動きが鈍くなってきて、いつものプレーを期待できない状態。西川も含めミスも目立ち、柏に振り回される。もう一点取られたら追いつけないなと、弱気になっていたら、78分にまたレアンドロが得点。しかも、それを防ぎにいったみっちゃんが足を攣ってピッチに入れないかもというやばい状態に、

 ちなみに、先発のズラはゴル前の競り合いで前半の早い時期に興梠に交替(捻挫。第一ステージの大事なところで残念無念)。司も傷んだようでハーフタイムで李に交替(6日の練習にはでていたので問題なし)。さらにこの日ほとんど目立つ動きのできなかったウガは橋本に替わっていて、もう交替枠はない!!

 それでもなんとか、みっちゃんは戻ってくれましたが、やばいことに変わりない。状況は圧倒的に振りだったのですが、試合後の「皆、落ち着いていた」という関根発言を聞いてびっくり。それが本当なら凄いもんだわ。

 それにしても、アディショナルでの関根のサイドからのクロスはすごかった。ちょうど目の前でしたからね。後で録画を見たら、関根はかなり疲労困憊の顔をしてました。それでも、あそこであの精度のクロスを上げるとは。それに合わせた武藤も凄すぎ。試合中、最後まで動き回っていた武藤ですが、彼のスタミナはどうなっとるんでしょうか。ゴールの時、槙野もあがっていたのもご愛嬌。この瞬間、この2人をどフリーにしてしまった柏。サッカーって怖いです。

追記:今年の引き分けは追いつかれてでなく、追いついてというのが凄い。芸風が変わりましたね。まだ、信用はしてませんが、ここまでは凄い。

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第10節A戦 柏3-3レッズ、6月3日、水曜、松尾一、ゴル裏、12,620人、曇、KO 19:03)

【順位】
・この日ガンバは勝利。ガンバと戦った鹿が0-2と完敗。使えないなぁ。まぁ、育成途中だから許してやろう(というかあの外人がハマってくると後半戦は怖いがな)。ガンバは2位に浮上。勝点差は7。ガンバは1試合少ないので、自力で4まで縮められる。うーん。清水戦は勝たねば。頑張れ鬼門神戸。

【相手サポ】
・バックスタンドには喜び方からレッズサポがいることが明らかにわかるw。残念ながらけちくさい規定でユニは着られないよう。かといってお仕着せでもらう黄色いユニもどきを着るはずもなく、モノトーンの世界にwしかしバックスタンドにアウェイユニの着用を禁じるのはいかがなものか。ケツの穴が小さいぞ、柏、栗鼠。

【レッズサポ】
・2試合続けて立席でしたが、無問題(当たり前ですがw)。このスタジアムの怖いのは骨組みしかない観客席。ものを落としたら地上まで落ちていく。スマホ落としたら泣くに泣けない。

Seki

【主審】
・松尾一。この人もレッズ不敗?神話がある人のようで。結局引き分けに。

【その他】
この試合の注目は、なんといても累積で出場できない那須の替りに先発したみっちゃん。期待と怖さ満載でしたが、試合開始早々、やばいプレーをやったので、今日はこれで厄落とし終了と思ったんですが。実は、その次の最初の失点時にみっちゃんが絡んでいたとの説も浮上w 

みっちゃんがボールを保持した際、前目のプレスを受けていた西川がボールを前へ出せと指示をしたのに、それを無視して、厳しいプレッシャーをかけられていた西川にしれっとボールを返したのが西川のミスにつながったという説。真実は不明ですが、らしい話。

3失点目もみっちゃん疑惑あり。録画をみると、撃たれたシュートへ対応しようとした瞬間、みっちゃんの脚が攣ったように見えます。実際はどうだったかはわかりませんが、失点後脚の攣りの治療でピッチ外にでたのは事実。もし、シュートに対する守備の時に脚が攣って対応できなかったのなら、笑えます。ネタ作りの王様です。翌日の記事に、この失点にさすがのみっちゃんも落ち込んで、他の選手がピッチから引き上げた後もピッチ脇でうなだれてる画像が掲載されてました。みっちゃんも落ち込むことがあるんだ、と思った次第。ちなみ今日(6日)、大原に行って練習を見てきましたが、何事もなかったようにくったくなく笑ってました。めでたしめでたし。

【呑み】
さすがにまっすぐ帰りました

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2014年9月24日 (水)

【参戦記】第24節H戦 レッズ3-1柏 
柏よお前はどうしたんや

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これまでいやなシーンばかり見せつけられた柏。日立台での2回の試合は悔しさで一杯の後味の悪い試合。カウンターからの攻撃の速さと、なぜかレッズの試合に高パフォーマンスを見せる柏の選手。したたかな監督。

それなりに気合いを入れて望んだ試合ですが、はなから意外な展開。リアクティブで、前に出てこない柏。引き気味の相手に手こずっていたのは過去のこと。それなり仕掛けの引き出しを持っているので、KO直後からチャンスを作る。あわやのシーンを2度ほど決めきれなかった時点では、「チャンスは作るけど...」の気分が出て来ましたが、平川のクロスから那須が飛び込んで先制点。さらには、槙野、興梠、李、陽介と渡ったボールを陽介が華麗に相手をかわしてゴール。

いずれも、ロングボールからチャンスを作った形ですが、いずれもたんに放り込むのではなく、狙いをもったロングボールで、見ていて面白い。先制点では平川が受けたボールを間髪入れずにクロスをいれたし、2点目は興梠がボールをキレイに納めて起点になるなど、ワクワクするプレーが見られました。

テレビでは見られない、各選手の連動性も魅力の一つ。相手がレッズの対抗策でミラーの布陣をとったり、引きこもったりするのにてこずっていた頃からずいぶん進化しています。ミシャが試合後各チームが「もっと自分らしいプレーをできないのか」と言ったようですが、柏くらいなら、強みを生かして縦への動きを展開すれば、それなりに怖かったと思うんですが。ネルシーニョが弱気の采配をしたのが意外です。

天敵の順也がいなくなり、新レアンドロも怪我でベンチ外と戦力が十分に整わなかったとはいえ、という感じ。とはいえ、2点目を取られても、焦って仕掛けず、カウンターで前半終了間際に1点を返した時点で、ネルシーニョとしては半ば良しとしたのかもしれません。もっとも、そうした状態にしてしまったのは、2度の絶好機に李がゴールを決められなかったからでしょう。あのどちらかを決めておけば、ネルシーニョも前半でお手上げだったでしょう。

そんな中、後半すぐに興梠がPKを獲得し、みずからゴールを決めたのは非常に大きかったですね。このPKで菅野が2枚目のイエローをもらい退場、おかげで落ち着いて試合を進められました。さらに試合終了10分ほど前にはエドゥアルもイエロー2枚で退場と柏は自壊。もう1点ほしかったものの、今度は李に替わって入った司が3度ほど好機を生かせず無失点。李、司が1点でも決めていれば、まさに大勝というところだったと思いますが、贅沢はいいません。

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最後の交替で直輝が久しぶりピッチに立ちましたが、先発陣を脅かすほどのプレーは見られず。試合より、今後の直輝の事が心配になりました。

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第24節 レッズ3-1柏、9月20日、土曜、佐藤隆治、ゴル裏、31,652人、晴、KO 19:04、川崎が瓦斯と引き分けたおかげで、2位川崎との勝ち点差が6に。3連戦3連勝して、このポジションを維持したいもんです)

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【相手サポ】
・結構、来てましたね。試合後、ブーイングと拍手が半ばする気持ちはわかります。
【レッズサポ】
・2点差になっても、ほとんど出てこない柏をおちょくるように後ろでパス回しをし続けるレッズのプレーに合わせて、声を上げるレッズサポ。最近こんなシーンが多いですね。ただ、あまりおちょくってると、この日も失点orz
【主審】
・主審は良い意味でも悪い意味でも躊躇しない佐藤隆治。2枚目のイエローにも毅然と外連味泣くwイエローを出します。この日の試合の流れを変えた一端を担っていた感じがします。

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2014年4月29日 (火)

【参戦記】第9節 柏2-3レッズ なぜジンクスに弱いのか

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なんというか、最悪の展開の試合。最後の最後あんな形で敗戦のゴールをきめられるとは。
想定とは違って地道な展開。まぁ、お互いに慎重で、自由にやれない展開。ミラー状態もあるんでしょうが、見ている分にはわくわく感はない試合。
先制点を元気が決めながら、同点、逆転をくらい、さらに同点まにもちこんだのはよかったものの、最後の数秒で、再度逆転弾をくらい、敗戦するとは。それまでの十数秒のプレーが惜しいこと。

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それにしても、吉田と田中との相性の悪さはどうにもなりませんね。もっとも田中については何をいってもしょうがないですが、吉田のPKジャッジはいかがなもんでしょう。そろそろ引退していただきたい。
第9節 柏3-2レッズ、4月26日、土曜、柏、吉田寿一、ゴル裏、12,367人、晴時々曇、KO:13:03、5位)11時開門

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・このスタジアムのゴル裏、選手との距離感は近いものの、試合展開を見るには高さがないので最悪。泣くスタの方がまだまし。メイン、バックで観戦するにはいいですが、ゴル裏は厳しい。ホーム側は増設されて高くなっていますからまだ良いんでしょうが。
・立ち見席だからなにをいわんですが、今時、試合前までの時間を楽しめる空間のないスタジアムも、寂しい限り。
・ペットボトルの蓋を奪うレギュレーションですから要注意。今時、やってるところは少ないですねぇ。
・バックスタンドにチームカラーの服や物をもちこませないのも珍しい。栗鼠並みのせこさ。国立では気付かなかったものの、ホームにくると、唯我独尊が目立ちます。
・試合後、柏二丁目酒場、吉春で反省会。柏には良い店がありますね。柏サポがほとんどいなかったのが不思議なくらい。

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2014年4月26日 (土)

【試合展望】第9節 柏A戦 ネルシーニョの罠に嵌る純真なレッズの選手が見えます

明日は久しぶりの日立台でのリーグ戦。もっとも、ちょっと前の平日の夜に柏くんだりまで押っ取り刀でナビスコ戦に行きましたけれど。あの時は最初喜んで、中パッパ、最後はショボーン。もっとも、試合はそれなりに面白かったですよ。

で、明日はレアンドロ1号、2号が諸般の事情で不在のようで、しかもリーグ戦でなかなか勝てないし、Wカップ候補工藤もゴールを決め切らんいやな雰囲気のチーム。ここは馬鹿一代を歌い上げて元気を出したいところですが、それもならず。もっとも、あそこには相性の悪い田中順也がいますからね。

ま、それよりも怖いのは、今一つ迫力のない相手に合わせる弊社の性癖と、罠を仕掛けるのが得意なネルシーニョ。ミラーをしかけられて、キーマンを徹底マークして、前からプレスをかけられたら逝ってしまいそうですw。

ミシャはバルカン出身ですから策士のようでいて熱血漢。「守備練習はしない」という驚天動地な事を続けてきただけあって、相手の策を策で封じる等という諸葛孔明のようなことは出来ないでしょう。

兵卒も純真単純な張飛やくそ真面目な関羽のような性格の方々ばかりですから、策には嵌りやすい。そんな単純さに天を仰ぎながら、愛さずはいられない諸葛孔明の気持ちが私には良く分かります。

さて、明日は、槙野が不在(本人は不在のつもりはないようですが)。水輝が入ると言うのが定説です。まぁ良いんですが、さすがに左サイドの攻撃力は落ちます。ネルシーニョの罠に嵌らないためには何らかのアクセントが必要ですね。トリッキーな動き、天性の勘で隙を突き、相手を混乱させる事が大事です。

そこでやはり、ヤジシンか関根でしょう。正攻法ではない動きがネルシーニョの罠を打ち破るのですよ。たぶん。

ちなみに、柏のガム手貼りは難行苦行のようでした。無慈悲な剥がしといえば西京極。あそこはガム手を貼る場所が公園管理者の管轄下なので、サポの涙ぐましい努力なんかどこ吹く風、無慈悲な曹操のようにガム手を剥がし、サポがまた貼りという無間地獄の様相を呈していました。

柏も有志がガム手を貼り、剥がされ、貼り剥がされと言う攻防戦だったようです。そんな努力をチームスタッフは知っているのかっ! 話が飛びました。無観客試合以降、情緒不安定なもので。サイフもなくしましたし(泣

で、明日の心配は、ゴル裏に入場した後、KOまでの時間どこでどう過ごすか。立ち飲みやのようになるんですかね。良いつまみが欲しいなぁ。

遠征先の名古屋で苦労してチケットを確保した柏戦。勝利を願ってやみません。

試合終了後は柏の店を荒らしますよw

追伸:明日は午後1時のKO 今後夏に向けて、暑い中でのパフォーマンスを占う試合にもなりそうです

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2013年11月 1日 (金)

【参戦記】第30節 柏H戦2-1
2点先制もがっぷり四つの膠着戦

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何か久しぶりな気がする埼スタ。日曜日開催は今年初めてだけにやや勝手が違う試合前。久しぶりにおやじ軍団そろい踏みで大宮のいずみやで集合して景気づけの一杯。のはずが一人が寝過ごして大宮を通過という珍事w そのおやじはそのまま、前抽の先発へと向かいましたw

この日、興梠と森脇が累積で出場出来ず、丸塩、陽介の出場も危ぶまれた試合。翌週はナビスコ決勝で同じ柏と当たると言うややイレギュラーな状況での試合。どんな展開になるか、気になりましたが、蓋を開けてみると、心配は吹っ飛んだとまではいえませんが、まずまずの展開。

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試合開始後5分もあれば、自分達のチームの基本的な状態は分かるもの。そういう意味ではまずまずの滑り出しと思っていたら、開始10分ほどであっという間に2点を先取。先制点は5分、元気のシュートを菅野が弾はじき、このこぼれ球を陽介が押し込む。腰痛の具合が心配な陽介が早々に決めてくれました。

こんなに早く得点出来るとは思っていなかったので、やや戸惑っているうちに、わずかその6分後に2点目。今度は、槙野からのゴル前へのパスを、再び陽介が落ち着いて決めて2点目。これもこんな早い時間帯での追加点を想定しておらず、やや喜びそこねw

柏は、シーズン始めにやってうまくいかなかった3バックでくると予想されてましたが、その通りの展開。前の3人を1対1でマークするものの、槙野や平川の縦の動きを押さえきれず、失点。

この日のレッズはここ数試合と同じく、厳しいプレスをかけて柏のプレーを自由にさせなかったものの、鹿戦で見られたようなボールホルダーへ1人、2人、3人とかかっていく鬼プレスまではできず。同じシステムで戦われたことで、数的優位を作りにくい展開だったせいでしょうか。

実際、2得点目のわずか3分後に那須がパスミスをかっさわれてミニカウンターを喰らって失点。数的優位を作りにくい中でのビルドアップは気をつけないと危険という良い例。それにしても那須を攻める気にならない自分。みっちゃんがミスをするとむかっとくるのとは大違いw

その後は、ある意味膠着状態。試合開始直後、あれだけぽんぽんと3ゴールが決まったものの、その後、両者ぶつかり合って決めきれない。レッズの動きも悪くないものの、思うようにやらせてもらえないという感じ。後半に入ると、逆に攻め込まれるシーンも増え、粘りの守備を見せて耐える時間帯も。とはいえ、今季、何度となく見せた軽い守備からの失点が多かったことを思えば、別世界の粘りw この安定感ナビスコ決勝でも維持して欲しいなぁ。

ただ、今季初めての先発に気合い十分だった阪野も結局、結果は出せず。代わった関口もうまく機能せず。また、途中交替で入った司も空回り気味。最近、上手く噛み合わないプレーが多い司がやや心配。

そして、ツボに代わって暢久が残り10分余りのところでイン。地味ですがついにリーグ戦500試合を達成。暢久がベンチで入る気配を見せたところから、試合そっちのけで暢久を見てたのは秘密です。

結局、試合はこのまま終了。出だしパッパでしたが、途中はちょろちょろ。してやられたとは思いませんが、自由にさせてもらえなかったのも事実。柏の3バック戦略はそれなりに効果があったのがややしゃくです。

とはいえ、明日のナビスコは興梠も森脇も帰ってきます。丸塩も出られるはず。攻守のベースは安定してますから、変に心配する事はなさそう。後は選手のコンディション、監督の采配がものを言いそうです。

第30節 レッズ2-1柏、ゴル裏、山本雄大、34,814人、晴、午後4時5分、10月27日、日曜)

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・この日の審判は山本雄大、まともで自衛隊出身の成長株。しかし、なぜかこの日は判定がややフラフラと落ち着かない。いつもなら消えてる雄大が悪い意味でやや目立ったのは不調だったんでしょうか。

・暢久の500試合に涙腺が。感極まったわけでないのに、するりとでました。

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・しかし、好カードなのに観客数4万割れは残念。天気が悪いわけでもなく、時間帯もそんなに悪くはないのにねぇ。

・無理して丸塩を使わずに済んだのも幸い。興梠、森脇が入って、後半は丸塩、関口、司を適宜投入出来れば、面白いと思うんですが。そこでネルシーニョが何をしてくるか。

・試合後、いつもの通りタクシーで浦和に向かったものの、この日は7人が2台に分かれて進軍。ところが先行した1台の運転手が道を誤り、我々の乗った後続車に比べ1300円も高い運賃に。困ったもんです。いつものホイスは日曜休みなので、某焼き鳥屋の2階座敷を狙うも満席。仕方なく、初めての店へ。勝利をオンデマンドで反芻したのはいうまでもありません。

・火曜日からは国立に毎日、出社前に日参。ガム手貼り&剥がされていないを確認。仲間は、前抽組として千駄ヶ谷門から入るんですが、私は今回も青山門から入ります。ま、風習です。シート敷いて席取りから帰還の仲間を待ちますw

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2012年10月 4日 (木)

【参戦記】嗚呼、こんな試合を体験するとは 第27節柏A戦@国立1-2

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こんな試合があるなんて。それが目の前で起こるなんて。

矢島からのボールを追いかけ駆け上がるポポと、それに対応する栗澤が交錯し、慌てて出て来たGKの菅野、もとい稲田が三つどもえになったその瞬間、ボールがポンとゴールに向かって飛び出てきた。コロコロ転がるボールがゴールに吸い込まれるまでの時間が長かったこと。まるでスローモーションを見るような感じ。そして異常な歓喜と雄叫びがゴール裏で渦巻いた。

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終盤、もう引き分けだと半ばあきらめていただけに、この得点の瞬間の感情の爆発たるやなんと言うべきか。周りの誰彼構わずハイタッチ。お恥ずかしながら、私は、止まらぬ涙を、某オヤジにからかわれましたw なんで止まらないこの涙。

目の前のセットプレーで前半早々に失点。ガンバ戦に比べアグレッシブな動きを見せるものの、39分に司が同点弾をたたき込むまではもどかしい展開。その後、後半も結局、互いに少ないチャンスを決めきれず、結局ロスタイムまでもつれ込んだ試合。それだけに、順大からのロングフィードが矢島につながり、矢島のヘッドからポポへとあっという間に渡って勝ち点3をとるなんて想像もしなかった。

前節、屈辱的な結果に終わったのは、様子を見るべく引き気味のレッズに対し、前向きなガンバが中盤で攻撃の主導権を奪ったことが原因かと思います。この日、その反省からか、前向きにアグレッシブに動くレッズ。柏はそれを受けて立ち、レッズを潰してカウンター狙い。どちらかと言えば、後者の展開の方が今のレッズにはあってますね。

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がむしゃらに前がかりになって、その裏をかかれて失点することが多かった今季の初め頃に比べれば、守備も攻撃も熟成してきているだけに、変に受け身にならない方がレッズの良さが出てくるというのが今の思いです。

試合後、赤羽で祝勝会。いつもなら帰りの心配で参加しにくい仲間も含めて、10人以上も集まって祝杯。嬉しい限り。翌日、この勝利のおかげで優勝に向け首の皮1枚残ったことを改めて痛感。あれ引き分けだったら大変でした。

そして、今週末はあの札幌との試合。降格が決まり、FWの一人が怪我で出られないと、フラグが立ってます。もうガンバ戦の二の舞はあり得ませんからね。勝って兜の緒を締めよです。

ちなみにワグネルの温存、レアンドロの負傷退場、元気の退場時の不満爆発、と色々と綾のある試合でした。その意味でレアンドロの怪我は大きかったです。

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第27節、柏1-2レッズ、ゴル裏、村上伸次、26,106人、曇、午後7時4分、9月29日、土曜、仙台と勝ち点並び、得失点差で3位。1位は広島。勝ち点差5。残り試合は7)

今日の審判:村上伸次
現在、最も信頼している審判ながら、この日の展開のもどかしさもあって、やや不満。とはいえ、「このやろ死ね」レベルではありません。良く選手と話すし。ただ、以前のサーファー風情からやや歳を取りましたね。しかし、村上といい、扇谷といいなぜうちの試合にやたらにでてくるやら。

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2012年9月28日 (金)

【試合展望】レアンドロ、ワグネルを誰が押さえるか、押さえきるか 第27節柏A戦

明日は負けられない試合。ま、ここまで来ると、どの試合も負けられないわけで。上と離れないために、下から忍び寄ってくる五月蠅い奴らをはねのけるために、負けるわけには行きません。

昨年、柏とのアウェイ試合でぼこぼこにされたことを思い出します。さらに明日はNHKがBSで中継。フラグは立ってます。でも、私は、マリッチの国立とヴェルディ相手に7点とった国立を覚えています。平川はあのときもシュートを決めた後、転んでたw

さて、怖いワグネルとレアンドロ。ここをどう押さえるかが課題。というのに、俺たちの啓太はお休み。酒井宏樹が抜けて、レアンドロ側(右)からの攻撃が今一つらしいですが、左のワグネルは健在。これを啓太が押さえると思ったら、いないなんて。

危機察知能力には異様な力をもつ啓太は牧羊犬のように相手の攻撃の芽を摘んでいたのにねぇ。で、噂によれば陽介をボランチに下げて、その任を司に、空いた左サイドに宇賀神を入れるらしいですね。まぁ、ミシャ的にはそうなんでしょう。秀仁が啓太の場所に入ってきてもいいんでしょうが、栗鼠戦でのパフォーマンスの悪さから、ミシャにはその気はないようで。

確かに、栗鼠戦の翌日、大原での栃木とのTMでも秀仁は精彩を欠き、守備から攻撃の起点になるどころか、パスミス連発で、相手の攻撃の起点になっていたのは事実。その後もミシャの目は厳しいようです。ちなみにこの日、水輝も今一つの出来。次世代を背負うこの2人、今は辛い時期のようです。

であれば、啓太のところに暢久! 軽いプレーに見えながら、ワグネルをあざ笑うような暢久の高度なプレーを見たい! なんて妄想は実現しないんだろうなぁ。

さて、現実に帰りましょう。ワグネルの面倒は陽介が見るんでしょうが、啓太のようなプレーは期待出来ません。攻撃的な陽介が、その攻撃力でワグネルの攻撃力を封殺してくれることを祈ります。

とはいえ、怖いのはレアンドロ、ワグネルだけではありません。FWの工藤と澤にも注意。前節、テクニックのない藤春をバカにしてたら、2点目のアシストをされてしまいました。だれもバカにしてはいけませんよ。

で、大黒摩季はこないのか。

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2012年3月18日 (日)

【参戦記】阿部ちゃん、陽介、スーパーサイヤ蘭子GoodJob! 第2節柏H戦1-0

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勝利後、ピッチの真ん中で肩を組んで「We are Diamonds」を謳っているとき、ポポだけが「何をやってるんだろ」て顔をしてぼけかましてたのはなぜでしょう。何か、柏からいわれたんですか?レッズの風習を知らずにとまどった?まぁ、次はちゃんと謳うようにね。

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先発メンバーを見た時に、驚いたのは阿部ちゃんがボランチとして起用されていたこと。広島戦の後、ミシャは陽介を上げてシャドウの位置に持ってくるだろうとは思っていましたが、阿部ちゃんをボランチにあげるとは。

もちろん阿部ちゃんがボランチに入れば、中盤が強化され、ある意味理想的。しかし、そうするとCBを誰にするかという問題が出来する。

これまで阿部ちゃんをCBに据えてきたのは、ミシャのお眼鏡にかなうCBがいなかったからのはず。それでもあえて、阿部ちゃんをボランチにあげたのは、それだけ柏のワグネルとレアンドロを含めた柏の中盤を警戒したからでしょう。

実際、試合が始まって見ると、阿部ちゃんと梅崎がレアンドロのマークにつき,後半は、阿部ちゃんが引き続きレアンドロをケアして、好きにさせない。しかも前目に位置する阿部ちゃんが攻撃に加わることで、攻撃に厚みが出る。さらに、後方から組み立てをする際には、阿部ちゃんが底まで下がって来て、右の坪井、左の槙野、そしてCBの永田と4バックのような形で、ビルドアップをする。阿部ちゃん何人いるの?って感じ。

一方、シャドウに上がった柏木はゴールに絡む本来の動きを取り戻し、相手の裏に入り込んでのシュートを披露。広島戦では出なかったサイドチェンジや、平川、司の上がりも演出し、柏の中盤に押し込まれず、攻め込むシーンが何度も。シュート数そのものはあまり多くはなかったものの、それなりに点が取れそうな臭いがしてくる好試合になりました。

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阿部ちゃんとともに特筆すべきは蘭子の動きと切れのよさ。攻撃に守備にこれまで見てきた中で最高のプレーを展開。決して器用でも旨くもないが、頑張りは驚き。まるで「ス-パーサイヤ蘭子」状態。

結局、決勝点になったのは、この蘭子の動き。36分、ワグネルが戻されたボールをぞんざいに扱ったのを見逃さず、ボールを奪い返すや否やシュートに持ち込みゴールを決める。中盤の展開から崩すという狙いとは違った展開ながらこういう形で点が取れると助かります。

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後半に、なると運動量がやや下がり始め、全体に押し込まれるシーンが続く。ただ、この日はそのプレッシャーに何とか耐えることが出来ました。もろかった守備が、粘り続ける様はそれはそれで魅力的。押し込んでくる柏のシュート数も多く、当然あわやのシーンも多かったものの,厳しいなか、失点せずにしのぎきったことはそれなりの自信になるはずです。これも大事。

もっとも、前半の得点後、レッズぺースの時間帯に追加点が取れれば、こんな苦労をせずにすんだはず。攻め込みながら決定力不足がまだ今一つなのも事実。

ところで、心配された阿部の替わりに入った永田。緩いパスを連発する永田はミシャのサッカーに合わないと思ってましたが、とりあえずつつがなくプレー。同じく初先発の坪井も高めのポジションと取りながら、そこここで効いたプレーを展開。槙野と同様、あわやのシュートを防ぐなど好プレーを見せてくれました。相変わらず足は速く、魅せてくれます。

一方の柏のロボや酒井はほとんど良いところ無し。レアンドロをつぶしにかかった分、酒井の危険なプレーが少なくなり、采配的中というところ。ただ、田中順也は危険だわ。

後半の最後、五輪での披露が出て来た元気に替わって直輝、へろへろになっていた司に替わって水輝を投入。水輝が司のポジションでプレーしたのにはびっくり。

好機で得点を決めきらない点や、運動量が後半の後半落ちるなど、課題はあるものの、この日のプレーをベースに積み上げていけば良いという、方向性が見えたのが最大の収穫でしょう。

ただ、心配なのは、水輝が先発でなかったことと暢久がベンチにも入れなかったこと。元気や柏の酒井が出場していたように、若い水輝が先発出来ないはずもないはず。先発しなかった理由はなんだったんでしょうか。そして暢久がいないのは寂しい限り。後半のような厳しい展開でゲームを落ち着かせるには暢久が必要でしょう。その辺、特によろしくミシャ様。

で、最後に審判の東城に一言。足に行けばイエロー、それより酷いプレーでも、体に行けば見逃すのはいかがなものか。元レッズユース一期生の名が泣くぞ。それに5分は長すぎ。ちなみにレッズ被イエローは5枚でした。

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第2節、レッズ1-0柏、北ゴル裏、東城穣、 41,069人、雨、午後2時1分、3月17日、土曜、11位)

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2012年3月17日 (土)

【試合展望】どうせなら最初から心中モードで 第2節柏H戦

試合に勝ったら、選手が謳ってくれるそうだ。阿部ちゃん英語の歌詞いけるのかw

さぁ、明日は雨の中の試合、昨年の優勝チーム柏との戦いです。前節の広島との戦いぶりを見る限り、まだミシャ以前の状態のレッズにとって、厳しい戦いになるのは必至。

もっとも、柏は守備が何だかなのようですが、試合内容が悪くても、しぶとく耐え抜き、少ないチャンスを生かし、かつレアンドロらの個人技で得点してしまう。強いチームというのは、そういうときになんとか勝ってしまうチームだとすれば、柏はまさにそういうチーム。

守備については、栗澤や那須が出てくるという話もありますが、そうだとしても熟成というわけにはいかず守備はそう堅くはないでしょう。

とはいえ、中盤での戦いを打開出来なければ、その不安定な守備陣を突くこともかないません。今年のレッズは構造的に守備に弱さがあるだけに、中盤の戦いがどうなるかはとても大事。ここで劣勢となれば、大量失点もあり得ますよねぇ。

で、その中盤。ミシャも悩んでいる。広島戦ではぶっつけ本番で直輝をトップ下に先発させたびっくり采配もその一つ。で、結果は直輝もボランチに下がった陽介も不発。おかげで両サイドも活性化せず。ましてやFWも仕事らしい仕事をせずじまい。

で、明日はどうなるんでしょう。今日の練習では、元気をFWで使ったらしい。ま、ともかく、ここは、腹をくくって陽介をあげ、彼の攻撃性を生かして欲しい。そして、ボランチには秀仁を入れて欲しい。秀仁は韓国との練習試合でミシャを失望させたとはいえ、才能はあるはず。どうせばくちを打つなら、開幕直後からチャレンジして欲しいもんです。彼のセンスを開花させなければ、今年も苦しむことになる。

で、FW。ここは悩ましい。決め手のとなる選手がいない。広島戦で達也が不発、蘭子は足下不如意、ポポがようやく機能。そのポポ(そういえばポポは柏にいたようなぁ)も今日の練習では控え組。誰が出てくるのか。予想が付きません。

ともかく、受け身に入ったら勝ち目はない。前に出て、戦って欲しい。リスクはあるでしょう。前目になればなるほど、裏を取られ、パスカットされた場合の危険性は高いのは事実。しかし、それをやらなければそれこそボコボコにされてしまいます。

どうせ攻撃的なチームになるなら、早いうちにそこを徹底しましょうよ。頼みます。

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