浦和レッズ

2017年5月24日 (水)

【観戦記】第12節 清水H戦 3-3 2点取ったのに殴り合って逆転されあわや敗戦。興梠のハットトリックで何とか引き分け 3位に転落 2017/5/20

チョン・テセ、チアゴという怪しい選手がいるものの、ここを抑えれば総合力で勝利のハズが、なんと引き分け。

前半半ばと後半の早い時期に興梠で2点を取っただけに、後は落ち着いて展開すれば勝利と思ったのが崩壊。2点差は危ない点差過ぎます。あっという間に冒頭の2人に3点取られ、逆転される。何とか興梠がハットトリックで同点にしましたが、そこでジエンド。多くを語りたくはありません。

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この日の敗戦で柏が1位に浮上。ACLグループリーグ敗退のガンバが2位に。ガンバは負担が減ったところで好位置につけるあたりいやな存在。金曜日に試合のあった鹿が破れたことが唯一の救いの週末となりました。

いつものように詳しい試合内容はこちらこちらでw

この日、札幌戦のチケット販売。先発入場組とチケット購入組に分かれて対応。無事10枚確保。キャパから見て楽勝かと思いましたが、私の後ろにロッピに並んでいた方は買えず。札幌もアウェイ狭めてるのか?
※しかし、大宮のいずみやで、大宮戦を迎えるセレ女をナンパするお仲間オヤジは凄いw

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【参戦記】第11節 新潟A戦 1-6 先制点食らうも6得点で勝利。とは言え、終盤、攻めの圧力を食らう 2017/5/14

絶不調の新潟。降格の恐れもある中、監督が交替。あのロペスがやってくると話題の中の試合です。とは言えロペスはまだ間に合わず、監督代行は片渕コーチ。

日曜14時KOの試合のため日帰り。行きは7:25大宮発の新幹線。予約時に間違えて15日の列車をしてしまい、気づいたときには普通指定は2階建て車両の1階だけ。しかも割引なし。一方グリーン車は2階席が空いていて、15%割引もあったのでグリーン車に。1000円高いだけなのでこちらで新潟へ。

新幹線の本数が少ないので、大宮駅でお仲間3人と遭遇w 新潟駅には9時着。万代口改札横にあるガトウ専科で「白銀サンタ」を購入。会社向けですw その後、お仲間の一人と新潟駅万代口前の立ち食いそば屋「そば処みゆきの里」へ。といってもそばを食べるのではなく、立ち呑み。このお店、お酒やつまみも買えます。立ち食いの店ですが、かんたんなテーブルと椅子もあるので落ち着いて飲食できます。特筆すべきは260~280円で地酒のワンカップがあること。ハイボール、焼酎、日本酒で、地元のつまみを1時間ほど堪能しました。

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この後、南口へ移動し、おっとり刀でバスでスタジアムへ。往復500円券を買ったのに、下車時、その券が見つからず270円ヲ現金で払う始末。券は後で出てきましたが....。

待機列は始発の新幹線で行ってくれたお仲間が確保。無事入場。しかし、陽射しが強い。

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で、試合。なんとKO3分であぼーんな軽い失点。公式戦3連敗中の身としては呆然。とは言え、すぐに追いついて、追加得点もばんばん。前半終了時は1-5の大差。こりゃ8点台もありかと思いきや、後半に1点追加するだけで試合終了。しかも、終盤、新潟に何度も形を作られ、いつ失点してもおかしくない状況に。結果だけ見れば快勝ですが、中身は結構ぐだぐだ感のある試合でした。

いつものように詳しい試合内容はこちらこちらでw
試合後、新潟駅南口の「越の赤たぬき新潟駅南店」で8人のお仲間と祝勝会。予約した時のイメージより、より大衆酒場っぽい感じ。私は一人で自宅用土産(鮭の酒浸し、クリームチーズの粕漬、のっぺ)をCoCoLo新潟で購入してから合流。日曜の5時から開始でしたので一般客はほぼおらず。ただ、同じ座敷に、何らかの企業の団体が入っていて、まだバイトも出勤していないため、店の人がてんてこ舞い。飲み放題にしたのですが、なかなかつまみが出てこず、手持ち無沙汰の時間がw。

6時台の新幹線で買える2人が途中抜けた後、7時には解散。と言っても泊まりの1人を除き、皆同じ列車ですが。駅の売店で携帯をなくすというハプニングもありましたが、何とか見つかり無事家路へ。7時35分発で大宮には9時半の到着。長い日曜日が終わりました。

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※この日、キスマイのコンサートがあるとかで駅前は女性の集団が大量発生。会場へ行くバス、タクシー乗り場は長蛇の列。新幹線も混んでましたし、ホテルも取りにくかったようです。

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【観戦記】ACL ソウルA戦 1-0 手詰まりで攻めきれず敗戦 でもGリーグ1位に 2017/5/10(水)

ACLのソウルアウェイ戦、いつものお仲間の2人が現地へ。一時は私もと思ってソウルの宿をとりましたが、残念ながら断念。

ということで、日本残留のお仲間6名といつも浦和某所で7時からTV観戦。

会社を定時に抜け出して、6時半前に到着。試合まで少し時間があるので、浦和の立ち飲み屋、ひとりあじで軽く喉を湿らせる。そこに、お仲間も偶然?到着。2人で試合前の与太話。

ご存知のように、鹿戦後、某小笠原の攻撃で、子供じみた森脇の暴言があらぬ方向にフレームアップ。さらに前日には、森分の謝罪会見もあり、この日の試合を迎えるにあたり、心がささくれてました。話し相手ができて、少し気持ちが収まりました。

試合は、帯同者が大幅に変わり、スタメンも5人入れ替え。エノテツ、田村、駒井、高木、菊池が先発。ベンチには、伊藤、司、オナイウ、平川、長澤が。

試合内容は、うまく抑えられていつもの攻撃力が発揮できず。もどかしい展開。好きをつかれて先制され、そのまま得点できず敗戦。

ところが、ホームで試合をしていたWSWが、上海上港に対し終盤に得点し、1点差の勝利。おかげで最終戦に負けながらGリーグ1位通過とあいなりました。決勝トーナメントは済州ユナイテッドFCということに。2週間後の24日にアウェイで試合です。ただ午後3時からの試合とあって、今回のようなTV観戦もままならず。午後2時から取れる午後休でも、家には帰れない。会社やすんだろかw

いつものように詳しい試合内容はこちらこちらでw
試合後、皆様はおかえりでしたが、某氏と2人で、我々のたまり場で少し二次会。お金が底を付いたので、ここの飲み代はお仲間に借りて退散いたしました。

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2017年5月 7日 (日)

【観戦記】鹿H戦 痛恨の敗戦#2 0-1

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連休のど真ん中の5月4日(木)。天気も良好。で5万8000人弱の観客、首位決戦とお膳立てバッチリの試合。に、負けました。しかもあの金崎にやられて。

前日来の体調不良で、この日先発に参加できず、開門1時間後到着という醜態。

で、試合はこの日もいつものプレーをやらせてもらえず完敗。まぁ、鹿に5バックで来られては苦労しますが、守りも微妙。この後のACL戦も心配。しかし、ファミリー旗を出すと勝てないなぁ。「TRUE REDS」のコレオも美しく、良かったんですがねぇ。

栗鼠戦に怪我明けの陽介を出して途中交替、この試合は先発から外れるという、やや悲しい展開。シュートもほとんどなし。枠内は那須のグランダーのシュートしか思いつきません。

詳しい試合内容はこちらこちらでw

試合後、久しぶりにオヤジ4人組と、お仲間2人計6人でタクシー2台に分乗して、浦和駅へ。流石に5万8000人弱の観客なので道もいつもより大混雑。カインズホーム前ヲ右折する前から車が並んでなかなか進まない。高速を超える陸橋を過ぎてからすぐ左折。その後、裏道を駆使して4000円強程度でなんとか済みました(調子いいときは3800円ほど)。

いつものお店はお休みのため、磯丸水産へ。この頃には体調は戻ってましたが、抑え気味に飲食。前々日の夕飯から4食食べてなかったんですから仕方ない。愚痴を吐きつつ、気分転換。流石にこの後の反省会には行きませんでした。今年のGWの試合は悲しい思い出で終わりました。

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【観戦記】栗鼠A 戦 痛恨の敗戦 1-0

久しぶりのチケットレス。アウェイゴール裏を狭めて発売されたチケットはものの数秒、というかアクセスできず終了。

ということで、GWの2日目の日曜(と言っても月、火は平日。私は火曜日休みにしましたが)、午後3時のキックオフに合わせて浦和の某店で仲間7人と個室を借りて試合観戦。

試合結果はご存知のように最下位の栗鼠に1-0で敗戦。とにかくやらせないという強い意思をもった栗鼠に対して、これまで見せていた切れ味のある攻撃をほとんどできず。よりによって、柏時代にも煮え湯を飲まされていた茨田にゴールを決められ、敗戦。

どうもレッズはこういうめぐり合わせ、相性の悪さに引きづられる癖が。そして、こういう試合にフラグが立ってしまうもろさ。今年こそ、そうした脆さをはねつける強さと自信をもったと思ったんですが、なかなか問屋がおろしません。

栗鼠はこの試合で初勝利。胴上げまでやっちゃいました。反動が怖いw(案の定、この後のルヴァンカップ仙台ホーム戦1-2、リーグ札幌アウェイ戦1-0と2連敗)

詳しい試合内容はこちらこちらでw

試合後、悔しさを一人で発散できないこともあり、浦和新井商店でしみじみ反省会。

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2015年10月10日 (土)

【参戦記】第11節A戦 清水1-4レッズ
やらかし免れ快勝。不思議な布陣で4得点

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 槙野が不在で、変速的な布陣。前には興梠、高木、関根、司、武藤がいて、阿部ちゃんが落ちてきて、宇賀神は左サイドに入り4バックのような風情。4-1-4-1なんですかね。スタメンが発表された時には、どう並ぶんだと仲間と一悶着w 

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 降格の危機にさらされて、田坂監督に替わっても5試合も勝ちがないという、浦和にとっては変なフラグが立っている試合。しかも少しずつ良い試合をし始めている状況。さらに浦和が勝って、かつ広島が勝てなければ年間一位に返り咲けるという試合。こういう時にやらかすんですよね。

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 てな、不安を持ちつつ入った試合。攻勢に出て試合を支配するのですが、なかなか点が入らない。武藤が先制点!かと思ったらオフサイドともやもやする展開。そうこうするうちに柏木のフリーキックがゴル前の混戦を経て得点に。反対側なので誰が何をしたやらよく分かりませんでしたが、とにかく先制点をとって安堵。オウンゴールとの発表でしたが、試合後に森脇が得点者に変更になりました。後で映像を見ると明らかに森脇のゴール。相手選手にあたってのゴールでしたが、森脇のヘッドは枠に行っていましたし、相手選手にあたっていなくても入ってたボールですから当然でしょう。

 で、喜んでたら、わずか10分後にセットプレーからチョン・テセに頭でやられて同点にされる。那須さんが完全にテセに逃げられ、どフリーで決められました。こういうのには強いなテセは。これで、このまま前半は終了。

 試合を支配していながらも同点での折り返し。「やらかし」という文字が脳裏に浮かびます。ところが後半からは、打って変わっての3得点。いやーごちそうさまです。ウタカのシュートなどであわやというシーンがありながら、西川が危機を防ぐと、その後、興梠、武藤、おまけに陽介のゴールで結局4-1の快勝。

 興梠のシュートは関根の見事なセンタリングから。武藤は難しいシュートを決め、最後は柏木が武藤に渡したボールを自ら受けてゴール。武藤にボールを渡した後、ゴールに向けて一所懸命走る陽介が可愛かったw この時、陽介は興梠に替わって青木が入ったので、1枚上がっていての得点。チームをコントロールした後に、最後は自ら得点。楽しくてしょうがない試合だったでしょう。

 相手の清水は前半はともかく、後半、崩されてからは脆かった。もっとも、レッズの選手にあれだけプレッシャーのない状態でボールを持たせてはダメでしょう。ただ大前は怖かったですね。ここ数試合先発していなかったようですが、田坂が勝負をかけて攻撃的ににするために先発させたんでしょう。ウタカもやる気たっぷりでなかなかうるさかったす。

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第11節A戦 清水1-4レッズ、9月19日、土曜、岡部拓人、ゴル裏、19232人、晴、KO 19:04)

【順位】
・第2ステージの順位で首位広島とは7差でしたが、広島が鳥栖に引き分けて5差に。2位はこの日甲府に勝った鹿島。広島と同じ勝点25です。年間順位では広島を抜いて年間1位に返り咲き。と言っても勝ち点差はわずか2。3位は瓦斯ですが勝ち点差は8と開いています。
【相手サポ】
・なんかレッズサポとほとんど同じ数くらいしかいない。併せて約2万人はさびしいもんです。「王国清水」の弾幕が見つからず「24年目もJ1へ」の弾幕が。痛々しい。
【その他】
この日クラマー氏の死去を痛み、試合開始前に黙祷

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相変わらず試合中に動画のCMを流す運営。こんなことをするのは清水だけ

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 試合後、今回は掛川泊ということで仲間6人と掛川の「じとっこ組合 掛川駅前店」で祝勝会。7月23日に開店したばかりだったようで。この日はお仲間2人と車で浦和午前6時発でやってきた遠征でしたが、心地良い疲れで満足。ちなみに試合前は昨年に引き続き小國神社にもいって恒例かき氷をいただきました。もっとも昼飯は駅前通りの蕎麦屋だったんですが、これがまずくてこまりものでした。そういえば泊まったドーミーインは中国人観光客の団体がいて、大変。ま、多くは語りませんが...。今年は遠征に行くとどこにでも中国人だらけでびっくりです。


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2015年9月12日 (土)

【参戦記】2ndステージ/第10節レッズ1-0
来た~!高木の一発で勝利 何食えばいいの?

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 いや~勝ってよかった。プレーの内容は柏を圧倒。が、何故か点が取れない。前半、興梠のシュートを好プレーで止めてから当たり始めた菅野から点が取れない。これで引き分けたり、負けたりしたら悔しくてたまりませんからね。

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 結局、途中交替で入った高木がゴールを決めて決勝点。88分という間際の間際の得点で勝利できました。

 ACLに出る柏のために金曜日の夜開催という試合。売上減った分補填してくれるんですか?

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 この日の柏は縦へのスピードある攻撃がほとんどできず、レッズはボールを回し放題、好き放題のプレーから柏のゴールに迫りまくり。前半だけでも3点以上点が履いいても入ってもおかしくない展開。柏はACLのことを考えエコモードで入り、後半どこかでスイッチを切り替えて戦術かと思ったのですが、後半もスイッチが入りきらず仕舞。全体に身体が重い印象。ACL疲れが蓄積ですか?それとも試合の冒頭、レッズの素早い動きに対応できず、その対応に追われているうちに柏らしさを出せなくなったのか。

 この日の陽介は絶好調。ボランチの位置から攻撃を組み立てて攻めていく姿は、まるでクラシックの指揮者。司もきれきれでスピードもあり、チャンスを作り続ける。関根も右サイドでやりたい放題。武藤が何度かのチャンスをものにできず、消えていったのが残念。それにしても槙野といい、西川といいご苦労様でした。代表戦帰国から中1日の試合ってなにそれ。

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 ともかく高木のゴールでサポーターが喜ぶこと喜ぶこと。皆同じ気持だったんだなと改めて思いました。試合後の歌い上げで見る高木の笑顔。白い歯を初めて見た気がします。

 審判は木村。神経質で自尊心を傷つけられると過剰に反応する怖い審判。この日も後半、槙野がファウルを取られて、木村に食って掛かってからは随分仕返しをくらいました。

 攻め続けた試合ながら前半の西川とクリスチアーノの1対1、後半の工藤のポストにあたったシュートと怖いシーンも。サッカーって怖い。

 悪い意味で目立ったのは柏の山中。テクニックで劣るところを身体でごまかそうとするので、危険なプレーが多くて怖かった。ちなみに槙野は次節イエロー累積で出場停止。

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 しかし、これでホームでの試合は後3回しかない。1年が早すぎます。

 KOが19時半だった試合。試合開始直前にようやく到着。この日半額だったビールを買って席についたら大粒の雨。会社を出るとき、空の様子がおかしかったので買っておいたレインコートが役に立ちました。そういえば芝が荒れている。こんなに荒れたピッチをみるのは初めて。長雨と日照不足のせい?

 試合後はいつもの様に4人でタクシーに乗って浦和の桜扇へ。終電で帰宅。

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 ※長い間、レッズの試合のブログをサボってしまいました。その間の試合の感想をとりあえず書いときます。

●2ndステージ/第7節H戦 8/16(日)18:00 湘南ベルマーレ 1-0

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 苦手な印象がある湘南ですが、この日は内容がよく、相手を圧倒。しかし今日の試合と同じく点が入らない。槙野の1点に救われ勝利。試合前はいずみや。試合後は浦和の磯丸水産。木村博之

●2ndステージ/第8節H戦 8/22(土)18:30 ベガルタ仙台 3-1

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 前半早い時間に取った柏木のフリーキックの得点から始まり、武藤の得点、後半入ったズラタンの得点で3点。前半にリャン・ヨンギに同点にされながらも突き放した試合。前節と同様粘り腰が見られて第一ステージのような強さが復活したかと感じさせた展開でした。しかし、この後の2試合にあんな暗雲が立ち込めるとは。試合前、いずみや。試合後、浦和桜扇。家本政明

●2ndステージ/第9節 8/29(土) 18:30 横浜F・マリノス 4-0

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 屈辱の4失点無得点の負け。俊輔のFKによる失点は仕方ないけれど、その後つまらん失点で自滅の感も。やることなすこと全部マリノスに芽を摘まれて何もできない。采配の差が出た試合。試合前、桜木町のゴールデンもつで生ホッピー。試合後、浦和の魚盛で反省会。佐藤隆治

●ヤマザキナビスコカッップ準々決勝<第1戦> 9/2(水) 19:00 アルビレックス新潟 5-0 (TV観戦)
 屈辱の5失点!無得点負け。大谷被弾しまくり、点も取れない。ほぼナビスコカップ消滅。今年も埼スタが決勝なのに...。平日の新潟アウェイなのでテレビ観戦。無念。吉田寿光

●ヤマザキナビスコカップ準々決勝<第2戦> 9/6(日) 19:00 アルビレックス新潟 3-0

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 日曜日夜の試合。流石に人が少ない。それでも李が頑張り3得点。その後、1点でも取れれば同点まで行けるかもと思ったものの、流石に厳しく、ナビスコ終了。松尾 一。PKとなったプレーにイエローがでなかった不思議。松尾曰く「誰だかわからなかった」w 試合後、浦和の魚盛で反省会。

(第10節H戦 レッズ1-0柏、9月11日、金曜、木村博之、ゴル裏、29,169人、晴、KO 19:36)


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2015年8月14日 (金)

【参戦記】2nd第3節H戦 レッズ1-2広島
押しまくっているのに逆転負け なんだか

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 試合の前日、床屋にいって、レッズサポの若い理髪師といつもの会話。よく試合を見ていて、的確な指摘をする彼。「明日は勝ちますよ」と断言。ま、不安は残るものの、四つに組めば勝てるかなと思った私です。

 先発は興梠、高木、武藤の3人。ディフェンダーは累積警告の那須に変わって永田が入りました。

 試合は、結局のところ、ひきこもり&カンターの広島にやられました。あまたあるチャンスを生かせず、関根のシュートで先制点をとったものの結果は逆転負け。前半、高木が撃ったPKが点にならなかったところで嫌な予感はしましたが、それを払拭するような試合展開に余裕をかましてたんですが、結果は最悪。

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 結局、広島の狙い通りカウンターで2失点。押せ押せの内容なのに負けてしまう不甲斐なさ。悔しさ。レッズの選手交代もちぐはぐで、選手を替えるほど状況が悪化する展開。
 試合後、戦犯のようにタオルをかぶって挨拶に回る高木が不憫でなりませんでした。

(第3節H戦 レッズ1-2広島、7月19日、日曜、吉田寿光、ゴル裏、41,492人、晴、KO 19:04)

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2015年8月13日 (木)

【参戦記】2nd第4節A戦 名古屋2-1レッズ
よりによって永井と矢野かよ

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 京都の祇園祭を楽しんで、おっとり刀で乗り込んだ名古屋戦。何故か瑞穂で開催。行くぶんには楽ですが、チケットをとるのが面倒。とは言え、今回は団体でとったので楽勝。ただ、試合前に立ち寄った神社で結構体力を使って大変でした。あつすぎる!

 国体モードのスタジアムは、横移動の通路がスタンドの一番上しかないので、ここが混む。災害時、これでは大変なことになると思いますが、昔の人はどう考えていたんでしょう。売店も貧弱。足の便がいいだけで、プロの試合を開催する場所ではないでしょう。

 さて、前目のメンバーは興梠、武藤、高木。高木はいよいよ先発メンバー。ただ高木に運がない。というかチームの運も奪っているという恐ろしさ。

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 へんに引きこもらない名古屋は相性が良いので、試合展開はレッズ押し。前半19分にオウンゴールで先制点を取ったときには、今日も勝てます、と思ったのが大間違い。わずか1分後にカウンターで永井にボールが渡り、サイドに蹴られて川又に決められ追いつかれる。あまりにきれいなカウンターにしょうがないとは思いましたが、セカンドステージでは、こうした軽いプレーが多いのが気になります。

 守りを意識して無敗での第一ステージ優勝後、やや守りの意識が弱まったのか。悩ましい感じです。

 同点後、すぐに森脇がレッドをくらって退場。暗雲が立ち込めたものの、前半はそのまましのいだのですが、後半15分ほどにまたカウンターでよりによって矢野に決められる。左サイドからのシュート。あれになぜか弱いんだよなぁ。

 その後、結局、追いつくことはできず敗退。内容はいいけれど、ここぞというところの脆さが出てしまう2ndステージ。やや不安です。

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第4節A戦 名古屋2-1レッズ、7月25日、土曜、廣瀬 格、ゴル裏、17,624人、晴、KO 19:04)

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【観戦記】2ndステージ 第5節 レッズ1-甲府1 カウンターの1失点
 悔やんでも悔やみきれない引き分け

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 勝利から見放された第2ステージ。平日19時開催の試合は、会社をぬけだすのが至難の業。何とかKOに間に合う形でゴル裏到着。

 引きこもりの甲府。それを崩しにかかるレッズ。そういう意味では狙い通り、崩せているんですが、いかんせん点が決まらない。高木は今日もまたバーに当てるシュートを披露。

 なんとか関根がPKを獲得して、阿部ちゃんが変な余裕キックで先制。  圧倒的にせめているので、怖いのはカウンターと思っていたら、案の定。興梠が決定的なシュートを決めきれず、そこからこぼれたボールがカウンターになって、同点。

 岡本拓也がその際のディフェンスで負傷し交替。高い代償となりました。 これで、第二ステージ14位と厳しい状況。辛いす。

 試合中、陽介がしきりに股間を触るのでなんだろうと仲間と言っていたのですが、負傷してたんですね。しかし代わりに入った青木が縦へのパスを入れられないことに失望。秀仁も移籍し次世代を担わないと行けない青木よ頑張ってくれ!

第5節H戦 レッズ1-1甲府、7月29日、水曜、扇谷健司、ゴル裏、22,363人、曇、KO 19:04)

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