浦和レッズ

2015年10月10日 (土)

【参戦記】第11節A戦 清水1-4レッズ
やらかし免れ快勝。不思議な布陣で4得点

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 槙野が不在で、変速的な布陣。前には興梠、高木、関根、司、武藤がいて、阿部ちゃんが落ちてきて、宇賀神は左サイドに入り4バックのような風情。4-1-4-1なんですかね。スタメンが発表された時には、どう並ぶんだと仲間と一悶着w 

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 降格の危機にさらされて、田坂監督に替わっても5試合も勝ちがないという、浦和にとっては変なフラグが立っている試合。しかも少しずつ良い試合をし始めている状況。さらに浦和が勝って、かつ広島が勝てなければ年間一位に返り咲けるという試合。こういう時にやらかすんですよね。

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 てな、不安を持ちつつ入った試合。攻勢に出て試合を支配するのですが、なかなか点が入らない。武藤が先制点!かと思ったらオフサイドともやもやする展開。そうこうするうちに柏木のフリーキックがゴル前の混戦を経て得点に。反対側なので誰が何をしたやらよく分かりませんでしたが、とにかく先制点をとって安堵。オウンゴールとの発表でしたが、試合後に森脇が得点者に変更になりました。後で映像を見ると明らかに森脇のゴール。相手選手にあたってのゴールでしたが、森脇のヘッドは枠に行っていましたし、相手選手にあたっていなくても入ってたボールですから当然でしょう。

 で、喜んでたら、わずか10分後にセットプレーからチョン・テセに頭でやられて同点にされる。那須さんが完全にテセに逃げられ、どフリーで決められました。こういうのには強いなテセは。これで、このまま前半は終了。

 試合を支配していながらも同点での折り返し。「やらかし」という文字が脳裏に浮かびます。ところが後半からは、打って変わっての3得点。いやーごちそうさまです。ウタカのシュートなどであわやというシーンがありながら、西川が危機を防ぐと、その後、興梠、武藤、おまけに陽介のゴールで結局4-1の快勝。

 興梠のシュートは関根の見事なセンタリングから。武藤は難しいシュートを決め、最後は柏木が武藤に渡したボールを自ら受けてゴール。武藤にボールを渡した後、ゴールに向けて一所懸命走る陽介が可愛かったw この時、陽介は興梠に替わって青木が入ったので、1枚上がっていての得点。チームをコントロールした後に、最後は自ら得点。楽しくてしょうがない試合だったでしょう。

 相手の清水は前半はともかく、後半、崩されてからは脆かった。もっとも、レッズの選手にあれだけプレッシャーのない状態でボールを持たせてはダメでしょう。ただ大前は怖かったですね。ここ数試合先発していなかったようですが、田坂が勝負をかけて攻撃的ににするために先発させたんでしょう。ウタカもやる気たっぷりでなかなかうるさかったす。

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第11節A戦 清水1-4レッズ、9月19日、土曜、岡部拓人、ゴル裏、19232人、晴、KO 19:04)

【順位】
・第2ステージの順位で首位広島とは7差でしたが、広島が鳥栖に引き分けて5差に。2位はこの日甲府に勝った鹿島。広島と同じ勝点25です。年間順位では広島を抜いて年間1位に返り咲き。と言っても勝ち点差はわずか2。3位は瓦斯ですが勝ち点差は8と開いています。
【相手サポ】
・なんかレッズサポとほとんど同じ数くらいしかいない。併せて約2万人はさびしいもんです。「王国清水」の弾幕が見つからず「24年目もJ1へ」の弾幕が。痛々しい。
【その他】
この日クラマー氏の死去を痛み、試合開始前に黙祷

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相変わらず試合中に動画のCMを流す運営。こんなことをするのは清水だけ

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 試合後、今回は掛川泊ということで仲間6人と掛川の「じとっこ組合 掛川駅前店」で祝勝会。7月23日に開店したばかりだったようで。この日はお仲間2人と車で浦和午前6時発でやってきた遠征でしたが、心地良い疲れで満足。ちなみに試合前は昨年に引き続き小國神社にもいって恒例かき氷をいただきました。もっとも昼飯は駅前通りの蕎麦屋だったんですが、これがまずくてこまりものでした。そういえば泊まったドーミーインは中国人観光客の団体がいて、大変。ま、多くは語りませんが...。今年は遠征に行くとどこにでも中国人だらけでびっくりです。


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2015年9月12日 (土)

【参戦記】2ndステージ/第10節レッズ1-0
来た~!高木の一発で勝利 何食えばいいの?

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 いや~勝ってよかった。プレーの内容は柏を圧倒。が、何故か点が取れない。前半、興梠のシュートを好プレーで止めてから当たり始めた菅野から点が取れない。これで引き分けたり、負けたりしたら悔しくてたまりませんからね。

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 結局、途中交替で入った高木がゴールを決めて決勝点。88分という間際の間際の得点で勝利できました。

 ACLに出る柏のために金曜日の夜開催という試合。売上減った分補填してくれるんですか?

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 この日の柏は縦へのスピードある攻撃がほとんどできず、レッズはボールを回し放題、好き放題のプレーから柏のゴールに迫りまくり。前半だけでも3点以上点が履いいても入ってもおかしくない展開。柏はACLのことを考えエコモードで入り、後半どこかでスイッチを切り替えて戦術かと思ったのですが、後半もスイッチが入りきらず仕舞。全体に身体が重い印象。ACL疲れが蓄積ですか?それとも試合の冒頭、レッズの素早い動きに対応できず、その対応に追われているうちに柏らしさを出せなくなったのか。

 この日の陽介は絶好調。ボランチの位置から攻撃を組み立てて攻めていく姿は、まるでクラシックの指揮者。司もきれきれでスピードもあり、チャンスを作り続ける。関根も右サイドでやりたい放題。武藤が何度かのチャンスをものにできず、消えていったのが残念。それにしても槙野といい、西川といいご苦労様でした。代表戦帰国から中1日の試合ってなにそれ。

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 ともかく高木のゴールでサポーターが喜ぶこと喜ぶこと。皆同じ気持だったんだなと改めて思いました。試合後の歌い上げで見る高木の笑顔。白い歯を初めて見た気がします。

 審判は木村。神経質で自尊心を傷つけられると過剰に反応する怖い審判。この日も後半、槙野がファウルを取られて、木村に食って掛かってからは随分仕返しをくらいました。

 攻め続けた試合ながら前半の西川とクリスチアーノの1対1、後半の工藤のポストにあたったシュートと怖いシーンも。サッカーって怖い。

 悪い意味で目立ったのは柏の山中。テクニックで劣るところを身体でごまかそうとするので、危険なプレーが多くて怖かった。ちなみに槙野は次節イエロー累積で出場停止。

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 しかし、これでホームでの試合は後3回しかない。1年が早すぎます。

 KOが19時半だった試合。試合開始直前にようやく到着。この日半額だったビールを買って席についたら大粒の雨。会社を出るとき、空の様子がおかしかったので買っておいたレインコートが役に立ちました。そういえば芝が荒れている。こんなに荒れたピッチをみるのは初めて。長雨と日照不足のせい?

 試合後はいつもの様に4人でタクシーに乗って浦和の桜扇へ。終電で帰宅。

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 ※長い間、レッズの試合のブログをサボってしまいました。その間の試合の感想をとりあえず書いときます。

●2ndステージ/第7節H戦 8/16(日)18:00 湘南ベルマーレ 1-0

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 苦手な印象がある湘南ですが、この日は内容がよく、相手を圧倒。しかし今日の試合と同じく点が入らない。槙野の1点に救われ勝利。試合前はいずみや。試合後は浦和の磯丸水産。木村博之

●2ndステージ/第8節H戦 8/22(土)18:30 ベガルタ仙台 3-1

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 前半早い時間に取った柏木のフリーキックの得点から始まり、武藤の得点、後半入ったズラタンの得点で3点。前半にリャン・ヨンギに同点にされながらも突き放した試合。前節と同様粘り腰が見られて第一ステージのような強さが復活したかと感じさせた展開でした。しかし、この後の2試合にあんな暗雲が立ち込めるとは。試合前、いずみや。試合後、浦和桜扇。家本政明

●2ndステージ/第9節 8/29(土) 18:30 横浜F・マリノス 4-0

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 屈辱の4失点無得点の負け。俊輔のFKによる失点は仕方ないけれど、その後つまらん失点で自滅の感も。やることなすこと全部マリノスに芽を摘まれて何もできない。采配の差が出た試合。試合前、桜木町のゴールデンもつで生ホッピー。試合後、浦和の魚盛で反省会。佐藤隆治

●ヤマザキナビスコカッップ準々決勝<第1戦> 9/2(水) 19:00 アルビレックス新潟 5-0 (TV観戦)
 屈辱の5失点!無得点負け。大谷被弾しまくり、点も取れない。ほぼナビスコカップ消滅。今年も埼スタが決勝なのに...。平日の新潟アウェイなのでテレビ観戦。無念。吉田寿光

●ヤマザキナビスコカップ準々決勝<第2戦> 9/6(日) 19:00 アルビレックス新潟 3-0

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 日曜日夜の試合。流石に人が少ない。それでも李が頑張り3得点。その後、1点でも取れれば同点まで行けるかもと思ったものの、流石に厳しく、ナビスコ終了。松尾 一。PKとなったプレーにイエローがでなかった不思議。松尾曰く「誰だかわからなかった」w 試合後、浦和の魚盛で反省会。

(第10節H戦 レッズ1-0柏、9月11日、金曜、木村博之、ゴル裏、29,169人、晴、KO 19:36)


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2015年8月14日 (金)

【参戦記】2nd第3節H戦 レッズ1-2広島
押しまくっているのに逆転負け なんだか

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 試合の前日、床屋にいって、レッズサポの若い理髪師といつもの会話。よく試合を見ていて、的確な指摘をする彼。「明日は勝ちますよ」と断言。ま、不安は残るものの、四つに組めば勝てるかなと思った私です。

 先発は興梠、高木、武藤の3人。ディフェンダーは累積警告の那須に変わって永田が入りました。

 試合は、結局のところ、ひきこもり&カンターの広島にやられました。あまたあるチャンスを生かせず、関根のシュートで先制点をとったものの結果は逆転負け。前半、高木が撃ったPKが点にならなかったところで嫌な予感はしましたが、それを払拭するような試合展開に余裕をかましてたんですが、結果は最悪。

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 結局、広島の狙い通りカウンターで2失点。押せ押せの内容なのに負けてしまう不甲斐なさ。悔しさ。レッズの選手交代もちぐはぐで、選手を替えるほど状況が悪化する展開。
 試合後、戦犯のようにタオルをかぶって挨拶に回る高木が不憫でなりませんでした。

(第3節H戦 レッズ1-2広島、7月19日、日曜、吉田寿光、ゴル裏、41,492人、晴、KO 19:04)

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2015年8月13日 (木)

【参戦記】2nd第4節A戦 名古屋2-1レッズ
よりによって永井と矢野かよ

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 京都の祇園祭を楽しんで、おっとり刀で乗り込んだ名古屋戦。何故か瑞穂で開催。行くぶんには楽ですが、チケットをとるのが面倒。とは言え、今回は団体でとったので楽勝。ただ、試合前に立ち寄った神社で結構体力を使って大変でした。あつすぎる!

 国体モードのスタジアムは、横移動の通路がスタンドの一番上しかないので、ここが混む。災害時、これでは大変なことになると思いますが、昔の人はどう考えていたんでしょう。売店も貧弱。足の便がいいだけで、プロの試合を開催する場所ではないでしょう。

 さて、前目のメンバーは興梠、武藤、高木。高木はいよいよ先発メンバー。ただ高木に運がない。というかチームの運も奪っているという恐ろしさ。

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 へんに引きこもらない名古屋は相性が良いので、試合展開はレッズ押し。前半19分にオウンゴールで先制点を取ったときには、今日も勝てます、と思ったのが大間違い。わずか1分後にカウンターで永井にボールが渡り、サイドに蹴られて川又に決められ追いつかれる。あまりにきれいなカウンターにしょうがないとは思いましたが、セカンドステージでは、こうした軽いプレーが多いのが気になります。

 守りを意識して無敗での第一ステージ優勝後、やや守りの意識が弱まったのか。悩ましい感じです。

 同点後、すぐに森脇がレッドをくらって退場。暗雲が立ち込めたものの、前半はそのまましのいだのですが、後半15分ほどにまたカウンターでよりによって矢野に決められる。左サイドからのシュート。あれになぜか弱いんだよなぁ。

 その後、結局、追いつくことはできず敗退。内容はいいけれど、ここぞというところの脆さが出てしまう2ndステージ。やや不安です。

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第4節A戦 名古屋2-1レッズ、7月25日、土曜、廣瀬 格、ゴル裏、17,624人、晴、KO 19:04)

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【観戦記】2ndステージ 第5節 レッズ1-甲府1 カウンターの1失点
 悔やんでも悔やみきれない引き分け

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 勝利から見放された第2ステージ。平日19時開催の試合は、会社をぬけだすのが至難の業。何とかKOに間に合う形でゴル裏到着。

 引きこもりの甲府。それを崩しにかかるレッズ。そういう意味では狙い通り、崩せているんですが、いかんせん点が決まらない。高木は今日もまたバーに当てるシュートを披露。

 なんとか関根がPKを獲得して、阿部ちゃんが変な余裕キックで先制。  圧倒的にせめているので、怖いのはカウンターと思っていたら、案の定。興梠が決定的なシュートを決めきれず、そこからこぼれたボールがカウンターになって、同点。

 岡本拓也がその際のディフェンスで負傷し交替。高い代償となりました。 これで、第二ステージ14位と厳しい状況。辛いす。

 試合中、陽介がしきりに股間を触るのでなんだろうと仲間と言っていたのですが、負傷してたんですね。しかし代わりに入った青木が縦へのパスを入れられないことに失望。秀仁も移籍し次世代を担わないと行けない青木よ頑張ってくれ!

第5節H戦 レッズ1-1甲府、7月29日、水曜、扇谷健司、ゴル裏、22,363人、曇、KO 19:04)

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【観戦記】2ndステージ/第6節A戦 新潟1-2レッズ
キレキレ司が5試合ぶりの勝利をもたらす 何食えば良い?

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 今回は諸事情で遠征を断念。ホテルも新幹線も予約してたんですが...。で、KO前までに食事を作りTV観戦モードに。山形戦以来のTV観戦。

 とにかく司が演出した試合。第一ステージもキレキレだったのに怪我でこのところ先発できなかった司が同点弾を演出、決勝点となる華麗なミドルを決めて松本戦以来の5試合ぶりの勝利。司を愛してる私としてはやはり行くべきだったと反省(無理でしたが)。家で大声をあげて顰蹙をかいました。

 前の3人はズラタン、司、高木。東アジアに出た興梠、武藤はお休み。一方、西川、槙野は先発です。

 それにしても新潟の豹変ぶりにびっくり。引きこもりどころか、中盤でのプレスと攻守の切り替えが早くなり、前半はタジタジ。先制点の他にもう何点か失点していてもおかしくない試合でした。しかもレオシルバを欠いていてこれですから、このまま行けば残留は確実な感じ。

 一方のレッズはこの数試合勝利できなかったものの内容はそれほど悪くなかったと思っていましたが、実のところやや下降線をたどっている感じもします。決定機を決められなかったのは半分運もあったと思いますが、半分は実力かもしれません。この試合もギリギリ勝てた試合ですが、本調子ならもう少し良い内容の試合ができたかもしれません。次節、復活のきっかけをつかんでほしいものです。

 この日の勝利で14位から9位にアップ。年間では得失点差で広島についで2位。広島が鹿島に負けてくれて助かりました。

 それにしても、髪型まで変えた高木はこの日も運がない。テクニカルに撃ったシュートがこの日もポストにあたって入らない。絶妙なアシストもゴールにつながらない。サッカーの神様はなにが気に喰わないんでしょう。一度吹っ切れば爆発しそうなんですがねぇ。8月1日に有志10人で集まって中断明けの勝利と高木の厄落としをしたんですが、まだ効き目はないようです。

 次節、期待してます。ちなみにこの日、李をなぜ入れたんでしょう。狙いがよくわかりませんでした。


第6節A戦 新潟1-2レッズ、8月12日、水曜、村上伸次、自宅、27,447人、晴、KO 19:03)

※しかし今年は村上が多い。それでも相性がいいのは不思議。
 

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2015年7月18日 (土)

【観戦記】2nd第2節A戦 山形0-0 自分たちのサッカーができず無得点で引き分け

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中3日の水曜日の試合。よほど会社を休んで車で強行日帰りしようかと思いましたが、仕事の都合上そうも行かず。とは言え浦和の店(力じゃないですよ)で仲間2人と3人でテレビ観戦。

中3日で、湿度が高い雨の中という試合。雷も鳴っていたようです。パスで崩して攻めるレッズとしてはなかなか厳しい環境。3ボランチで引いて守る山形をある程度崩すシーンもあったもののパスミスで結構危険なシーンが再三見られました。選手の動きも重い。

ちなみにこの日、司はベンチにも入らず。興梠、李、武藤が前3人。少し心配です。

山形もレッズのパスミスから攻撃のチャンスを作るものの、最後ディエゴやロメオが決めきらず、レッズ的には助かったという展開。レッズもあわや得点というシーンを作りましたが、ポストに嫌われ得点ならず。総じて崩して得点という臭いのしない試合。勝点取れてよかったです。埼スタの試合では阿部ちゃんのミラクルゴールで勝利しましたが、石崎監督にはしてやられてますね。

なお、この日、那須がイエロー2枚で退場。次節広島戦にミッツがでてくるのか...。広島戦も中三日での試合。夜の暑さがやや心配です。

遠征された皆様ご苦労様でした。


2nd第2節A戦 山形0-0レッズ、7月15日、水曜、松尾一、ゴル裏、10,849人、雨、KO 19:04)

【順位】
引き分けて7位。ガンバが名古屋に負けたものの、広島は松本相手に2オウンゴールを含めた6得点で快勝。瓦斯も勝ち。鹿がホームであの清水と引き分け。

【岩下】違う試合(名古屋-ガンバ)のことだけど、岩下どうにかしないとけが人出すよ。大久保の時もそうだったが襟首つかむと頭から落ちるよね。危ない。しかも本人はしれっとしてる。ネジが外れてますな。

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【参戦記】2nd第1節A戦 松本1-2
引きこもりに快勝の試合が凌いで勝点3の試合に変貌

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あの屈辱の天皇杯以来の松本行き。チケットも平日販売にされ、ゴール裏の席の割り当ても少ないというアウェイの仕打ちを乗り越えて参戦。

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勝利したのは良かったですが、後半は大苦戦。前半は引きこもった松本を攻略。布陣を見た時には反町の罠に嵌るかと思いましたが、先制点を森脇⇒武藤で決め、さらに興梠が後半早々得点と不安を払拭する展開。もしかするとさらに追加点が取れるかもと気をゆるめた直後にセットプレーから失点。その後は勢いづく松本にさんざんにやられてしまいました。

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2点とった後に、冷静かつ厳しく攻め続けていれば、無失点で試合を終えられたかもしれませんが、そうは行かず。セットプレーから失点、ロングボールの放り込みに合わせてしまい、浦和らしいサッカーができず。しかもセカンドボールが拾えず、主導権をとれないという流れ。FKばりのロングスローにも苦しめられました。終盤、バーにあたるあわやのシュートも撃たれ、ある意味危ない試合でした。

専守防衛のチームを崩す力は昨年よりも向上しているのですが、セットプレーからの失点や、ロングボール攻撃への対処で手詰まったのはやや心配です。

まあ、こんな展開でも何とか粘って勝ち抜いたことは、昨年との違いを感じさせます。反町に「浦和らしくなく粘り強かった」と言われたことを素直に喜ぶことにします。

なお、この試合も興梠、司、武藤コンビが先発でした。

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2nd第1節A戦 松本1-2レッズ、7月10日、土曜、村上伸次、ゴル裏、18,605人、晴、KO 19:04)

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【順位】
ガンバ、広島、瓦斯はいずれも勝利。得失点差で6位。

【サポ】
・最初から最後まで歌い続ける松本サポに脱帽。耳にメロディが焼き付いて困りますw いろいろ言う人もいますが、うちも昔は同じようなもんでしたよ。
・収容能力2万人のアルウィンに約1万8000人。残り2000はどこへ行ったんでしょう。

【試合前】
・午前6時、南浦和で2人をピックアップして、戸田南から高速に入り、中央高速で諏訪ICへ。途中、30分ほど渋滞でロスしたものの、9時半に諏訪大社上社前宮に到着、その後本宮に移動して、その後再び高速に乗って松本の東横インへ(11時半過ぎ着)。
・昼は合流した仲間と4人で駅前の蔵のむこう(そば居酒屋)で。馬刺しや信州珍味など地の物を食べ、そばを頼んで昼飯酒を堪能。ただ、酎ハイなどアルコールを割る酒が薄くて、やや難儀。実は夜もそうだったんですが、これって松本風なんですか?結局、日本酒をたのんでアルコールを充填補給w

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・ガムテ貼りはお仲間が前日にやってくれ、この日は午前中に別のお仲間がスタジアム入りしてくれたので助かりました。
・蔵のむこうを出たのは14時過ぎ。4人なのでタクシーで行くことに。KO4時間前の点呼(15時)には間に合う。距離は大宮駅⇒埼スタ、埼スタ⇒浦和とほぼ同じ。4000円弱というところ。
・車中で帰りの足もタクシーにすることに決定。帰りは10人。22時に駅のそばの居酒屋山里を予約しているので、客の積み残しと効率の悪さで悪名高いシャトルバスをあてにはできないと判断した結果です。

Komocamera・スタジアムには14時40分ころ到着。暑い。点呼後お仲間が見つけた涼しい場所に移動して涼む。助かりました。

・17時入場。ゴル裏、日帰り組の2人分を含めて12人分の席を、ゴル裏右上に無事確保。

・スタンドに設置されたテレビカメラには暑さ対策に菰が被せてあった。業界のお仲間に聞くとコレが今でも一番効果があるとのこと。ふーん。
・この日、もう一つの攻撃が。突然、スタジアムに異臭というか、堆肥の臭いが。牧場の臭いというか。凄いアウェイの洗礼。選手も臭ってたのか不明。臭ってたらたまらんな。近くの堆肥向上が稼働したのとの噂が。しかし、あの時間に稼働させるか??

【審判】
・村上伸次。よくあたるなぁ。結構いらつくジャッジがあるんだが、相性は良くて勝率は良い。ただ、この日、松本のアフターのアタックを流す流す。引きこもりと放り込みという戦術はしかたないとは思うが(サッカーとしてはつまらないですが)、危険なプレーが多いのにはウンザリ。これをファイティング・スピリッツだと思われると困る。それを流す村上。ただ途中交替で入った李にはあっという間にイエローを配給。なんだか。

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【試合後】

Yamazato・予約していたタクシー2台に分乗して、松本駅前の居酒屋山里へ。3階にある宴会席へ誘導されましたが、この時点では我々だけでしたw その後、レッズサポ2組が遅れて到着。店のアドバイスに従い、事前に料理は注文してあったので料理が出てくるのを待つことなく祝勝会に突入。ただ、追加のアルコールの来るのが遅くてやや難儀w

・24時過ぎに解散。帰路、コンビニで白熊くんを買ってしまうという失態w

【翌日】
・午前4時に目が覚め悶々w しかたないので駅前散歩、さらに車を出して松本城へ。7時前にホテルに戻り、8時出発。この日は3人で上高地へ。帰りは、16時半ころ松本ICに入り上信越、北関東自動車道、東北道経由で19時45分岩槻IC着。約3時間15分かかりました。途中渋滞の表示が3箇所ほどあったものの、そこに着くと渋滞が解消しているという幸運。中央道は大渋滞だったらしい。

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【参戦記】第17節H戦 レッズ5-2新潟
1st最終節、ホーム全勝で優勝なるもわけわからんPKで画竜点睛

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Redssapo

 もう明日は2ndステージ第3節ホームの広島戦です。もう3試合分書いてないw
とりあえず箇条書きで書くだけ書いときます。未来の私への記録。

Niigatasapo

 試合前は久しぶりに浦和のサイゼリアで仲間と3人で飲食。

 1stステージの最終節。優勝は決まっているものの、どうせなら負けなしで終えたい。埼スタ戦に関して言えば負けなしで終えたい。という思いの詰まった試合。

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 ちなみにこの日、宇賀神の累積による欠場を平川が埋め、関根が左へ。橋本はまだ信用されてないんですかね。もっとも、平川さんが出てきたことは素直に嬉しかったですが。

 また、前の3人は興梠、司、武藤。これがほぼ固定メンバーになっています。李が先発で出てこなくなってきました。

 試合が始まり、新潟は攻め込んでこないものの、先発の達也が前線にプレスをかけてくる。試合後録画を見ましたが、新潟のプレスに結構不自由してました。というか達也のパスからラファエルシルバにあわやのシーンもあり、なかなか主導権を取れない。

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 それでも、相手ボールを素早く奪って攻撃を仕掛けるシーンはいつもの通り。守備的な新潟に攻め込むことはできてました。結局、司がもらったPKを興梠が決め先制。さらに阿部ちゃんのシュートがポストにあたって跳ね返ったところを武藤が押し込んでゴール。後半も、興梠のシュートがポストにあたって跳ね返ったところを武藤が押しこむ。武藤いいところに詰め過ぎwさらに興梠が得点して4-0。ここが57分。

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 これで無失点で終えられればよかったのですが、そうは行かず。関根がペナルティエリアで相手選手と競り合ったプレーをPKとされ失点。これでケチがつきました。競り合う2人が見上げる位置で飛んで、ゴールラインギリギリで着地するような弾道。相手の攻撃機会を失わせた状況でもないし、フィジカルコンタクトもひどいものではなかったんですが。あれがワールドカップ基準なんでしょうかw

 結局、この後81分にも指宿に点をとられ、やや画竜点睛を欠く試合になりました。

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 試合後、優勝の挨拶。阿部ちゃんの挨拶はなかなかのものでした。神戸戦の優勝時もそうでしたが、司の嬉しそうな表情がとても印象に残りました。

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第17節H戦 レッズ5-2新潟、6月27日、土曜、西村雄一、ゴル裏、43,606人、曇、KO 17:04)

Aisatsu

複雑な表情の高木。2ndステージでこの評定が笑顔に変わることを期待したいです。そして平川さんが復帰してくれてなにより。

【審判】
世界の西村。どうも今ひとつなんだよなぁ。普通の審判とは違うという気概が変に空回りしてる気がする。

Nishimura

【試合後】
いつものように浦和の桜扇へ。そこで、武藤に敬意を表して、寿司の出前を注文w

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2015年6月27日 (土)

【参戦記】第16節A戦 神戸1-1レッズ<br>相馬と千真で追いつかれたものの粘り勝ちで1stステージ優勝

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Shiai

 「失速」の代名詞のようなレッズがようやくご褒美を獲得。あくまでCSの入場券を獲得したにすぎない通過点とはいえ、ここは素直によろこんでおきましょう。もっとも、考えれば考えるほど2ステージ&CSの理不尽さに胸糞が悪くなる。勝者になっても、素直に喜びを爆発できないってやっぱり変だわ。

 前の3人は興梠、司、武藤。ディフェンダーには体調不良だった森脇が復活。引き分け以上で優勝という試合に、珍しくミシャは李を使わず(交替でも入れず)。なぜか怪我人が一斉に復帰してきた神戸はマルキ、ペトロジュニオール、小川が揃い踏み。相馬はベンチスタート峻希は先発。

 選手は力まず、変に優勝を意識せず素直にいつものプレーを展開。時折見せる細かいパス回しからの崩しは見どころ十分。最初の武藤のボレーシュートや槙野⇒武藤⇒司の先制点、そのあとの武藤⇒陽介のヘッドシュート(オフサイドでノーゴール)が連続した時間帯はなかなかのものでした。それにしても武藤の守備、攻撃は秀逸。相手ボールを奪う守備、攻撃時のスピード、思い切りのよさ。いい選手です。

 もっとも関根、宇賀神からのサイドは、うまく抑えられて、縦横無尽とは行きませんが、今年のレッズは慌てず騒がず、チャンスを狙い続ける。派手さはないですが、手詰まり感があるわけではない。手詰まり感を感じない試合がほとんどなかったというのが今年の特徴なんでしょう。

 ただ、神戸にもいくつものチャンスがありあわやのシーンも。早いリスタートで裏を取られたプレーや、ポストやバーに当たるシュート、西川のボール後逸など、ヒヤヒヤさせられる。そして、後半、75分に、2枚目のイエローをもらった宇賀神が退場。残り15分の勝負に。

 ここで同点弾を決めたのが千真。ペテロジュニオールに替わって入ってきた彼に見事にヘッドをくらいました。相性の悪い選手というのがいますが千真はその典型。入ってきた時にやだよなぁ思っていたところ、案の定やられてしまう悔しさ。しかもそのクロスを上げたのが関根をかわした相馬という展開。なんだか。

 残り6分(アディショナルタイムが6分あったので実質12分!)の長いこと。もう負けないために必死にサポ。We are RedsやPOWを繰り出してサポートしてようやく試合終了。ちなみにこの日コイントスでコートをチェンジした阿部ちゃん、最後、サポの応援を背中にして戦うことを想定してたんでしょうか。

 これで最大の鬼門で、勝ちこそしませんでしたが、なんとか引き分けに持ち込んで、1ステージの優勝を手繰り寄せました。いつも相手の嫌がることをするネルシーニョ。確かに両サイドはおさえられたものの、真ん中へ向けての崩しもできるようになったレッズにとって、それほどのこともなし。もう一人の天敵マルキも抑えこみました。もっとも、怪我明けのマルキではなく、前節までスタメンだった千真が先発していたほうが怖かったかもしれません。

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 試合後のセレモニーで阿部ちゃんが某チェアマンから入場券を受け取るとき、期せずしてブーイング。やっちゃいました。選手もサポも、今は通過点ということをしてましたが、今季絶好調で、コレまで苦労してきた司が素直に喜んでいたのが印象的でした。

 

Tukasa_2

第16節A戦 神戸1-1レッズ、6月20日、土曜、飯田淳平、ゴル裏、18,143人、晴れ、KO 16:05)

Wa

【順位】
・引き分けて順当に1stステージ優勝。勝点38。2位はこのところ調子の良い広島が勝点33と意外と肉薄。瓦斯が32で3位。ガンバはこの日引き分けで4位勝点29と9差。ガンバはこのあと火曜日の試合にアウェイ柏戦で負け。勝点を積み増せず。年間第1位を狙う上でやはり広島が怖い?

【選手】
・それにしても峻希は顔つきがかわったなぁ。苦労したんだろう。
・それにしても増川の挑発が鬱陶しい。

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Masukawa

【サポ】
・売り切れと言いながら売り切れと言いながら3万4000人のキャパに1万8000人台。メインアッパー以外はそこそこ入ってましたが、メイン、バックとも半分がレッズサポ。神戸サポとしては見に来る動機にはなりにくかったのかも。

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・試合後引き分けなのに、We are Diamondsを歌いましたが神戸サポは久しぶりに聞いたんじゃないの。
・そういえば、中心部では「2ステージ(でも優勝)」「(歴史)を俺たちで変えよう」というダンマクを重ねて、2ステージ制反対の弾幕にしてたようです(後情報)

Back1


【トロフィー】
トロフィーは2つ揃って、真ん中にCS優勝トロフィーを置くと完成って感じのしろもの。なんだか。そもそも「ウィナー」で「チャンピオン」ではないだよなぁ。

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【試合前】
・新幹線で10時20分に新神戸着。東京駅7時30分発だったので結構時間がかかった。のぞみなのに。シート貼り(水曜より可)と点呼(11時半)は先発のお仲間がやってくれたので、新神戸駅裏にある布引の滝へ。こんなところがあるとは知りませんでした。・この日、雨がふるふる詐欺予報。雨が降るどころか、暑い。短パンにしとけばよかったと反省仕切り。
・その後、東横イン三ノ宮Ⅱに荷物を預けて、阪神岩屋駅近くにある神宮皇后ゆかりの敏馬神社へ。そこからスタジアムに向かい、13時過ぎに到着。開門は14時。KOは16時。
・ちなみにノエビアの缶ビールは600円で500mlと割安。
【審判】
・飯田淳平。若手の中では変に更けてきた理由は謎。この日、流す傾向だったのでチョ・ウヨンが結構ラフなプレーをする。ところが宇賀神には厳しくイエロー2枚で退場。もっとも、試合が進むにつれ、少しずつファウルを取るようになっていたので、あの時間帯でのプレーは気をつけるべきだったんでしょう。

【試合後】
・予約していた宴会場「ごン太」で13人で祝勝会。予約時より1人増えたこともあり、JR高架下の大衆酒場の丸椅子にぎゅうぎゅうに詰めての宴会。別にこういう店は悪くないんですが、つまみが今ひとつだったのがやや残念w似たような風情の神田大越はいい店だということを改めて痛感。
・二次会はやきとりのんちゃん

【翌日】
・朝、7時前に生田神社(生田の森)へ。チェックアウト後、大阪に向かう途中、コレも神功皇后ゆかりの弓弦羽神社(阪急御影駅)、本住吉神社(JR住吉駅)を経て、天満の天満酒蔵に。11時から第二次祝勝会。ここは何度来てもいい店。2時間ほどで解散して、放出の阿遅速雄神社へ。かつての河内湖河口にあった鴨氏系の神社。その後、新大阪に向かい16時過ぎの新幹線で帰京。

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