ゼロックス杯

2009年3月 4日 (水)

【観戦記】国立に行って来ました

Conv0001 国立に行って鹿とシベリアの試合を見てきました。思いついてのことなので当日券狙いで競技場へ。千駄ヶ谷門の当日券売り場に行きかけたら...。少年が
「チケット買うんですか?そうだったら券が余っているんでどうぞ」と招待券を1枚差し出してくれました。ありがとう少年。鹿とシベリアの異臭のするスタジアムにただで入れました。

Conv0002 バックスタンドと自由席の境界線上に席を確保。新宿駅でやっていた駅弁フェアでかった宮城女川のえんがわ寿司弁当をつまみます。

Conv0003 ケータイのワンセグとブルートゥースヘッドホンを組み合わせて、中継を聞きながら試合を見る準備。結局、この試みはあまりうまくいかず。ワンセグの放送遅延は5秒近くもあったでしょうか、目の前のリアル現場と放送の遅れが尋常ではなく悩乱状態に。企画だおれでした。

試合はご存知の通り。3バックを試したシベリアは、鹿の両サイドの上がりにぼろぼろ。内田はともかく、新井場にもすき放題されるとはねぇ。それでもシベリアが後半4バックに戻すと膠着状態に。小笠原のいないしかの中央攻撃はなく、両サイドも沈黙。ま、こんなもんでしょう。

Conv0004 新生レッズがどの程度のパフォーマンスを魅せてくれるかは知りませんが、勝てない相手ではないはずです。

◇ゼロックス杯 2月28日(土)

鹿3-0シベリア 13:30KO

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2007年2月25日 (日)

タロ・ジロの日の虐殺

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あんな試合を見ることになるとは。茫然自失。「タロ・ジロの日の虐殺」としていつまでも心にとどめておきましょう(1958年のこの日、第二次南極観測隊が悪天候の為、越冬を断念。タロ・ジロら樺太犬15頭を置き去りにして撤退 )。試合前「今日の売り子は可愛い」などといって4人の可愛い娘全員からビールを買ったなんて浮かれていた自分が恥ずかしい。

Conv0003_12  試合開始直後こそ伸二の左サイドで攻防戦がみられたものの、次第にほとんど攻め込むことができなくなりなります。シュートも視認できたのは2発のみ。ボールがつながらずペナルティエリアに近づけない。ボールを奪っても他の選手はとろとろと上がるのみ。全力疾走しない。期待の伸二も次第に後ろに下がり始めほとんど5バック状態になり防戦一方。

 前半の前半こそガンバもだるそうでしたが、時間とともに調子が出てきたようで、前半の後半からは見るところなし。堅守を誇った守備陣はほとんどザル状態。ガンバもびっくりしたんじゃないんでしょうか。

 最初の得点こそ、カウンター気味の隙をすかれた失点だったかもしれませんが、それ以降は無人の野を行くように攻め込まれます。
 試合前右サイドの橋本が穴なんて言ってましたが、それも単なる妄想に。完全にもて遊ばれていたのは平川の方。替わりに岡野が入っても、ぴくりとも状況が変わらない。岡野にパスが行かないんじゃしょうがない。

 結局、試合が進むにつれ、コンディションも悪く連携もできないチームがバラバラとほどけて解体していく様を見るはめになりました。連携が悪くても個人技で凌いできたレッズですが、それも見る影もありません。 ゴル裏のサポも後半からはほとんど無音。ショックを受けて元気がなくなったというのでなく、選手への叱咤と感じました。まぁ、自分も浮かれてましたから、選手のことは言えませんが。

 それにしても、ガンバはすばらしかった。素早く正確無比なパス回し。左右を広く使った攻撃。疾風怒濤のバンド、華麗な技のマグノ、二川の豪快なシュート。ああなんてすばらしいチームなんでしょうか(以上、誉め殺し)。昨年、レッズに1勝もできなかった雪辱を果たすべくこの日に焦点を絞って、コンディションを整えてきたんでしょう(こんなに天張っていたら長続きしませんよ)。対してレッズは。「この試合を大事に思っていない選手がいる」とシトンが怒っていたようにモチベーションも低かったようで。心技体で劣ってりゃ勝てるはずもなし

 それにしてもレッズの調整遅れは気になるところ。一昨年のプレシーズンマッチの草津戦でもそうだったように、この時期、連携については多くを期待できませんが、去年はそこそこできたのが今年はできていない。

 開幕まで後1週間。時間は足りず、新生オジェック流のチームができあがるとはとうてい思えない。横浜FC戦、新潟戦は覚悟してます。ただ少なくとも個人のコンディションだけはきちんと上げてきて欲しい。お願いしますよ。最後、多くの選手が表彰式でもらった準優勝メダルをはずして挨拶に来ていたのが印象的でした。
(レッズ0-4脚 国立 ホームゴール裏28ゲートK40、扇谷、35,307人、晴、午後1時30分)

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 しかし、昨日は偶然ですが、妖星あかひと酔いどれ先生というブログ大人と一緒に参戦(一時たかはしさんとも一緒に)。こりゃ春から縁起がいいやぁと思ったらこのざま。深く反省して、新宿で上記メンバーで飲んだくれたとさ。

070224_1 【入場】開門10時30分が10時15分に変更。出遅れて9時40分頃に国立に到着。並びの列はアップル本社前、折り返し直前前まで伸びていました。30分ほど前に到着していた仲間と出会えて正門横のトイレ前当たりで並び開始。入場は11時前でしたので、青山門の開門よりは早く入れました。天皇杯の決勝より列は短く、準決勝よりは長い感じ。28番ゲート当たりで席を確保。右赤丸付近(拡大表示しないと分かりません)。前段は込んでましたが後段は空いてました。

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2007年2月23日 (金)

いよいよ明日

 といってもまだ会社。家に帰ると、もう試合は「今日」になってしまうのでとりあえず書いておきます。

 昨日は美園のオーソリティを夜10時半ごろ襲撃。無事、レプリカを入手。久しぶりのナンバーいれ。伸久暢久6番。ACLユニの予約してたそうですが気づきませんでした。

 明日は、堀之内、長谷部、相馬が欠場ですか。闘莉王も今日の練習にいなかったようで、なかなか万全とはいえません。

 そんなこんなで伸二の左サイドが見られるかもしれない明日。加地対伸二の戦いが見物ですが、実際はポンテや平川、暢久がガンバの左サイド橋本をどう崩していくかもがポイントかも。家永いなくてラッキーです。

 闘莉王も欠場となれば、結構スリリングな攻防戦が見られそうですが(見たくない)、阿部、啓太のペアがどう機能するかも見もの。ガンバは伸二の裏、平川の裏を狙ってきますかね。 そうなると攻撃の基点にポンテ、暢久、伸二がどうプレッシャーかけるかですね。ポンテは調子良いようですが、結局、伸久暢久がカギだったりして。早速6番を背負っている甲斐があろうというもの。

 相馬がいないのは少し残念です。平川の代わりに永井も見たいですね。練習の様子では永井にも先発の目がありそうな臭い。

 まぁ、適当なことかいてますが、ともかく、もう明日。さぁ仕事しなくちゃ。

 

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