立ち飲み

2011年2月13日 (日)

【立ち飲み】河米 伊藤酒店 港区芝

Conv0008

会社の同僚が見つけた店。会社から芝公園まで毎日歩いていて、ある日発見したとのこと。まだ一度も入った事もないとのこと。2人で行くことに。

思い立ったのが8時過ぎ。9時には閉まるかもしれないと、タクシーで向かうことに。会社から慶応義塾横から、桜田通りへ左折。しばらく東京タワー方面に向かい、下車。道路を渡って、進行方向右側の路地に入る。

数十メートル進むと、街の趣は一変し、桜田通りとは好対照なただの住宅街に。身とを進むと左手にありました、伊藤酒店。店に向かって左右に一つずつ入り口がある。右は酒店、左は立ちのみ店のための入り口。中でつながっているのでどちらから入ろうが構いません。

訪れたのは木曜の8時過ぎ。店内は立錐の余地もないような混雑ぶり。似たような紺のスーツ、コートを着たオヤジたちの群れ。それでも、なんとかスペースを見つけて潜り込む。

Conv0010

つまみは店にある売り物なら何でもOK。それとは別に簡単なつまみを作る厨房も用意されている。早速、酒を探しに店の奥にある冷蔵ショーケースへ向かう。ビール、発泡酒、日本酒何でもあれ。ショーケースにはしめ鯖、ちくわ、餃子などもある。

Conv0009

右手に進めば缶詰や乾き物があるので、ここでも適当に食べたいものをピックアップ。最後にレジに向かい代金を払う。ピックアップしたしめ鯖は厨房で切ってくれるし、餃子は焼いてくれる。さらにおつまみに煮込みを注文。

こんな感じで好きなものを選んでいざ乾杯。閉店は9時半。それまでの間。1時間ちょっとの飲み会。飲み過ぎず、ちょうどいい感じ。もっと早く来たとしても、立ちっぱなしなので、べろべろになるまで飲む事もない。実際、混雑していた店も、9時頃には潮が引くようにお客がいなくなり、同僚と2人だけになってしまいました。

Conv0011

しかし、店の中の雰囲気は昭和。なぜか同じ色、似たような生地のスーツを着た人ばかり。鞄もみな黒系統の手提げバック。オレンジ色の鞄の私や、同僚のデイバックはやや浮いている。そういえばこの日の私のスーツはグリーンw。さらには、上司らしき人たちと来ていた、お客の中唯一の女性のおしりを触る上司?という光景まで目撃。女性はうまくかわしながら、談笑を続ける。セクハラ研修をたたき込まれている我々二人は目を合わせて苦笑するばかり。そんな芝の夜が過ぎ、9時半過ぎに店を退散した2人でした。また来よう。

P.S
後日、再び木曜日に訪れたら、満席で入れず。同じ芝の有澤商店へ行くことに。凄いなぁ。

◇店舗情報

システム;冷蔵ケースや陳列棚から好きなものを選んで、レジで勘定を済ませる。必要に応じて加熱や簡単な調理もしてくれる。
定休日:日曜日・祝日
住所:港区芝3丁目27-11

2011.1.27(木)20:20訪問

より大きな地図で 鰐のラーメンマップ を表示

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月12日 (土)

【立ち飲み】丸辰 有澤商店 港区芝3丁目

C360_20110128_194051_org

最近、2度ほど行ったお店。いわゆる角打ちの店。表から見るとただのの酒屋にしか見えない。店に入り、奥へずんずん進むと4人くらいで囲める小テーブルが4つほどあり、周りは在庫のお酒や缶詰などが立ち並ぶ。

C360_20110128_193132_org

特長は日本酒。今日のおすすめの日本酒が4~5種類ほど小さな黒板に書いてある。1杯350円とお手頃値段。立ち呑みながら会計は後払い方式。ビールやワインは店の冷蔵ケースから適当に持って行き、乾き物や缶詰も適当に持ってきて食べる。ただ、いくつか自家製のつまみが日替わりで用意されているので、それを頼んでもよい。これらの空き袋や空き缶を支払い時に数える。ただ、日本酒はコップにつぐので、その際、お店の人が控えを取っていく。

1296210859549

裏メニューもあるようだけど、常連に教えてもらわないとわからないかも。コンビーフの缶詰を開けて、塊を崩しながら食べていたら隣の客が、店の人にコンビーフを料理してくれるよう頼んでくれた。しばらくして出て来たのはコンビ-酢をほぐし、ネギとマヨネーズを軽くあえた一品。これをクラッカーのようなものに乗せて食べるとうまい!

話好きなおばちゃんとその息子らしい店主と奥さん?が入れ替わり立ち替わり声をかけてくれる。店にやってくる客はお互い顔見知り度が高いので、グループ同士で思わず会話が弾む。

日本酒は店主が蔵元に行ったり、現地に行かなくても品評会などで直接蔵元の人と話して調達してくるらしく、個性のあるお酒が楽しめる。楽しく、おいしい日本酒を安く飲めるのは嬉しい限り。


403391870_n_0_240x240_2

◇店舗情報
システム:後払い方式。日替わり?のおかずや日本酒はお店の人に注文。缶詰類や乾き物は自分でとって支払いの時に申告
定休日:日曜日・祝日(土曜日は営業しているが立ち飲みはやっていない)
住所:港区芝3丁目14-7

来訪日:2011.1.28(金)、2.3(木)

より大きな地図で 鰐のラーメンマップ を表示

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月19日 (木)

赤羽立ち飲み探訪 いこい

Conv0001_27    参戦帰りの一杯飲み屋第2弾。今日のシリア戦、萌出なくて残念。って見られる立場にはありませんでしたが。

 丸健水産に立ち寄った日、2軒目に寄った店。ここも赤羽の立ち飲み屋としては有名な店。朝の7時から開店しているのが凄い。夜は9時には閉まる。

 中に入ると立ち飲みのカウンターが。2回ほどしか行っていないが1回目は12時、2回目は10時半。カウンターには京成立石の「宇ち多゛(うちだ)」と同じようにオヤジが鈴なり。まぁ私もオヤジですが。オヤジブロガーの酔いどれさん妖☆さんにはぴったりの店。

 この店の凄いのはアルコールが安いこと。ビール大瓶が380円ですぜ。近所のスーパーでさえ298円とかで売っているんだから。赤羽の他の店なら580円が相場。埼スタ前の屋台で500ml缶が500円。それに比べれば驚天動地の安さ。

 生ビールジョッキも380円。ホッピージョッキも380円。さらに安いのは黒ホッピー300円。  大ジョッキに氷とコップ1杯の焼酎が入れられ、黒ホッピーの瓶が1本ついてくる。ジョッキに黒ホッピーを自分で入れて飲むが、ジョッキいっぱいに入れても黒ホッピーは残る。そこで、ジョッキを飲んだら適当なところで「中」とか「中身」と言って、焼酎だけをおかわりする。これが200円。黒ホッピージョッキ2杯を500円で飲めるわけ。

Conv0009_6  つまみは110円が基本。決して旨いとは言えませんが、コロッケ、ポテトサラダ、天ぷら、まぐろぶつ、しめさばなどなど多数。冷や奴と煮込みも110円。これは旨いよ。焼き物は3本で220円が相場。

 注文の作法はまず1000円札をカウンターに置いて、注文。すると注文の度に店員が勝手に持っていって釣り銭を置いてくれる。それをそのままにして注文をすると、そのたびにお金が差し引かれる。 尚、このお店、携帯電話、携帯メールの利用はお断り。酔っぱらいお断り、くだをまくと出入り禁止です。埼スタ参戦のお供にどうぞ。

いこい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月14日 (土)

赤羽立ち飲み探訪 丸健水産(おでん)

Conv0005_19 試合の後に立ち寄る飲み屋は人様々。私の場合、ホームだとチャリ参戦なのであまり関係ないですが...。

とはいえ、京成立石のホルモン焼きを経験してから、近場にもそんな店がないかとネットを見ていたら、赤羽にありますねぇ。

Conv0004_15 今回、紹介するのは丸健水産。赤羽駅東口を出て、赤羽一番商店街を入って、数分で到着。商店街から右に入ったところのアーケード商店街にあります。おでんやの片隅に立ち飲みのスペースが作られ、おでんとお酒が楽しめます。朝9時から夜9時までやってます。ついたのは昼前。家族連れがおでんを食べてました。その後にはカップルがお持ち帰り。店番のおばちゃんの愛想の良さと勧めのうまさでついつい箸が進む。

Conv0006_16 店には、「酔っぱらいお断り」の張り紙が。この周辺は昼間からお酒を飲ませるお店が多い。そこで飲んだ人が梯子をしてやってくるんでしょう。あまり飲み過ぎるとお断りされるようです。

Conv0007_11 缶ビールを飲んだ後は、北区の小山酒造の丸眞正宗をカップ酒で飲む。おでんの値段は様々、頼むたびに精算します。

 最初はじゃがいも、だいこん、ロールキャベツにはんぺん、缶ビール。店の奥でできあがったばかりのおでんをおばさんが勧めてくる。スタミナというおでん。これに餃子揚げ、さらにショウガ揚げと丸眞正宗。このショウガ揚げがなかなか旨い。ちなみにここのはんぺんは平成8年に水産庁の長官賞をもらったそうです。

ビールは缶ビールで250円。カップ酒も250円。おでんは90円~200円くらい。みなさん一度いかがでしょう。

Conv0008_10

丸建水産(おでん)

| | コメント (0) | トラックバック (0)