神戸戦

2015年6月27日 (土)

【参戦記】第16節A戦 神戸1-1レッズ<br>相馬と千真で追いつかれたものの粘り勝ちで1stステージ優勝

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 「失速」の代名詞のようなレッズがようやくご褒美を獲得。あくまでCSの入場券を獲得したにすぎない通過点とはいえ、ここは素直によろこんでおきましょう。もっとも、考えれば考えるほど2ステージ&CSの理不尽さに胸糞が悪くなる。勝者になっても、素直に喜びを爆発できないってやっぱり変だわ。

 前の3人は興梠、司、武藤。ディフェンダーには体調不良だった森脇が復活。引き分け以上で優勝という試合に、珍しくミシャは李を使わず(交替でも入れず)。なぜか怪我人が一斉に復帰してきた神戸はマルキ、ペトロジュニオール、小川が揃い踏み。相馬はベンチスタート峻希は先発。

 選手は力まず、変に優勝を意識せず素直にいつものプレーを展開。時折見せる細かいパス回しからの崩しは見どころ十分。最初の武藤のボレーシュートや槙野⇒武藤⇒司の先制点、そのあとの武藤⇒陽介のヘッドシュート(オフサイドでノーゴール)が連続した時間帯はなかなかのものでした。それにしても武藤の守備、攻撃は秀逸。相手ボールを奪う守備、攻撃時のスピード、思い切りのよさ。いい選手です。

 もっとも関根、宇賀神からのサイドは、うまく抑えられて、縦横無尽とは行きませんが、今年のレッズは慌てず騒がず、チャンスを狙い続ける。派手さはないですが、手詰まり感があるわけではない。手詰まり感を感じない試合がほとんどなかったというのが今年の特徴なんでしょう。

 ただ、神戸にもいくつものチャンスがありあわやのシーンも。早いリスタートで裏を取られたプレーや、ポストやバーに当たるシュート、西川のボール後逸など、ヒヤヒヤさせられる。そして、後半、75分に、2枚目のイエローをもらった宇賀神が退場。残り15分の勝負に。

 ここで同点弾を決めたのが千真。ペテロジュニオールに替わって入ってきた彼に見事にヘッドをくらいました。相性の悪い選手というのがいますが千真はその典型。入ってきた時にやだよなぁ思っていたところ、案の定やられてしまう悔しさ。しかもそのクロスを上げたのが関根をかわした相馬という展開。なんだか。

 残り6分(アディショナルタイムが6分あったので実質12分!)の長いこと。もう負けないために必死にサポ。We are RedsやPOWを繰り出してサポートしてようやく試合終了。ちなみにこの日コイントスでコートをチェンジした阿部ちゃん、最後、サポの応援を背中にして戦うことを想定してたんでしょうか。

 これで最大の鬼門で、勝ちこそしませんでしたが、なんとか引き分けに持ち込んで、1ステージの優勝を手繰り寄せました。いつも相手の嫌がることをするネルシーニョ。確かに両サイドはおさえられたものの、真ん中へ向けての崩しもできるようになったレッズにとって、それほどのこともなし。もう一人の天敵マルキも抑えこみました。もっとも、怪我明けのマルキではなく、前節までスタメンだった千真が先発していたほうが怖かったかもしれません。

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 試合後のセレモニーで阿部ちゃんが某チェアマンから入場券を受け取るとき、期せずしてブーイング。やっちゃいました。選手もサポも、今は通過点ということをしてましたが、今季絶好調で、コレまで苦労してきた司が素直に喜んでいたのが印象的でした。

 

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第16節A戦 神戸1-1レッズ、6月20日、土曜、飯田淳平、ゴル裏、18,143人、晴れ、KO 16:05)

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【順位】
・引き分けて順当に1stステージ優勝。勝点38。2位はこのところ調子の良い広島が勝点33と意外と肉薄。瓦斯が32で3位。ガンバはこの日引き分けで4位勝点29と9差。ガンバはこのあと火曜日の試合にアウェイ柏戦で負け。勝点を積み増せず。年間第1位を狙う上でやはり広島が怖い?

【選手】
・それにしても峻希は顔つきがかわったなぁ。苦労したんだろう。
・それにしても増川の挑発が鬱陶しい。

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【サポ】
・売り切れと言いながら売り切れと言いながら3万4000人のキャパに1万8000人台。メインアッパー以外はそこそこ入ってましたが、メイン、バックとも半分がレッズサポ。神戸サポとしては見に来る動機にはなりにくかったのかも。

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・試合後引き分けなのに、We are Diamondsを歌いましたが神戸サポは久しぶりに聞いたんじゃないの。
・そういえば、中心部では「2ステージ(でも優勝)」「(歴史)を俺たちで変えよう」というダンマクを重ねて、2ステージ制反対の弾幕にしてたようです(後情報)

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【トロフィー】
トロフィーは2つ揃って、真ん中にCS優勝トロフィーを置くと完成って感じのしろもの。なんだか。そもそも「ウィナー」で「チャンピオン」ではないだよなぁ。

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【試合前】
・新幹線で10時20分に新神戸着。東京駅7時30分発だったので結構時間がかかった。のぞみなのに。シート貼り(水曜より可)と点呼(11時半)は先発のお仲間がやってくれたので、新神戸駅裏にある布引の滝へ。こんなところがあるとは知りませんでした。・この日、雨がふるふる詐欺予報。雨が降るどころか、暑い。短パンにしとけばよかったと反省仕切り。
・その後、東横イン三ノ宮Ⅱに荷物を預けて、阪神岩屋駅近くにある神宮皇后ゆかりの敏馬神社へ。そこからスタジアムに向かい、13時過ぎに到着。開門は14時。KOは16時。
・ちなみにノエビアの缶ビールは600円で500mlと割安。
【審判】
・飯田淳平。若手の中では変に更けてきた理由は謎。この日、流す傾向だったのでチョ・ウヨンが結構ラフなプレーをする。ところが宇賀神には厳しくイエロー2枚で退場。もっとも、試合が進むにつれ、少しずつファウルを取るようになっていたので、あの時間帯でのプレーは気をつけるべきだったんでしょう。

【試合後】
・予約していた宴会場「ごン太」で13人で祝勝会。予約時より1人増えたこともあり、JR高架下の大衆酒場の丸椅子にぎゅうぎゅうに詰めての宴会。別にこういう店は悪くないんですが、つまみが今ひとつだったのがやや残念w似たような風情の神田大越はいい店だということを改めて痛感。
・二次会はやきとりのんちゃん

【翌日】
・朝、7時前に生田神社(生田の森)へ。チェックアウト後、大阪に向かう途中、コレも神功皇后ゆかりの弓弦羽神社(阪急御影駅)、本住吉神社(JR住吉駅)を経て、天満の天満酒蔵に。11時から第二次祝勝会。ここは何度来てもいい店。2時間ほどで解散して、放出の阿遅速雄神社へ。かつての河内湖河口にあった鴨氏系の神社。その後、新大阪に向かい16時過ぎの新幹線で帰京。

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2014年8月 9日 (土)

【参戦記】第18節神戸H戦2-2 今回も苦手意識を払拭できず。那須の同点ヘッドも引き分けで2位へ転落

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どうも神戸との相性が良くない。今期の開幕戦しかり、その前もいろいろ。印象深いのはポポに決められ、啓太が退場くらった試合とか。ま、それはどれもアウェイでしたが、今回はホームでやられてしまいました。今度は峻希に逆転弾を食らう展開。

半ばあきらめていたロスタイムに那須のヘッドで同点。ただ、その時の選手のもう1点取るぞの勢いがなかったのは残念。残っていた時間はゼロ同然でしたが、そこで気持ちをみせて欲しかった。

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これで2試合連続で引き分け。勝てないわけではないが詰めの甘さで勝ち点3を取れず仕舞い。失速が怖いですねぇ。内容が今一つでも勝つことで前向きになれていたのが崩れないか心配です。

この引き分けで、勝ち点は同じながら、この日勝利した鳥栖に得失点差ならぬ総得点差1(26と25)で2位と首位陥落。今の時点で首位がどうのこうのとは言いたくないですが、ここ3試合連続でぴりっとした展開にならないのが懸念材料。次節は元気いっぱいの川崎。どちらかというと地味な展開で2試合勝てないレッズにとって、川崎戦は試金石になりそう。大敗も大勝もありえるとは思いますが、前者にならんことを祈ります。ここの踏ん張りが大事になりそう。

観客動員も3万割れ。かなり厳しい。土曜の夜ですが、去年の同時期、大分戦でも3万超えてましたからねぇ。広島戦は4万超え。夏祭り、花火と競合イベントが多いとはいえ、これは怖い。

試合後、4人はタクシーで浦和へ。いつもの店は日曜日お休みなので、鳥昇で。遅れて1人参加。

しかし今日(8日)、鳥栖の監督解任とは。金の問題が噂されているが、うまく折り合いつけられなかったかねぇ。

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第18節、レッズ2-2神戸、北ゴル裏、松尾一、26,494人、晴、午後7時04分、8月2日、日曜日、2位に転落)

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2012年8月17日 (金)

【参戦記】引き気味の相手に先祖帰り 第21節神戸A戦1-0

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どうも鬼門な神戸。ここ何年勝ってないんだか。昨年、ポポのFKにやられたときのようなやりきれなさ満載の負け試合。これで負けなしは11試合で終了。後は負けなし14試合の鞠さんに頑張ってもらいましょう。

それにしても、条件反射のようにボールに反応する順大は、無理に飛び込まないで見切るということは出来ないんでしょうなぁ。このPK1点で試合が決まりました。

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この日の神戸は引きこもるでもなく、攻撃的に前に出てくるわけでもなく自重したプレーを展開。レッズのビルトアップには食いつかず、自陣に入るあたりから当たり出す。おかげでレッズの狙いとする中盤にスペースを作ることも出来ず、密集した神戸の中盤を攻めあぐむ。

両サイドにボールを散らして宇賀神、平川を使うものの、そこからの動きがうまくいかない。放り込んでも跳ね返され、パス交換も連動して動くでなく足下にもらいたがるかつてのレッズを彷彿とさせる動き。

終盤、神戸が63分に2枚目のイエローを受けた小川がいなくなってから次第に怒濤の攻めに転じるも、相手を崩している訳でなく、威力は半減。ゴル前であわやの混戦もありましたが、結局ゴールを割れず。結局、手堅い神戸の守備を打ち破れずジエンド。前節6点取られたチームとは思えない展開でした。

試合後の選手の挨拶にはブーイングが。不甲斐ない、内容のないプレーに終始しただけに、これは妥当。今回の神戸のやり口は新潟に似た手口。そう失点はしなでしょうが、こちらも点が取れないので、先に1点取られると、かなり厳しい展開になりそう。今後に不安を残す試合でした。

この日、広島は勝ち、仙台は負けたものの4位の柏が勝って、レッズは4位に転落。団子状態がますます激しくなってきました。次節、鹿島戦は負けられません。

こうしてお盆休みの最初の試合は情けない展開に。試合後、三ノ宮の金八で8人で反省会。タコの躍り食いがせめての慰み。

今日の審判:飯田淳平
PKのシーン微妙なジャッジでした。TV観戦派はPKでないと言い、バックスタンドでメモ前で見ていた御仁はPKと言い、ゴル裏の私は旗で見えずw いずれにせよ、外連味のない(良い悪いはべつにして)ジャッジを相変わらず。小川の2枚目のイエローもここで出すと退場だなぁ、なんてことは全く考えないジャッジ。彼らしいジャッジということですな。

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第21節、神戸1-0レッズ、ゴル裏、14,161人、晴、午後7時4分、8月11日、土曜、3位から4位に転落)

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2012年4月15日 (日)

【参戦記】寒い雨の埼スタで熱い勝利 第6節神戸H戦2-0

Conv0001終わってみれば2-0の快勝。5連敗中と、相性の悪い神戸に得点を許さず勝ち点3をゲット。思いだすのは昨年の開幕戦。啓太の退場、ポポのセットプレーからの失点といやな思い出タップリの相手に貫禄勝ち。

この日、相変わらず陽介、ポポ、丸塩は絶好調。安定した守備と攻撃を展開する阿部、啓太の動きも秀逸。試合開始直後はいつもの通り、プレーがうまく噛み合わず、押し込まれたものの、次第に、ペースを掴んでいく。

一方の神戸は最初の頃こそ、レッズ陣営内でボールを持つ選手に早いプレッシャーをかけるなど積極的な動きをするものの、いなされまくっているうちに、20分ころから次第に下がり始め、自陣での防衛に切り替え。相馬も、最初はレッズの右サイドに入り込んで来てクロスを上げていましたが、次第に尻すぼみ。

おかげで、中盤が優勢になったレッズは次第にペースを掴み始める。

神戸はボールを奪っても、守備への切り替えが早いレッズに取り返され、神戸お得意のカウンターや、今年目指しているらしいポゼッションサッカーが出来ず仕舞い。おかげで大久保、吉田、都倉にボールが供給されず、彼らは次第に消えていく。いい事です。

吉田の存在をこんなに気にしないです済む神戸戦は久しぶり。少ないチャンスをものにできなかった大久保は切れて審判への異議でイエロー。

今試合もキレキレの平川のところに面白いほどボールがつながり、右サイドからの攻撃はし放題。サイド奥深く入ってマイナスのクロスや、中に入ってのパスなど自由自在。なんで右サイド奥のスペースをあんなにフリーにしとくんだろう状態。

とはいうものの、なかなか点が取れない。前半、スコアは0-0のママ。

サッカーの怖いところは試合を優勢に進めていていても、少ないチャンスをものにされてしまうところ。この日も、試合開始8分過ぎにカウンター気味の攻撃から大久保に撃たれたシュートやCKからのイ グァンソンのやばいヘッドなど、せっかくの試合をアボーンにしかねないシーンがないわけではない。

とはいえ、勢いのあるチームは違います。サイド攻撃、中央からの攻撃で点が取れない中、セットプレーで点を取る。先制点は柏木のCKが中央にいた槙野の頭を越えて、ファー側にいたフリーの阿部ちゃんがごっちゃんゴール。この前に、同じようなCKがあり、槙野がヘッドでシュートするものの得点にならない、という伏線があり、それが旨く効いた感じ。

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2点目は途中出場の原口が倒されてもらったゴール前でのFKを、丸塩が超美技でゴール。いや凄い。まだ6節ながら美しいFKをもう2度も見られるとは僥倖。

その後も、神戸ゴールを脅かし続けたもの、結局、セットプレーによる得点で勝利。かつて強い頃のレッズはぐだぐだの試合でも耐えて耐えて、結局セットプレーや個人技で何とか勝ち試合にしたもんです。そうした強さが垣間見えた試合。しかも内容はぐだぐだなではなく、見ていて楽しい試合。たまりません。

神戸は消えていた吉田を引っ込めたのはいいものの、都倉まで下げてしまい、レッズ的には一安心。川崎戦の小松もそうですが、背の高い選手が終盤いなくなる幸せ。なぜなんですかね。

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しかし、こんな魅力的な試合ながら、雨と寒さのせいもあり、観客は2万5000人台。第6節の中では最も多い観客数とはいえ、寂しいかぎり。内容が良いだけに、もっと多くのサポに見て欲しいもんです。

P.S 終盤、好きなようにスペースを使った攻撃が相次いで、司に3回ゴールを決めるチャンスがやってきました。それをすべて外した司。最後はかなりヘロヘロ。ご愛敬でしたが、決めさせてあげたかったな。

第6節、レッズ2-0神戸、北ゴル裏、高山啓義、25,894人、雨、午後3時3分、4月14日、土曜、2位)

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今日の審判:高山啓義
38歳。個人的には、細かく笛を吹く審判、というくらいの印象しかないけれど、調べて見ると、かつては不安定なジャッジをしていたらしい。中でも、2004年5月9日の清水対セレッソ戦で、Jリーグ最多記録となる1試合13枚のイエローカードを出した(レッドカード2枚)。当時、セレッソにいた大久保に「落ち着いてやってください」と忠告されたとのこと(大久保はこの日退場をくらう)。

と、ここまで書いて思い出した。そんなことがありましたね。そういう意味では、この日、高山に異議を唱えて大久保がイエローをもらったことに、因縁を感じます。後半、危なくもう一枚イエローをもらう危機も。あそこでイエローを出してもおかしくなかったですが、高山がとどまったのは、あの時の事を思いだしたんでしょうか。ちなみに吉田寿光と共に、栃木県立石橋高等学校で教員を務めていたそうだ。

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2012年4月13日 (金)

【参戦記】妻が怖くて雨の試合に行けるか 第6節神戸H戦

明日は妻の誕生日。そして先週の鹿島戦の日は結婚記念日。夫婦としての2大イベントを蹴散らして参戦する私にどんな罰が下るやら。

さて、明日は神戸戦。シェフとの邂逅が楽しみです。ま、今の平川に怖いものなし。

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田代、野沢、橋本、伊野波と大型補強を図り、従来の堅守に中盤、前線を強化した神戸は強いだろうというのが開幕前の下馬評。これにセットプレーに抜群の実力を持つ野沢の加入でベースの得点力が上乗せされるのだから怖いものなし。

と思ったら...。初戦のガンバ戦で野沢の絡んだセットプレーで2点取って勝利、第2節もサッポロに勝ったものの、その後はリーグ戦は3連敗、ナビスコは1敗。

田代は怪我、初めはFWにいた大久保が左サイドの2列目に下がり、橋本がベンチ、DFもこれまで神戸の堅守を背負ってきた北本、河本が怪我で抜けて、移籍の高木、イグァンソンが守備を固める状態。それでも前節の清水戦あたりから内容は良くなっているようで、何かときっかけにされるレッズ戦で調子を盛り返そうと眦を決しているんでしょう(たぶん)。

しかも、FWの吉田、都倉はいやな思い出しかない相手。相性悪いです。野沢のセットプレーも怖いし、考えだすと夜も眠れません。

ただ、陽介、ポポ、丸塩の1トップ2シャドウ、両SHの平川、司の動き、阿部ちゃん、啓太のプレーを見るかぎりそこそこの試合をしてくれるだろうとの期待は大きい。両サイドの裏に入り込む力と、鹿島戦で見せたカウンターは通用するはず。真ん中から縦パスを入れて崩していく戦法はまだ未完成ですが、その発動も期待。

とはいえ、過去2試合、槙野、司のいる自陣左サイドから裏に入り込まれてきれいに崩され失点しているレッズ。普通なら神戸もその辺を突きたいはず。ただ、神戸の右サイドは野沢。その点、裏に入り込んでくる心配はあまりなし。

ということで、まっとうに戦えば、勝利出来るはずなんですが、まぁ、これまでの勝利もある意味幸運に恵まれていたのも事実。その運をリリースしないよう頑張って欲しいもんです。

さて、雨の中の試合。色々波乱もありましょうが、やはり審判が気になる。前節、新御三家登場と予想するものの、木村というフェイント。彼は新御三家より若いネオエリート審判。今度こそ来るか新御三家、佐藤、井上、飯田。彼らを乗り越えてこそ、本当の強さです。

そして勝利後はホイス、ホイス、ホイス!

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2011年8月11日 (木)

【参戦記】肉を切らせ骨を断つつもりが、見事に自爆 第20節神戸H戦2-3

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試合が終わってからもう5日も立ちました。その間、A代表の日韓戦やU-22のエジプト戦もありました。U-22で直輝が活躍し、A代表では萌、長谷部、阿部ちゃんが登場。いずれも、試合の録画を忘れ、負け組のフラグが。

さて、いまさら、あの劇的な試合を書いてもしょうがないですが、後日のメモのために一筆。

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なぜか、試合直後から、守備がバタバタして、取られなくて良い点を前半の早いうちに取られてしまいました。吉田をあれだけゴール前でフリーにしちゃうとは。それに左サイドを狙われてたんでしょうか平川、永田がやられ、おかげで全体のバランスも崩れ、神戸の好き放題。試合開始直後は結構良い感じで攻めていたんですが。

後半、恐るべき超攻撃布陣で臨むゼリコ。確かに達也やマゾが得点をしましたが、30分以降はそれもガス欠気味。それでも、興行的にはワクワク、はらはらさせる展開で、面白いと言えば面白いですが、賭博性が高すぎて、そうそう打って欲しくない策。まさに肉を切らせて、骨を断つという自爆攻撃。何とかロスタイムまで同点のままでしたが、最後の最後、危険な場所でボールを奪われあわやのところでPK判定をくらうファウルを犯してしまいジエンド。

PKのキッカーは途中出場の大久保。試合後、都築のセレモニーをやれるような雰囲気ではなかったですな。しかし、松田選手の件でセレモニーをずらすのはよいとして、それを平日の試合にするフロントのセンスのなさにはあきれるばかり。なるべく多くのサポにお別れのチャンスを与えようという気持ちはないんでしょうか。都築だってなるべき多くのサポに送られたかったはず。

それにしても佐藤隆治はやってくれるよなぁ。MDPを見て佐藤隆治が審判とわかった瞬間、へんなことが起きなければよいがと心配だったのですが、まさかあんなことになるとは。あの展開で、あの微妙なプレーにためらうことなくPK判定をする無神経強心臓ぶりはジャスティスを思い起こさせます。

ま、最初の不用意な失点が最大の敗因ですが、ゼリコの無茶ぶりはいつまで続くやら。駒の並びはずいぶん善くなったのですが、その割りにうまく回転しない。守備の弱いところをうまく狙われたとは言え、選手の実力が発揮されないのはなぜなのか。この試合の後、U-22の試合で、のびのびプレーする直輝と、この日の直輝のプレーを比べてみればみるほど、そのもどかしさは高まるばかりです。

P,S 最近、浦和公式サイトのデータに観客数が書かれていないケースがあります。気付かないのかねぇ。

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第20節、レッズ2-3神戸、北ゴル裏、佐藤隆治、32,231人、曇、午後7時4分、8月6日、土曜、負けて10位から14位へ)

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2011年8月 6日 (土)

【試合展望】高い位置でのプレス願います 第20節神戸H戦

U-22に峻希と元気が選ばれ、代表に柏木、スピラが選ばれ、4人とも10日の試合に参戦。14日の新潟戦はどうなるんですかねぇ。 さて、明日、というか今日の神戸戦。開幕戦に苦い思いを味あわされた事を思い起こさせます。前節、難敵の川崎に勝利したことは忘れて、降格仲間にだめ押しをしておきたいところ。頑張りましょう。 レッズの先発はいつもの4バック、蘭子のワントップ、啓太、柏木のボランチ、SHとトップ下は丸塩、直輝、元気というところですかね。前節、直輝と丸塩のコンビがなかなか良い感じだったのを再現してほしいもんです。

心配なのは元気の足。前節でも頑張ってはいましたが、これ特有の攻撃的なプレーではなく、人を使うプレーをしていたのが気になります。無理はしてほしくない。だから、前から言っているように司を使って欲しいんですが、どうもゼリコは司がお嫌いのようで。

一方の神戸はポポ、吉田のFW。かなり攻撃的ではありますが、大久保がこのところ先発で出てこないのが救い。精度はともかく、かき回されるのはいやです。高い位置からプレスをかけて、前線にボールを供給させないのが肝要。ちなみに明日はBSでも放送があるようです。もうフラグはたってないよな。

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2011年3月 8日 (火)

【遠征記】前乗り神戸の酒池三昧①赤松酒店 第1節神戸A戦1-0

久しぶりの神戸。昨年のリーグ戦は親戚の入院で不参戦。ナビスコは平日開催で不参戦。参戦は一昨年、ウガが初登場した8月末のリーグ戦以来。

さて、今年は開幕戦ということもあって、敬意を表して試合前日に神戸に乗り込む。のぞみで12時22分新神戸に到着。その足で、元町のホテルに余分な荷物を預ける。その後、先乗りして午前10時にスタジアムで並びガムテを張ってきたオヤジと大丸前のスクランブル交差点で合流。一路、すぐそばの南京町へ向かう。中華で昼食?いえいえとんでもありません。

土曜日の昼間。喧噪に満ちあふれる南京町を一歩路地に入ったところにその店はあります。そう、立ち飲みの店「赤松酒店」。ほとんど装飾のない店構えの入り口にから店内に入ると、そこには...。

やや薄暗い店内には立ち飲みに合わせて、腰高のテーブルが7~8つ。そのテーブルごとに1~4人ほどの客が張り付いている。そう、張り付いている。立ち飲みながら、背の低い丸い椅子があるのだが、それに座ると、テーブル面がちょうど胸の高さくらいになる。座っている客はテーブルに張り付いて見える。

店の奥にあるテレビを見ながら、それぞれ思い思いに酒を飲んでいる。

我々も瓶ビールとカウンターに無造作に並べてあるつまみの中から、明太子、玉子焼きを注文。その場で支払い。900円。玉子焼きはレンジで温めてくれる。

基本つまみは200~300円ほどか。どこにも値段が書いてないのでわからないが、注文のたびに支払うので、想像はつく。2人で2000円弱の支払いをして、店を出る。また、南京町の喧噪の中へ。次は、WINSそばの高千穂へ。

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2011年3月 7日 (月)

【参戦記】神戸A戦1-0 いいんです。勝てなかったけど。

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試合の最中、心の底で「今日は負けてもいいや」と思ってたりしました。

もちろん負けたくはない、勝ちたい。でも、良い試合やってるじゃないですか。プレッシングも早めに、複数で、かけていたし、ボールを奪おうとする意欲もあったし、ディフェンスも落ち着いてたし。両サイドからの攻撃もできてたし。

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もちろん昨年、降格をぎりぎりで免れた相手に、五分の試合ではね。点も取れないようじゃ求めているものとはかけ離れている。この相手に、しっかり勝ちきれないままなら降格だってあり得るとは思う。

10人になって失点したけれど、押されての失点だったのでなく、セットプレーでの失点。試合のコントロールで負けたわけではない。ただ、あのFKでやられたのは悔しい。勝ち点1か3を取れたかもしれない試合だけに。

それでもこの日の試合はそこそこ「楽しかった」。

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相変わらずエジ、丸塩のラインは窮屈そうだし、中盤をとばしてしまうロングフィード中心の試合は悲しいけれど。

それだけに、次節は大事だなぁと。勝てない相手筆頭のガンバ。韓国人とブラジル人のツートップ(byゼリコ)は怖い。そして遠藤も。

昨年、良い試合をしたと思ったら、次の試合ボロボロという試合が何度もあった。次節、そうならないように節に願います。負けてもいいんです。もちろん勝ちたいが、やるべき事をやってくれれば。わくわくするプレーをしてくれれば。でも、修正が効いていない、先祖帰りする試合は見たくない。次節はその正念場。

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栃木戦が終わって、陽介は丸塩らと話し合った。その成果はあったのか。そうあって欲しい。やや意識的に右に流れる事も多かった丸塩。少し流動的に動いたのか。前目に張った陽介。それも考えてのことか。その分、啓太の負担はさらに増えた。そして、イエロー2枚。2度目のイエローは軽率だったかもしれない。それでも、彼らの意志なら良いのだ。

少し悲しかったのは陽介の試合後のコメント。

いわく、今のレッズの戦術は自分の特性には合わないけれど、頑張る。中盤を飛ばされる試合は悲しいけれど、それが効果的に効くようになれば、パスを交えた攻撃も使えるようになる。だから今は、新しい戦術で成果を上げることが大事なんだ。
このまま言った訳ではないけれど、私にはそういうふうに聞こえた。

そんな思いをいつまでも陽介にはさせたくはない。1日も早く型を作り上げて、勝てるチームになって、陽介のやりたいプレーをやれるようになって欲しい。そのためにもサポを続けよう。

試合後、サポから選手に声援が送られたのが何よりでした。

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P.S 
で、次節出場停止の啓太。そこに誰が入る?個人的には暢久。CBはスピラと永田、はたまた坪井でいいじゃんと思うのだが、ゼリコの考えは違うらしい。暢久はCBのままで、青山?暢久を使わないなら、妄想としては直輝なんだがなぁ。

それから、気になったギシのプレー。正直言って、昔から個人的にはギシのプレーはあまり好きではない。ボールを持ってからフィードキックまでの間が、好きではない。そのフィードも失敗することも。今回の試合でも、あったよなぁ怖いフィード。最近さらに気になるのはセットプレーでのもろさと、前にこぼすプレー。もう少し頑張ってください。ま、俺は都築派だからひが目ですが。

で、マゾはやはりかわいい。セカンドボールを神戸の選手と走り合って一生懸命拾いにいったプレーは楽しかった。今は、婚約者と住んでいるそうで。まだ、若いのにw

で、暢久は相変わらず、うまいんだか、手抜きなんだかわからんプレーを展開。競り合いには勝つものの、クリアのボールが相手への的確なパスになることの多かったことw

そうそう、それから、今回の審判、飯田淳平。はでな誤審をやることがあるのでやっているので印象は悪い。今回の試合、テレビで見たわけではないので、ジャッジの正確さはわかりません。しかし、前も向いている選手が倒れると、ボールにいっていようが足にいっていようが、イエローを出す印象はぬぐえず。危険なプレーでも、前を向いてなければOKみたいなところ。そこが気になる。

しかし、ふくらはぎがいてー。

第1節、神戸1-0レッズ、北ゴル裏、飯田淳平、19,913人、曇、午後1時3分、3月6日、日曜、14位)

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2011年3月 6日 (日)

試合前

屋根があいてる。寒い。

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