レッズ神戸戦

2009年9月 6日 (日)

【参戦記】それでも進化してるんです 2 ホントか? 神戸戦

Conv0006 また進化しましたねw 半分本気でそう思ってますが、半分は冗談です。

結構、ボールを大きく動かしていましたし、攻めの姿勢もみせてました。でも、早くも前半の終わりくらいには、またぐだぐだな状況。ボールを奪っても、パス先を探して右往左往。試合開始直後の秒殺失点にもかかわらず力強くサポを続けていたゴル裏からも、罵声が飛び出し始める(流石にひろがりませんでしたが)。

Conv0003 結局のところ、中盤からの攻撃が相変わらず遅攻で、攻めこんでも相手は余裕をもって対応できる状況。そこに突っ込んでいってもという感じは相変わらずです。それでも後半、司が出てきて、相手を切り裂き混乱させるシーンが見られるようになり、一縷の希望がみえたのも事実。司はボールをもらうとすばやく動かし、同時に自分も前へ動き次の攻撃の起点になろうと努力してました。それに他の選手が引きづられて動く。

これって、今年の春頃に見られたシーン。あの頃は勝ち負け関係なく選手のプレーを見ることが楽しかった時代。結局、そんなプレーができるころは勝ってましたが...。

Conv0004 3週連続遠方アウェイ参戦で、交通費だけで10万円近く使っちゃいましたが(泣、1-0、2-1、3-2と少しづずつ点が取れるようになっているのが、救い(笑。 しかし、守備の建て直しもかなり深刻です。

Conv0001_2 そういえば、試合前、なぜか突然、ガーナ人とウガ人がピッチに出てきてゴル裏にお披露目。ピッチの真ん中まで出てきて、ようやくゴル裏の応援に反応してました。しかし、小さいなファイサル。まだ線も細いし。宇賀神はよっしゃとユース時代一緒にやっていたようですから早く溶け込めるでしょう。

セルの負傷もあり、司の先発も期待できる山形戦、直輝も何とか間に合いそうな気配も。いろんな意味で期待してます。元気も拉致されずにすんだしね。

Conv0005_2  (第24節、神戸3-2レッズ、ゴル裏、西村雄一 19,094人、晴、午後7時4分、8月29日、土曜、総選挙の前日 9位に陥落。当然ですが)。

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2009年6月30日 (火)

【参戦記】ともかく食い止めた 次に期待の神戸戦 2-0

Conv0003 試合後、ホームゴール前のピッチを、メインスタンドからバックスタンド側へ軽いジョギングをしながらクールダウンする10代の3人。直輝、元気、拓也(右下)。ゴール前を過ぎるあたりから、ゴル裏と東のサポが挨拶を求める。それに応えるようにバックスタンド側についた3人は、手をつないで腕を上げる挨拶をする。いい風景ですね。

Conv0005 フィンケになってからクールダウンをサポの前にでやるようになってましたが、駒場でやるのを見るのは初めて(ジュビロ戦は参戦してません)。しかも先発の10代の3人が一緒だっただけに可愛くて(笑 交代で入った峻希は、その後クールダウンを始めたので、一緒ではなかったのが残念。ともかく、勝ってよかった試合。

前節の無様な試合の反省からか、試合開始直後は動きが良く、西のゴル裏にいた私の目の前で得点!左サイドからボールが入ってきて、萌がシュート、右にそれたものの、そこにエジ。左へ、右へ振り回しての攻撃でエノタツも反応しきれずゴール。いつもは千葉にやられていることを再現しすっきり。一緒にサポしたお仲間2人とハイタッチ。

永田の先発、阿部ちゃんと闘莉王のCB、右SBは暢久、ボランチは啓太、萌、そしてエジ、タカ、元気、直輝の前の4人。希望とは違うものの、想定された布陣。CBの不安定さと、暢久の運動量、永田の守備が心配な布陣でした。

そんな不安を吹き飛ばすような早い時間(2分)での得点。これで少し落ち着けました。その後、向こう側で危ないシーンもありましたが、神戸の策のなさから、時間が過ぎ、そして高原。高原がシュート撃ったポジションはまさに、私と一直線上の位置。前後の距離感が分からず、コロコロと転がってくるシュートが入るとは思えませんでしたが、エノタツがもどりきれずにゴール左隅に決まり得点。飛び跳ねましたよ。今度は2人だけでなく周りの見知らぬサポたちとハイタッチ。

惜しかったのは直輝がゴールまん前でボールをもらいながらシュートせず、右サイドにいた元気パスをしたこと。あの時、私と直輝の間に人はいませんでした。シュートして欲しかった!私の目と直輝の目が合ったのに..(と妄想)。

笑えるのはゴル裏からのブーイングに反応してかエノタツがキックミスを何度かしたこと。前節の都築を彷彿とさせるようなミスを連発してました。精神力がたらんな。

Conv0002_2 後半も変わらない展開ながら、次第にプレスが甘くなり、スピードも落ちてくる。というか、最初から素晴らしい出来ではなかったのですが、相手の無策に助けられた感あり。相手が神戸でよかった。

神戸といえば大久保ですが、中盤との連携が今一つで空振り気味。とはいえ、後半途中からしつこく繰り返してきた左サイド側の中央よりにボールを落としてくる神戸の攻撃が、永田や交代した峻希を襲う。

CBとの連携もうまくいかず、裏を取られて失点の危機が何度も。大久保と都築が1対1になるシーンでは、国見高校先輩の眼力で都築が押さえ込む。

猫の目に我を忘れ、切り替えしができなかった大久保の未熟さがもたらした必然の結果ですw

さて、暢久。試合前から3回しか上がらないと決めてたんでしょうか。前半はほとんど上がってこず守備に専念の省エネモード。一方反対側の拓也は、ガシガシ上がる。これほど非対称な4バックはみたことがありませんw 一度、直輝が暢久に無謀な走りを求めるパスをだしましたが対応できるはずもなし。直輝よ、暢久をいじめてくれるな。

後半になると、なぜか、暢久が走らざるを得ないシーンが何度かあり。ま、3度ほど上がりましたかね。運動量的にはこんなもんでしょう。

それより笑えたのはSBなのにオフサイドアピールを何度かしていたこと。目の前に闘莉王がいるんですが..。あれはCB希望のアピールでしょうか。でも、イエローもらって山形戦はお休み。

ともかく勝って5試合ぶりの勝利。負けなくて良かったです。

Conv0001 ポンテも復帰。そうなるとこれはこれで先発が悩ましくなります。暢久の位置に峻希。ポンテ、直輝が出るとすれば、元気はお休みですかね。ツボがもどれば、阿部左サイドバック。でも阿部ちゃんは休んだ方がよいかと。危なくても永田が希望です。

ただ、課題はまだ残っている。鞠戦より動きは良かったとはいえ、この夏、さらに厳しい暑さが待っている。まだ不ぞろいな林檎の危険性もある。フィンケに託したレッズがもう一皮むけて欲しいもんです。

しかし、ブーツの太鼓は..。

Conv0004 (第15節、レッズ2-0神戸、駒場西ゴル裏、吉田寿光 18,777人、晴、午後6時3分、6月27日、土曜、3位ママ。新潟2位。鹿1位)

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2009年6月27日 (土)

【試合展望】気温32度C、湿度48%の試合

マイケル・ジャクソン逝っちゃいましたね。合掌。実は同い年。
スリラーが出たときには、ちょうど社会人1年生。
曲とともに、凄いミュージックビデオに圧倒されたのを覚えてます。

でも、のめりこむことはなかった。

結局のところ中学生のときに聞いていたツェッペリン、イエス、ピンクフロイド、ディープパープル、ユーライアヒープ、キング・クリムゾン、ザ・フー、ELPなどなどに染め上げられてましたからね(結構ばらばらですがw)。70年代ロックに付いていけなくて80年代のポップスはどうでもよかった。70年代以降は、せいぜいポリス、デヴィッド・ボウイ、ジェネシス、U2くらいですかね。

そういう意味では進化してない。

進化といえばレッズ。

Ci090627005853 明日は、15時時点で気温32度C、湿度48%と湿度はともかく、気温が凄い。日差しはどうなんでしょうか。

フィンケ流のボールも人も動くサッカーのひとつの試金石になりそうな天候。そして、メンバーも、ナビスコの純粋培養組に加えて代表組が加わった混在チームで、フィンケ流を表現できるのか。しかもツボは不在、啓太は怪我明け、堀之内はまだ完全復帰ではなく、ポンテもチョイ出ができるかどうかの状態。

そんな中、今日の練習で阿部、闘莉王をCBにした練習があったようです。先日の練習では赤星がボランチとして試されたことから、啓太が出らなければ、赤星が出てくるんでしょうか。

個人的には永田の左SB(これは今日も練習していたようで)、闘莉王、暢久のCB、右サイドは峻希が希望。ボランチは萌、阿部or啓太。後は元気、直輝、タカ、エジなんですが。
しかし暢久は右サイドくさい。で、あの気温。大丈夫かね。

相手の神戸は大久保、でもどりFWの茂木、マルセウですか。「不動のSB」の石櫃は不在。その分、元気、永田は救われる?それとも狙いうち?

もっとも、神戸の試合を見てませんので、どういう攻め方をしてくるのかまったくわかりません。やっぱスカパーに入っとかないといけないなぁ。FWに対し中盤から放り込みするんでしょうか。いずれにせよ、前節、レッズができなかった中盤へのプレスとコンパクトなサッカーができれば、そうそうひどい目にあわないはずなんですが。

しかし、神戸にはなぜか勝ててない。去年も神戸まで行って参戦したのに、ひどい目に。

ま、そんな思いをすっきりさせるために、明日駒場でがんばりまっしょい。

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2008年6月 4日 (水)

【参戦記】手の平で踊らされて終戦 神戸戦

P1140028 神戸戦のレポが遅れに遅れて、ようやく今。
あまりの結果に書く意欲を失った訳でなく、とにかく忙しかっただけです。

試合当日の5時半に家を出て、翌日11時半に帰宅したんで疲れたのもあります。何してんだか。

いや、ちまたに言われるほど悪い試合ではなかったんですよ、最初は。
反対側のゴールで分からないうちに高原が得点。いやいや、今日は5点取れるかなと思っちゃいましたよ。

P1140029 スタメンは前節と同じなのが不安でしたが、最初の15分はいい感じで展開。岡野は4バック気味の位置にいて、神戸の4バックに対応して危なげない。

が、最初の得点以降、点が取れない。岡野が慣れない専守防衛に専念していては、相手は怖くない。もちろん攻撃にも絡むものの、中途半端感ありあり。レッズの攻めの起点はボランチの暢久なのだが、ぴりっとしないし、内舘も連携プレーの起点になりきれない。よっても相馬も不発。

高原は献身的に活動していたけれど、彼が守備に気を使うようでは迫力不足。達也はボールをもらうとすぐ反転してドリブルで攻め上がるが、裏をとるパスがでないので破壊力は今一つ。岡野も神戸が選手を交替したあたりからだんだん押し込まれ、相馬も守備に専念。

そんな中、CKを奪われ、ゴールど真ん中の栗原を完全フリーにしてヘッドで打ち込まれました。あまりの無様な失点に声も出ず。こういう失点が今年は多いなぁ。堀之内のラインコントロールはなかなかだったし、前節と違って左に堤、右に坪井とバランスは良いかと思っていたのに、あっけない失点。

その後の神戸は5バック気味の引きこもり。後半に入っても、専守防衛、カウンター狙い。レッズは岡野を下げて峻希、達也を下げポンテ。これで、一方的にボールを保持(&保持させられた)し、得点への期待がむくむくと。ポンテは万全でないとはいえ、流石にうまかったし、峻希とポンテの連携も見られたし、その連携から峻希のあわやのシュートと、見せ場はないわけではなかった。

ただ、結局の所、相手を崩すダイナミックな連携プレーはなく、神戸は耐え続け、結局、セカンドボールを奪われて、見事なカウンターをくらってジエンド。この間、延々続くチャントに披露困憊。おやじには辛い。

我らの暢久はなぜか余裕かまして、ボールを後ろから奪われるシーンを何度か演出。やる気あるんかい。ま、大久保も外人もいない神戸では燃えませんね。困ったもんだ。

試合後、流石に凹みました。相手の思うつぼの展開。ナビスコ杯終了。しかも連敗。代表に4人、U-23に3人取られているとはいえ、相手だって、サブ組。それにもてあそばれ、しばし席を立てず。相手の手の平で踊らされた感に、不覚ながら涙がチョロリ。

11時間かけてやってきたのは何のため?好きで来たんだから文句は言うまい。祝勝会のハズだった試合後の飲み会は反省会。でも神戸三宮で、なぜかうまい沖縄料理を食って少し鬱憤ばらし。良い仲間がいて救われました。試合前にちょろっと行った南京街も、良い思い出。

ちなみに試合後の挨拶に来た選手には拍手もブーイングもなし。選手のやる気を引き出したものの、戦術を確立するまでになっていないゲルト・レッズ。中断期に変われるんですかね。代表組が帰ってくると個人技でまた勝ってしまいそうですが、レッズなりの芸風をもって帰ってきて欲しいもんです。アレックス・シウバ取るんですか?

P1140040 (ナビスコ、神戸牛2-1レッズ、ホームズスタジアムアウェイゴル裏、佐藤隆治 、17,453人、曇、午後7時、5月31日、土曜、最下位終戦)

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2008年5月 6日 (火)

【観戦記】溌剌神戸戦 されど引き分け

もう、千葉戦ですか。連敗ストッパーは次節の京都に任せるとして、今日はボランチ暢久、右サイド永井、左サイド相馬、トップ下梅崎という報道も。これは見物。

で、その前に、3日の神戸戦の話。神戸に行けず、鬱憤はらしに泣くスタへ。なぜか一緒に居た東部方面隊の634さんとワインとパンとチーズで観戦するもFC東京が0-3で勝利。

試合後、その足で浦和の紅へ。ここで7時からの試合を観戦予定。試合開始まで2時間前なので流石にすいていましたが、すぐに一杯に。店外にテーブルと椅子が出ていよいよ観戦。マイミクさん2人が合流して、試合を見ます。

前半からこれまでにない連動ぶりに涙が。やれば出来るじゃない。暢久が前向いて仕事をしている。

しかし、試合は点が入らない。ただし、あわやというシーンは満載のスペクタクルな試合でした。阿部ちゃんのゴールの時は大興奮。ハイタッチ、ハグの嵐。ですが、わずか10分ほどで同点に。危ないなぁと思ったらやられた。最後の最後のあわや得点機に、なぜ入らぬと悔やむものの、ぐだぐだではない試合に少しは満足。

その後、浦和の別の店で反省会。次節の勝利を祈願しました。

さ、そろそろ埼スタへ行って参ります。

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2008年3月22日 (土)

もう一歩届かない。ナビスコ神戸戦 そしてダンマク

試合が終わり、選手たちが挨拶のためにスタジアムを1周する。南ゴール裏から拍手が、バックスタンドから拍手が生まれる。

負けたとはいえ、失った1点は出会い頭の交通事故の様な得点。もちろん失点だから、どこかにミスはあったのだろう。しかしレアンドロのループ気味のシュートがレッズの選手の頭を超えて、都築の手をすり抜けてゴールネットを揺らした。都築にもシュートの起点が見えなかったはず。不意に降ってきたボールに見えたろう。

そんな失点をくらいながらも、選手は走った。まだちぐはぐな面は残るものの梅崎も萌も前掛かり積極的に動いていた。永井も前後左右によい動き。これまでの2試合とは違う動きに、見とれましたよ。相馬も相変わらず縦に鋭く切れ込む。ボールをもった選手へのフォローも悪くない。堀之内の微妙な動き、坪井の怖い動きもありましたが、は落ち着いた動きで、危うさはない。まだまだ、改善途上だろうけれど、短い時間で、よく修正してきました。そして出てきた高崎に意味も無くワクワクしてしまいました。

それでも負けは負け、シーズンが入ってまだ1点もとれません。でも試合は楽しく見られた。次の京都戦を見たいと思わせる内容。チャントも最低限。良い動きをする選手へのコールが中心のサポート。選手の動きを注視できました。ただ繰り返し行われる「ゴールで俺たちを熱くさせろ」のコール。もともとこのコールは上から目線、おねだり感覚で私は嫌いだ。点を取れるようサポする我々が、点をよこせと要求するのはどうも肌に合わない。

そして、選手が北ゴール裏に来た。しかし、なぜか北ゴール裏では、拍手は出なかった。個人的に拍手はしたが、コールリーダーはチャントを歌わせ拍手をさせない。

そして掲示されたダンマク。
「フロントGMの無能さには呆れるばかり。監督を切ってそれでOKか!
今やるべき事は勝つだけでなく応援したくなるプレイをチームが見せる事。
それを怠ればファンは離れていくぞ! 」

前半の文言はともかく、後半の言葉は、まだたりないものの頑張って試合を終えた選手に見せたくなかった。タイミングが悪いよ。当日の試合のことを指しているわけではないと分かってもね。

そして前半の文言は意見が分かれるんでしょうが、私はどうもしっくりこない。オジェック監督の下、チームが機能しなくなっていることを感じていながら、結局オジェックを再任させたフロントは結果として失敗を犯したんでしょうが、その間オジェックと話し合って結論を出したはず。何も考えず再契約したとは思えない。ただ、ACLで優勝し、CWCでは3位という目くらましで真実を正確に見損ねたかもしれない。でも、それはサポも一緒じゃないのか?

もっとも、本当に監督の首を切って、それで終わりにしようと思っていかもしれない。昨年からの混乱に「なんとかなるだろう」という緩んだ気持ちがあったかもしれない。そうなら、危機感を高めるために、この日の話し合いは意味があったんでしょう。

ただ、本当なら、シーズンが終わった時にときにやるべきだったんじゃないか。チームの混乱と突然の監督解任に危機感や不安を抱いてフロントにもの申したいという気持ちは分かるんですが、サポ側も結局、フロントと同じく後手を踏んでいるように思えます。

そして、おまけ。馬鹿な一部新聞が「試合結果に抗議するサポ」と報じてくれました。残念なことです。社長も最初はそう思っていたようですが..。

さて、22日に京都へ発ちます。試合中はまた雨模様のようです。代表に選ばれた萌と司が出場できるか気になりますが、まぁ何とかなるんでしょう。神戸戦からさらに前へ一歩進んだ試合を期待してサポしてきます。

(ナビスコ予選 神戸1-0レッズ、ホーム埼スタ 北ゴル裏、、午後4時、3月20日、木曜・春分の日、3位)

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2008年3月20日 (木)

悪い女にだまされてぇ~ ナビスコ神戸戦

監督が変わったから、チームがすぐに変わると思うほど楽観主義者では無いけれど、何も期待しないほど冷めちゃいません。

それどころか、細貝、梅崎が活躍し、一つの意志のもと選手が連携してくれるんではないかと期待してしまう私です。悪い女の手のひらで踊らされているようなもんですかね。分かっちゃいるけど期待してしまう...。また、もてあそばれる。

ゲルトは選手との間でコミュニケーションを取るべく奔走し、試合前日に長いミーティングをして戦術の徹底をしたようです。雰囲気は変わったようだし、やる気も出てきたようです。でも、体が動くかは別。どうなるかは見てみないとね。長年レッズサポをやっていると、そう簡単には信用しないよ(笑 嗚呼、悲しい性。

相手の神戸は調子が良さそうです。あの川崎様がボコられてしまいました。
レアンドロがハットトリック、大久保が1点。試合っぷりを見ていないので全く分かりませんが、レアンドロは健在、古賀、内山ラインが怖いなぁ。

代表戦で大久保と金南一が抜けますが、レッズは阿部、高原、啓太が抜け。闘莉王、達也が怪我。4バックの神戸ですが、レッズは3バックのまま。蹂躙されないことを祈ります。

フォーメーションはBKが堤、堀之内、坪井、中盤が左から相馬、梅崎、萌、平川でしょうか。トップ下暢久、FWはエジ、永井。暢久がトップ下に居られるかは疑問ですが。この際3トップでエスクデロなんてね。

スタジアムは3万行くかどうかでしょう。雨だし。そんな中に駆けつけるサポは熱いわけで、数の少なさを悲観するつもりはありません。

ともかく楽しい試合を見せてくれるとのこと。思いっきりサポしましょう。

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2007年8月30日 (木)

神戸戦 やっぱり(`~´)様はご機嫌斜め

雨との予報もあった神戸ですが、雨は降らず蒸し暑い天気。

となると予想通りの展開が。現地組の方の話ではそれほどお眠りモードではなかったとの報告が入っていますが、試合後の監督・選手のコメントを聞く限り、今日の(`~´)様はご機嫌がよくなかったようです。

まずはオジェック
「あれだけ多くのパスミスは私にも信じられない。サイドの(選手の)集中力が欠けていたのかもしれない」とお小言。

ポンテ
「前半の途中でねていたヤマが、後半は起きてくれたから何とかなった」とヤマの肩を叩いて励ましたようで。

しかし闘莉王
「サイド攻撃の部分で、もっとヤマが起点にならないと中央の崩しはない。ヤマが触った時は絶対にチャンスになるんだ。もう少し理解して欲しい。もう300試合以上も出ているんだから」と辛口。

当の(`~´)様
「今日は苦しかった。蒸し暑かった。疲れもたまり、暑さもあって、それで動けなかったのかも。ミスが多かった。後半は(暑さに)慣れたのかも知れない。本当に息苦しかった」と、素直に天気に負けたことを認めてます。

まぁ、現地にいたら腹もたったろうが、これが仕様ということで。
次節は頼みましたよ。

あれ、珍しく報道ステーション(録画)でサッカーの結果をやってる。ふーん。

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2007年8月29日 (水)

神戸戦 タリーさんご機嫌いかが?

はい、早くも神戸戦
明日は雨模様との噂。
暑いよりはましですか。

で、参戦出来ない身としてはURAWA REDS MOBILEのメールで得点を確認するしかありません。メールのタイトルにレッズの選手の名前が表示されているかヒヤヒヤしながら見るわけですが。

明日は啓太が累積警告で出られず、色々言われていますが、こんなところが妥当でしょう。

---達也--永井---
-----ポンテ----
平川-------タリー

--長谷部--阿部---
-坪井ー-闘莉王-堀之内
-----都築-----

で、タリーさんは雨はどうなんでしょう。
連戦もあるし、雨が嫌なら
こんな線も。

---達也--永井---
-----ポンテ----
平川-------細貝
--長谷部--阿部---
-坪井ー-闘莉王-堀之内
-----都築-----

いやどうせなら

---達也--永井---
-----ポンテ----
相馬-------平川-
--長谷部--阿部---
-坪井ー-闘莉王-堀之内
-----都築-----

なんていかが。
でも両サイドから仕掛けてくる神戸。この布陣だとレッズの両サイドは炎上必至ですな。

大久保を誰が抑えるか。結局、タリーさんかな。でも、試合を始めてみないとご機嫌は分からないからなぁ。

そういえば友ちゃん、図ったように腰痛で出られないようで。
まだやりにくいですか。これも怪我で帯同できない岡野も神戸の夜を友ちゃんと楽しめないので残念がっているだろう。

ともかく勝ち点3、お願いします。参戦のみなさま、選手のみなさま。

えっ? 伸二と長谷部のボランチ?あ~、それもありですが。今回は趣味に走りました。堤も頑張れ。堤が出られるよう、たくさん点取ってください。

えっ?ウッチー?うーん。それもありですが...。それより坪井は右に置いて大久保の相手をさせた方がよいかも。

ともかく平川がんがれ。慶事も近いらしいし。

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2007年6月20日 (水)

神戸を成仏させよ

瓦斯戦レポの第弐弾を書く間もなく、早くも神戸戦。

ひょんなことからあきらめていたチケットを手に入れたのはいいが、混迷を極める仕事事情。どうなるやら。

闘莉王は思ったより軽傷だったようで、神戸戦に出る気のようです。ヲイヲイ。ここはあまり無理しない方がいいんでないの。堀之内をださせてあげようよ。

長谷部は伸二と先発入れ替え。疲れをとりましょう。

それ以外の先発メンバーは替わる理由はないですが、疲労度をオジェックがどうみるか。達也やシトンはそのまま連戦を続けるのか。それより阿部と啓太は不死身ですか。連戦最後となる次の清水戦をにらみながらの戦いです。

●神戸戦 妄想先発

---達也-シトン---
-----ポンテ-----
相馬--------萌-
--長谷部--啓太---
-阿部--堀之内--坪井-
-----都築-----

実際は

---達也-シトン---
--伸二-----ポンテ-
相馬----------
----啓太------
-阿部----------萌-
----堀之内--坪井---
-----都築-----

かな。

ポンテは練習の合間に腕立て伏せをする位元気なようです。何があったんでしょう。恋人とわかれて、練習に集中するしかないということではないでしょうね。

90分出場した相馬は慣れない長時間労働を続けられるのか。阿部の上がりを見ながらドリブルで突っ込んでいく相馬は、阿部との連携が嬉しかったようですね。ギドに守備もきちっとやれと言われて悩んでいた頃が懐かしい。

シトンとポンテのバトルに巻き込まれてどつかれた達也とシトンの仲は修復できたんでしょうか。

エーと、暢久はあの炎天下なのに気温が23度C、しかも試合開始時には曇ってきたという天佑で前節は命拾いをしましたね。明日は夜だから大丈夫か。でもそろそろ萌を出しましょうよ。

かつて啓太にエルボー喰らわして倒し、昨年は堀之内をふっとばして退場になった大久保が今度は神戸の選手となって登場するわけで、気をつけましょう。他の選手と監督は、三浦淳問題で心乱れる様子です。とはいえ同情していてはこちらが危ない。安心して第二集団から離れるよう「成仏」させてあげましょう。成仏させるには、負けた相手が、これなら負けても仕方がないと思わせる必要があります。そんな試合を希望します。

昨日も書きましたが、意外に明日(もう今日ですが)の神戸戦は大事。今年、連勝は4月の田舎、柏戦以来ありません。きっちと勝って、東海遠征の連勝につなげたいものです。で、私は参戦できるの?

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